2015年11月24日
アイダホにいた頃の写真
何らかの記事を書くためにトリミングした写真が、そのまま使われずに "pending" フォルダに残り続けてしまっているので、いくつか載せることにする。捨てるのも忍びないので。
まず、お姉ちゃんが、一生懸命フルーツを絞ってるとこ。ジュースでも作ってるのだろうか。

スクールバス。子供たちが現地の学校に通いはじめた頃のものだと思われる。

これは、ハロウィーンパーティの準備をしてるとこらしい。お姉ちゃん、まだ 3年生だな、ちっちぇ。

こっちはバレンタインデーの日の風景みたい。弟くんは 1年。こっちもちっちぇ。

ココアは一歳で渡米して、結局、短かった一生の半分を彼の地で過ごしたことになる。彼女のおかげで思い出がとても豊かなものになったし、つくづく、貴重な存在だったと思う。感謝。

フォードのディーラー。ドライブスルーみたいな感じで、車に乗ったまま、自分の順番を待つ。

あー、なんだっけな、コレ。バナナを凍らせて、チョコつけて食べるお菓子かなんかだったような。

家の裏の池にいた魚。多分、スポーニング中だと思う。

おお、リンダ先生、懐かしい。
こんな小さいときから習ってんだから、英語できて当たり前だわな。
庭でのバーベキュー。こんな広い家に住むことは、もう二度とないだろう、、、

テニスもちょっと習ったね。結局、お姉ちゃんも弟くんもテニスを好きになってはくれなかったが。残念。

最後は唐突にイエローストーン。死ぬまでにもう一度行くチャンスが来るだろうか。

ボイジーを離れて早 6年、記憶がだいぶ薄れつつあり、うちの家族は本当にここにいたのだろうか、と何か実感のない妙な感じ。
《151120》
まず、お姉ちゃんが、一生懸命フルーツを絞ってるとこ。ジュースでも作ってるのだろうか。

スクールバス。子供たちが現地の学校に通いはじめた頃のものだと思われる。

これは、ハロウィーンパーティの準備をしてるとこらしい。お姉ちゃん、まだ 3年生だな、ちっちぇ。

こっちはバレンタインデーの日の風景みたい。弟くんは 1年。こっちもちっちぇ。

ココアは一歳で渡米して、結局、短かった一生の半分を彼の地で過ごしたことになる。彼女のおかげで思い出がとても豊かなものになったし、つくづく、貴重な存在だったと思う。感謝。

フォードのディーラー。ドライブスルーみたいな感じで、車に乗ったまま、自分の順番を待つ。

あー、なんだっけな、コレ。バナナを凍らせて、チョコつけて食べるお菓子かなんかだったような。

家の裏の池にいた魚。多分、スポーニング中だと思う。


こんな小さいときから習ってんだから、英語できて当たり前だわな。
庭でのバーベキュー。こんな広い家に住むことは、もう二度とないだろう、、、

テニスもちょっと習ったね。結局、お姉ちゃんも弟くんもテニスを好きになってはくれなかったが。残念。

最後は唐突にイエローストーン。死ぬまでにもう一度行くチャンスが来るだろうか。

ボイジーを離れて早 6年、記憶がだいぶ薄れつつあり、うちの家族は本当にここにいたのだろうか、と何か実感のない妙な感じ。
《151120》
2011年06月25日
日本語補習校
アイダホからニューヨークに移って良かったことの一つは、子供の日本語補習校があったことだ。この存在はとても大きい。
もしもニューヨークに移らず、あのままアイダホにいたら、特にキャットの日本語は壊滅していただろう。

クラスメートに恵まれ、カボ、キャットとも、本当に楽しそうに週末の補習校に通っていた。ここで出会った友だちとは、将来、またどこかで再会することになりそうだよな。
≪110625≫
もしもニューヨークに移らず、あのままアイダホにいたら、特にキャットの日本語は壊滅していただろう。

クラスメートに恵まれ、カボ、キャットとも、本当に楽しそうに週末の補習校に通っていた。ここで出会った友だちとは、将来、またどこかで再会することになりそうだよな。
≪110625≫
2011年06月23日
お別れ会
子供たちが、仲のよかった友だちを招いて、さよならパーティをやることになった。これまで、友だちのプレイデイトに誘われることは多々あったが、こちら側から誘うことはなかったので、我が家での開催は初めてだ。
子供たちは、パーティグッズやお菓子を山のように買い込んできて、部屋の中をごちゃごちゃとセットアップ。
ママも、引っ越しの荷造りの合間を縫って、せっせと料理を用意。太巻き、カレー、コロッケ、鳥唐、マカロニサラダ、等々、子供たちが遊びながら頬張れる定番を並べていく。

男の子たちは庭でフットボールをし、女の子たちは玄関先でシャボン玉遊び、


そして最後はいっしょに、お決まりのピニャータ。なかなか中のキャンディーが出てこなかったので、みんなに何回も何回もぶっ叩かれて、スポンジボブ君はボロボロ、かなり痛々しい姿になってしまった、、、

家の中に入ってからは、福笑い(?)とビデオゲーム。子供たちは、いつまでも、ひたすら遊び続ける。これだけ遊べば、さすがに満足だろう。
これまで、プレイデイトのホストって、どうやったらいいか良くわからなくて、特になんもやってなかったのだが、いざやってみたら、案外簡単だった。ほっとけばいいのだ。
もっと早くにやってあげればよかったな。
≪110622≫
子供たちは、パーティグッズやお菓子を山のように買い込んできて、部屋の中をごちゃごちゃとセットアップ。

ママも、引っ越しの荷造りの合間を縫って、せっせと料理を用意。太巻き、カレー、コロッケ、鳥唐、マカロニサラダ、等々、子供たちが遊びながら頬張れる定番を並べていく。

男の子たちは庭でフットボールをし、女の子たちは玄関先でシャボン玉遊び、


そして最後はいっしょに、お決まりのピニャータ。なかなか中のキャンディーが出てこなかったので、みんなに何回も何回もぶっ叩かれて、スポンジボブ君はボロボロ、かなり痛々しい姿になってしまった、、、

家の中に入ってからは、福笑い(?)とビデオゲーム。子供たちは、いつまでも、ひたすら遊び続ける。これだけ遊べば、さすがに満足だろう。


これまで、プレイデイトのホストって、どうやったらいいか良くわからなくて、特になんもやってなかったのだが、いざやってみたら、案外簡単だった。ほっとけばいいのだ。
もっと早くにやってあげればよかったな。
≪110622≫
2011年05月28日
2011年04月18日
アースデー
といっても、オシリの日ではない、、、いや、earth の発音むずかしいんだって、ホントに、、、
さて、カボとキャットの通う学校でも、アースデーのイベントがあった。自然を守る活動をするとかではなく、飾り物を工作するだけだったのだが。



子供たちは、Save the Earth とか Go Green とか書かれたオブジェを楽しそうに作っていたけど、本当に真剣に考えてんのかなぁ?? でも、こういう啓蒙活動が大切なんだろうな。
《110422》
さて、カボとキャットの通う学校でも、アースデーのイベントがあった。自然を守る活動をするとかではなく、飾り物を工作するだけだったのだが。



子供たちは、Save the Earth とか Go Green とか書かれたオブジェを楽しそうに作っていたけど、本当に真剣に考えてんのかなぁ?? でも、こういう啓蒙活動が大切なんだろうな。
《110422》
タグ :Earth Day
2011年03月07日
110 days to go
どのような規模のテストなのか不明なのだが、うちの子供たちの通う小学校では、年に二回、算数と読解力の一斉テストが行われる。MAP (Measures of Academic Progress) と呼ばれるテストで、子供たちの学力の伸びを定期的に測定し、その結果をもとに授業のカリキュラムを適宜補正するためのものらしい。
先月実施されたテストのレポートが自宅に郵送されてきた。見ると、今回の結果ではじめて、キャットの読解力 (Reading) の点が、学区の平均点に並んでいた。帰国間際で、なんとかギリギリ、願っていたレベルまで英語の理解力が達していることが分かって、ホッとした。
お姉ちゃんは去年の秋のテストで学区の平均を上回り、その後は着実にスコアを伸ばしている。もうちょいって感じのキャットのためには、少しでも長く米国に居られた方が良かったのだが、こればっかりは仕方がない。今のレベルに達することができただけでも有難いと思うべきだろう。
キャットの場合はむしろ日本語の方が心配だから、このタイミングで帰るので、ちょうどよかったのかもしれない。最近は、危機感を覚えたママが、一年生の国語からやり直させてるくらいだし。
帰国まであと四か月弱、もの凄い勢いで残り時間が減っていて、あっという間にエンディングを迎えそうな感じだ。
《20110307》
先月実施されたテストのレポートが自宅に郵送されてきた。見ると、今回の結果ではじめて、キャットの読解力 (Reading) の点が、学区の平均点に並んでいた。帰国間際で、なんとかギリギリ、願っていたレベルまで英語の理解力が達していることが分かって、ホッとした。
お姉ちゃんは去年の秋のテストで学区の平均を上回り、その後は着実にスコアを伸ばしている。もうちょいって感じのキャットのためには、少しでも長く米国に居られた方が良かったのだが、こればっかりは仕方がない。今のレベルに達することができただけでも有難いと思うべきだろう。
キャットの場合はむしろ日本語の方が心配だから、このタイミングで帰るので、ちょうどよかったのかもしれない。最近は、危機感を覚えたママが、一年生の国語からやり直させてるくらいだし。
帰国まであと四か月弱、もの凄い勢いで残り時間が減っていて、あっという間にエンディングを迎えそうな感じだ。
《20110307》
2011年01月02日
書初め
日本語補習校で書初め大会があるらしく、家でちょっと練習することにした子供たち。

初挑戦のキャットは四苦八苦。やっぱレフティーに毛筆は無理があるな、、、とめ、はね、はらい、と明らかにやりにくそうだ。
《110102》

初挑戦のキャットは四苦八苦。やっぱレフティーに毛筆は無理があるな、、、とめ、はね、はらい、と明らかにやりにくそうだ。
《110102》
2010年10月17日
補習校の運動会
子供たちが通う日本語補習校で運動会があった。
お姉ちゃんは白組、キャットは紅組の一員として、元気に走り回る。

キャットは 9月に編入したばかりなのだが、すでにクラスに溶け込んでいるらしく、友達と仲良く楽しそうにやっていた。よしよし。


≪101017≫
お姉ちゃんは白組、キャットは紅組の一員として、元気に走り回る。


キャットは 9月に編入したばかりなのだが、すでにクラスに溶け込んでいるらしく、友達と仲良く楽しそうにやっていた。よしよし。


≪101017≫
2010年07月07日
2010年02月01日
ホームワーク
子供たちがニューヨークで通うことになった小学校は、毎日毎日キッチリと宿題が出る。読書とスペリングと算数。

担任の先生が熱心で、両親に宛てたレターやメモ書きも次から次へとやってくる。なんか、ものすごいプレッシャーだ。
「ニューヨークは現地校の宿題と補習校の宿題の両方でけっこう大変だよ」 と噂には聞いていたが、本当にその通りだ。
のんびりとしたボイジーが懐かしい、、、
《100201》


「ニューヨークは現地校の宿題と補習校の宿題の両方でけっこう大変だよ」 と噂には聞いていたが、本当にその通りだ。
のんびりとしたボイジーが懐かしい、、、
《100201》
2010年01月30日
補習校 編入審査
まずは、子供関連のことをまとめて立ち上げてしまおうってことで、さっさと補習校の編入審査を受けさせることにした。
でも、ここで予期せぬ事態に遭遇。お姉ちゃんが、作文の試験で、まったく何も書くことが出来なかったのだ。事務局の人に、白紙ではさすがに編入を認めるわけにはいきませんと言われてしまった。
落ち着いて頭を整理すれば大丈夫なはずですからと言って、午後にもう一度トライさせてもらうことをお願いし、とりあえず、お昼ご飯を食べに出ることにした。
お姉ちゃんが少なからず落ち込んでいたので、元気づけるために、そーだ、ラーメンを食べに行こう!と言って、ニュージャージーの日系スーパーまでひとっ走りすることにした。往復するだけで一時間半かかり、途中の橋の通行料も $20 ちかくかかるので、ラーメン食べるだけのためにわざわざ行くのもどうかなという気がしないでもなかったが、でも逆に、そのくらいの方が強制的な気分転換にはちょうどいいだろうと思った。気温が 20度 F くらいでとっても寒かったしね。

このスーパーやラーメン屋のことは、また、あらためて書くことにしよう。

ラーメン食べて落ち着いたところで、誘導尋問みたいな感じで練習の文章を一回書かせて、すぐにとんぼ返り。かなり慌ただしい。
その後、お姉ちゃんは再トライの作文を書き、なんとか無事に編入を認めてもらった。

補習校は土曜日の昼間みっちりで、宿題も多い。現地校の宿題もあるので、子供たちはこれから毎晩かなりの量の勉強をこなさなければならないだろう。大変だ。
《100130》
でも、ここで予期せぬ事態に遭遇。お姉ちゃんが、作文の試験で、まったく何も書くことが出来なかったのだ。事務局の人に、白紙ではさすがに編入を認めるわけにはいきませんと言われてしまった。
落ち着いて頭を整理すれば大丈夫なはずですからと言って、午後にもう一度トライさせてもらうことをお願いし、とりあえず、お昼ご飯を食べに出ることにした。
お姉ちゃんが少なからず落ち込んでいたので、元気づけるために、そーだ、ラーメンを食べに行こう!と言って、ニュージャージーの日系スーパーまでひとっ走りすることにした。往復するだけで一時間半かかり、途中の橋の通行料も $20 ちかくかかるので、ラーメン食べるだけのためにわざわざ行くのもどうかなという気がしないでもなかったが、でも逆に、そのくらいの方が強制的な気分転換にはちょうどいいだろうと思った。気温が 20度 F くらいでとっても寒かったしね。


このスーパーやラーメン屋のことは、また、あらためて書くことにしよう。

ラーメン食べて落ち着いたところで、誘導尋問みたいな感じで練習の文章を一回書かせて、すぐにとんぼ返り。かなり慌ただしい。
その後、お姉ちゃんは再トライの作文を書き、なんとか無事に編入を認めてもらった。

補習校は土曜日の昼間みっちりで、宿題も多い。現地校の宿題もあるので、子供たちはこれから毎晩かなりの量の勉強をこなさなければならないだろう。大変だ。
《100130》
2010年01月26日
新しい学校、二日目
子供たちはどうやら新しい学校が気に入ったみたいだ。昨晩、家に帰ってから寝るまで、二人して、しきりに学校での出来事をママに報告したらしい。まずは一安心。
今日、二日目からは、さっそくスクールバスで通学。ボイジーで一度経験してるし、まっ、平気だな。


バスの運ちゃんがひたすら陽気だ。
《100126》
今日、二日目からは、さっそくスクールバスで通学。ボイジーで一度経験してるし、まっ、平気だな。


バスの運ちゃんがひたすら陽気だ。
《100126》
2010年01月25日
新しい学校
子供たちは、今日から新しい学校に登校。ニューヨークの学校は、どこでも当たり前のように ESL クラスがあるので、ボイジーのときのようにややこしいことにはならず、フツーに最寄の小学校に通うことになった。
初日ということで、ちょっと遅く 9時に連れて行ったが、それ以外は、特にオリエンテーション等があるわけでもなく、そのまま授業に突っ込まれたようだ。
噂によると、けっこう教育熱心な学区らしいので、ボイジーでのノンビリさ加減とのギャップに驚くことになるかもね。
《100125》

初日ということで、ちょっと遅く 9時に連れて行ったが、それ以外は、特にオリエンテーション等があるわけでもなく、そのまま授業に突っ込まれたようだ。
噂によると、けっこう教育熱心な学区らしいので、ボイジーでのノンビリさ加減とのギャップに驚くことになるかもね。
《100125》
2010年01月15日
グッバイ フレンズ
子供たちは、ボイジーを離れるギリギリまで、普段と変わらず学校に通った。そして今日はついに最終日。

仲の良いクラスメートたちとサヨナラさせるのは、とってもつらい、、、


放課後、転校しちゃった親友とか、お世話になった家庭教師の先生とかにもお別れの挨拶をしてまわった。

皆様、どうもお世話になりました。おかげ様でとっても楽しい一年半を過ごすことが出来ました。
またいつか会いに来たいです。
《100115》

仲の良いクラスメートたちとサヨナラさせるのは、とってもつらい、、、


放課後、転校しちゃった親友とか、お世話になった家庭教師の先生とかにもお別れの挨拶をしてまわった。

皆様、どうもお世話になりました。おかげ様でとっても楽しい一年半を過ごすことが出来ました。
またいつか会いに来たいです。
《100115》
2009年10月17日
ヴァンパイアとスケルトンゾンビ
子供たちが今年のハロウィーンの衣装を買ってきた。お姉ちゃんがヴァンパイアで、弟くんがスケルトンゾンビ。

ヴァンパイアはともかく、スケルトンゾンビはちょっと怖いナァ。突然着て出てこられるとドキッとするぞ。ココアもはじめて見たときは、ソファーの下に隠れて出てこなかったもんね。
《091017》

ヴァンパイアはともかく、スケルトンゾンビはちょっと怖いナァ。突然着て出てこられるとドキッとするぞ。ココアもはじめて見たときは、ソファーの下に隠れて出てこなかったもんね。
《091017》
2009年08月31日
2009年06月04日
2009年05月30日
BLUE BOMBERS
前回のボロ負けから一週間、いよいよ今日は、ブルーボマーズのリーグ最終戦だ。有終の美を飾るべく、どの子もやる気満々。
ディフェンス好きのうちのキャットは、今日も引き気味のポジション。動きのいい相手チームの 2番に注意しながら、キッチリと自陣を守る。

そして、チャンスには積極的に攻撃参加。リーグが始まったばかりの頃に比べるとドリブルも格段に速くなったし、マジでカッチョいいぞ。

試合終了のホイッスルとともに、一ヵ月半に渡った長いリーグ戦も終了。みんな両手を上げて健闘を称えあう。

今日の試合は、エースストライカーのイーアンが 3得点で、リベロのキャットが 1得点。相手もなかなか強かったが、無事、競り勝ったので、本当に気持ちよく全日程を終えた。
試合の後は、ディランの家で打ち上げパーティ。プール付きの豪邸だ。スゲーな。



サッカーして、泳いで、子供たちはお腹ぺこぺこ。みんなポットラックの料理をガツガツと食べる。ママの持ってった巻き寿司も完売。

チーム名を書いたケーキを食べて、そして、コーチにお礼のカードとプレゼントを渡した。

後は、子供部屋に引きこもって、あやしいカード交換会。うちの子が日本から持ってきたポケモンカードが、どんどん英語のカードに換わっていく。

サッカー自体も楽しかったし、仲のいい友だちが出来たし、この YMCA のプログラムに参加して本当に良かったね。
《090530》
おまけの写真
ブルーボマーズのチームメイトたち。


平日の練習風景。




唯一負けた相手、オレンジコブラ。

どれも、いい思い出になるね、きっと。
ディフェンス好きのうちのキャットは、今日も引き気味のポジション。動きのいい相手チームの 2番に注意しながら、キッチリと自陣を守る。

そして、チャンスには積極的に攻撃参加。リーグが始まったばかりの頃に比べるとドリブルも格段に速くなったし、マジでカッチョいいぞ。

試合終了のホイッスルとともに、一ヵ月半に渡った長いリーグ戦も終了。みんな両手を上げて健闘を称えあう。

今日の試合は、エースストライカーのイーアンが 3得点で、リベロのキャットが 1得点。相手もなかなか強かったが、無事、競り勝ったので、本当に気持ちよく全日程を終えた。
試合の後は、ディランの家で打ち上げパーティ。プール付きの豪邸だ。スゲーな。



サッカーして、泳いで、子供たちはお腹ぺこぺこ。みんなポットラックの料理をガツガツと食べる。ママの持ってった巻き寿司も完売。

チーム名を書いたケーキを食べて、そして、コーチにお礼のカードとプレゼントを渡した。

後は、子供部屋に引きこもって、あやしいカード交換会。うちの子が日本から持ってきたポケモンカードが、どんどん英語のカードに換わっていく。

サッカー自体も楽しかったし、仲のいい友だちが出来たし、この YMCA のプログラムに参加して本当に良かったね。
《090530》
おまけの写真
ブルーボマーズのチームメイトたち。


平日の練習風景。




唯一負けた相手、オレンジコブラ。

どれも、いい思い出になるね、きっと。
2009年03月01日
通信教育 w/PC
ボイジーは、日本人があまりいないので、子供の補習校がない。だから、日本の勉強はぜんぶ親が見てあげなければならないのだが、これがけっこう骨が折れる。
なかなか時間がとれないし、困ったなぁ、と思っていたら、日本から送ってもらっている通信教育に CD-ROM の教材が付いてきていることに気がついた (今ごろ気付くなって怒られそうだが)。
さっそく、パソコンをセットアップして、子供たちそれぞれにやらせてみた。

子供たちが自ら進んでやってくれるし、思ったよりも良さそうな感じである。子供の勉強の間、親がパソコンを使えないのが難点だが。
大変でも、漢字と算数くらいはちゃんとやっとかなきゃ、日本に帰ったとき困るもんね。
《090301》
なかなか時間がとれないし、困ったなぁ、と思っていたら、日本から送ってもらっている通信教育に CD-ROM の教材が付いてきていることに気がついた (今ごろ気付くなって怒られそうだが)。
さっそく、パソコンをセットアップして、子供たちそれぞれにやらせてみた。


子供たちが自ら進んでやってくれるし、思ったよりも良さそうな感じである。子供の勉強の間、親がパソコンを使えないのが難点だが。
大変でも、漢字と算数くらいはちゃんとやっとかなきゃ、日本に帰ったとき困るもんね。
《090301》
2009年02月10日
雛人形
毎年、雛人形を出すのはパパの仕事なのだが、忙しさにかまけて先延ばしにしていたら、ママが、子供たちに自分でやらせてしまった。なんと強引な、、、

と思ったが、意外にもちゃんと飾ってある。
恐れ入りました。
《090210》


恐れ入りました。
《090210》
2009年01月15日
Math Nite
子供の小学校で Math Nite (算数の夜?) というイベントがあったので、参加してみた。
学年ごとに、様々な算数の問題やパズルがおいてあり、子供たちは親と一緒にその一つ一つを順番に解いていく。

俺ら算数得意な日本人だぞ! と、意気揚々と取り掛かったのだが、いざはじめてみると、一問一問がなかなか難しくて、気がついたらアッという間に予定の 2時間が経っていた。

そもそも、日本語なら当たり前に知ってる単語、例えば “台形” とかも、英語の “trapezoid” だと分からなかったりするしね。
《090115》

学年ごとに、様々な算数の問題やパズルがおいてあり、子供たちは親と一緒にその一つ一つを順番に解いていく。

俺ら算数得意な日本人だぞ! と、意気揚々と取り掛かったのだが、いざはじめてみると、一問一問がなかなか難しくて、気がついたらアッという間に予定の 2時間が経っていた。

そもそも、日本語なら当たり前に知ってる単語、例えば “台形” とかも、英語の “trapezoid” だと分からなかったりするしね。
《090115》
2008年12月30日
2008年12月19日
工作


弟くんたち一年生が作ったのは、ジンジャーブレッドハウス。定番のお菓子の家だ。


二人とも、なかなか良い作品が出来ました。家に飾ろーね。
ママもお手伝いのボランティア、ご苦労様でした。
《081219》
2008年12月16日
合気道
3 Shapes Aikido - - - うちの子供たちが通っている合気道道場の名前である。合気道の動きの基本は、三角・丸・四角なのだそうで、そこから名前をとったものらしい。

パパより一歳年上のアレハンドロ先生。厳しく、優しい。

うちの子供たちが入っている 6-8歳クラスでは、ゲームなんかをして遊びながら、足の運び方や、転がり方を学んでいる。

お姉ちゃんも弟君も、道着なかなか似合ってるじゃないの。

http://www.3shapesaikido.com/
《081216》

パパより一歳年上のアレハンドロ先生。厳しく、優しい。

うちの子供たちが入っている 6-8歳クラスでは、ゲームなんかをして遊びながら、足の運び方や、転がり方を学んでいる。

お姉ちゃんも弟君も、道着なかなか似合ってるじゃないの。

http://www.3shapesaikido.com/
《081216》
2008年11月20日
チェス
子供たちを、学校のチェスクラブに入れることにした。毎週木曜日の放課後、ボランティアの人が教えに来てくれるのだそうだ。

せっかくだから、ルールとか戦術とかをちゃんと覚えさせようと思い、DS のソフトを一つ買ってあげた。パパも自分用に PC のソフトを買った。しばらくしたら勝負しような。

何? キミもやりたいの?
《081120》

せっかくだから、ルールとか戦術とかをちゃんと覚えさせようと思い、DS のソフトを一つ買ってあげた。パパも自分用に PC のソフトを買った。しばらくしたら勝負しような。

何? キミもやりたいの?
《081120》
2008年11月02日
休日②
昨日はサボってしまったので、今日はちょっと長めにお勉強。子供たちは、アメリカの勉強と日本の勉強を両方やらなければならないので、かなり大変だ。

教えるこっちもけっこうシンドイ。
お姉ちゃんが今週持ち帰ってきたスペリングテストは、テーマが silent letter (発音しない文字) だったらしく、登場した単語が難しくてビックリした。
Knapsack くらいは、「へぇ~、ナップサックって、K ではじまるんだねぇ」 と余裕をかましていたパパも、Gnat や Gnaw が出てきたらタジタジ。こんな単語聞いたこともなく、発音も意味も分からない。こりゃダメだ。
でも、日本の三年生が習う常用漢字の難しさを考えれば、こっちの三年生が習う単語のスペルがこれくらい難しくても当たり前だな。
漢字といえば、パパは書き順がまったく分かってないから、子供に教えるどころではない。いちいち辞典で調べないと、お手本が書けなくて、子供に教えてるってよりは、自分が勉強してるみたいだ。正直、ツライ。
《081102》

教えるこっちもけっこうシンドイ。
お姉ちゃんが今週持ち帰ってきたスペリングテストは、テーマが silent letter (発音しない文字) だったらしく、登場した単語が難しくてビックリした。
Knapsack くらいは、「へぇ~、ナップサックって、K ではじまるんだねぇ」 と余裕をかましていたパパも、Gnat や Gnaw が出てきたらタジタジ。こんな単語聞いたこともなく、発音も意味も分からない。こりゃダメだ。
でも、日本の三年生が習う常用漢字の難しさを考えれば、こっちの三年生が習う単語のスペルがこれくらい難しくても当たり前だな。
漢字といえば、パパは書き順がまったく分かってないから、子供に教えるどころではない。いちいち辞典で調べないと、お手本が書けなくて、子供に教えてるってよりは、自分が勉強してるみたいだ。正直、ツライ。
《081102》
2008年10月26日
プレッジ
子供たちが何かモゴモゴ言ってるなと思ったら、プレッジだった。
そーかぁ、毎日、学校でやってんだな、国旗に向かって、胸に手をあてて。
"I pledge allegiance to the flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands: one Nation under God, indivisible, With Liberty and Justice for all."
それって、国家に対する忠誠を誓ってるんだけど、そんなこと分かるはずないよな。やっぱし。
《081025》
そーかぁ、毎日、学校でやってんだな、国旗に向かって、胸に手をあてて。
"I pledge allegiance to the flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands: one Nation under God, indivisible, With Liberty and Justice for all."
それって、国家に対する忠誠を誓ってるんだけど、そんなこと分かるはずないよな。やっぱし。
《081025》
2008年10月12日
ハロウィーン②
この時期だけオープンする、ハロウィングッズのお店をのぞきに行った。

店の中はグロいものだらけ。ここで色々と買い込めば、ホーンテッドマンションが作れそうだ。




お姉ちゃんは黒猫、弟くんは狼男を、ハロウィンのコスチュームに選んだ。乞うご期待。
《081012》

店の中はグロいものだらけ。ここで色々と買い込めば、ホーンテッドマンションが作れそうだ。




お姉ちゃんは黒猫、弟くんは狼男を、ハロウィンのコスチュームに選んだ。乞うご期待。
《081012》
2008年10月03日
予防接種
子供たちが、「MMR をもう一度打ちなさい」 という警告書を学校からもらってきたので、何故だろう? と思いつつも CDHD (Central District Health Department) に連れて行った。彼らはボイジーに来たばかりの 6月に MMR を接種しており、それで終わったと思っていたのだが。
MMR は、Measles (はしか)、Mumps (おたふく風邪)、Rubella (風疹) の混合ワクチンである。アイダホの規則では、生後 12~15ヶ月の間に 1回、4~6歳の間に 1回の計 2回、MMR の接種が義務付けられている。
うちの子供たちは、日本で、はしか、おたふく、風疹の予防接種をそれぞれ個別に受けているのだが、このうち、おたふくの接種時期がアイダホの規則を満たしていないと学校のナースに判断されたらしい。
CDHD のナースに再確認してもらったところ、お姉ちゃんは生後一年未満でおたふくの接種を受けており、これは NG だとのことであった。なので、そのまま MMR をもう一度打った。
弟の方は、日本で個別に受けた三種類がすべて規定の時期を満たしているとのことであったので、追加接種不要との証明書を書いてもらった。
ここで難を逃れたはずの弟くんであったが、現実はそれほど甘くなく、ちょうどいいと Hep B (B 型肝炎) の 2回目を打たれてしまった。

お前なぁ、注射くらいでメソメソすんなよ、情けねぇなぁ。
《081003》
MMR は、Measles (はしか)、Mumps (おたふく風邪)、Rubella (風疹) の混合ワクチンである。アイダホの規則では、生後 12~15ヶ月の間に 1回、4~6歳の間に 1回の計 2回、MMR の接種が義務付けられている。
うちの子供たちは、日本で、はしか、おたふく、風疹の予防接種をそれぞれ個別に受けているのだが、このうち、おたふくの接種時期がアイダホの規則を満たしていないと学校のナースに判断されたらしい。
CDHD のナースに再確認してもらったところ、お姉ちゃんは生後一年未満でおたふくの接種を受けており、これは NG だとのことであった。なので、そのまま MMR をもう一度打った。
弟の方は、日本で個別に受けた三種類がすべて規定の時期を満たしているとのことであったので、追加接種不要との証明書を書いてもらった。
ここで難を逃れたはずの弟くんであったが、現実はそれほど甘くなく、ちょうどいいと Hep B (B 型肝炎) の 2回目を打たれてしまった。

お前なぁ、注射くらいでメソメソすんなよ、情けねぇなぁ。
《081003》
2008年09月26日
L と R
英単語の勉強をしていた子供たちが、「ママの L と R の発音、わからなぁ~い」 とママをからかっていた。
え”っ! と思って、Right と Light、Grass と Glass、Read と Lead などを電子辞書で発音させて、R なのか L なのかを当てさせてみたら、二人とも悩むことなく百発百中で正解を言う。これにはちょっと驚いた。
L と R の聞き分けは、パパの長年のコンプレックスなのに、子供たちは事も無げにクリアしているのだ . . . すごい、これだけでも赴任した甲斐があった。

《080926》
え”っ! と思って、Right と Light、Grass と Glass、Read と Lead などを電子辞書で発音させて、R なのか L なのかを当てさせてみたら、二人とも悩むことなく百発百中で正解を言う。これにはちょっと驚いた。
L と R の聞き分けは、パパの長年のコンプレックスなのに、子供たちは事も無げにクリアしているのだ . . . すごい、これだけでも赴任した甲斐があった。

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