2007年06月26日
餃子
さすがに結婚して 10年も経つと、ママの定番料理の一品一品を褒めることなど滅多にないが、餃子だけは別である。これは、焼きたてが食卓に出てくるたびに感心させられる。大したもんだと。

最近では、そんじょそこらのラーメン屋には引けをとらないと思う。パパ好み (パリッと薄皮&野菜多め) に作ってくれるから、ママの餃子の方がちょっと有利だけどね。

あればあるだけ食べちゃうから、明らかにメタボリックの元だ。
〔2007/06/25〕


最近では、そんじょそこらのラーメン屋には引けをとらないと思う。パパ好み (パリッと薄皮&野菜多め) に作ってくれるから、ママの餃子の方がちょっと有利だけどね。


あればあるだけ食べちゃうから、明らかにメタボリックの元だ。
〔2007/06/25〕
2007年06月24日
2007年06月24日
わんにゃんワールド
久しぶりに "いぬたま" でも行こーかと話しながらネットを見たら、なんと!、一年以上も前に閉鎖されてしまっていたことが分かった。あれマァ。
そこで、WILD-1 (多摩ニュータウン店) へ行く途中に看板を見かけたことがある "わんにゃんワールド" を試してみることにした。ホームページを見る限り、いぬたまと似たコンセプトのテーマパーク (?) のようだったので。
行ってみると、いぬたまに劣らず、なんとも、ゆる~い雰囲気の漂う施設。その分、子供たちものんびり犬とふれ合うことが出来て、よかったけど。

娘のダックス好きは相変わらず。
息子は、ヨーキーが気に入ったみたいだ。ヨーキーも、毛が短い方が、テリアっぽいやんちゃな感じが出ててかわいいよな (せっかくの長毛種だけど)。
それにしても、我が家は 4人とも好みのタイプが違うから、いざ犬を飼うとなったら、揉めるだろうなぁ。まっ、当分は無い話だから、いいけど。

(プードルって、スタンダードサイズだと、けっこうデカイね)
入場料がそこそこ高い上に、場内で、仔犬を抱くにも、ゲームに参加するにも別料金がかかる。対費用効果だけ考えたら、もう行かないかもね。
〔2007/06/23〕
そこで、WILD-1 (多摩ニュータウン店) へ行く途中に看板を見かけたことがある "わんにゃんワールド" を試してみることにした。ホームページを見る限り、いぬたまと似たコンセプトのテーマパーク (?) のようだったので。
行ってみると、いぬたまに劣らず、なんとも、ゆる~い雰囲気の漂う施設。その分、子供たちものんびり犬とふれ合うことが出来て、よかったけど。




娘のダックス好きは相変わらず。
息子は、ヨーキーが気に入ったみたいだ。ヨーキーも、毛が短い方が、テリアっぽいやんちゃな感じが出ててかわいいよな (せっかくの長毛種だけど)。
それにしても、我が家は 4人とも好みのタイプが違うから、いざ犬を飼うとなったら、揉めるだろうなぁ。まっ、当分は無い話だから、いいけど。




(プードルって、スタンダードサイズだと、けっこうデカイね)
入場料がそこそこ高い上に、場内で、仔犬を抱くにも、ゲームに参加するにも別料金がかかる。対費用効果だけ考えたら、もう行かないかもね。
〔2007/06/23〕
2007年06月18日
カブトムシ⑧
カブトムシが、いつ成虫になって出てきてもいいように、飼育ケースの中の土の量を少し減らすことにした。
そーっと、そーっと、やってたつもりなのに、ボロッと土の表面の一部が崩れて、サナギくんの部屋の一つに穴を開けてしまった。ヤバッ! と思いつつも、見事な角が見えたので、カメラを持ってきてパチリ。その後は、ちゃんと朽木の皮で蓋をして、土をかけておきました。

いつ出てくるのかなぁ? それまでに、遊び場とか餌場とか作っとかなきゃな。
〔2007/06/18〕
そーっと、そーっと、やってたつもりなのに、ボロッと土の表面の一部が崩れて、サナギくんの部屋の一つに穴を開けてしまった。ヤバッ! と思いつつも、見事な角が見えたので、カメラを持ってきてパチリ。その後は、ちゃんと朽木の皮で蓋をして、土をかけておきました。


いつ出てくるのかなぁ? それまでに、遊び場とか餌場とか作っとかなきゃな。
〔2007/06/18〕
2007年06月17日
セール④
コールマンのファミリーセールに行ってきた。
場所はいつもの東京流通センター。ウチからは、原付で片道 40分、ちょっと遠い。

獲物は以下の通り。無くても困らないものばかりだが、ついつい安さにつられて買い込んでしまった。
コールマン フリースインナー (ブルー/レッド)

コールマン 6AA クイックポンプ

コールマン エレクトリック BBQ ファン

コールマン ソルト&ペッパーシェイカー

コールマン マルチトング

コールマン バンブースキュアー L

こんだけ買って、計 5,100円。
お得な買い物ができると、なんか、とっても幸せな気分になるね♪
〔2007/06/17〕
場所はいつもの東京流通センター。ウチからは、原付で片道 40分、ちょっと遠い。

獲物は以下の通り。無くても困らないものばかりだが、ついつい安さにつられて買い込んでしまった。













こんだけ買って、計 5,100円。
お得な買い物ができると、なんか、とっても幸せな気分になるね♪
〔2007/06/17〕
2007年06月16日
体重計
体重計を買った。オムロンの体重体組成計 HBF-201、8000円。
春の健康診断の結果が良くなかったので、ちょっと健康管理に気を使ってみようかなぁ、と思ったのだ。

体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝、体年齢、BMI の各項目が、乗るだけで測定できるが、表示された数字を見ても、それが良いのか悪いのか、まったく判断がつかない。面倒だが、取説を読む必要がありそうだ。
体重以外で唯一意味が分かったのは、体年齢。パパは 39歳と表示された。実際より少々老化が進んでいるということなのだろう。まぁ、想定の範囲内である。
ママの結果は 24歳 . . . マァ! と歓喜の叫びを上げた後、ご機嫌で踊っているが、パパは正直、機械の精度に不信感を抱き始めた。そもそも、どんな仕組みで、数値を計算してるのだろうか?
〔2007/06/16〕
春の健康診断の結果が良くなかったので、ちょっと健康管理に気を使ってみようかなぁ、と思ったのだ。

体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、骨格筋率、基礎代謝、体年齢、BMI の各項目が、乗るだけで測定できるが、表示された数字を見ても、それが良いのか悪いのか、まったく判断がつかない。面倒だが、取説を読む必要がありそうだ。
体重以外で唯一意味が分かったのは、体年齢。パパは 39歳と表示された。実際より少々老化が進んでいるということなのだろう。まぁ、想定の範囲内である。
ママの結果は 24歳 . . . マァ! と歓喜の叫びを上げた後、ご機嫌で踊っているが、パパは正直、機械の精度に不信感を抱き始めた。そもそも、どんな仕組みで、数値を計算してるのだろうか?
〔2007/06/16〕
2007年06月13日
九十九里ハーブガーデン - おまけ
先日、九十九里ハーブガーデンのレポートを書いたが、そこに載せなかった写真を少々。
まずは、カフェ "La Panier (ラ・パニエ)" のケーキ。専属のパティシエがいるだけあって、気合が入ってる。


うちの息子は、本当はモンブランが食べたかったのだが、タッチの差で、他のお客さんにとられてしまった。
左の写真は、最後の一個が去っていく様を、ボーゼンと見送る息子。

次は、月明かりの中で、ターザンロープに興じる子供たち。暗がりでやる方がスリルがあって楽しいらしい。
うちの使用したサイトは、ターザンロープの横だったので、管理人のおじさんに 「子供たちが遊び終わったら、外灯を消すのをお願いします」 と気軽に頼まれてしまった。なんと、アバウトな . . . この前行った有野実苑とは対照的だ。

次は、何の写真でしょう?
答えは、脱走したモルモットがうちの車の下に逃げ込んでしまい、子供たちが捕獲作戦を展開しているところ。突然、大勢の子供たちが駆け込んできたので、何が起こったかと思った。
次は、新しく買ったテーブルグリルと焚火台。今回のキャンプがデビュー戦だった。
ユニセラは、思ってた以上に使い勝手が良い。一枚一枚丁寧に焼いて食べたい牛タンなんかにはピッタリだ。せっかく九十九里まで来たんだから、途中で、サザエとかハマグリとか、海の幸を仕入れてくれば良かった。


焚火台にも満足。パパの孤独な火遊びには M サイズでちょうど良かった。思ったほど灰が地面に落ちなかったので、ベースプレートは買わなくても大丈夫そうだ。

次は、すぐ近くにある道の駅 「オライはすぬま」。美味しそうなものがいっぱい売ってる。しかも安い。キャンプ場に行く前に寄ればよかった。

最後は、九十九里浜。えらい長い海岸。夏は混みそうだ。
〔2007/06/13〕
まずは、カフェ "La Panier (ラ・パニエ)" のケーキ。専属のパティシエがいるだけあって、気合が入ってる。


うちの息子は、本当はモンブランが食べたかったのだが、タッチの差で、他のお客さんにとられてしまった。
左の写真は、最後の一個が去っていく様を、ボーゼンと見送る息子。

次は、月明かりの中で、ターザンロープに興じる子供たち。暗がりでやる方がスリルがあって楽しいらしい。
うちの使用したサイトは、ターザンロープの横だったので、管理人のおじさんに 「子供たちが遊び終わったら、外灯を消すのをお願いします」 と気軽に頼まれてしまった。なんと、アバウトな . . . この前行った有野実苑とは対照的だ。

次は、何の写真でしょう?
答えは、脱走したモルモットがうちの車の下に逃げ込んでしまい、子供たちが捕獲作戦を展開しているところ。突然、大勢の子供たちが駆け込んできたので、何が起こったかと思った。
次は、新しく買ったテーブルグリルと焚火台。今回のキャンプがデビュー戦だった。
ユニセラは、思ってた以上に使い勝手が良い。一枚一枚丁寧に焼いて食べたい牛タンなんかにはピッタリだ。せっかく九十九里まで来たんだから、途中で、サザエとかハマグリとか、海の幸を仕入れてくれば良かった。


焚火台にも満足。パパの孤独な火遊びには M サイズでちょうど良かった。思ったほど灰が地面に落ちなかったので、ベースプレートは買わなくても大丈夫そうだ。

次は、すぐ近くにある道の駅 「オライはすぬま」。美味しそうなものがいっぱい売ってる。しかも安い。キャンプ場に行く前に寄ればよかった。

最後は、九十九里浜。えらい長い海岸。夏は混みそうだ。
〔2007/06/13〕
2007年06月10日
ビーサン
夏に向け、家族 4人揃って、新しいビーサン。ちょっとハズカシーが、流行りものに手を出してしまった . . .

パパはさらに、こんなものも。見た目は、この前捨てたビーンブーツに似ているが、ビーンブーツの後継ぎにはなれないだろう。穴開いてるし。

会社履いてったら怒られるかなぁ。
〔2007/06/10〕


パパはさらに、こんなものも。見た目は、この前捨てたビーンブーツに似ているが、ビーンブーツの後継ぎにはなれないだろう。穴開いてるし。

会社履いてったら怒られるかなぁ。
〔2007/06/10〕
2007年06月10日
あんぱん

全粒粉という、表皮や胚芽を取り除いていない小麦粉を使っているため、素朴な、独特の口当たりと香ばしさがある。卵を使ってないのも、いいのかも。

ママがうちでパンを焼くときは、パン焼き器で生地をこねるのだが、そもそも有野実苑のパンは、アウトドアでビニール袋を使って生地をこねるのを前提にしてるわけだし、これはキャンプでやらない手はないな。


〔2007/06/10〕
2007年06月10日
一輪車
娘が一輪車に乗れるようになった。子供ってスゴイなぁ、ちゃんと出来るようになるんだ。

一輪車をねだられたときは、正直、きっとダメで、すぐ飽きちゃうんだろうなと思った。だから、買ってあげようかどうか迷ったのだが、ケチらなくて良かった . . .
キャンプに持ってくものが増えたな。
〔2007/06/09〕


一輪車をねだられたときは、正直、きっとダメで、すぐ飽きちゃうんだろうなと思った。だから、買ってあげようかどうか迷ったのだが、ケチらなくて良かった . . .
キャンプに持ってくものが増えたな。
〔2007/06/09〕
2007年06月10日
カブトムシ⑦
カブトムシの幼虫が、蛹になりつつある。
昨日の朝はまだ白っぽかったのに、一日で色が変わった。飼育ケースをトントン叩くと、ウニウニ動いて、かなりグロい。
← 昨日の朝
今日の午後 ↓

5匹いるうちの 1匹が、運良く、飼育ケースの前面のところに穴を掘ってくれているので、いちいち掘り返さなくても、脱皮の様子が観察できる。ラッキー!
〔07/06/09〕

← 昨日の朝
今日の午後 ↓

5匹いるうちの 1匹が、運良く、飼育ケースの前面のところに穴を掘ってくれているので、いちいち掘り返さなくても、脱皮の様子が観察できる。ラッキー!
〔07/06/09〕
2007年06月09日
FF034 - ギアコンテナ
■フライはじめるゾォ---その34■
ウェーダーとウェーディングブーツを入れるバッグ (あまり大袈裟にならない手頃なやつ) をずっと探していたのだが、やっと、いいのが見つかった。
スノーピークのギアコンテナ。
仕様的に、これなら目的にピッタリだ。
色もスノーピークっぽくなく、釣り道具と一緒に置いてあっても違和感がない。
〔2007/06/09〕

スノーピークのギアコンテナ。

仕様的に、これなら目的にピッタリだ。
色もスノーピークっぽくなく、釣り道具と一緒に置いてあっても違和感がない。
〔2007/06/09〕
2007年06月09日
九十九里ハーブガーデン オートキャンプ場
■ 基礎情報 ■
所在地: 房総エリア (千葉県山武郡)
最寄IC: 東金
サイト数: 約 20 ('07年現在)
タイプ: 庭園
標高: 約 0m
■ 利用記録 ■
利用年月: 2007年 6月初旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 快晴
気温: 昼 30℃、夜 18℃
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人
■ よいとこ ■
大らかな管理方針、チェックイン/アウトの時間、ゆったりとした区画割り、ポチ&シロ、小動物とのふれあい、遊具と広場、無料の薪 (廃材)、海水浴場の近さ
■ やなとこ ■
高速道路 (特にジャンクション) の混雑
■ ノート ■
九十九里海岸のすぐ近くにあるキャンプ場。
ハーブ園とレストランの経営がメインで、おそらく、キャンプ場はおまけ。

好天に恵まれ (ちょっと風が強かったが)、とても気持ちのいいキャンプが出来た。
6月頭だというのに、日なたの気温は 30度を超えてたし、プラスチックコンテナの内側に付けてある温度計なんか 40度を指していた。
夏好きのパパは、うるさいことを言わない (言わな過ぎる?) 管理人さんの方針と相俟って、久々に、心からのんびりできた。
今回このキャンプ場を選んだのは、”ハーブ園&ケーキ” というユニークなセールスポイントに、ママが食いついたため。


個々のサイトはどれも十分に広い。一つ一つ形が異なるので、それぞれにあったレイアウトが楽しめる。地面は柔らかい芝生で、ピンペグが効かず、V字ペグとプラペグを使った。

このキャンプ場の特長は、とにかく、大らかなところ。
管理人のおじさんにチェックアウトの時間を尋ねたときに、「午後 8時」と言われ、一瞬耳を疑った。そんなの聞いたことがない . . . でも、それは本当だった。
それなら! ということで、普段は出さずに済ましてしまうようなグッズも全部セットアップして、且つ、二日目は寝坊し、朝食も十分な時間をとった。一泊二日のキャンプなのに、慌しさとは無縁で、ゆったりした気分に浸ることができた。



洗い場やトイレも清潔で、不満に感じるところは無い。シャワーがタダで使えるのも良い。
場内には飼育小屋があり、犬、ウサギ、モルモットが飼われている。ウサギとモルモットは、小さな囲いの中へ出してくれるので、子供が自由に抱ける。


以下は、左がポチで右がシロ (いまどき珍しい安直な名前だ)。
普段は放し飼いにされてるらしいが、我が家が訪れた終末は、犬嫌いの客がいるとかで繋がれていた。残念。

我が家のサイトは、ターザンロープの真横だった。夜は 9時過ぎまで、朝は 6時前から大勢の子供たちが遊んでおり、ちょっと驚き。

ハーブ園に隣接するレストラン 「ラ・パニエ」。ここを目当てにやってくる客も多い。

ケーキとハーブティーで休憩の図。

ワイルドなキャンプ場ではないので、野生の生き物の登場は少ない。唯一見かけたのは、クビキリギスとウシガエル (両方とも鳴き声がうるさい)。

パパ的には、いままで行った中で最も気に入ったキャンプ場の一つになった。
唯一の難点は交通の便かな? 夏場は海水浴客も増えるだろうし、かなり渋滞しそう。今回も帰り道は千葉東 JCT の渋滞に負けてアクアラインに逃げてしまった。
※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。
所在地: 房総エリア (千葉県山武郡)
最寄IC: 東金
サイト数: 約 20 ('07年現在)
タイプ: 庭園
標高: 約 0m
■ 利用記録 ■
利用年月: 2007年 6月初旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 快晴
気温: 昼 30℃、夜 18℃
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人
■ よいとこ ■
大らかな管理方針、チェックイン/アウトの時間、ゆったりとした区画割り、ポチ&シロ、小動物とのふれあい、遊具と広場、無料の薪 (廃材)、海水浴場の近さ
■ やなとこ ■
高速道路 (特にジャンクション) の混雑
■ ノート ■
九十九里海岸のすぐ近くにあるキャンプ場。
ハーブ園とレストランの経営がメインで、おそらく、キャンプ場はおまけ。


6月頭だというのに、日なたの気温は 30度を超えてたし、プラスチックコンテナの内側に付けてある温度計なんか 40度を指していた。
夏好きのパパは、うるさいことを言わない (言わな過ぎる?) 管理人さんの方針と相俟って、久々に、心からのんびりできた。
今回このキャンプ場を選んだのは、”ハーブ園&ケーキ” というユニークなセールスポイントに、ママが食いついたため。


個々のサイトはどれも十分に広い。一つ一つ形が異なるので、それぞれにあったレイアウトが楽しめる。地面は柔らかい芝生で、ピンペグが効かず、V字ペグとプラペグを使った。

このキャンプ場の特長は、とにかく、大らかなところ。
管理人のおじさんにチェックアウトの時間を尋ねたときに、「午後 8時」と言われ、一瞬耳を疑った。そんなの聞いたことがない . . . でも、それは本当だった。
それなら! ということで、普段は出さずに済ましてしまうようなグッズも全部セットアップして、且つ、二日目は寝坊し、朝食も十分な時間をとった。一泊二日のキャンプなのに、慌しさとは無縁で、ゆったりした気分に浸ることができた。



洗い場やトイレも清潔で、不満に感じるところは無い。シャワーがタダで使えるのも良い。
場内には飼育小屋があり、犬、ウサギ、モルモットが飼われている。ウサギとモルモットは、小さな囲いの中へ出してくれるので、子供が自由に抱ける。


以下は、左がポチで右がシロ (いまどき珍しい安直な名前だ)。
普段は放し飼いにされてるらしいが、我が家が訪れた終末は、犬嫌いの客がいるとかで繋がれていた。残念。

我が家のサイトは、ターザンロープの真横だった。夜は 9時過ぎまで、朝は 6時前から大勢の子供たちが遊んでおり、ちょっと驚き。

ハーブ園に隣接するレストラン 「ラ・パニエ」。ここを目当てにやってくる客も多い。

ケーキとハーブティーで休憩の図。

ワイルドなキャンプ場ではないので、野生の生き物の登場は少ない。唯一見かけたのは、クビキリギスとウシガエル (両方とも鳴き声がうるさい)。

パパ的には、いままで行った中で最も気に入ったキャンプ場の一つになった。
唯一の難点は交通の便かな? 夏場は海水浴客も増えるだろうし、かなり渋滞しそう。今回も帰り道は千葉東 JCT の渋滞に負けてアクアラインに逃げてしまった。
※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。