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Posted by naturum at

2006年07月30日

デイキャンプ (河内川ふれあいビレッジ)

今年も PGS 恒例のデイキャンプを行った。場所は、昨年、一昨年と同じ、河内川ふれあいビレッジ

惜しくも梅雨が明けず、昼頃、またまた管理人のおじさんにブルーシートを張ってもらうハメに。今回は、雨男とおぼしきメンバーの参加がなかったのに、何故!?



タンドリーチキンなど、ちょっと凝ったものが登場していたし、我が家もダッチオーブンまで持ち込んでいた (ジャガイモを丸ごと焼いただけだが) のに、雨でバタバタしたため、それら豪勢な料理の写真を撮るのを忘れてしまった。残念。

幸い、雨は 1時間ほどで止んでくれたので、その後、予定していたイベントはすべて行うことが出来た。

まずは流しソーメン。申し込むと、タタラドの水 (場内の湧水栓) から長い割り竹を渡してもらえる。そこに茹でたソーメンを流すだけなのであるが、慣れるまではソーメンを上手くゲットすることができず、なかなかの盛り上がりであった。



次はマスのつかみ取り。雨のせいで水が少々多くなっており、さらに濁りも入っていたので、放流した 10匹ぜんぶを捕まえるのが大変だった。1匹も捕まえられず半ベソ状態であったウチの娘も、再放流してもらった 1匹をなんとか捕って終了。



子供の目にはちょっと酷いかなと思いつつも、ニジマスはそのまま裁いて、塩焼きに。



最後は定番、スイカ割り。



今回も、前回までに負けず、とっても楽しかったです。参加された皆さん、どーもお疲れ様でした。また来年やりましょう。



〔2006/07/30〕  


Posted by TORIBIO at 21:08キャンプ

2006年07月26日

ジャン鬼

子供たちは夏休み。昼間、小学校/幼稚園に行かない分、エネルギーがあり余っており、夜もなかなか寝ない。

そんな彼らが、最近、毎晩のように開催するのが、家族大ポンジャン大会。どーってことないゲームであるが、これが、けっこう燃える。パパ、ママも本気である。



僕は麻雀をやらないのでよく分からないが、どういうわけか、知能の優劣が必ずしも勝敗に直結しないように出来ているようだ。それとも、親の知能が、子供とあまり変わらないのだろうか . . . いや、そんなことはない。他のゲームでは、圧倒的に親の方が強いし . . . でも、神経衰弱なんかは、娘の方が強かったりするからなぁ . . . かなり、情けない状況ではある。

ガチンコ対決は続く。



〔2006/07/26〕  


Posted by TORIBIO at 22:46子供 (二人)

2006年07月23日

寝相

うちの子は寝相が悪い。特に下の方。ゴロゴロ、ゴロゴロ、一晩に 540°くらい回転する。



これは、テントの中でも同じで、寒い季節でも暑い季節でも同じ。そのくせ、けっこう簡単に風邪を引くから、適当なタイミングで布団を掛けてあげる必要がある。まったく、迷惑な限りである。マミー型のシュラフ買ってきて、ミノムシみたいにしちゃおうかな。

〔2006/07/23〕  


Posted by TORIBIO at 22:30子供 (弟)

2006年07月23日

モノアラ貝

招かれざる住人 ・ ・ ・ モノアラガイ。

どんなに気をつけていても、いつの間にか、当たり前のように水槽に棲みつく。今回も、藻を入れるときなんかに、注意深くチェックをしたはずなのに、まったくの無駄であった。



ガラス面のコケや食べ残しの餌などを掃除してくれるので、それほど嫌う必要はないのかもしれないが、放っておくとウジャウジャと大発生し、ちょっとキモいことになる。

今はまだ 5~6匹なので、とりあえず許してやるが、これ以上増えたら、また、割り箸でつまみ出すことになるなぁ。

〔2006/07/23〕  


Posted by TORIBIO at 20:52生き物

2006年07月23日

16巻と18巻

昨日、多摩ニュータウンの WILD-1 に行った帰りに、ふらっと寄った初めてのブックオフで、山岡荘八の徳川家康の 16巻と 18巻を見つけた。思わず、ヤリィ! と小さくガッツポーズ。これで、ようやく全 26巻が揃った。

このブックオフは前々から気になっていたのだが、通り道 (中央分離帯のある結構広い道) の反対側にあるために、Uターンを面倒臭がって、これまでは素通りしていたのだ。



もちろん、金さえ出せば、徳川家康くらいどこでも手に入るのだが、「ブックオフで買う文庫本は一冊 105円に限る」 というのが僕のポリシーなのだ。かなりセコイこだわりではあるが。



娘も、コミック版のポケモン (これも一冊 105円以外では買わないことにしている) の 5巻目をゲットできて大喜び。親子で思わずハイタッチものであった。

今後も、各地のブックオフめぐりは続くであろう。

〔2006/07/23〕  


Posted by TORIBIO at 20:00本/漫画/ゲーム

2006年07月23日

容疑者

庭のカシワバアジサイの葉が小さな穴だらけになっていたので、なんだろう? と思って見てみると、ちょこんとマメコガネが乗っていた。



最初は無関係かなと思った。カブトムシやカナブンと同じで、コガネムシも樹液が餌だと思っていたので。

ところが、娘の図鑑で調べてみると、どうやら、コガネムシは葉をムシャムシャ食べる昆虫らしい。しかも幼虫は根を食べるとのこと。ってことは、なんだ? 害虫じゃないか! 甲虫ということで、これまで、むしろ好意的に見ていたのだが、これからは駆除も考えなきゃいかんな。

〔2006/07/23〕  


Posted by TORIBIO at 17:31生き物

2006年07月23日

川遊びの準備

かなり唐突ではあるが、そろそろ、子供たちに川遊びをさせる気になった。釣りとか、ガサガサとか、ボート遊びとかね。

で、思い立ったが吉日。さっそく、今日、二つのことをした。

一つ目は、フローティングベストの購入。WILD-1 のセールで安くなってたヤツ。弟にはちょっとデカイが、まぁ、いいだろう。



二つ目は、近所の等々力河原 (多摩川) の下見。ここには、市が整備した 「魚らん川」 という浅い水路があり、魚を釣ったり捕ったりできる。梅雨の間は増水して、とても子供が立ち入れる状況にないが、夏になったら、きっと良い遊び場になるだろう。



それにしても、久しぶりに多摩川沿いの遊歩道を歩いたが、これだけでも、けっこう良い運動&気分転換になる。せっかく近くに住んでるんだから、もっと活用しなきゃ損だな。



娘につままれて、生きた心地がしないであろうショウリョウバッタ。

ドラマかなんかのロケをしてた役者さん達。誰だろう。

〔2006/07/22〕  


Posted by TORIBIO at 00:55散歩

2006年07月22日

テント

梅雨空と雑多な用事に阻まれ、キャンプに出れない週末が続く。このままだと、何もできないまま、真夏に突入してしまいそうである。

そんなパパのモヤモヤした気分を察してか、娘が、お菓子の空き箱でテントを作ってくれた。



ついでにタープも作って欲しいなぁ。

〔2006/07/22〕  


Posted by TORIBIO at 08:34キャンプ

2006年07月11日

叔父貴

叔父のお通夜に行ってきた。享年 58歳、早すぎる死である。

とても安らかな顔で眠っていた。可愛がってもらったにも関わらず、ここ 10年ほど御無沙汰していたことを、心から詫びた。

いくつか書きたいことがあったが、やめにする。

〔2006/07/11〕  


Posted by TORIBIO at 23:26独り言

2006年07月08日

視線

家族が寝静まった後、黙々とパソコンに向かう僕を、じっと見つめるサボテン。

ひょっとして、、、お前も記事にして欲しいのか?



よく見ると、なんか、にょきにょき小さいのが生えてきている。



〔2006/07/08〕  


Posted by TORIBIO at 23:28木草花

2006年07月08日

オメデトウ

友人のところに赤ちゃんが産まれた。アッパレ 4人目。



「小さく産んで、大きく育てる」 というのが最近のトレンドのはずだが、そんなこと、お構いなし。この子はナント 3800g もあった。デケッ。

2歳になったらキャンプ行こーな。そしたら、ウチと合わせてコドモ 6人かぁ。楽しいだろうな。

〔2006/07/08〕  


Posted by TORIBIO at 22:19独り言

2006年07月08日

オンブバッタ

庭にオンブバッタの子供がいっぱい出てきた。どれもまだ小さく、全長 1cm 未満。



ナカナカすばしっこく、うちの娘ではナカナカ捕まらない。下手をすると潰しちゃいそうなので、ヤメさせた。

負んぶする頃になれば、もう少し簡単に捕まるから、それまで我慢ね。

〔2006/07/08〕  


Posted by TORIBIO at 20:50生き物

2006年07月08日

勝ち組

SOTOKOTO (ソトコト) という雑誌の今月の中吊り広告に 「お金や会社に詳しい子より、お花やお魚に詳しいほうが、10年後の勝ち組」 と書いてあった。

ということは、うちの子は勝ち組だな。ヤッタ。

でも、10年後だと、まだ 16歳と 14歳か . . . その歳で勝ち組って言ってもなぁ。世の中の価値観なんて、どう変わってるか分からないし . . . ロハスも死語になってたりして。



〔2006/07/08〕  


Posted by TORIBIO at 20:10独り言

2006年07月05日

オーパ、オーパ!!

先日、恐る恐る読み始めた 「オーパ!」。しかし、いざ読み始めると、これがナントも読みやすい本で、正味 4日の通勤時間で読み終わった。本を読むのが異様に遅い僕にしては、驚異的な記録である。

「オーパ!」 を読みながら思った。これって、やってることはブログと同じだなって。確かに、文章を書いているのが芥川賞作家で、扱う対象がアマゾンの猛魚であるからして、内容のスケールも奥行きも、そんじょそこらのブログ記事とは比べるべくもないのだが、基本的に、写真付きの日記・釣行記という意味では同じジャンルのものである。

当然のように、「オーパ、オーパ!!」 も買ってきた。まだ半分しか読んでいないが、この二作目は、一作目に比べて、なんか、さらにムキ出しというか、デリカシーがないというか . . . ちょっと行儀の悪い、乱暴な印象をうける本である。まぁ、内容はおもしろい。

さて、この二作目を読んでいて、これってブログと一緒じゃん!という印象を新たにした。本の中で、開高健が Mepps のスピナーを褒め称えている部分があるのだが、そこに、こんな風に書いてある。

「これはメップス会社のために宣伝をたのまれて書くのではない。ルアーというものは魚が釣れなければどうしようもないので、宣伝や何かでどうなるというものではなく、"実力" だけの商品であるから、こうやってハッキリとブランド名を書くことに私は何の後ろめたさも感じない。」

僕も、アフィリエイトの誘惑に惑わされることなく、自分が実際に使ってみたモノに関する率直な感想のみを、正直な気持ちで綴っていきたいなと思うのであった。(と、書いているそばから、ナチュラムで Mepps のルアー扱ってないのかな? とリンクを貼りにいこうとするあたり、僕はやっぱりタダの凡人である。)



〔2006/07/05〕  


Posted by TORIBIO at 22:49本/漫画/ゲーム

2006年07月03日

キーボード

娘がピアノを習い始めた。世の中の例に漏れず、うちの子供たちも、なかなか多忙である。

当初、僕の妹のアップライトピアノをもらうという話があったのだが、窮屈なマンション暮らしではどーにも無理があるので、代わりに、嫁さんの妹のキーボードをもらってきた。



けっこう気軽にもらってしまったのだが、これは、カーツウェル (KURZWEIL) というメーカーの 1990年頃のモデルで、当時はどうも 20万円くらいしたものらしい。もらってからネットで調べて、ゲッ、キーボードって、そんなに高いものだったのか! と驚いたのだが、確かに、本物のピアノのような音が出るし、鍵盤を押した感触もしっかりしている。

さて、大喜びの娘は早く設置しろとウルサイが、適当な置き場所が見つからなかったので、差し当たり、室内用のジャングルジムをバラし、その上に置いた。椅子は、LEGO のケースである。これでは、いいキーボードが台無しだし、そもそも子供の健康にも悪そうなので、早いうちにちゃんとしたスタンドを買ってあげよう。



僕は、子供の頃、音楽の授業が大嫌いで、従って楽器など何ひとつできないが、これは、この歳になってチョッピリ後悔していることの一つである。小・中・高とずっと運動部系で、文化部系のことなんか、女か、ひ弱な男のやることだと鼻で笑っていたのだが、実はそうではなかったというのは、この歳になり、実感として思うことである。世の親たちが、自分の子供のお稽古事に熱心なのは、やはり、僕と同じような後悔をしているからなんだろうな。

〔2006/07/02〕  


Posted by TORIBIO at 00:52子供 (姉)

2006年07月03日

へら釣り

へら鮒釣りが趣味だと言うと、「難しいでしょ」 とか 「お金かかるでしょ」 とかいうリアクションをされて戸惑うことがある。確かに、極めていけば、その奥深さに難しさを感じるだろうし、いい道具が欲しくなってお金もかかるだろうが、それは、他の釣りでも同じだし、そもそも趣味とは皆そういうものなんじゃないかと思う。

へら釣りには、竿や竿掛け、浮きなど、いくつか専用の道具が必要であるが、それでも、僕の使っている程度のものであれば、1万円くらいで最低限必要なものは全て揃う。

また、夏場のへら鮒は、魚影の濃いところならば、おそらく子ハゼと同じくらい釣るのが簡単である。実際、僕が独学でへら釣りをはじめたのは小学 3年生の頃だから、そのくらいの歳の子供の知恵とスキルでも何とかなる遊びなのである。

その一方で、へら鮒釣りが、何となくとっつき難く、敷居が高い感じがするというのも分かる気がする。ナゼって、へら釣りをしているオジサン達は格好や雰囲気が独特で、子連れでワイワイガヤガヤやってたら、怒鳴られそうだからだ。(まぁ、僕も、自分の釣り座のまわりを子供が走り回ってたら怒鳴ると思うが . . .)

でも、それも、場所次第かな。適当な場所が見つかれば、河口のハゼ釣り同様、へら鮒釣りも十分ファミリーイベントになり得る。都会の釣り堀はちょっと無理だが (そもそも子供を入れてくれないところもある)、郊外の野池だったら、ピクニックを兼ねて行けると思う。僕の実家近くの鯨ヶ池 (静岡) や嫁さんの実家近くの円良田湖 (埼玉) なんかは、環境もいいし、釣れるし、いい例である。

もう 2年もしたら、娘を連れ出して見ようと思っている。



〔2006/07/02〕  


Posted by TORIBIO at 00:04釣り (鮒/鯉/小物)