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Posted by naturum at

2006年08月31日

桜海老と白子

静岡 (中部) にキャンプに行ったら、是非、ためしてみてもらいたい食材が、サクラエビとシラス。

TPO が合えば、生食用の新鮮なやつが見つかると思う。それが無理でも、釜茹でしたやつなら、そのへんのスーパーで普通に売ってるはずである。これらは、薬味を添え、ちょっと醤油をたらすだけで、バッチリ酒の肴になる。

以下は、夏休みに泊まりに行った旅館で出された、シラスの刺身とサクラエビの掻揚げ。駿河湾のシラスとサクラエビについて記事を書きたいなと思っていたところに登場したので、ちょっとビックリ。すかさず写真を撮らせてもらった。



ちなみに、泊まった宿は静岡市の郊外にある 「油山苑 (ゆやまえん)」 という旅館。安倍川中流近くの山あいにひっそりと立つ温泉旅館である。



この旅館は料理が自慢。四季折々の旬のものを、品の良い和食で楽しませてくれる。

個人的にコメントしておきたいのが、大女将がつくる梅の甘煮。晩餐のアペタイザーとして欠かせない存在となっている。これは何度食べても美味しい。



油山苑は、静岡に行ったら、一度は立ち寄ってもらいたいオススメの旅館。清水 IC または静岡 IC から井川・梅ケ島方面へ向かい、車で約 40分くらいのところである。

シラス&サクラエビの話のつもりが、旅館の宣伝になってしまったが、まぁ、いいでしょう。

〔2006/08/31〕  


Posted by TORIBIO at 23:53料理/酒

2006年08月30日

フィッシングエリア カイサク (油山釣堀センター)

■ 基礎情報 ■

所在地: 静岡エリア (静岡県静岡市)
最寄IC: 静岡 or 清水
タイプ: 釣り堀 (マス、鯉、ヘラブナ)
ポンド数: マス 1、鯉 1、ヘラ 1 ('06年現在)
標高: 不明

■ 利用記録 ■

利用年月: 2006年 8月 下旬
天気: 曇り

■ よいとこ ■

手軽さ、アクセスの良さ

■ やなとこ ■

魚の傷み具合 (特に鯉)、フライ釣りとのエリアの共有

■ ノート ■

静岡市街から北上し、安倍川 (曙橋) を渡ったところにある油山町に位置する。行き方の説明は、ちと面倒なので割愛。

鯉、ヘラブナ、マスと、3種類の魚の釣り池が各 1つずつある。下の絵では、左の池がマス、右上がヘラ、右下が鯉。僕が訪れたときは、鯉池が一番にぎわっていた。



以下はマス池の写真。全体的に浅めだが、深いところは 2.5~3m くらいの水深がありそう。どういう訳かポイントにより極端に水の透明度が異なる。レインボーの他に、ブラウンも泳いでいるらしい。



下の写真は鯉池 (とヘラ池)。水深は 2m くらい。子供でも簡単に釣れるので、親子連れでくるのに最適だと思う。料金も安いし。



受付の建物では自家製豆腐の製造&販売をしている。けっこう美味しそう。

関連記事: 鯉釣り鱒釣り③


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、その施設をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。

〔2006/08/30〕  


Posted by TORIBIO at 17:57釣り (トラウト)

2006年08月24日

水辺の楽校

地元の広報誌でたびたび紹介されている 「とどろき水辺の楽校」 の活動に参加した。場所は、多摩川の等々力河原 (川崎市中原区)。事前申し込みは必要なく、当日、突然行って、参加費 (一人 200円) を払ったら、そのまま参加させてもらえた。

うちのチビどもも、ユニフォームの赤いライフジャケットを貸してもらい、いざ、出陣。



まずは、今回のゲストとして参加されていた川崎市公害研究所の方々の指導の元、多摩川の水質調査。化学的なことは難しくて良く分からなかったが、とりあえず、十分キレイで安全だという結果だったらしい。水の透明度も高く、1m の深さでも川底が見える。



次は、川べりのガサガサ。残念ながら、体長 1cm くらいの超小魚しか捕れなかった。



仕方がないので、事務局の人たちが、事前に捕っておいてくれたオイカワやアユ、モクズガニ等を見て我慢。



水生昆虫は顕微鏡で観察。



パパは投網にトライ。しかし、思ったように網が開かず、収穫は 10cm くらいのヌマチチブ 1匹だけだった。(昔とった杵柄ということで、密かに自信があったのだが、ガッカリ。20年ぶりくらいだから、まぁ、しょーがないな。)



うちの子供たちは、とにかく、水に入っているのが楽しいらしく、這ったり、流れたり、かなり勝手に遊んでいた。ライフジャケットがあると、足がつかなくても怖くないんだな。スーッと、けっこう速く流れていくから、パパはちょっとアセッタが。



最後は、かき氷まで出してもらい、とっても満足の一日だった。今後も、カヌー教室や釣り教室が予定されてるみたいだから、是非とも、参加させてもらうことにしよう。

〔2006/08/23〕  


Posted by TORIBIO at 01:24野遊び/川遊び/海水浴

2006年08月19日

小物釣り

わらび平キャンプ場でやったニジマス釣りが、よほど面白かったらしく、4歳の息子が 「ねぇ、パパぁ、また釣りやりたーい」 と言い出した。リビングに置きっ放しにしていた "釣りキチ三平平成版" をいつの間にか読破していた 6歳の娘もすぐに同調。

パパは、これ幸いとばかりに、早速、近所の釣具屋で子供用の釣り竿を買ってきた。お姉ちゃんには 6尺、弟は 5尺。身長や腕力を考えると、このくらいの長さが限界だろう。



行き先は等々力緑地。ここの日本庭園には、モツゴやタナゴが釣れる小さな池があり、うちの子供たちでも安心して遊ばせられると思った . . .

ところが!である。何年かぶりに行った、この小池は、「釣り禁止」 と書いた立て札が何本も立てられ、また、管理をやめてしまったのだろうか、葦や雑草がボーボーに生えており、ちょっと近寄り難いものに変わってしまっていた。一体、何があったのだろう。

仕方がないので、すぐ隣にある、有料のフィッシングコーナーに入ることにした。釣りをしない付き添いの大人も利用料金をとられるのは少々納得がいかなかったが、文句を言ってもはじまらないので、おとなしく 950円 (大人 750円、子供 200円、6歳未満 無料) を支払って入場。カンカン照りの日差しを避け、木陰に座を構えた。



釣果はというと、1時半~4時半の 3時間で、お姉ちゃんが 7匹 (ブルーギル 3匹、モツゴ 2匹、ダボハゼ 2匹)、弟が 4匹 (モツゴ 3匹、ブルーギル 1匹)。予想を上回る好成績だった。

釣れたのは結果的に全て向こうアワセだったが、ウキを介しての見えない魚とのやりとり自体も楽しんでるようだったので、二人とも、釣り好きになる素質は十分である。



池に落っこちそうになるわ、何度もオマツリするわ、ポイントを争って喧嘩するわ、「まだちょっと釣りは早かったか . . .」 と思わされる場面は何度もあったが、結果的には、連れ出して良かった。魚が釣れたときに、本当に嬉しそうだったし。

また、行こーね。

〔2006/08/19〕  


Posted by TORIBIO at 16:31釣り (鮒/鯉/小物)

2006年08月19日

わらび平森林公園

お盆休みに、嫁さんの両親と妹を誘って、わらび平森林公園キャンプ場に出かけた。

今回は大人数なのでバンガロー (10人タイプ) を利用。このキャンプ場は、バンガローの種類が豊富な上、キレイで安い。なかなか予約がとれないというのも分かる気がする。



バンガローの脇に木製の長テーブル&イスが備え付けてあったので、その上に、ヘキサタープを張った。天気も良かったし、ビール片手に、のんびりとセッティング。



お義父さんは木陰で読書。読んでいたのは、なんと 「ゲド戦記」。



義妹のジャックラッセル君たち。いつもいつも、うちの子供の遊び相手、ご苦労さんです。弟ジャック (黒白の方) は、今回が初キャンプ。



おじーちゃんの手ほどきで、子供たちはニジマス釣りに挑戦。イクラでは苦戦したが、ブドウ虫に変えた途端に入れ食い状態。あんまり釣っても食べきれないので、4匹釣ったところで強制終了にした。




夕方からスコールのような土砂降りに見舞われてしまい、夕食は、タープの下でこじんまりと。星空の綺麗さが売りのキャンプ場なのに、とっても残念。



トイレの前で、なんか動いてると思ったら、でっかいガマガエル。ちょっとビックリした。このキャンプ場はめずらしいことにカエルが多く、緑やら茶色やら、大小様々なカエルが見られた。光に集まる蛾を狙ってるのだろうか、トイレや水場の柱にピタコンとひっついてジッとしてるヤツもいた。



今回のダッチ料理は鶏肉とトマトのスープ。鶏肉にかるく焦げ目をつけた後、嫁さんの実家でワンサカ採れるミニトマトを鍋いっぱいにゴロゴロ入れて、ひたすらグツグツ。具を楽しんだ後は、エリーケ (フジッリ?) を入れて、スープパスタにした。




すぐ近くの烏川には、浅い水辺を整備した区画があって、子供でも安心して遊べる。渓相の良い川だったので、じいちゃんとパパは釣りがしたくてウズウズ。次来たときは是非。



〔2006/08/18〕  


Posted by TORIBIO at 01:56キャンプ

2006年08月18日

折畳み自転車

久々の大物衝動買い。

レイチェルとかいうブランドの折畳み自転車で、ちょっと前にナチュラムで "スピードくじ商品" として安売りされていたヤツである。

が、それとは関係なく、通常価格で購入。しかも 2台。



動機は、多摩川を有効活用しようと思ったこと。河川敷の駐車場まで車で運んで、川沿いのサイクリングコースを走ったら、きっと楽しーだろーなと。

でも、いざ届いてみると、想像との乖離が大きかった。畳んでも、大きくて、重い . . . これだと、一旦仕舞ったら、面倒くさくて、なかなか出す気にならないんじゃないだろうか。恥ずかしながら、完璧な事前検討不足である。



設計上の気になる点も多い。まず、畳んだ状態でしっかりと自立しない点。簡単に倒れてしまい、けっこう危ない。次に、折り畳むときに緩めるレバー類が、向きによっては、フレームの塗装やブレーキワイヤーのチューブ等をガシガシと傷付けてしまう点。畳んだり、運んだりするときに、神経を使わされる。

この自転車の完成度が低いのか、それとも、折畳み自転車とは、そもそも、この程度なのか、満足度 60% くらいの買い物であった。やっぱり、大物は、店頭で実物を確認しなきゃダメだな。

〔2006/08/18〕  


Posted by TORIBIO at 22:52道具 (スポーツ)

2006年08月18日

カブトムシ②

TV チャンピオン "カブトムシ&クワガタ王" を見て、我が家のカブトムシにも、一丁、力のあるところを見せてもらうことにした。さすがに、ヘラクレスやコーカサスのようなわけにはいかないが、うちの国産君もなかなかのもんである。



夏はいろいろな昆虫が出てくるが、やっぱりカブトムシは別格だな。手にしたときの子供たちの喜び方がぜんぜん違う。



〔2006/08/18〕  


Posted by TORIBIO at 21:13生き物

2006年08月18日

トカゲ

嫁さんの妹のアパート (in 世田谷) の前で、トカゲのこどもをゲット。まだ小さく、尻尾もきれいなコバルトブルーをしている。



娘がニホントカゲをちゃんと見るのは、実は、これがはじめて。うちの庭にはカナヘビしかいないからねぇ。

そー言えば、トカゲとカナヘビを同じ場所で見たことがないな。なんか棲み分けがあるのかな?

〔2006/08/17〕  


Posted by TORIBIO at 01:34生き物

2006年08月15日

わらび平森林公園キャンプ場

■ 基礎情報 ■

所在地: 関越/上信越エリア (群馬県群馬郡倉渕村)
最寄IC: 前橋 (or 高崎)
サイト数: テントサイト 45、バンガロー 26 ('06年 8月現在)
タイプ: 林間
標高: 約 1100m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2006年 8月 中旬
滞在日数: 二泊三日
天気: 曇り時々雨
宿泊: バンガロー
タープ: ヘキサ
人数: 家族 4人 + 3人

■ よいとこ ■

利用料金の安さ、公営ならではのアバウトさ

■ やなとこ ■

団体客のマナー (公営ならではのアバウトさ)、キャンプ場までの約 3km の急な登り坂

■ ノート ■

前橋/高崎から北軽井沢に向かう県道 54号 (長野原倉渕線) 沿いにあるキャンプ場。全体的に設備が新しく、また管理・清掃が行き届いているため、気持ちよく利用できる。村営 (市営?) ということで、コストパフォーマンスも高い。



今回は、家内の両親、妹とうちの家族の計 7人で、10人用のバンガローを利用した。
このキャンプ場は、バンガローの数が多く、またバリエーションが豊富なので、家族や友人と、気軽にワイワイガヤガヤ利用するのに向いていると思う。



テントサイトの区割りはちょっと窮屈そうな印象を受けた (ハイシーズンだから仕方ないかな) が、テント&タープは問題なく張れているようであった。



場内にニジマスの釣り堀あり。子供を遊ばせるのにちょうど良い広さ。



下の写真は、場内で飼っているツキノワグマのムーン。名前を呼ぶと、いちいち律儀に寄ってくる。



訪問記: わらび平森林公園


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。

〔2006/08/14〕  


Posted by TORIBIO at 00:19キャンプ場レポート

2006年08月07日

アサガオ

娘が小学校から持ちかえったアサガオ、なぜかママが、毎日熱心に面倒を見ている。



ベランダに麻紐のネットを吊るし、そこに蔓をはわせて、「明日は○個花が咲く」 ととっても楽しそうだ。



自分のアサガオに勝手なことされて、娘はシラケ気味。

(どーやら、ママは、自分が種で蒔いたアサガオが上手く育たなかったから、娘のを横取りしたらしい . . . な、なんてことだ)

〔2006/08/07〕  


Posted by TORIBIO at 23:21木草花

2006年08月06日

ガソリン

ガソリンが高い!

ウチの車はリッター 6~7km くらいしか走らないので、どっか遊びに行くたびに、5,000円以上がフッ飛んでいく。こりゃ堪らんなぁ。



今年の夏は、エアコンなしだな。

〔2006/08/06〕  


Posted by TORIBIO at 12:28生活/日常

2006年08月05日

カブトムシ

会社の駐車場でカブトムシを拾った。オスとメスと一匹ずつ。

この前、仕事がすごく遅くなった日に、夜中の 12時頃、会社の敷地内にある宿泊施設に向かってトボトボと歩いていたら、常夜灯の下のアスファルトの上をカサカサと這っていた。これまでも死骸はたくさん見かけていたが、生きてるのに出会ったのは、これが初めてである。

部屋に着いて、ジュースをティッシュに染み込ませてあげてみると、よほど腹が減っていたらしく、1時間くらい、ずーっと動かずになめ続けていた。



次の日、嫁さんに 「カブトムシ捕まえた」 とメールすると、当然のように 「持って帰って来て」 と娘からの指令が送られてきた。そりゃそーだよなぁと思いつつ、二匹をクッキーの空き箱に閉じ込め、ボストンバッグの中にそっと入れて、家に持ち帰った。



こーして、富士の裾野の自然の中で生まれた二匹のカブトムシは、川崎の小さな容器の中で暮らすことに。狭くてゴメンな、餌だけは好きなだけあげるから、許してな。

〔2006/08/05〕  


Posted by TORIBIO at 23:50生き物

2006年08月05日

天日干し

梅雨が明けた。暑い夏がやってきた。

先日のデイキャンプの雨で湿ってしまっていた道具も、カリカリに乾かすことができた。うーん、気持ちイイ。



〔2006/08/05〕  


Posted by TORIBIO at 22:51生活/日常

2006年08月02日

クロメダカ③

水槽のクロメダカの一匹が、お尻のあたりに何かブラブラさせているので、なんだろう? と思って見てみると、ナント、卵であった。



メダカって、こんな簡単に産卵するのか。ちょっと驚きである。

これって、どうしたら良いのだろう。やっぱり、別の水槽に分けてやらないと、食べられちゃうのかな?

〔2006/08/02〕  


Posted by TORIBIO at 21:23生き物