2017年08月15日
0泊2日信州遠征
夏休み、身近な場所では会えない鳥たちとの出会いを求めて、再び長野まで足を延ばした。
夜中に下道を 5時間ほど走って、まずは、長野市内の神社でチゴハヤブサの親子に対面。その後、松本市に移動し、やぶはら高原近くの池でハリオアマツバメを待った。

夜は、乗鞍観光センター近くの温泉で食事をとり、風呂に入って疲れを癒した。そのまま駐車場で 4時間ほど仮眠。
ご来光バスは 3:40am 発。往復 2,800円。
普通のシャトルバスでもいいかなぁと思ったが、午後から天気が崩れるとのことであったので、一刻も早く現地入りすることにした。
ほとんどのハイカーがご来光スポットで降りる中 (当たり前だが)、スルーして終点の畳平まで進み、レストハウスのすくな鍋 (白玉の入った豚汁) で早めの腹ごしらえをした。

5:30am、ライチョウ探し開始。
霧雨とガスで、ほとんど視界がきかない中、ライチョウが 4家族棲むという大黒岳へ。景色はほとんど見えないし、登山には不向きな天候だったが、こういうときの方がライチョウの出現率が高いとのことで、期待に胸を膨らませて山道を登る。

結果的には、あっけないくらい簡単にライチョウに出会い、ミッションコンプリート。大黒岳の頂上に向かう途中と、頂上から裏側に少し下ったところで、それぞれ別の家族に会うことが出来た。ただ、今回は、期待したヒナに会うことができなかったので、これは将来のお楽しみ。前日から少し下痢気味で体調に不安があったので、9時頃さっさと下山することにした。
帰りは、近くの白樺峠 (鷹の渡り観察スポット) をちょっと下見した後、また下道で帰宅。
今回も強行軍であったが、目的の鳥三種すべてに会うことができた上に、これまた初見のハチクマにも会うことが出来、ライファー 4種ゲットという非常に満足の行く遠征であった。総走行距離 660km。
《170814-15》
夜中に下道を 5時間ほど走って、まずは、長野市内の神社でチゴハヤブサの親子に対面。その後、松本市に移動し、やぶはら高原近くの池でハリオアマツバメを待った。


ご来光バスは 3:40am 発。往復 2,800円。
普通のシャトルバスでもいいかなぁと思ったが、午後から天気が崩れるとのことであったので、一刻も早く現地入りすることにした。
ほとんどのハイカーがご来光スポットで降りる中 (当たり前だが)、スルーして終点の畳平まで進み、レストハウスのすくな鍋 (白玉の入った豚汁) で早めの腹ごしらえをした。

5:30am、ライチョウ探し開始。
霧雨とガスで、ほとんど視界がきかない中、ライチョウが 4家族棲むという大黒岳へ。景色はほとんど見えないし、登山には不向きな天候だったが、こういうときの方がライチョウの出現率が高いとのことで、期待に胸を膨らませて山道を登る。

結果的には、あっけないくらい簡単にライチョウに出会い、ミッションコンプリート。大黒岳の頂上に向かう途中と、頂上から裏側に少し下ったところで、それぞれ別の家族に会うことが出来た。ただ、今回は、期待したヒナに会うことができなかったので、これは将来のお楽しみ。前日から少し下痢気味で体調に不安があったので、9時頃さっさと下山することにした。
帰りは、近くの白樺峠 (鷹の渡り観察スポット) をちょっと下見した後、また下道で帰宅。
今回も強行軍であったが、目的の鳥三種すべてに会うことができた上に、これまた初見のハチクマにも会うことが出来、ライファー 4種ゲットという非常に満足の行く遠征であった。総走行距離 660km。
《170814-15》
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