まちゼミ (清酒)
先日の
ワイン講座に引き続き、地元駅前商店街 「まちゼミ」 の日本酒講座を受けてきた。今回は有料で参加費 800円也。
今回も最初は一般教養で、清酒の作り方の違いによる分類等々の説明を聴いた。もっとも、半分は、この道 45年で 「俺に仕入れられない酒はない!」 くらいのことを豪語するマスターの自慢話だったが。(ちなみにマスターは下戸らしい、、、)
その後は、実際に試飲をしながらの、味や香りの違いの説明。
これまで、精米歩合の違いや醸造アルコール添加の有無による分類くらいは、ぼんやりながらも知っていたが、酒母 (酛) の違いによる分類ははじめて知った。何でもそうだが、知識を得るというのは、楽しいことだ。
久保田の百寿、千寿、紅寿とグレードの違いを飲み比べ。あきらかに香りの豊かさが違う。ノってきたマスターが、特別に 30周年記念酒まで出してくれたのはラッキーだった。(でも、自分には、醸造アルコールの入った安いやつの方が口に合うという悲しさよ、、、)
いやぁ、やっぱ、酒は文化だ。
《151025》
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