勝浦の朝市

TORIBIO

2007年08月08日 21:16

日本三大朝市の一つで、400年以上も続いているという "勝浦の朝市" に行った。
"オートキャンプ in 勝浦 「まんぼう」" から、車で 5分くらいのところである。



車は、漁港沿いの路上か、市民会館の駐車場 (ちょっと離れている) に置くことができる。



予想に反して、現地の賑わいはそれほどでもなく、観光名所っていうよりは、地元の人の憩いの場って感じだった。その方が逆に好感がもてるけどね。



売ってるものは、海産物と農産物が半々。「北海道から直送」 なんて書いてあるものも並んでるから、すべてが地場のものってわけではなさそう。



伊勢海老は帰りに買おう!なんて言ってたら、帰りには無くなってしまった。店先で残念がっていたら、店のおじさんに 「当ったり前だ。俺たちゃ商売に来たんで、見世物屋じゃないんだよ。」 と言われた。そんなこと言われてもねぇ。





写真のとろ鯵の干物を買って帰って、夜の酒の肴にした。「当店自慢」 というだけあって、身が厚くて、美味しかった。



鯛やイナダみたいにデカイ魚まで干物にしちゃうところがスゴイね。



果物も色々売っていたが、その中から、桃と梨を買った。



野菜は、ナスと枝豆とトウモロコシを買った。ナスはちょっと珍しい長ナス。これをグリルで素焼きにして、生姜醤油で食べた。枝豆とトウモロコシはダッチオーブンで蒸し焼きに。

朝市では、あっちこっちで試食をさせてもらえるから、それを目的に行ってもおもしろいかも。

試食の結果、娘には漬物と角煮をねだられた。シブい。



今回試食した中では、下の写真の鰹がピカイチだった。他の鰹が一本 1000~2000円で売ってるのに、これはなんと 3500円。ぶつ切りにした身に玉葱をすって、醤油をかけただけなのに、ビックリするほど美味かった。娘が大騒ぎして 3回もお替りしたので恥ずかしかったが、お店にとっては案外いい宣伝だったみたい。



《070805》


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