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Posted by naturum at

2006年06月25日

サッカーシューズ

息子にサッカーシューズ (正確にはサッカーシューズを模した運動靴) を買ってやった。ワゴンセールで 1500円程度の代物だが、ヤツは、これが本当に嬉しかったらしく、部屋の中で履いて、ずっと走り回っていた。今まで、靴といえば、お姉ちゃんやお姉ちゃんの友達のお下がりばっかりだったからなぁ。自分で選ぶと、やっぱり、愛着が沸くんだろうな。



明日は、パパにボールの蹴り方を教えてもらうんだと言って、ヒジョーに張り切って寝た。困ったナァ、パパは、サッカー苦手なんだよな。静岡出身のくせに。

ちなみに息子は、ワールドカップでは、イングランドを応援している。英国旗がカッコイイからだそうだ。娘はドイツ。ダックスフントの原産国なので (すごい理由だな . . .)。ラテン系イケメンの好きなママは、当然のごとく、イタリア。元々あまり興味のないパパは、日本が負けてしまった時点で興味ゼロなのだが、強いてどっかを応援しろというならブラジルかな。「オーパ!」 を読んでるとこだし。

〔2006/06/25〕  


Posted by TORIBIO at 00:31子供 (弟)

2006年06月23日

オーパ!

ついに 「オーパ!」 に手を出してしまった。これまで、アウトドア好き、釣り好きが 「オーパ!」 を読むというのは、あまりに月並み過ぎるということで気恥ずかしく、敬遠してきたのだが、ブックオフでの 105円という値段に、ついつい反射的に食いついてしまった。

開高健に関する本で僕が最初に読んだのは、彼自身の著作ではなく、彼と C・W・ニコルとの対談を綴ったものであったが、これがなんとも、いけ好かない嫌な本であった。この本の中で開高健は、C・W・ニコルと共に、自分の知識や経験、趣味、嗜好などをひけらかし合っており、どーにも鼻持ちならないキザな奴である。(まぁ、僕も含め、ブログに記事を書いてる奴はみんな同じ類だが . . .)

そんなこともあって、これまで読まずに来た開高健であるが、買ってしまったからには読もうと思う。パラパラと見た感じでは、けっこう面白そうな本である。



〔2006/06/23〕  


Posted by TORIBIO at 00:09本/漫画/ゲーム

2006年06月22日

豊臣秀吉

やっとこさ、「豊臣秀吉」 の最終巻 (第八巻) が読み終わった。木下藤吉郎という主人公の朗らかなキャラのせいか、この本は、同じ山岡荘八の 「織田信長」 などと比べても取っ付き易く、読み始めた頃は、8冊なんてカルいカルいと思っていたのだが、やっぱり、途中で失速してしまった。

僕はどーも、話が暗転すると、急に読む気がなくなってしまうようである。これは、中学の頃にハマッた吉川英治の 「三国志」 を "出師の表" のあたりで居た堪れなくなって投げ出して以来、ずっとそうである。

マァ、最後はどうにも苦痛であったが、今回のこの本は、知識と言う意味ではとてもタメになった。これまで、本能寺の変の後、大坂の陣、さらには関ヶ原の戦いへとつながっていくところの、武将たちの確執・対立の構図が今ひとつよく分からなかったのだが、だいぶスッキリと整理された感がある。山岡荘八に感謝感謝。

さあ、次はいよいよ 「徳川家康」 かな。



〔2006/06/22〕  


Posted by TORIBIO at 23:31本/漫画/ゲーム

2006年06月21日

小林重工CEO

上州屋で管理釣り場の情報誌を立ち読みしていて、ハッとなった。そこに載っていた小林重工社長に確かに見覚えがある。忘れもしない、僕がはじめて柿田川フィッシュストーリーに行ったときに、そこにカメラマン引き連れて来ていた人だ。

つなぎの作業着の上に、オレンジ色のライフベスト (背中に船長だか艦長だか書いてあった) を着て、タダモノではない雰囲気を醸し出していたが、こんな、雑誌に出るほど有名な人だったのか . . . それならそれで、サインをもらうとか、一緒に写真に写ってもらうとかしとけば良かった。

祈る気持ちで、その日に撮った写真データを解凍してみると、居ました居ました、一枚だけ、池の風景を撮った写真の片隅に、一服入れている後姿が写っていました。



こう見えても僕はミーハーですからね、これから応援させてもらいます。当然、「攻型マ式」 も買いますよ。使うかどうか分かんないけど。

〔2006/06/21〕  


Posted by TORIBIO at 00:11釣り (トラウト)

2006年06月19日

クロメダカ②

水槽のクロメダカに何匹かヒメダカを混ぜようと思い立ち、ペットショップに行ったときに、ちょっと変わった餌を見つけた。



その名もチャーミーチップス。粉末状の餌を練り固めてタブレット状にしたものだが、この餌の面白いところは、指でギュッと押し付けると水槽のガラス面にくっついて、その場で徐々にバラけることである。



指で割って小さな破片にし、水槽の前面に貼り付ければ、目の前でメダカが餌をつつくところが観察できる。ウイスキー片手にながめていれば、1時間くらいは平気でボーっとしていられる。

それにしても、いくらメダカとはいえ、このサイズの水槽に 20匹は多かったな。餌の残りやフンの分解が追いついていないようで、底の砂利の間に溜まりはじめた。バクテリアの繁殖が足りないのかも。ちょっと何か考えなきゃ。

〔2006/06/19〕  


Posted by TORIBIO at 23:01生き物

2006年06月18日

先輩に学ぶこと

うちの家内のご両親は、アウトドア活動に対する造詣が深く、学ぶことが多い。アウトドアっちゅうと、ちょっと違うかな? そんな仰仰しいもんではないのだが、ちょっと、この感じを表す言葉が見つからない。とにかく自然派なのである。

そもそも、より快適なアメニティを求めて、埼玉北部に引っ越してしまったところからしてフツーではない。家庭菜園を兼ねた広い庭なんか、都会のウサギ小屋の住人にとっては羨ましい限りのものである。(それにしても、お前ら泥だらけで汚ねーなぁ。)



この前お邪魔したときに、庭で一緒にバーベキューをやらせてもらった。火の世話はすべてお義父さん任せだったのだが、そのナント豪快なこと。使う炭もデッカけりゃ、火起しの方法も大胆で、僕の用意したチャコスタ&着火剤なんか、まったく御呼びでなかった。



撮った写真をお義父さんのパソコンに落とすときに、チラッと書斎の本棚を見たら、釣りその他の本に混じって開高健の本がズラリ。



何かにつけて、「釣りキチ三平」 と 「オーパ!」 くらいの差を感じてしまうのである。

〔2006/06/18〕  


Posted by TORIBIO at 16:00独り言

2006年06月18日

カーディナル③

先日行った柿田川フィッシュストーリーで一番釣果が良かったのは、ティムコのシュマリディープ 48S であった . . . が、このルアー、実は、終了 15分前くらいにラインブレイクして無くしてしまったのだ。「かなりラインが縒れてきたな、そろそろキケンだな、でも、どーせ後 15分だし、スプール替えるの面倒だな」 なんて思っていた矢先の出来事だったので、とっても口惜しい思いをした。後悔先に立たずである。

この日、僕が持っていたのは、4lb 蛍光イエローのラインと 3lb 透明のライン。3lb のラインは最後の手段で本当は使うつもりはなく、ずっと 4lb のラインで通すつもりだったのだが、あまりの天気の良さと水のクリアさに早々に断念、あっけなく 3lb ラインを投入してしまったのだ。その結果、釣果は上がったが、二つほどルアーを無くすことになってしまった。一つは安いスプーンだったからマァ我慢するとして、もう一つは上に書いた千数百円のプラグ。これは痛い!

カーディナルは、それまで使っていた国産のリールに比べてライントラブルが多そうな感じがするし、やっぱり、経済的損失 (ルアーをなくすこと) を軽減するためには、最低 4lb (≒1号?) くらいの強さは必要な気がする (僕の腕では)。でも、魚の反応を見ていると、明らかに細いラインが有利である。

それから色。透明のラインに比べて、色付きのラインの方が、圧倒的に使い勝手が良い。特に、小さいスプーンやスピナーを使うときはそうである。しかし、これも、魚の警戒心を考えると、ちょっと悩むところである。

そこで、雑誌やネットで集めた情報をもとにアレコレ考えた結果、当面、以下の方針で行くことにした。

スプーン: 4lb の蛍光ライン。これに 3lb 透明のリーダー (フロロカーボン?) を 2メーターくらい足す。さらに、ルアーが交換しやすいよう、スナップスイベルを付ける。
プラグ: 4lb の透明ライン。ルアーは直に結ぶ。

そして、この方針のもとでは、どう考えてもタックルを 2セット用意し、スプーン用とプラグ用に分けて使った方が効率が良い。

以上、非常に長くなったが、リールをもう一個買うことを正当化するための説明である。

さて、何を買うか。これはもう、言うまでもなく、カーディナルの 300U である。300UM を買ったときに、どちらにしようか迷った相手である。



多少、300U を買いたくて、それを買うための理由を後から探した感があるが、まぁいいでしょう。ボーナス入ったし。

〔2006/06/18〕  


Posted by TORIBIO at 12:16道具 (釣り)

2006年06月12日

ズッキーニ②

用があって嫁さんの実家に行ったついでに、ズッキーニを収穫させてもらった。まだちょっと小っちゃいんじゃないか?とも思ったが。



家に帰り、嫁さんが、ちゃっかり一緒にとってきたインゲンやナス、アスパラとともに、天婦羅にした。



いやぁ、これ美味いワ。夏野菜って、なんか、元気が出るね。

〔2006/06/12〕  


Posted by TORIBIO at 00:34料理/酒

2006年06月11日

プルーベリー③

庭のブルーベリーが、ぽつぽつと熟れだした。夏が近いな。



って、梅雨がはじまったばかりだが . . .

〔2006/06/11〕  


Posted by TORIBIO at 23:15木草花

2006年06月08日

セール

コールマンのファミリーセールの案内が来た。シマッタァァ!その季節だということをすっかり忘れていた。



つい先日、父の日の贈り物を買いに行った帰りにフラッと寄ったスポーツオーソリティーで、フォルダブルバスケットを買ってしまったのだ。しかも二つも。スポーツオーソリティもセールだったが、やっぱり、ファミリーセールの方が安いんだろうな。くやしー。

Coleman(コールマン) フォルダブルバスケット

〔2006/06/08〕  


Posted by TORIBIO at 20:00買い物

2006年06月07日

引き出物

先週末に行った友人の結婚式の引き出物が、カタログから好きなものを選んで取り寄せるタイプのやつだった。アウトドアグッズも結構載ってて、ハンモックやら偏光グラスやら、欲しいなと思うものがいくつかあったのだが、今回は、嫁さんの意向を汲んで、スープボールのセットにした。(チョーシにのって披露宴会場から 「ただ酒はいいねぇ」 なんてメールを送っちゃったからなぁ。しかも写真付きで。)



まぁ、先日、クレジットカードの買い物で貯まっていたポイントをスモーカーに換えさせてもらったから、お相こだな。



〔2006/06/07〕  


Posted by TORIBIO at 23:02道具 (キャンプ)

2006年06月07日

青い花の庭⑥

これまでに 「青い花の庭」 というタイトルの記事を 5件書いているが、これらはすべて、娘の蒔いた "ブルーフラワーガーデン" という種のブレンドから出てきた花に関するものである。

花の写真を撮るのは、それなりに面白く (新しいカメラを買ったせいもあるが)、その花が何なのかを調べるのも楽しかったのだが、さすがにちょっと飽きてきたかな。

なーんて思ってたら、娘が新しいのを見つけてきた。その名も "ホワイトフラワーガーデン"。 オイオイ、このまま、赤やら黄やら、ずっと続くんじゃないだろうなぁ。



ちなみに 「ブルーフラワーガーデン」 から出てきた花も、これまでに載せていない花がいくつかある。これらは、花自体がどーも好きになれなかったり、撮った写真がイマイチだったりしたため、載せてなかったのだが、とりあえず、以下にまとめて載せておくことにする (per 奥様のリクエスト)。やる気がなくてゴメン。



〔2006/06/07〕  


Posted by TORIBIO at 22:27木草花

2006年06月05日

クロメダカ

唯一の住人であったダボハゼ君が死んでしまった後、そのままほったらかしになっていた水槽に、また、魚を入れることにした。なんせ水深が 5~6cm くらいしかないので、ここで飼える魚は限られている。小っちゃくて、おとなしい魚じゃないとダメなのだ。



また、ペットショップであれこれと迷うことになるかなと思ったら、今回はあっさりと決まった。「東北産天然黒めだか 10匹 400円」 である。ひょっとしたら卵産むかな? という期待を込めて、金魚藻 (カボンバ) も一緒に買ってきた。



10匹もいるくせに、普段は物陰に隠れていて、どこにいるのかサッパリ分からない。ところが、やかましい子供たちが寝静まり、部屋に水音だけが響くパパのブログタイムになると、みんなして水槽の前面に出てきて餌をせがむのである。こいつら、かなりカワイイ。

〔2006/06/05〕  


Posted by TORIBIO at 23:31生き物

2006年06月03日

SWEN

SWEN (スウェン) は静岡県内にチェーンを展開するアウトドアショップ。先日、柿田川フィッシュストーリーに行ったときに、すぐ近くに三島店があったので、フラッと寄ってみた。



印象はというと . . . 豊富な品揃え、ショールームのような商品展示、基本的には定価販売、ということで、店のコンセプトはきっと WILD-1 に近い。

なんか掘出し物がないかな、と探してみると、小川キャンパルの "折りたたみラック S" が 3割引で売っているのを見つけた。あんまり使わないだろうナァと思いつつ、来店記念に衝動買い。ハァ。



実家に帰るときに使う清水 IC の近くにも店舗があるようなので、今度、そっちにも寄ってみることにしよう。

〔2006/06/03〕  


Posted by TORIBIO at 23:47買い物

2006年06月03日

ジンクス

オペルが日本市場から撤退するそうだ。エッ? うそっ、またぁ!? という感じである。どーゆーワケか、嫁さんと僕が二人して気に入ったブランドは不遇な道を歩んでしまうようだ。



昔、Maul Rack という、タケオキクチがやっていたカジュアルブランドがあった。Papas みたいなモサッとした質感のカントリーおやじっぽい洋服が、それほど高くない値段で見つかったので、このブランドのショップは結構気に入っていたのだ。ところが、ある日、忽然と姿を消した。

それから Revue Thommen。昔はあちこちで見かけたが、最近は、店頭に並んでいるところをほとんど見たことがない。

そして Opel

今すぐに思い出せないが、この他にも、同様にフェードアウトしていったブランドがいくつかある。嫁さんも僕も、それほど趣味が悪いとは思っていないが、ひょっとしたら、世間一般とはちょっと好みがズレているのかもしれない。

〔2006/06/03〕  


Posted by TORIBIO at 11:50独り言

2006年06月01日

鱒釣り②

平日に柿田川フィッシュストーリーに行った。新しく買ったタックルの初陣である。



正午に現地に到着し、迷わず 5時間券を購入。この日は抜けるような青空が広がる、とっても気持ちの良い日だった。でも、釣りには不向き。魚はダレてやる気が感じられないし、ラインはくっきり丸見え。それでもポツポツは釣れたが、釣り堀らしい入れ食いが楽しめたのは、結局、4時半から 5時の 30分間だけだった。



時間がたっぷりあったので、色々なルアーを試してみたが、結果は総じてプラグの方が良かった。これは、僕のスプーンの使い方が未熟なせいなんだろうな、きっと。一番良かったのは、ティムコのシュマリディープ 48S (TIEMCO Sumari Deep 48S)。このミノーは、足元ギリギリまで底を這って帰って来てくれるので、これをスーッと追ってくる魚が間近で見れて楽しかった。

スプーンは、白とかピンクとかの明るい色のものは見向きもされず、こげ茶とか深緑とかの地味なやつが辛うじて結果を出した。天気を考えると、当然かな。



大小 12の池があるが、一番気持ちよく釣れたのは 5号池。そこそこ広いし、水深もある。この日は、右側の自販機の下あたりに結構大きいのがたむろしていて、ここで食ってくれると、手元まで引き寄せてくるのにかなり緊張感のあるファイトが楽しめた。この池は、背後に川が流れていて、ちょっとした開放感が感じられるのも良い。

是非、また行きたいな。せっかく三島まで新幹線の定期を持ってるんだし。

〔2006/06/01〕  


Posted by TORIBIO at 23:07釣り (トラウト)