2006年08月24日
水辺の楽校
地元の広報誌でたびたび紹介されている 「とどろき水辺の楽校」 の活動に参加した。場所は、多摩川の等々力河原 (川崎市中原区)。事前申し込みは必要なく、当日、突然行って、参加費 (一人 200円) を払ったら、そのまま参加させてもらえた。
うちのチビどもも、ユニフォームの赤いライフジャケットを貸してもらい、いざ、出陣。

まずは、今回のゲストとして参加されていた川崎市公害研究所の方々の指導の元、多摩川の水質調査。化学的なことは難しくて良く分からなかったが、とりあえず、十分キレイで安全だという結果だったらしい。水の透明度も高く、1m の深さでも川底が見える。

次は、川べりのガサガサ。残念ながら、体長 1cm くらいの超小魚しか捕れなかった。

仕方がないので、事務局の人たちが、事前に捕っておいてくれたオイカワやアユ、モクズガニ等を見て我慢。

水生昆虫は顕微鏡で観察。

パパは投網にトライ。しかし、思ったように網が開かず、収穫は 10cm くらいのヌマチチブ 1匹だけだった。(昔とった杵柄ということで、密かに自信があったのだが、ガッカリ。20年ぶりくらいだから、まぁ、しょーがないな。)

うちの子供たちは、とにかく、水に入っているのが楽しいらしく、這ったり、流れたり、かなり勝手に遊んでいた。ライフジャケットがあると、足がつかなくても怖くないんだな。スーッと、けっこう速く流れていくから、パパはちょっとアセッタが。

最後は、かき氷まで出してもらい、とっても満足の一日だった。今後も、カヌー教室や釣り教室が予定されてるみたいだから、是非とも、参加させてもらうことにしよう。
〔2006/08/23〕
うちのチビどもも、ユニフォームの赤いライフジャケットを貸してもらい、いざ、出陣。




まずは、今回のゲストとして参加されていた川崎市公害研究所の方々の指導の元、多摩川の水質調査。化学的なことは難しくて良く分からなかったが、とりあえず、十分キレイで安全だという結果だったらしい。水の透明度も高く、1m の深さでも川底が見える。


次は、川べりのガサガサ。残念ながら、体長 1cm くらいの超小魚しか捕れなかった。




仕方がないので、事務局の人たちが、事前に捕っておいてくれたオイカワやアユ、モクズガニ等を見て我慢。



水生昆虫は顕微鏡で観察。


パパは投網にトライ。しかし、思ったように網が開かず、収穫は 10cm くらいのヌマチチブ 1匹だけだった。(昔とった杵柄ということで、密かに自信があったのだが、ガッカリ。20年ぶりくらいだから、まぁ、しょーがないな。)




うちの子供たちは、とにかく、水に入っているのが楽しいらしく、這ったり、流れたり、かなり勝手に遊んでいた。ライフジャケットがあると、足がつかなくても怖くないんだな。スーッと、けっこう速く流れていくから、パパはちょっとアセッタが。






最後は、かき氷まで出してもらい、とっても満足の一日だった。今後も、カヌー教室や釣り教室が予定されてるみたいだから、是非とも、参加させてもらうことにしよう。
〔2006/08/23〕
Posted by TORIBIO at 01:24
│野遊び/川遊び/海水浴