ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2014年08月31日

鯨ヶ池

今回の帰省は、自分一人で車だったし、時間的な余裕もあったので、小学生のころ通い詰めた野池に、半日ばかり寄ってみることにした。



30年以上前の昔とは、なんかちょっと雰囲気が変わった気がしないでもないが、それでも相変わらずのどかで、とてもよい場所である。



竿を出したポイントが、たまたま小鮒のスクールに当たってしまったのか、チビッこいのが、文字通りの入れ食いで、次から次へと釣れてきた。かなり交雑が進んでいるらしく、キンブナ、ギンブナ、ヘラブナのどれだか分からない個体が多い。放流ものではなく、ネイティブだってことだね。



上の写真は、比較的、種の特徴が出てると思ったやつを撮ったもの。右上のはギンブナのつもりで撮ったんだけど、今あらためて見ると、オデコのあたりの反りがヘラっぽい。



水草が多くて根がかりが頻繁に起きるし、ウキのまわりで水鳥が潜水するし、こんなん掛かったらタックルがもたないだろうなぁと思うようなデカい鯉がウロウロするしで、若干落ち着かないところはあるが、それらも含めて野池の良さだとしよう。

≪140831≫  


Posted by TORIBIO at 13:00Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2014年07月26日

テナガエビ釣り

ガス橋のところでもテナガエビが釣れると聞いたので、ちょこっと様子を見にいってきた。梅雨も明けてしまったし、シーズン的には遅すぎるようだが。

護岸ブロックを下流に向かって歩いてみると、いるわ、いるわ、立派な腕をもった大きなオスが、あちこちで活発に動き回っている。

こりゃ楽勝だ、と思ったのだが、時間帯 (ド干潮の真っ昼間) が悪いのか、エサ (カニかま) が悪いのか、まったく釣れる気配がない。

そのうち、あまりの暑さ (34℃) に目が回りそうになったので、あきらめて帰ろうと思ったら、メスが一尾釣れてくれた。ヨカッタ、ヨカッタ、おかげで何とかボウズは免れた。抱卵してたので、丁寧に針から外し、水に戻した。

来年はもっと早い時期に来ることにしよう。ちゃんと生きエサ持って。

≪1407026≫  


Posted by TORIBIO at 23:29Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2013年12月21日

越冬場所

二子橋の近くで、湧水が小さな流れをつくっている。
いつ通りかかっても小魚が盛んに跳ねているので、ちょっと中をのぞいてみることにした。



棒の先にカメラをくくり付けて、そっと水の中に沈めた。



すげー、ウジャウジャいる。想像をはるかに上回る密度だ。



ほとんどはオイカワだが、ときどき、モツゴやハヤ、フナなんかも見られる。



ここは流れが穏やかだし、水温が高いので、冬の間、本流から魚が避難してきてるんじゃないかと思う。ちょっとしたパラダイスだ。

≪131221≫  


Posted by TORIBIO at 19:14Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2012年10月31日

小雨の多摩川

息子のサッカーチームの試合が多摩川の河川敷であったので、空いた時間、ボーっと水面をながめていた。魚種は不明だが、あちこちで頻繁にライズが見られる。



水深は 50cm くらいのようだから、ウェーダーはけば、中州に渡って釣りができそうだ。今度、釣竿もって来てみよう。

何月くらいまで釣れるかな?

≪121027≫  


Posted by TORIBIO at 19:21Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2012年10月21日

近場でフライ - 夕

そして夕方 4時過ぎ、再度ポイントに向かった。
今度はちょっと気合を入れて、ウェーダーをはいた。

夕焼けが水面を照らす中、盛んなライズがあちこちで見られ、いやが上にも期待が高まる。



朝に比べて少しコツが分かったのか、それとも水に入って釣ったからか、今度は簡単に 3匹釣れた。そのうちの 1匹は、ウグイの子供 (だと思う) だった。

1時間もすると辺りが暗くなり、風も出てきたので、残念ながら納竿。

今日は実に楽しかった。いい場所を教えてもらえてラッキーだった。

≪121020≫  


Posted by TORIBIO at 04:07Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2012年10月21日

近場でフライ - 朝

先日行った横浜のフライショップで、オイカワが釣れるポイント (なんと自宅から車で10分ちょいの近さ) を教えてもらったので、ちょっと早起きして行ってみることにした。

多摩川も、このへんまで来ると、水の透明度がかなり高くなる。
鮎が禁漁期間に入ったこともあり、他に釣り人は一人しか見当たらず、この朝の清々しい空間をほぼ独り占め。鳥たちのさえずりが耳に心地よい。



フライは、先日入手したオイカワ専用のやつ。針は #24 (たぶん) で、以下の写真にある、インジケーターの付いたタイプが一番使いやすかった。

フライに対して頻繁にアタックがあるものの、なかなかフッキングせず、細いリーダーのライントラブルにイライラしながら続けること約30分、ついに記念すべき最初の一匹がかかった。感動!



気がつくと、あっという間に 2時間が過ぎていたが、釣れたのは結局この一匹のみ。9時を過ぎたころからは、なんとなく魚の気配が遠のいてしまった感じがしたので、そこで一旦撤収することにした。

≪121020≫  


Posted by TORIBIO at 03:55Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2012年10月15日

やまべフライ

5年ほど前に一度、オイカワをフライで釣ってみようと思い立ったことがある。でも、そのときは何やかやと忙しく、また、その後すぐに海外赴任になってしまったため、結局、実行に移さないままになってしまった。

そして時を経て、最近また同じことを思い立った。5年前はまだオイカワをフライで釣ってる人は少なく、ネットでもあまり情報は集まらなかった。(よく覚えていないが、そのころ書いたブログ記事によると、そーらしい。)

でも、今はオイカワのフライ釣りはかなりポピュラーになってるらしく、ネット上にも情報がいっぱい。

そして、ヒットしたページをあれこれと読んでいたら、オイカワをかなり真面目 (?) に扱っているフライショップが横浜にあることが分かったので、早速のぞきに行ってみることにした。



店長さんに話をすると、目の前で、オイカワ用のフライを巻いて見せてくれた。メインの素材はピーコック。これなら自分でも作れそうな気がしたので、お手本に 4種類ほど買ってきた。

今度の週末にでもやってみよう。

≪121014≫  


Posted by TORIBIO at 22:27Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2012年10月10日

緑の癒し

会社休んで、熊の池。
思ったよりも混んでてガッカリだったが、それでも十分リラックスできた。緑に囲まれて、陽だまりでボーっとウキをながめていると、肩のあたりに溜まった疲れが抜けてく感じがする。



ここのヘラは、ずんぐりむっくりしてて、重い。

≪121010≫  


Posted by TORIBIO at 23:19Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2012年05月06日

熊の池

GW 最終日、とても天気が良かったので、娘を誘って熊の池へ。

ただ、いざ現地に着いてみると、風がかなり強く、水面は落ち葉だらけで、さらに連休中痛めつけられたヘラはやる気がないし、コンディションはノーグッド。

なかなか思うように釣れないので、娘は飽きてしまったらしく、グルテン餌で工作にいそしむ始末。

これじゃイカンと、針を替え、エサを替え、とやっていたら、ポツリ、ポツリと魚が上がりはじめた。それでも、このシーズンの本来の活性を考えたら、まったく物足りない。



おまけに、途中で激しい通り雨に見舞われて、釣りは最後までいいところなしで終わってしまったが、なんか、これはこれで楽しかった。雨音を聞きながら、テントの閉じられた空間の中で、じっと浮きを見つめるってのもなかなかオツな感じだった。



≪120506≫  


Posted by TORIBIO at 19:01Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2011年11月17日

新べら

本当は前回が今年の釣り納めのはずだったんだけど、今日は意外と暖かかったし、キャットもサッカーの練習がなくて付き合えるっていうから、もう一度だけ熊の池に行くことにした。

いつもと同様、のんびりと 11時ちょっと前に釣り場に着いたら、駐車場がいっぱいで車を置くところがない。なんでこんなに混んでんだ?と思ったら、新べらが放流されたばっかりで、おまけにダイワが新製品の竿の試釣会をやっていた。あらまあ。


こりゃ今日はダメかな?と思ったが、それなりに浮きは動き、子供たちも飽きない程度に魚がかかった。よかった、よかった。

新べらは釣るのが難しいと聞いていたが、実はそうでもなかった。サイズは小さいが、体高があってスタイルがいいし、ヒレもぴんと張ってきれいだし、なにより元気があっていい。釣り人に愛されるのも分かる気がするな。

はい、今年はこれで本当に納竿です。

≪111116≫  


Posted by TORIBIO at 00:34Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2011年09月24日

多摩へら

秋分の日、朝早く娘をたたき起こして、宿河原にある釣り堀に連れていった。先週行った円良田湖でのデビュー戦が不完全燃焼に終わってしまったので、そのフォローっちうことで。


夏の続きのような活性の高い釣りを想像して行ったのだが、これが見事に大外れ。陽が昇っても一向に気温が上がらず、そこはもう秋の釣り場。ゲゲッ、またも難しい釣りになってしまうのか、、、

と思ったが、そこは魚影の濃い釣り堀のこと、ウキは退屈しない程度に動き、お昼までに、短竿・浅ダナの娘が 5枚、


10尺・ほぼ底の僕が 4枚と、まぁまぁの結果だった。隣のベテランぽいおじさんはおそらく 30匹以上上げてたけどね。


娘は来年中学に上がるので、パパの趣味に付き合ってくれることなんて無くなるだろう。だから今は一緒に遊べるだけ遊ぶのだ。

≪110923≫  


Posted by TORIBIO at 01:06Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2011年09月19日

ヘラブナ初挑戦

子供たちにヘラ初挑戦をさせた。
舞台はママの実家から車で 30分くらいのところにある円良田湖。この小さなダム湖は、周囲が山の緑で囲まれており、のんびりとしたピクニックっぽい雰囲気が楽しめる。パパが子供のころヘラ釣りを覚えた鯨ヶ池にちょっと感じが似てるかな。

この日は、やたらと暑かったせいか、それとも釣り人が多かったせいか、なかなか難しい釣りになってしまった。ウキが動かないことには、まったく何にも教えようがないので、仕方なく、足元近くに浮いてきている魚をメーターダナで狙わせて遊ばせることにした。退屈されて、釣りを嫌いになられても困るので。

6時間ねばって 3枚と釣果は散々だったが、ヘラ釣りのゲーム性は理解してもらえたかな、、、
釣れないことも、それはそれで楽しいのだ、なんて言っても、まだ分からないだろうなぁ。

≪110917≫  


Posted by TORIBIO at 22:48Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2011年08月28日

等々力釣池

夏休み最後の週末、子供たちを、等々力緑地の釣り池に連れて行った。


前に来たのは 2006年なので、5年振りだ。子供たちは 6年生と 4年生になり、仕掛けも自分たちで作れるようになったので、パパは、自分も釣りながら、ゆっくり見学。


エサは練り餌とサシ。タナが合ってからは、ほぼ絶え間なく釣れ、あっというまにバケツがブルーギルとモツゴでいっぱいになった。数えたら 40匹以上いた。

あまりに簡単に釣れすぎたせいか、子供たちは 3時間くらいで飽きてしまった。そろそろヘラでも教えようかな。。。

≪110828≫  


Posted by TORIBIO at 19:00Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2009年02月10日

Turner Gulch

友人に、子供を連れて釣りに行くなら、ラッキーピークダムのターナーガルチがお勧めだ、と聞いたので、さっそく行ってみることにした。シーズンは 3月からだから、一ヶ月も早いんだけど、そこは下見ということで。





誰もいないだろーなーと思ったが、予想に反して、釣りや舟遊びの人たちがチラホラ。みんな、寒いのに好きだネェ (自分もだけど)。





冷たい風がピューピュー吹いてるし、渚は凍ってるしで、釣りどころでは無さそうなので、何もしないで帰ろうとしたら、子供たちのブーイングを食らってしまった。



仕方なく、竿と仕掛けをセットアップ。

インターネットで、パイクミノー (ウグイみたいな感じの魚) がたくさん釣れると読んだので、餌はミミズを買って行った。バスじゃないんだから、こんなぶっといドバミミズ、口に入んないんじゃないの? と思ったが、それしか売ってないんだから仕方がない。

子供たちは張り切ってやっていたが、まったく釣れそうな感じがしない。まぁ、キャスティングの練習に来たと思えばいいかな。





もうちょっと暖かくなってから、出直そうね。

《090210》  


Posted by TORIBIO at 17:35Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2007年04月08日

FF032 - オイカワ用毛ばり

■フライはじめるゾォ---その32■

オイカワをフライで狙うのはいいが、そもそも、オイカワ専用のフライってあるのだろうか?
オイカワ、ヤマベ、ハエ、ジンケン、その他いろいろな別名で検索をかけてみたが、ネット上では、それらしいものが見つからなかった。

そこで、参考にしようと、近所の釣具屋で流し釣り用の仕掛けを買ってきてみた。中通しウキの先に、枝状に 5つの毛鉤がついたもので、1セット 380円だった。

クリックしてナチュラムへ

この仕掛けの毛鉤を見て、まず思ったのは、えらく派手だなぁということ。マッチザハッチなんて何処吹く風、そんな虫いねぇだろ!というような色をしている。金色の頭が付いてるし。



次に思ったのは、針がけっこう大きいということ。このサイズが許されるのであれば、フライなら 18番~20番くらいまで選択肢になりそうである。

(左下は 22番のヘアズイヤー)

ひょっとして、オイカワ専用のフライがないのは、細かいこと気にしなくても釣れるってことなのだろうか。

〔2007/04/08〕  続きを読む


Posted by TORIBIO at 15:31Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2007年04月04日

FF030 - アクセサリー②

■フライはじめるゾォ---その30■

僕のフライフィッシングのターゲットは、当座、多摩川のオイカワということになりそうなので、その前提のもと、必要そうなアクセサリー類をピックアップしてみた。

これから、順々に集めて、フライベストのポケットを埋めていこうと思う。慌てず、気に入ったものを、ゆっくりとね。

フライボックス (コンパートメントタイプ) - - - compartment fly box
ドライフライを入れておくケース。箱の中が細かく仕切られており、種類別/サイズ別にフライを収納できる。


フライボックス (フォームタイプ) - - - foam fly box
ミッジやニンフを入れておくケース。フライはウレタンフォームに刺しておく。


ティペット - - - spare tippet spools
予備のハリス。


ティペットホルダー - - - tippet spool holder
何種類かのティペットをまとめて、ぶら下げるためのホルダー。


リーダー - - - spare leaders
替えハリス。


リーダーウォレット - - - spare leader wallet
テーパーリーダーを袋のまま束ねておくためのホルダー。


フロータント - - - floatants
フライを水に浮かせるための、液状または粉末状の乾燥剤。


ボトルホルダー - - - bottle holder
フロータント等のボトルを吊るすためのホルダー。


ドライフライスプレー - - - dry fly spray
液状のフロータントをフライに吹き付けるためのポンプ式スプレー。


ピンオンリール、クリップオンリール - - - pin-on reel, clip-on reel
アクセサリをぶら下げておくための小型リール。コードを引き出した状態でロックできる機構が付いている方が便利。


リトラクター - - - retractor
伸縮式のカールコードが内蔵されている筒で、フォーセップ等の尖ったものをぶら下げる場合に使用する。


ラインクリッパー (ラインカッター) - - - line clipper, line cutter
糸切り。


フォーセップ - - - release clamps, forceps
先の合わせが平たくなっている鋏形の針はずし。元々は医療用の鉗子。


アイスレッダー - - - hook-eye threader
フライのアイにリーダーを通すための極細ワイヤー。


フライキャッチ - - - fly catch
フライをつまんだ状態で保持しておくことができるピンセット。


フライドライヤー、フライカチーフ - - - fly dryer, flykerchief
濡れたフライの水分をとるための、吸水力の高い布。


フライパッチ - - - fly patch
使用したフライを乾かすために刺しておく当て布。フックがバーブレスの場合は、ケースタイプの方が良い。


ライセンスホルダー - - - fishing license holder
入漁証を見えるところに付けておくためのビニールケース。


水温計 - - - thermometer
水温を測るための温度計。金属製のケースで保護された棒状のものが一般的。


気温計 - - - thermometer
気温を確認するための小型温度計。


リーダーストレーナー (ストレートナー?) - - - leader straightener
巻きグセのついたリーダーをしごいて真っ直ぐにするためのゴム製パッド。


ラインクリーナー、ラインリフレッシャー - - - fly line cleaner
液体コンディショナーを染み込ませ、フライラインに塗るためのフェルトパッド。


ラインコンディショナー、ラインドレッシング - - - fly line conditioner, fly line dressing
フライラインの液体コーティング剤で、汚れを落とす、滑りを良くする、浮力を維持する、劣化を防止する等々の効き目がある。


偏光グラス - - - polarized glasses
乱反射による水面のギラツキを抑え、水中が見えるようにするサングラス。


グラスストラップ - - - eye glass strap
偏光グラスを首にかけるためのヒモ。


ファーストエイドキット - - - first aid kit
絆創膏、傷薬など。


糸くず収集ホルダー - - - waste line holder
使用済みのリーダーやティペットなど、細かなゴミを入れておくための、携帯式くず入れ。


〔2007/04/04〕  


Posted by TORIBIO at 00:01Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2007年02月19日

FF023 - オイカワ仕掛

■ フライはじめるゾォ --- その23 ■

リールからフライまで、必要な仕掛けが一通りつながったので、まとめて絵を描いてみた。



果たして、ちゃんと釣れるのだろうか? はやく川に出かけたい!

〔2007/02/19〕  


Posted by TORIBIO at 23:36Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2007年02月10日

FF019 - 遊漁料

■ フライはじめるゾォ --- その19 ■

さて、いよいよ多摩川でオイカワ相手にフライの練習を始めよう思い、ネットで情報を集めていたところ、これまで考えてもみなかったことが分かった。

多摩川で釣りをするには、遊漁料を払う必要があったのだ。正直、あの場所でぇ!? オイカワ釣るのに!? って感じである。もっと上流のヤマメや鮎ならともかく、こんな下流のオイカワに漁業権って言われてもねぇ。

僕が行こうと思っていたところは、多摩川漁協組合と川崎河川漁協組合が共同管理する 「内共 12号」 とか呼ばれる区間 (多摩川原橋~ガス橋) にあたり、500円 の 1日券または 2,500円の年間券を買う必要があるそうだ。(フライフィッシング=リール釣りは、日券 1,000円、年券 5,000円という情報もあり、確認が必要。)

どうせなら年間券を買ってしまおうと思うが、どこ行けば売ってんだろう。



〔2007/02/10〕  


Posted by TORIBIO at 23:33Comments(0)釣り (鮒/鯉/小物)

2006年09月25日

鮒釣り

埼玉県の円良田湖にヘラブナを釣りに行った。最近はマス釣りばっかりだったので、ヘラ釣りは 2年ぶりくらいである。

それにしても台風はいったい何処へ行ったのだろうか? 今日は朝から予期せぬ快晴で、バッグのキーホルダーの温度計によると、釣り始めたとき (6時半頃) は 16℃で少々肌寒かったものの、すぐに 20℃を超え、納竿時 (お昼頃) には 34℃と、桟橋の釣り座まわりの鉄板がジリジリと焼けるほど日差しが強くなった。



今日は、本当は、秋っぽい落ち着いた釣りをしようと考えて来たのだが、水面近くに浮いている魚たちを見て考えが変わった。やっぱり、バシバシ遊ぼうと。まわりは 6M 以上ありそうな長竿を振ってる人ばかりで、少々気が引けたが、思い切って 7尺の竿を継いだ。また、魚がこんなに活発に動き回ってるのに角麩やウドンもどうかと思ったので、両ダンゴでいくことにした。



でも、いざ釣りはじめると、やっぱり盛夏のようにはいかず、ウキの動きは渋かった。結局 6時間で 20枚くらいしか上がらなかったから、1時間あたり 3枚くらいしか釣れなかったことになる。まぁ、その分のんびりと出来たから、逆によかったかもしれない。マスのルアー釣りなんかと違って、ヘラ釣りは、釣れない時間帯も楽しいからね。水面でふわふわ動くウキをボーっと見つめているだけで、身体中の毒が抜けてく感じがするし。



円良田湖のヘラはどれもけっこう型がいいから、7尺の竿だと、掛かってから寄せるまでにちょっとしたスリルが楽しめる。少しでも気を抜くと、グッと潜られて竿を伸されてしまうので、ハリスが切れないようにしつつ、ある程度強引に竿を立てて、水面で息を吸わせる。そこでホッとするとまた潜られたりして、この繰り返しである。




釣りをしながら慌ててとった写真であるが、こうやって改めてパソコンで見てみると、その被写体の美しさに驚く。銀色の魚体が水面をキラキラ波立たせる光景は、疲れたサラリーマンの気晴らしに最高である。



〔2006/09/24〕  


Posted by TORIBIO at 00:34釣り (鮒/鯉/小物)

2006年09月01日

鯉釣り

ちょっと遅めにとった夏休み、帰省先の静岡市で、フィッシングセンターカイサクに行った。しかも二日連続で。

初日は娘が鯉釣りに挑戦。

貸してもらった道具は、9尺の竿に、ぶっとい糸とでっかい針、それに棒ウキとガン玉が付いただけの、えらくシンプルなもの。餌もわらびダンゴにペレットをまぶしただけの、これまた、かなりアバウトな代物。正直なところ、これで釣れるのか!? と、ちょっと心配になった。



ところが、そこは、さすが鯉である。一旦寄ってくると、後は入れ食い。しかも、いざ釣れ出すと、このタフな仕掛け&ラフな餌が、小1の娘が扱うのにピッタリであった。

鯉は体が大きいしパワーがあるので、娘は最初、掛けてから寄せてくるのに、かなり難儀していた。竿を伸されたり、逆に無理に引っ張り過ぎたりして、何匹もバラしたし。でも、この魚とのやり取りは、全ての釣りの基本だから、なるべく助けずに一人でやらせた。



もらった餌が約 1時間半でなくなったので、そこで終わりにした。釣果は計 13kg、匹数は定かではないが 20 くらいはいたと思う。



娘がイー感じに釣り好きになってきて、パパはうれしい。次はヘタレ息子も連れてこよう。今回は 「じいちゃんと温泉行く方がいー」 と、逃げられてしまったが。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 12:00釣り (鮒/鯉/小物)

2006年08月19日

小物釣り

わらび平キャンプ場でやったニジマス釣りが、よほど面白かったらしく、4歳の息子が 「ねぇ、パパぁ、また釣りやりたーい」 と言い出した。リビングに置きっ放しにしていた "釣りキチ三平平成版" をいつの間にか読破していた 6歳の娘もすぐに同調。

パパは、これ幸いとばかりに、早速、近所の釣具屋で子供用の釣り竿を買ってきた。お姉ちゃんには 6尺、弟は 5尺。身長や腕力を考えると、このくらいの長さが限界だろう。



行き先は等々力緑地。ここの日本庭園には、モツゴやタナゴが釣れる小さな池があり、うちの子供たちでも安心して遊ばせられると思った . . .

ところが!である。何年かぶりに行った、この小池は、「釣り禁止」 と書いた立て札が何本も立てられ、また、管理をやめてしまったのだろうか、葦や雑草がボーボーに生えており、ちょっと近寄り難いものに変わってしまっていた。一体、何があったのだろう。

仕方がないので、すぐ隣にある、有料のフィッシングコーナーに入ることにした。釣りをしない付き添いの大人も利用料金をとられるのは少々納得がいかなかったが、文句を言ってもはじまらないので、おとなしく 950円 (大人 750円、子供 200円、6歳未満 無料) を支払って入場。カンカン照りの日差しを避け、木陰に座を構えた。



釣果はというと、1時半~4時半の 3時間で、お姉ちゃんが 7匹 (ブルーギル 3匹、モツゴ 2匹、ダボハゼ 2匹)、弟が 4匹 (モツゴ 3匹、ブルーギル 1匹)。予想を上回る好成績だった。

釣れたのは結果的に全て向こうアワセだったが、ウキを介しての見えない魚とのやりとり自体も楽しんでるようだったので、二人とも、釣り好きになる素質は十分である。



池に落っこちそうになるわ、何度もオマツリするわ、ポイントを争って喧嘩するわ、「まだちょっと釣りは早かったか . . .」 と思わされる場面は何度もあったが、結果的には、連れ出して良かった。魚が釣れたときに、本当に嬉しそうだったし。

また、行こーね。

〔2006/08/19〕  


Posted by TORIBIO at 16:31釣り (鮒/鯉/小物)

2006年07月03日

へら釣り

へら鮒釣りが趣味だと言うと、「難しいでしょ」 とか 「お金かかるでしょ」 とかいうリアクションをされて戸惑うことがある。確かに、極めていけば、その奥深さに難しさを感じるだろうし、いい道具が欲しくなってお金もかかるだろうが、それは、他の釣りでも同じだし、そもそも趣味とは皆そういうものなんじゃないかと思う。

へら釣りには、竿や竿掛け、浮きなど、いくつか専用の道具が必要であるが、それでも、僕の使っている程度のものであれば、1万円くらいで最低限必要なものは全て揃う。

また、夏場のへら鮒は、魚影の濃いところならば、おそらく子ハゼと同じくらい釣るのが簡単である。実際、僕が独学でへら釣りをはじめたのは小学 3年生の頃だから、そのくらいの歳の子供の知恵とスキルでも何とかなる遊びなのである。

その一方で、へら鮒釣りが、何となくとっつき難く、敷居が高い感じがするというのも分かる気がする。ナゼって、へら釣りをしているオジサン達は格好や雰囲気が独特で、子連れでワイワイガヤガヤやってたら、怒鳴られそうだからだ。(まぁ、僕も、自分の釣り座のまわりを子供が走り回ってたら怒鳴ると思うが . . .)

でも、それも、場所次第かな。適当な場所が見つかれば、河口のハゼ釣り同様、へら鮒釣りも十分ファミリーイベントになり得る。都会の釣り堀はちょっと無理だが (そもそも子供を入れてくれないところもある)、郊外の野池だったら、ピクニックを兼ねて行けると思う。僕の実家近くの鯨ヶ池 (静岡) や嫁さんの実家近くの円良田湖 (埼玉) なんかは、環境もいいし、釣れるし、いい例である。

もう 2年もしたら、娘を連れ出して見ようと思っている。



〔2006/07/02〕  


Posted by TORIBIO at 00:04釣り (鮒/鯉/小物)

2005年11月27日

ヘラ&キャンプ

今日、フラッと上州屋に立ち寄って、はじめて気づいたことがある。なんと、スノーピークの製品が置いてあるのだ。しかも、ルアーとかフライではなく、へら鮒のコーナーに。最初は何かの見間違いかと思った。でも、そうではなかった。ちゃんと商品カタログも置いてあった。

 

僕は、子供の頃、平野部の沼や川で釣りをしていたので、鮒・鯉釣りに最も馴染みが深い。今でこそ、バスや鱒のルアー釣りもするが、知識・経験の量では 10対 1くらいの開きがある。持っている竿や道具も、鮒・鯉釣り用のものが圧倒的に多い。

そのため、前々から思っていたのだ。キャンプ場近辺、もしくは併設されている管理釣り場は、なぜ、鱒類を対象にしたものばかりなのか !? と。へら鮒や鯉の釣堀があってもいいじゃないか。キャンプでへら釣りだって十分アリだと思う。確かに、若干の違和感は否めないが . . .

そんなわけで、スノーピークの釣り道具には、なんかとっても親近感が沸いた。なんと言っても、へら鮒は、日本が世界に誇るゲームフィッシュなのだから。

〔2005/11/27〕  


Posted by TORIBIO at 01:15釣り (鮒/鯉/小物)