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Posted by naturum at

2017年05月29日

松之山大探鳥会

松之山で行われた探鳥会に参加してみた。早朝 4:30 スタートで、美人林と呼ばれる美しいブナ林を通って鳥を探す。



ブッポウソウ、アカショウビン、チゴモズといったレアキャラの出現を期待したが、これらの鳥はどうやら一見さんお断りのようで、気配すら無かった。残念無念。

気を取り直して、探鳥会の後、この地域に点在する棚田をいくつか見て回った。



不揃いの田んぼが段々に連なり、日本の原風景ってこんなかなぁ、、、と感じさせる、興味深い景色が広がっていた。

一緒に行った女性陣は、温泉にも寄って、それなりに楽しんでくれたようだが、僕は不満。肝心の探鳥会があれじゃあねぇ。わざわざ新潟まで行く意味がない。がっかり。

《170528》  


Posted by TORIBIO at 23:40Comments(0)小旅行探鳥

2017年05月06日

信濃の国の鳥探し

待ちに待った GW、二泊三日で信州をめぐってきた。車中泊ははじめてのトライだったが、リクライニングシートに寝袋で何の問題もなかった。

まずは、火曜の夜 12時に自宅を出て、約 4時間かけて下道で軽井沢へ。途中コンビニの駐車場で仮眠をとったので、朝 6時に探鳥スタート。

軽井沢は三大探鳥地の一つというだけあって、夏鳥の濃さが半端なかった。普段は遠く見上げるだけのオオルリなんかが目の前に出てきてくれる。ここでは、コルリとノジコに初対面。



軽井沢では、日没ギリギリまで歩き回ったあと、温泉で汗を流し、食事をとって次の目的地へ。

軽井沢から戸隠までは約 100km、夜中の 1時頃についてしまったので、そのまま駐車場で就寝。真っ暗で周囲の様子が分かりにくかったが、おそらく僕の他にも 3台くらい止まってたと思う。

翌朝は夜明けとともに探鳥を開始するはずが、まさかの寝坊で 6時半スタートとなってしまった。アカハラを筆頭に鳥のさえずりが激しい。

戸隠は鳥の営巣地なので、鳥を見る人は、お目当ての巣を決めて、その前でひたすら鳥の行き来を待つスタイルが一般的。常連さんたちは、「あの巣穴、今年はニュウナイが入っとるわぁ」 などという会話を楽しそうに交わしている。



軽井沢に比べると鳥は遠いが、白樺の林が明るく美しいので、写真は撮りやすい。地面に降りた鳥にも雪や水芭蕉が彩を添えてくれる。ここでは、キバシリとアカゲラをゲット。サンショウクイも盛んに鳴いていたが、残念ながら、近くに降りてくれることはなかった。

帰りに赤城山麓にも寄ってきたので、総走行距離は 600km を超えた。ガス代だけで 7千円強、でも、有料道路を一切使わなかったので、コスパは非常に良かったと思う。GW なのに渋滞とも無縁だったし。

戸隠にもう一度行きたいし、松之山なんかも行ってみたい。ちょっと病みつきになりそうな感じだ。

《170505》  


Posted by TORIBIO at 10:07Comments(0)