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Posted by naturum at

2005年11月27日

ヘラ&キャンプ

今日、フラッと上州屋に立ち寄って、はじめて気づいたことがある。なんと、スノーピークの製品が置いてあるのだ。しかも、ルアーとかフライではなく、へら鮒のコーナーに。最初は何かの見間違いかと思った。でも、そうではなかった。ちゃんと商品カタログも置いてあった。

 

僕は、子供の頃、平野部の沼や川で釣りをしていたので、鮒・鯉釣りに最も馴染みが深い。今でこそ、バスや鱒のルアー釣りもするが、知識・経験の量では 10対 1くらいの開きがある。持っている竿や道具も、鮒・鯉釣り用のものが圧倒的に多い。

そのため、前々から思っていたのだ。キャンプ場近辺、もしくは併設されている管理釣り場は、なぜ、鱒類を対象にしたものばかりなのか !? と。へら鮒や鯉の釣堀があってもいいじゃないか。キャンプでへら釣りだって十分アリだと思う。確かに、若干の違和感は否めないが . . .

そんなわけで、スノーピークの釣り道具には、なんかとっても親近感が沸いた。なんと言っても、へら鮒は、日本が世界に誇るゲームフィッシュなのだから。

〔2005/11/27〕  


Posted by TORIBIO at 01:15釣り (鮒/鯉/小物)

2005年11月26日

ダボハゼ

ウチの水槽の唯一の住人、ダボハゼ君を紹介。正確な魚種は不明だが、図鑑の写真と照らし合わせたところでは、ヌマチチブではないかと思われる。

コイツは、おそろしく強暴な魚である。もともと、ウチの水槽にはタナゴが 2匹とドジョウが 1匹住んでいたのだが、みんな、コイツに葬り去られてしまった。

 

等々力緑地内の池で、子供とヌマエビを捕って遊んでいたところ、全長 5ミリくらいの小っちゃな魚が、10匹ほど、たも網に引っかかった。そのときはモツゴの子供かなんかだろうと思い、家に持ち帰り、水槽に入れた。ところが、これらの小魚は成長するにつれ、徐々にそのアグリーな容姿を現してきたのである。

最初は仲間同士で熾烈な縄張り争いをしていたのだが、やがて、ほとんどが死に絶え、最終的に 1匹だけが勝ち残った。この 1匹は体長が 3~4センチくらいになったころから猛然と他の魚に体当たりを食らわすようになり、タナゴはヒレや鱗がボロボロになり死んでしまった。ドジョウは、ある朝、床の上で干物になっていた。

頭にきた僕は、近所の小川でザリガニを捕ってきて、ダボハゼと戦わせることにした。さすがザリガニ、ダボハゼと互角に渡り合っていたので、僕は無邪気に喜んでいたのだが、そのうち嫌なことに気がついた。なんと、ザリガニが水草をバリバリと食べているのだ。こりゃ堪らん!ということでザリガニは川に返すことにした。



結局、ウチの水槽にはダボハゼ君だけが残った。まったく、ふてぶてしいヤツである。

〔2005/11/26〕  


Posted by TORIBIO at 21:33生き物

2005年11月26日

買物の心得

もともと僕は、安物買いの銭失い的なところがあり、買い物はあまり上手ではないのだが、キャンプ道具を買い揃えるようになって、これがちょっと直ってきたかなと思う。
以下は、最近、買い物をするときに心得としていることである。

■ 前々から欲しかったものが安くなっていたら、迷わず買うべき
■ 前々から欲しかったものと似たものが安くなっていても、買うべきではない
■ 今まで欲しいと思ったことがないものは、安くなっていても絶対に買うべきではない

■ 値段と品質が比例しているものは、無理なく買える値段の倍の値段のものを無理して買い、その代わり、大事にして 2倍長く使う
■ 値段と品質が比例していないもの (すなわち品質以外のところに高値の理由があるもの) は、できるだけ買わない

■ 新品よりも、きれいに使っている古びたものの方がカッコいい
■ できれば、ブランド名が分からないものの方がカッコいい

■ 定期的なメンテナンスや消耗品交換が必要なものは、それにかかる費用もよく考える

■ ユニクロ的な店や商品を見て回り、まずは、ものの価値と価格に対する、自分なりの基準を設定する
■ 買う前に、一応、家内の意見を聞くようにする

具体例を挙げて説明すると . . .  続きを読む


Posted by TORIBIO at 00:42独り言

2005年11月20日

自転車

ルイガノ LGS-J20 ('05 モデル)



MTB 風、子供用自転車。生意気にもアルミフレーム。

娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになったため、新しく大きめのやつを買ってあげることにした。形や色にコダワリが強い母娘は、例によってインターネットを見てまわり、この LOUIS GARNEAU というブランドにたどり着いた (社名は欧風だが、どーやらカナダのメーカーらしい)。

定価を見たパパは、最初、"たかが子供用にアホか!" と当然の反応を示したが、キャンプや野遊びに絡めて説得され、割とあっさり陥落。葛飾区に 3割引で売っているお店があったので、わざわざ買いに行ってきた。

長く乗れるようにと 20インチを買ったのだが、幼稚園児にはちょっと無理があったかも . . . 転びまくって、あまりに危なっかしいので、ヘルメット (スキー用) をかぶせることにした。

 

お姉ちゃんのお古 (14インチ) をもらって、弟も三輪車からステップアップした。




レイチェル VO-206

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大友商事というベンダーの折り畳み自転車。
大きさは 20インチで、6段変速器と後輪サスペンションを装備。重量 17kg。

車に積んでいって、自然の中でサイクリングをしようと、嫁さんと一台ずつ購入。色はブラックとキャメル。



〔2005/11/20〕  


Posted by TORIBIO at 20:29道具 (スポーツ)

2005年11月20日

QUEEN

子供が小さいパパさんには分かってもらえると思うが、キャンプ場への行き帰りの車の中で、子供を飽きさせないようにするのは一苦労である。そのため、CD チェンジャーには子供の好きなものばかりを押し込むことになるのだが、行きも帰りもスーパー戦隊や仮面ライダーの主題歌ではパパとママが参ってしまう。

そこで、大人の聞く音楽を好きにさせようと色々試したのだが、唯一うまくいったのが大塚愛で、他は全滅。しかも、下の息子が大塚愛をイマイチ受け入れなかったので、これも長続きしなかった。

ところがである。偶然に、娘、息子がともに受け入れるアーチストが見つかった。なんと、クイーンである。

パパが LIVE AID の DVD を見ていたところ、それを見るともなしに見ていた娘 (6歳) が、いつの間にか "Radio Ga Ga" のサビの部分を口ずさむようになった。そして、それを取っ掛かりに、娘がフレディー・マーキュリーのパフォーマンスに引き込まれて行き、息子 (4歳) がブライアン・メイに合わせてギターを弾くまねをするようになった。まぁ、息子の方は仮面ライダー轟鬼との単なるギターつながりだったが. . .

これはもしやと思い、ベスト盤の DVD を買ってくると、娘、息子ともに熱心に見るようになった。ちなみに、"Radio Ga Ga" 以外に、娘は "I was born to love you"、息子は "We will rock you" がお気に入りである。

  

まったくの予想外であったが、幼稚園児を虜にするとは、クイーン恐るべしである。

爽やかなキャンプへの行き帰りにクイーンというのもどうかと思うが、それでもスーパー戦隊のヘビーローテーションよりは百倍マシである。



〔2005/11/20〕  


Posted by TORIBIO at 01:27音楽/芸能

2005年11月19日

水筒

ラーケン ジュニア 0.35 リットル
シグ キッズ 0.3 リットル




子供用のアルミボトル。どちらの製品もコンセプトは同じ (キャップを開けて飲み口をチューチュー吸う)。これだと車の中で子供に飲み物をこぼされる心配がなく安心。

先に買ったラーケンの方は、姉用も弟用も、あっという間にキャップのヒンジのところが折れてしまった (この部分は応力が集中するらしくかなり脆い)。仕方がないので、キャップ (飲み口も含めたユニット) を取り寄せてもらい交換。新しいものは、ヒンジの軸を兼ねるリングがメタルに替わっており、そのせいか、または軸まわりの遊びを増やしたのか分からないが、明らかにヒンジ部の動きが良くなった。ひょっとしたら、キャップの材質も若干柔らかくなったかな? メーカーも改善を検討したのだろう。今のところ、ウチの子供の雑な扱いにも耐え、ヒンジ折れは再発していない。

ラーケンにちょっとガッカリして買い足したのが、シグの方のボトル。こちらは、キャップの保持デザインがシンプルなので、壊れる心配が少ない。

ボトルカバーは、行き当たりばったりで、エーグルのものを購入。なんかスゴク高かった記憶がある。



ラーケン クラシック 0.75 リットル
スターバックス ステンレスタンブラー




大人用はこっち。基本的にはラーケンのボトルで全て用が足りるが、コーヒーを持ち出すときだけは、嫁さんはスターバックス (ボダム製) のタンブラーを使う。これはきっとコダワリだな。

いくつかの製品はナチュラムでも扱いあり。

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ナルゲン 0.25L ボトル



ちなみにパパは、平日は、ナルゲンのボトルにお茶を入れて持ち歩いている。  


Posted by TORIBIO at 17:49道具 (キャンプ)

2005年11月18日

銀杏

なんと、イチョウの木には、雄と雌があるそうだ。(ひょっとしたら一般常識なのかもしれないが、僕はこの歳になるまで知らなかった . . .)

僕は下宿から大学までスクーターで通っていたのだが、大学の駐輪場に大きなイチョウの木が何本か立っていて、これが結構厄介だった。なぜなら、秋になると熟れた実をそこらじゅうに落とすので、悪臭がひどかったのだ。自分のスクーターが直撃を受けていようものなら、たまったものではなかった。

この印象が強かったから、僕は、市街地の道路沿いに植わっているイチョウ並木が実を落とさないのが、ずっと不思議だった。きっと、実をつけないように、雄株が植えられているのだな。やっと謎が解けた。

話し変わって、昨晩、嫁さんが気まぐれで買ってきたギンナンを炒って食べた。10分ほどフライパンで炒ってから、ペンチで殻を割り、取り出した実に塩をふっただけだったが、これがなんともモチモチしていて、とっても美味かった。日本酒のつまみにピッタリだった。

そのギンナンの食べ方をインターネットで調べているとき、銀杏中毒という言葉が何度も出てきた。深くは調べなかったが、どうも、自分の年齢以上の個数を食べると中毒になる恐れがあるらしい。本当かどうか知らないが、これまた不思議な話だ。

それに、今、この文章を書いていて改めて気付いたのだが、イチョウもギンナンも漢字が同じではないか! うーん、世の中、知らないことが多いものだ。  


Posted by TORIBIO at 23:50木草花

2005年11月17日

釣りキチ三平

先日、どこかの TV 番組で四万十川の特集をやっていて、アカメが紹介されていた。アカメ (赤目) は幻の魚と言われており、一般的にはあまり知られていない (と思う)。でもパパは知っていた。何故か。それは釣りキチ三平に出てくるからである。

パパは釣りキチ三平を全巻読破している。パパが 50巻くらいまでを集めた後、それを譲った従弟が欠けていた巻と残りの巻 (65巻まで) を揃えて完成させてくれた。パパや従弟が小学生の頃は、今ほど古本の流通システムが整っておらず、ましてインターネットなんて無かったから、これは大変な作業だったはずである。

今はまだ幼稚園児のウチの子供たちだが、もう数年したら、この子たちにも釣りキチ三平の全巻読破をやってもらいたいと思っている (従弟が今も持っていればだが)。魚はもちろん、魚を取り巻く自然環境について学ぶのに、釣りキチ三平ほど良い教材はない。事実、パパが話す魚に関するウンチクの半分は釣りキチ三平の受け売りである。また、お義父さんと鮎の友釣りやワカサギの氷穴釣り (パパはやったことがない) の話ができるのも釣りキチ三平のおかげである。

子供たちが釣り好きになってくれればシメタものだ。そうすればキャンプのバリエーションも広がる。ママは退屈かもしれないが、本でも読んでてくださいな。

  


Posted by TORIBIO at 22:32本/漫画/ゲーム

2005年11月17日

人と同じものはちょっとね

僕は、モノマガジン、グッズプレス、日経トレンディ、その他もろもろの雑誌でしばしば特集する "売れ筋ランキング" や "ヒット商品予想" のような記事をよく読む。これは、流行に後れないようにしようとしているわけではなく、むしろその逆で、知らずに流行りモノを持ってしまうことを避けるためである。

ナゼッて、業界の仕掛けに乗せられてしまうのは腹立たしいし、そもそも "今が買い!" とか "これが激売れ!" とか紹介されているものを持ってたら恥ずかしいと思うので。

そんな天邪鬼な僕なので、時々、つまらないことで悩むことになる。例えば、ユニフレームのユニセラ TG やスノーピークの焚火台を前々から欲しいなぁと思っているのだが、これらはキャンプ道具の売れ筋の常連なので、なんとなく購入に二の足を踏んでしまうのだ。ユニフレームのダッチオーブンのように、買ってから売れ筋だと知ってシラケてしまったものもある。

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自分なりの価値観が確立し、本当に良いものとそうでないものを自信を持って語れるようになれば、業界の仕掛けや風評に左右されることも無くなると思うのだが、やっぱり、まだまだ甘い。このブログで自分の持ち物についてウダウダ書き始めたのも、そんなモヤモヤした気持ちを整理したかったからかもしれない。  


Posted by TORIBIO at 22:26独り言

2005年11月13日

釣り禁止

人は、時に非常に偏狭で極端である。

例えば、どっかの沼で子供が事故に遭ったとする。そうすると、その場所の管理に責任を負う立場の人たちは、十中八九、そこを立ち入り禁止にしてしまう。下手をすると埋め立ててしまう。その弊害をちゃんと議論せずに。

僕は、子供の頃、駿府城跡をぐるりと囲むお堀で釣りを覚えたのだが、この前久しぶりに通りかかったら、釣り禁止になっていた。理由は知らないが、とにかくとっても悲しかった。

子供を事故から守ることはとても重要なことである。僕も二児の父なので、それは良く分かる。ただ、だからと言って、子供の遊びを片っ端から禁止していくのはどうなのだろうか. . .

近所の人口の小川でも、最近、生き物をとって遊ぶことが禁止された。ザリガニ釣りくらいさせてくれてもいいんじゃないかと思うのだが。  


Posted by TORIBIO at 14:00Comments(0)独り言

2005年11月12日

ウェルキャンプ西丹沢

■ 基礎情報 ■

所在地: 丹沢エリア (神奈川県足柄上郡山北町)
最寄IC: 大井松田
サイト数: 約 500 ('04年現在)
タイプ: 川岸
標高: 約 600m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2004年 10月 下旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 曇り
宿泊: バンガロー
タープ: スクリーン
人数: 計 3家族 (大人 6人、子供 5人)

■ よいとこ ■

自宅からのアクセスの良さ、直火の焚き火

■ やなとこ ■

人気の高さ、バンガローのロケーション

■ ノート ■

丹沢エリアにある超メジャーなキャンプ場。夏場はかなり混雑するという噂だが、この季節は比較的すいていた。但し、バンガローは全て埋まっていた。

 

3家族で 1つのバンガローを使用。子供たちが同じ幼稚園の仲良しということで、ワイワイガヤガヤ楽しいキャンプであった。


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。   


Posted by TORIBIO at 01:01キャンプ場レポート

2005年11月12日

城南島海浜公園キャンプ場

■ 基礎情報 ■

所在地: 東京湾エリア (東京都大田区)
最寄IC: 大井南 --- 川崎/横浜からならば一般道のみでアクセス可
サイト数: 約 40 ('04年現在)
タイプ: 海浜公園
標高: 約 0m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2004年 3月 下旬
滞在日数: デイキャンプ
天気: 曇り
宿泊: -
タープ: ヘキサ
人数: 家族 4人

■ よいとこ ■

清潔さ、自宅からの近さ、野鳥公園、飛行機

■ やなとこ ■

喧騒、釣り禁止

■ ノート ■

買ったばかりのヘキサタープを張ってみたくて、デイキャンプに出かけた。



東京の市街地近くにある珍しいコンセプトのキャンプ場。一風変わっていて、夜も案外楽しいかもしれない。いつか泊まりで行ってみようと思う。

訪問記: 城南島海浜公園


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。   


Posted by TORIBIO at 00:27キャンプ場レポート

2005年11月11日

谷相郷キャンプ場

■ 基礎情報 ■

所在地: 道志エリア (山梨県南都留郡道志村)
最寄IC: 相模湖 --- 川崎/横浜からならば一般道のみでアクセス可
サイト数: 約 45 ('05年現在)
タイプ: 川岸
標高: 約 650m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2005年 11月 初旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 雨のち晴れ
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人

■ よいとこ ■

場内の清潔感、露天風呂 (~10月末)、川

■ やなとこ ■

サイトの狭さ、ゴミの持ち返り、道志みちの渋滞

■ ノート ■

前回のキャンプは雨に降られてしまったので、"晴れの特異日" を狙って道志に再アタック! が、ナント、夕方から夜にかけて、また雨に降られてしまった。

 

こんな季節に道志でキャンプをする人はいないのか、利用客は我が家だけだった (二日目は平日だったし)。
AC 電源の設置されているサイトは、どれも形やサイズが今一つ使いにくそうだったので、管理人さんに許してもらい、サイト割りを無視してテントとタープを張らせてもらった。



サイトにはコンクリート製の U 字溝が置いてあり、そこで料理や焚き火が出来る。今回は、牛タンを丸ごと使用したタンシチューにトライしたのだが、ダッチオーブンの火加減をテキトーにやっていたパパが肝心のタンを焦がしてしまい、最悪の出来となってしまった。ゴメン . . .

  

二日目は幸い秋晴れに恵まれた。管理人さんがチェックアウトの時間を大目に見てくれたので、天日や焚き火で濡れてしまったものをゆっくり乾かすことが出来た。キャンプ場の横を流れる川では虹鱒 (だと思う) が元気にライズ。今度は夏場に釣りに来たいと思う。ちなみに場内にも小川が流れており、子供にとっては格好の遊び場である。

 

紅葉シーズンにはまだちょっと時期が早かったが、秋の色もそれなりに楽しむことが出来た。

  

このキャンプ場は備品はミニマム。AC 電源ケーブル、水切りネット、等々、要持参のものがいくつかある。


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。   


Posted by TORIBIO at 23:49キャンプ場レポート

2005年11月09日

道の駅

道の駅の内情をよく知る知人によると、道の駅とは、その近所に住む農家の人たちとかが、商品価値のない出来損ないや半端ものの野菜なんかを置いておくと、そこを訪れた観光客やキャンパー達が珍しがって買っていく、そんな所なのだそうだ。

まぁ、すべての道の駅がそういうわけではないだろうが、場所によっては、確かにそんな感じのところもある。でも、ありきたりな加工品が並べられてるよりは、その方が断然よい。

夏に伊豆でキャンプをしたときに、道の駅で、金目鯛のカマが売っていた。ハーブやニンニクとともにオリーブオイルに漬け込んであったもので、スキレットで焼いて食べた。カマにこびりついている肉をこそぎ落とすようにして食べねばならず、必然的に、手で持ってムシャブリつくことになるのだが、これが何ともキャンプっぽくって良かった。もちろん味も申し分なかった。

あのカマも、ひょっとしたら商品価値は低く、漁師さん的には普通なら捨ててしまう部分なのかもしれない。街中の魚屋さんやスーパーではあまり見かけないし。こんな一風変わった食材に出会うのもキャンプの楽しみの一つである。  


Posted by TORIBIO at 22:48独り言

2005年11月09日

サニタリー/虫対策

スノーピーク ガビングスタンド DB-011BG

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折りたたみ式ゴミ箱 (ゴミ袋スタンド)。内側に手提げ式のビニール袋を吊るして使用。

インターネットで見つけて以来、欲しいと思う気持ちが抑えきれず、高いとは思いつつ結局購入。ビニール袋をテープでテーブルに貼って、いくつもブラブラさせているのは、やはり絵的に美しくないので。

ゴミの分別、処理 (場所によっては持ち帰り) という、どちらかというと気乗りのしない作業を好ましいものに感じさせてくれるアイテムである。他のメーカーから類似品が出回らないのが不思議なくらい、とても重宝。さすがスノーピーク製品。

サウスフィールド ダストバッグホルダー

ゴミ用のビニール袋 (容量の大きいもの) を、口を開いて掛けておくためのホルダー。テーブルの脚などにクリップ留めできる。ガビングスタンドを組み立てるのが面倒っちいときに使用。

コールマン ハンギングドライネット

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ポップアップ式、食器乾燥ネット。

魚の干し網を食器乾燥に使用するというアイディアの素晴らしさは、早くから認めていたものの、どーも真似する気になれなかったのは、やっぱりその独特の雰囲気が受け入れ難かったからだ (特に青いヤツ)。このコールマンの乾燥ネットなら、まぁいいなと思う。



但し、せっかくキャンプ用として商品化したのなら、使い勝手にもう一工夫あっても良いのではないだろうか . . . これでは形と色 (見た目) が違うだけである。

ユニフレーム ディッシュラック



ステンレス製の水切りラック。折りたたむとフラットになる。

キャンプでは、洗い物から帰ってきたときに、食器類の置き場所に案外困るものである。この手のラックが一つあると、皿を立てて乾かすことができ、便利。

ノーブランド カゴ



どーってことはない、プラスチック製のフツーのカゴである。でもキャンプでは何かと重宝する。

洗った鍋や皿を運んできて、そのまま放置して乾かすことを考えると、底部も網状になっている方が水が溜まらなくてよい。

コールマン D-ボックス



折りたたみ式ゴミ箱。

我が家のサイトでは、ゴミはガビングスタンドが一手に引き受けてくれるので、こちらをゴミ箱として使用したことはない。もっぱら、中身を出した後のコンプレッションバッグとか、ルーフキャリアのネットとか、キャンプ中は使わないものを無くさないように突っ込んでおくための収納箱として使用。ただ、生地がメッシュであるため、入れておいたものがけっこう埃を拾う。(本来の目的と異なる使い方をしているのが悪いのだが。)

フカダック ムシコロ FC-055



小型の電撃殺虫器。電源は AC。

今年の夏、伊豆へキャンプに行く準備をしていたときに、サイトに少しブユがいるとの情報を聞き、ビビって急きょ購入。子供が刺されでもしたら大変なので。

結果的にブユは登場しなかったので心配は杞憂に終わったのだが、それでも、この殺虫器は蚊や蝿、蛾などをバシバシ落とす大活躍を見せてくれた。今後、夏の必須アイテムになりそうだが、AC 電源を必要とするところが難点である。

ちなみに、殺虫器とともに活躍してくれたアイテムがもう二つ。一つ目はアース製薬の虫コロリアース (エアゾール式殺虫剤)、二つ目は池田模範堂のムヒアルファ EX (かゆみ止め) である。これらの効き目も特筆に価する。



上記 3点は、不快害虫の多そうなキャンプ場に乗り込むときには三種の神器となりそうである。

ノーブランド ハエ叩き

殺虫グッズと言えば、忘れてならないのが、ハエ叩き!
津南キャンプ場でアブの襲来に悩まされて以来、我が家はキャンプに必ずハエ叩きを持参するようになった。最近はアブがぶんぶんやって来てもまったく動じず、留まったところを粛々と叩き落すようになった。  


Posted by TORIBIO at 22:35道具 (キャンプ)

2005年11月09日

100 ピクセルの世界

僕がブログに使う写真は、基本的に、高さか幅、もしくはその両方が 100 ピクセル (3.53cm) に揃えてある。これは、ナチュラムのバディシステムで商品ページへのリンクを行ったときに、自動で貼り付けられる写真が 100 x 100 ピクセルだったので、単純にそれに合わせただけである。

キャンプ道具単品の写真はともかく、キャンプサイトの写真や風景写真をこの 100 ピクセルの中で見せるのは結構むずかしい。対象物を欲張りすぎるとゴチャゴチャして何の写真か分からなくなるし、色やピントによっても写真の印象がガラッと変わってしまう。

でも、このブログ用の写真を作る作業が、今では密かな楽しみになりつつある。気に入った写真を選び、使いたい部分をトリミングし、色味やコントラストを調整する。場合によっては不要なものを消したりする。その昔、マック (マクドナルドではない) で遊んでいた頃、デスクトップ上のアイコンを自作して喜んでいたものであったが、この 100 ピクセルの写真はそれに近い面白さである。

あのぉ、この文章を読んだ後で、マジマジと写真を見たりしないで下さいね。恥ずかしいので。  


Posted by TORIBIO at 22:01写真/ブログ

2005年11月07日

ガサガサ探検隊隊長②

中本賢さんについて、もう一稿。

彼の発言や行動に共感する人が多いのは、それが例えば教育番組に取り上げられるような優等生っぽいものであったとしても、基本的な姿勢が "悪ガキ" の域を出ずにいるからだと思う。

そう、是と非の境界線の引き方、して良いことと悪いことの分別が、うまい具合にバイアスがかかって絶妙なのだ。なんて言うか、大人に眉をひそめられても、ゲンコツを食らうギリギリのところで大目に見てもらえる、そんな感じ。

彼は、自然と親しむ手段の一つとして釣りを奨励しながらも、引っ掛け針を使ったギャング釣りにはモーレツに反対する (針を口に掛けたところで、魚を傷めつけてることには変わりないのに...)。そうかと思うと、本来は餌付けがタブーのはずの野生動物 (タヌキや野ねずみ) をフライドチキンかなんかで手懐けたりしている。ある意味、判断がとっても自分勝手である。

でも、ワルさをしていても、そこに何となく愛嬌があり、優しさがあるから、皆に許してもらえるのだろう。

P.S.
僕は鮎の友釣りがあまり好きではない。その理由は、中本さんの嫌うギャング釣りと同じで、魚の胴体やヒレに生々しい傷をつけるからである。中本さんは友釣りを肯定するのだろうか、否定するのだろうか、是非聞いてみたい。「ちゃんと責任持って食べるんなら、掛け針で釣っても OK」 なんて返事が返ってきそうであるが。

  


Posted by TORIBIO at 23:13本/漫画/ゲーム

2005年11月07日

紅葉

紅葉を英語で表現するとき、葉が赤く変わることは "turn red" でそのままなのだが、黄色く変わることは "turn gold" と言うそうだ。これは少々大袈裟だなと思っていたのだが、先日、道志渓谷に紅葉を見に行ったときに、黄色く色付いた木々が秋の澄んだ日差しの中でさわさわと枝葉を揺すっているのを見て、ナルホドなぁと納得した。そう、大袈裟ではなく、本当にキラキラ輝いて見えたのだ。あれを表現するとき、どちらかというとベタッとした感じのある "黄色" という言葉では役不足かもしれない。  


Posted by TORIBIO at 00:00木草花

2005年11月06日

ガサガサ探検隊隊長

俳優の中本賢さんが、多摩川の楽しみ方について講演をされるというので聴きに行った。中本さんは、期待した通りに、熱く、そして気持ちのいい人であった。お役所の企画した講演会で、しかも聴衆の多くが年配の方だったせいか、話の内容や言葉遣いに気を使われている風であったが、それでも、そのやんちゃな人柄は十分に滲み出ていた。

多摩川愛好家 (?) としての中本さんの存在は以前から気になっており、著書も二冊ほど読んでいた。それを知っているウチの奥さんが、区役所で偶然見つけた今回の講演会のチラシを持ち帰ってくれたのだ。川崎市は最近、施策として多摩川流域の有効利用を打ち出し、それを PR するためのイベントを行っている。今回の講演会もその一環である。

講演会での中本さんの話は、生き物に関することだけでも、魚 (鮎、オイカワ、マルタウグイ) からはじまり、鳥 (コミミズク、トラフズク、カワセミ)、さらにはタヌキに及んだ。これなら 6歳の娘を連れてきても大丈夫だったかもしれないと思うほど、リアルで、分かりやすく、そして面白かった。



自宅近くの人口の小川にオイカワが棲みついたときに、それがとっても嬉しくて、飽きずにずっと眺めていたことがあったが、そのときの気持ちを共有してくれる人はなかなかいなかった。中本賢さんなら、こんな話でも、きっと身を乗り出して聞いてくれることだろう。  


Posted by TORIBIO at 21:15本/漫画/ゲーム

2005年11月06日

読み聞かせ

志茂田景樹さんの講演会 (読み聞かせ隊のライブ) に行った。面白い試みの会であったが、席が舞台から遠かったせいか今ひとつ一体感に欠け、また、下の小僧が途中で飽きてグズグズ言い出してしまったため、十分に楽しむことが出来ず、ちょっと残念だった。

うちに帰って志茂田さんのホームページの WEB 絵本を見せたところ、子供たちは二人とも、とっても真剣に見入っていたので、やっぱり、読み聞かせにはそれなりの落ち着いた雰囲気が必要なんだなと思った。

我が家の子供たちは (というよりママが) 絵本好きである。最近は CD 付絵本や DVD のコレクションも増えてきた。(頭の中がキャンプのことばっかりの) パパは、これらのお話をなんとかアウトドアでも楽しめないものかと考えている。例えば、「かいじゅうたちのいるところ (モーリス・センダック作)」 や 「すてきな三にんぐみ (トミー・アンゲラー作)」 の DVD を夜のキャンプ場で見たら、臨場感たっぷりでとっても素敵だと思うのである。値段が安くて携帯性に優れた DVD プロジェクタがなんとか商品化されないものだろうか。

そういえば先日、道志にキャンプに行ったときに、夜の焚き火の前で子供たちに 「注文の多い料理店 (宮沢賢治作)」 を読んであげたのだが、これはまったくの不評で、パパの企画倒れだった。幼稚園児にはちょっと難しすぎたか . . . それともパパの読み方が下手だったのか . . .

    


Posted by TORIBIO at 12:55本/漫画/ゲーム

2005年11月06日

道志の森キャンプ場

■ 基礎情報 ■

所在地: 道志エリア (山梨県南都留郡道志村)
最寄IC: 都留 --- 川崎/横浜からならば一般道のみでアクセス可
サイト数: 不明 (フリーサイト)
タイプ: 林間/川岸
標高: 約 750m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2005年 9月 下旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 曇りのち雨
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人

■ よいとこ ■

利用料金、ワイルドさ、アバウトさ、直火の焚き火

■ やなとこ ■

場内の混雑 (シーズン中)、トイレ等の汚さ、道志みちの渋滞

■ ノート ■

BE-PAL 増刊号 「ほんとうに気持ちいいキャンプ場 100」 ('02年発行) に掲載されているキャンプ場。
9月下旬だというのに大勢のキャンパーで混み合っており、サイトを確保するのが一苦労であった。世の中の趨勢とは異なるコンセプトのキャンプ場なので、はじめて利用する人は少々戸惑うと思う。我が家のようにビギナーキャンパーの場合は尚更である。



またしても雨にたたられてしまった。サイトの横を流れる川とあわせて、マイナスイオンは十分過ぎるほどであった。

  


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。  


Posted by TORIBIO at 03:09キャンプ場レポート

2005年11月06日

河津オートキャンプ場

■ 基礎情報 ■

所在地: 東伊豆エリア (静岡県賀茂郡河津町)
最寄IC: 厚木⇒石橋 or 裾野 (沼津は混むので)
サイト数: 約 75 ('05年現在)
タイプ: 林間
標高: 約 350m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2005年 8月末
滞在日数: 三泊四日
天気: 曇りのち雨
宿泊: キャビン
タープ: ヘキサ
人数: 家族 4人

■ よいとこ ■

海水浴場への近さ、昆虫、場内風呂、ブランコ

■ やなとこ ■

135号線の渋滞、キャビンのかび臭さ

■ ノート ■

延び延びになっていた伊豆での長期キャンプが、夏の終わりにようやく実現した。本当はピラミッドハウスを予約していたのだが、直前の台風で壊れてしまったらしく、キャビンに泊まることとなった。(こんなことならテントを持参すれば良かった . . .)

  

トイレの前の常夜灯の下の木を揺すったら、思いがけず、甲虫くん達が落ちてきた。これには子供もパパも大興奮。初日の晩にノコギリクワガタ (オス)、カブトムシ (メス)、コクワガタ (オス)、二日目の晩にノコギリクワガタ (メス) をゲットした。管理人さんによると、カブトムシやクワガタが採れるのは最近では珍しいとのことであった。ラッキー。

  

今回のキャンプの目的は、なんと言っても海! 今井浜は評判通りのきれいな海であった。夏の終わりだがクラゲもいなかった。

  


※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。   


Posted by TORIBIO at 02:13キャンプ場レポート

2005年11月02日

オートキャンプ・サンウッド

■ 基礎情報 ■

所在地: 道志エリア (山梨県南都留郡道志村)
最寄IC: 都留 --- 川崎/横浜からならば一般道のみでアクセス可
サイト数: 約 50 ('05年現在)
タイプ: 林間
標高: 約 730m

■ 利用記録 ■

利用年月: 2005年 6月 初旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 曇り
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人 + 友人 2人

■ よいとこ ■

サイトの広さ、清潔感、自宅からの近さ

■ やなとこ ■

道志みちの渋滞

■ ノート ■

管理人さんがよほどキレイ好きな方なのだろうか、これほど隅々まで管理・清掃が行き届いているキャンプ場は珍しいと思う。

サイト一つ一つが大きく、ゆったりとテント/タープのレイアウトが出来る。また、各サイトに高低差がついている (段々状なっている) ことと、サイト間に適当に木々が植えてあることで、自分たち以外のキャンパーがあまり気にならない。

 

今回は女性陣の気合いが入っており、料理の品数が多かった。全部写真を撮っておいてあげれば良かった...

  

娘の頭の尺取虫




※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。   


Posted by TORIBIO at 00:29キャンプ場レポート

2005年11月01日

調理器具/調理小物

ユニフレーム ケトル&サーバー



ステンレス製のケトルとティーサーバーのセット。

キャンプ道具を集め出した頃、何も考えずに行き当たりばったりで購入 (@スポーツオーソリティ)。嫁さんが普通のやかんをキャンプに持ち込むようになってからは、ほとんど登場しなくなってしまった。(買ったばかりの頃は、同じくユニフレームのコーヒーバネットとの組合せで嬉々として使っていたのだが。)

ユニフレーム ツアラープラス



ライスクッカー、フライパン、鍋、ザルのセット。

キャンプ道具を集め出した頃、ケトル&サーバーとともに購入。フライパンも鍋もザルも、必要に応じ、大き目のやつを別途持っていくことが多いので、実際のところ、今はライスクッカーしか使用していない。

でも、こーゆー道具を持って、一人でキャンプに出たら楽しいだろうな。ケトル&サーバーや G-ストーブ同様、男の遊び心をくすぐるアイテムである。結構高かったが、丈夫だし、長く使えると思う。

ホリシン ミラクルクッカー クックママ



真空二重構造の保温調理鍋。内鍋直径 18cm。アルミ三層底。

サーモスのシャトルシェフ (RPC-4500) とどちらにしようか散々迷ったが、結局、値段でこちらを選択。キャンプでの使用を考えると、外鍋の取っ手も弦式の方が有難いのだが。



構造はシンプルだが保温力はけっこう高い。中華粥やポトフ、カレーなど、じわじわと長く煮込みたい料理に最適。

スノーピーク ホットサンドクッカートラメジーノ

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アルミダイカスト製ホットサンドメーカー。取っ手が折りたため、コンパクトに収納できる。

WILD-1 (多摩ニュータウン店) で買物をしていたときに、トイレの掲示板に店員のおすすめ商品だと書いてあったとかで、嫁さんが突然購入を決定。買い物カゴに入れられたときはマジびっくりした。ホットサンドメーカーは 100円ショップでも見かけるアイテムなのに、この値段はどうなのよ。



アイディア次第で、ホットサンドのほかにも色々な料理が出来るらしい。

ビアレッティ モカエクスプレス BEX-3 / BEX-6

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ご存知、直火式エスプレッソメーカー。アルミ製。

キャンプでコーヒーをいれる道具を、パーコレータにしようか、エスプレッソメーカーにしようか、はたまた他の器具にしようか迷っていたが、これもトラメジーノと同じく、嫁さんが読んだ WILD-1 のトイレ情報 (店員のおすすめ品を書いた掲示板) に従い、購入を決定。"舶来もの" にしては値段がこなれており、買いやすかった。

ムカツクことに大が小を兼ねない仕組み。よって、6カップ用と 3カップ用の 2サイズを所有。

やっぱり、定番と言われるものは、性能もデザインも洗練されている。よくみると、つくりはかなりチープだが、そこがまたいい。

ユニフレーム コーヒーバネット

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折りたたみ式 (バネ形状) のコーヒードリッパー。大 (4人用) と小 (2人用) の 2サイズを所有。

インターネット上で持てはやされているのを見て欲しくなり、購入。喫茶店でも使われているとかで。

以前はよく使ったが、モカエクスプレスを購入して以来、出番なし。ドリッパーで入れたコーヒーが、キャンプではそんなに美味く感じない。何故か? おそらく、コーヒーがドリップされてサーバーに溜まる間に温度が下がってしまうからだと思う。暑いときにはコーヒー飲まないし。

コフラン フォールディングトースター 504D



ストーブでパンをあぶるための、折りたたみ式のトースター。

友人の F さんカップルが使用しているのを見て欲しくなった。こーゆうシンプルな道具って好きだ。キャンプ用品というと何かと割高なものが多いが、コフランの製品は総じてそんなことはなく、パパのお財布にやさしい。

機能的に必要十分で、他社から出ている高価なトースターと比べても見劣りしないと思う。一度に 4枚焼けるし、餅なんか滅多に焼かないし。

ホリシン 料理用ヘルシースプレー



アルミ製のオイルスプレー。使用容量 150cc。

嫁さんが台所で使っているルクルーゼの MISTO をキャンプ用にも欲しいなぁ (でも高いからなぁ) と思っていた頃に偶然出くわし、即、衝動買い。セキチューで 900円くらいだった。

ただ、買ってはみたものの、正直あまり使わないアイテム。キッチンペーパーを丸めて、ちゃちゃっと油を伸ばす方が手間がかからないので... 油の運搬自体をこれでやっちゃえば良いのだが、なんか漏れそうな気がして踏み切れずにいる。

新富士バーナー (SOTO) おつまみ香房

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ダンボール製の簡易スモーカー。一見使い捨てだが、繰り返し使える。



これで作るスモークチーズは我が家のキャンプの定番となっている。パパが自力で作る数少ない料理の一つ !?

ホンマ製作所 F-240 スモーカー SMOKE CHEF



上の "おつまみ香房" がさすがにくたびれてきたので、そろそろ、ちゃんとしたのが欲しいなぁと思っていた時に、クレジットカードのポイント交換のカタログで見つけたのがコレ。800 ポイントとの交換だったので、3000 円くらいの製品である。



未使用時には約半分の大きさに縮めることができるが、それでも、紙製で折り畳むことができた "おつまみ香房" にくらべるとチョット邪魔くさい。実際にキャンプに持っていくかどうかは不明である。

でも、折角だから、そのうち魚の燻製にトライしてみようと思っている。最近また鱒釣りをはじめたことだし。

グリーンライフ ラムちゃん



ティンフリー鋼板のジンギスカン鍋。直径約 29cm。"吹けば飛ぶ" と思う。

値段 (150円) と、そのチープなネーミングに魅了され、購入。"うる星やつら" とは当然ながら何の関係もない。

未だ本来の用途では未使用 --- ホーロー製の平皿を収納/運搬する際の保護部材として活躍中。

オピネル フォールディングナイフ

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定番の折りたたみ式ナイフ。フランス製。

必ず携帯する道具の一つだが、使う機会はあまりない。実際、釣った鱒を開くときくらいしか使用しない。そのときくらいしか、パパが包丁を持つことがないからか. . .

ブレードは炭素鋼で減りが早い。が、必要も無いのに砥石で削っていくのが、妙に楽しかったりする。

J.A.ヘンケルス ウェイターナイフ



ステンレス製のワインオープナー。

仕事でドイツに行ったときに、何か、地場のものを買って帰りたくて、これと、シュタイフのテディベアを購入。ドイツ製品特有の質実剛健なデザインがイイ。男の道具って感じ。

ホイルを切ってから栓を抜くまでの動作が、最近やっと手馴れた感じになってきたと思う。  


Posted by TORIBIO at 23:11道具 (キャンプ)

2005年11月01日

くるま

先日、新しく出たアウトランダーを見に、近所の三菱のショールームに行ってきた。子供はそれぞれミニカーをもらえて大喜び!(パパも欲しかったが、言えなかった . . .)



カッコいいなとは思うものの、残念ながら、我が家のライフスタイルには合わないコンセプトの車だった。それほどワイルドな場所に出かけるわけではないし、走りを楽しむわけでもない。それに、迫り出したタイヤハウジングのせいで、荷室も期待したほど広くなかったし。

この車もそうだけど、最近の車は、ウインカーやブレーキランプのデザインがどうも気に入らない。なんで透明なケースを使うのだろう。どうせ中から赤やオレンジのバルブが透けて見えるのに。素直に赤/オレンジのケースを使用した方が、よっぽどスッキリしていて良いと思うのだが。(リサイクル性を考えてのことなのだろうか?)

最近の車で気に入らないところと言えば、あの、品のないエアロパーツ。特に別部材で後付けのやつ。機能的にあまり意味があると思えないし、子供っぽくて恥ずかしいから、せめてベースモデルにはエアロ的なヒラヒラ/トゲトゲした形状を盛り込むのはやめて欲しい。

そう考えると、キャンプサイトに置いてあって、違和感の無い車って、あんまりないかも。  


Posted by TORIBIO at 22:50