ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2006年09月30日

FF002 - 最初の一歩

フライフィッシングをはじめることを宣言したブログ記事を見て、妻が言った - - - 小遣いの範囲でよろしく。
さっそくクギをさされてしまった形であるが、まぁ、貧乏サラリーマンとしては、いかんともし難い現実だな。ハァ。

それにしても、フライって、どのくらい金がかかるのだろうか?

ちょこっとナチュラムの商品群をのぞいて見たが、何をどう揃えていったら良いのか、まったく不明である。ただ、なんとなく、思ったよりも出費がかさみそうだなぁということだけは分かり、気持ちが暗くなった。



とりあえず、ブックオフで古本を 2冊買ってきた。山と渓谷社 Outdoor Books の 「フライフィッシング入門」 と、菊池仁志さんの 「鉄なべおじさんアングラーズ絵日記」。どちらも 105円。

右も左も分からないので、まずはこれらの本で、基本的な知識を学ぶことにしよう。

〔2006/09/30〕  


Posted by TORIBIO at 20:30釣り (トラウト)

2006年09月30日

FF001 - 一念発起

フライフィッシングをはじめることに決めた。妻にもまだ言っていないが。

知識ほとんど無し。道具まったく無し。

70歳くらいまで元気でいられたとして、残り約 30年。どこまで極められるか楽しみである。

〔2006/09/30〕  


Posted by TORIBIO at 17:21釣り (トラウト)

2006年09月25日

鮒釣り

埼玉県の円良田湖にヘラブナを釣りに行った。最近はマス釣りばっかりだったので、ヘラ釣りは 2年ぶりくらいである。

それにしても台風はいったい何処へ行ったのだろうか? 今日は朝から予期せぬ快晴で、バッグのキーホルダーの温度計によると、釣り始めたとき (6時半頃) は 16℃で少々肌寒かったものの、すぐに 20℃を超え、納竿時 (お昼頃) には 34℃と、桟橋の釣り座まわりの鉄板がジリジリと焼けるほど日差しが強くなった。



今日は、本当は、秋っぽい落ち着いた釣りをしようと考えて来たのだが、水面近くに浮いている魚たちを見て考えが変わった。やっぱり、バシバシ遊ぼうと。まわりは 6M 以上ありそうな長竿を振ってる人ばかりで、少々気が引けたが、思い切って 7尺の竿を継いだ。また、魚がこんなに活発に動き回ってるのに角麩やウドンもどうかと思ったので、両ダンゴでいくことにした。



でも、いざ釣りはじめると、やっぱり盛夏のようにはいかず、ウキの動きは渋かった。結局 6時間で 20枚くらいしか上がらなかったから、1時間あたり 3枚くらいしか釣れなかったことになる。まぁ、その分のんびりと出来たから、逆によかったかもしれない。マスのルアー釣りなんかと違って、ヘラ釣りは、釣れない時間帯も楽しいからね。水面でふわふわ動くウキをボーっと見つめているだけで、身体中の毒が抜けてく感じがするし。



円良田湖のヘラはどれもけっこう型がいいから、7尺の竿だと、掛かってから寄せるまでにちょっとしたスリルが楽しめる。少しでも気を抜くと、グッと潜られて竿を伸されてしまうので、ハリスが切れないようにしつつ、ある程度強引に竿を立てて、水面で息を吸わせる。そこでホッとするとまた潜られたりして、この繰り返しである。




釣りをしながら慌ててとった写真であるが、こうやって改めてパソコンで見てみると、その被写体の美しさに驚く。銀色の魚体が水面をキラキラ波立たせる光景は、疲れたサラリーマンの気晴らしに最高である。



〔2006/09/24〕  


Posted by TORIBIO at 00:34釣り (鮒/鯉/小物)

2006年09月20日

F サイズ

F (フリー) サイズって、よく見かけるが、これは一体なんだ !?
One size fits all なんて、そんな魔法みたいなことがあるわけ無いだろう。

僕は最近、外遊びでかぶる帽子を探しているのだが、この F サイズという怠慢な表記にかなりイライラしている。ちょっと気に入ったデザインのものがあっても、F サイズでは大概キツイのだ。えー、そーですよ、僕は頭がデカイんですよ。すみませんねぇ、規格外で。

ナチュラムで見ると、KAVU みたいにちゃんと L サイズを用意してくれているブランドがある。でもなぁ、帽子は実際にかぶってみないと似合うかどうか分かんないしなぁ。

まだ、当分、帽子探しは続きそうである。

〔2006/09/20〕  


Posted by TORIBIO at 23:55独り言

2006年09月20日

インダストリアルデザイン

ふぅ~ 今日で、長かった会議がひとつ終わった。

僕の仕事は、平たく言ってしまえば、通訳である (個人的には、ファシリテーションも兼ねた、もう少し高度なことをやっているつもりでいるが)。扱う内容は、製品開発における日本人エンジニアと外国人エンジニアの会話。普通の人ではチンプンカンプンのかなりオタッキーな内容である。

今回、3連休をはさんで計 4日間訳していたのは、製品の内部構成を設計するメカエンジニアと外装の意匠を設計する工業デザイナーの会議。最後はなんとか話がまとまってシャンシャンで終わったが、途中はけっこう険悪なムードが漂い、どーなることかと思った。メカ設計者の方は次々に無理難題をふっかけられてイライラしてくるし、デザイナーの方も色々と妥協をさせられて不満タラタラであった。

そんな会議の中で思ったこと。(支離滅裂であるが . . .)

[1] 日本製の製品、特に車で、どことなくカッチョ悪いのが多いのは、きっと、デザイナーよりもメカ設計者の方が力関係が上なんだろうな。(その昔、リンゴマークの PC メーカーの製品を担当していたデザイン会社とちょっと絡んだことがあったが、ここはとにかく主張が強くて大変だった。でも、それくらいじゃないと、見目麗しい製品はできないのかも。)

[2] うちの会社の技術者って、やっぱスゴイなってこと。これは前にも思ったことがあるが、今回、認識を新たにした。僕みたいな事務屋は、技術屋さん達に食わせてもらってるんだなって、つくづくそう感じた。これはきっと、うちの会社に限ったことではなくて、日本のどのメーカーでもそうなのだろう。やっぱり、日本は 「技術立国」 で行くべきだ!

[3] 僕は、生まれ変わったら、工業デザイナーになりたい。車、キャンプ用品、生活雑貨、その他もろもろのものを、自分の好きなようにデザインできたら、どれほど楽しいだろうと思う。自分のデザインしたテントに泊まり、自分のデザインした包丁で食材を切り、自分のデザインしたリールで魚を釣る。考えただけでも幸せな気分になれる。うちの子供のどっちかでも、工業デザイナーにならないかな?

オチが無いが、以上。

〔2006/09/20〕  


Posted by TORIBIO at 23:53独り言

2006年09月18日

笑うアシカ - シーワールド②

鴨川シーワールドで出会った、愛嬌タップリの海獣たちを紹介。

まずは名物の "笑うアシカ"。
彼は、何がキッカケで笑うようになったのだろうか、かなりキミョーな存在である。



娘のお気に入りは、なんといっても、シャチ。写真は今年 2月に産まれたばかりのランちゃん。



パパは、直立不動の姿勢のままプールに浮かび、冷ややかな目で人間たちを見まわしているアザラシがとっても気になった。なんかヒネたやつである。思わず 10秒ほど無言で見つめ合ってしまった。



その他にもユニークなキャラがいっぱい。これまで海獣というと動物園でも素通りする存在だったが、どーしてどーして、やみつきになりそうな面白さである。



そーいえば、何がそんなに気に入ったのか、セイウチの前を動こうとしないママもけっこう変だった。

〔2006/09/18〕  


Posted by TORIBIO at 20:41小旅行

2006年09月18日

シーワールド①

「シャチのショーを見たい!」 という娘の希望を叶えるため、娘の誕生日が重なるこの 3連休は、本当ならば、千葉でキャンプを張りつつ鴨川シーワールドまで足を延ばす予定だった。

ところが、あいにくの台風。仕方なくキャンプはキャンセルしたが、娘がブーブーうるさいので、鴨川シーワールドだけは行くことに。日帰りで行くにはちょっと遠いかナァとも思ったが、アクアラインを使えば片道 2時間、思い切って決行することにした。



シャチは、ショーと言っても、イルカのような多彩な芸をするわけではない。水面から伸び上がって腹打ちをしたり、口から水を吐いたり、よーは観客席に水をぶちまけるだけである。まぁ、それならそれでビショビショになって楽しんじゃえってことで、カッパ持参で水槽間近の席に陣取った。

鴨川シーワールドにいるシャチは、一番大きいヤツでも 6.5m で、サイズ的には中型である。でも近くで見るとなかなかの迫力で、子供たちは大喜びであった。




海獣たちのショーや餌やりを、朝から晩まであっちこっち 8時間まるまる見てまわり、最後はイルカにタッチして終わり。娘も満足してくれたようだ。シャチのショーは 2回も見たし。



今度は息子が、自分の誕生日にジンベイザメを見たいと言っているが、それはちょっとなぁ。

〔2006/09/18〕  


Posted by TORIBIO at 18:08小旅行

2006年09月10日

焼き肉

中原駅の近くに、いつ行っても、たくさんの人が並んでいるホルモン焼屋がある。昨日も、家族と出かけた帰りに寄ってみたのだが、「2時間待ち」 と言われ、あきらめて他の店にした。ホルモン大好きのパパとしては、いつか絶対に入ってみたい店である。



話は変わるが、以前、外国人のお客を焼肉屋で接待したときに、いちいち 「これはどこの肉だ?」 と聞かれ、困ったことがある。僕自身、どれがどこの肉なのか、ほとんど理解していなかったからだ。正直なところ、好物のハラミでさえ、何なのか分かっていなかった。

それ以来、僕は、以下のアンチョコを持っていくようにしている。

【牛肉】
カルビ = バラ肉 (腹側の肉) = beef flank (bone-less short rib)
骨付きカルビ = 骨付きバラ肉 = short rib
ロース = ロース (肩から背にかけての肉) = shoulder / short loin
ハラミ (さがり) = 横隔膜 = diaphragm
タン = 舌 = tongue
テール = 尻尾 = tail
カシラニク = こめかみと頬 = temple / cheek

【ホルモン】
ミノ = 一番目の胃 = 1st stomach
はちのす = 二番目の胃 = 2nd stomach
せんまい = 三番目の胃 = 3rd stomach
ぎあら (赤せん) = 四番目の胃 = 4th stomach
レバー = 肝臓 = liver
ハツ = 心臓 = heart
ネクタイ = 食道 = esophagus (gullet)
コブクロ = 子宮 = womb (uterus)
ホルモン = 腸 = intestines
ヒモ = 小腸 = small intestine
シマチョウ (てっちゃん) = 大腸 = large intestine
ウルテ = 器官のナンコツ = gristle
タケノコ = 動脈 = artery

【豚肉】
トントロ (ピートロ) = ほほ肉 (首肉?) = cheek / neck
スペアリブ = 骨付き肋肉 = sparerib
シロ = 腸 = intestine

【鶏肉】
ささみ = 胸肉 = breast
手羽 = 羽のつけ根の部分の肉 = wing
手羽先 = 手羽の先の方 = wing-tip
ぼんちり = 尾羽根の付け根の肉 = tail
ナンコツ = 軟骨 = cartilage
砂肝 = 砂肝 = gizzard
かわ = 皮 = skin

〔2006/09/10〕  


Posted by TORIBIO at 18:12料理/酒

2006年09月10日

柳生もの

僕は時代小説が好きである。毎日の通勤で読んでいる本も、約半分が時代小説である。

ただ、一口に時代小説と言っても、ジャンルはかなり偏っていて、対象は、柳生新陰流の系譜に連なる達人たちと、その時代時代の為政者たちの話がほとんどである。"柳生" は、謎に包まれた部分が多いのをいいことに、いろんな作家が、それぞれの勝手な解釈で毛色の異なるフィクションを多数作り出しているから、読んでいて飽きない。しかもファンが多いから市場での流通量も多く、古本屋でだいたい一冊百円で見つかるのも嬉しいところである。

著名な作家の作品はどれも流石に面白いが、個人的には、山岡荘八、津本陽、隆慶一郎なんかが好きだ。これらの作家は、作品の根底を成す世界観や感性が違い、また悪乗りの度合いも違うから、読み比べをすることで物事に対する解釈が大きく膨らむ。例えば、柳生宗矩という人物を一人とってみても、悪玉だったり善玉だったり、物語における役所 (やくどころ) がバラバラで、色んなことを考えさせてもらえる。

  

読んだ作品の数が増えていくとともに、それぞれのストーリーにおける個々のエピソードが網の目のようにつながっていき、時間的・地理的空間の中で各々の座標が自ずと定まっていくのも面白い。例えば、島左近の末娘が柳生兵庫助に嫁いだというエピソードは、関ケ原の合戦を中心とした時代背景のなかでの、個々の登場人物たちのつながりとしがらみをリアルに想像させてくれる。

また、宮本武蔵や直江兼続、伊達政宗、千利休など、他の作家の作品では主役を張っている強烈なキャラクターが脇役として絡んでくることで、ストーリー自体が互いを補完し出し、立体感を持って迫ってくるのも楽しい。

長くなりそうなので、今日はこのへんで止めておく。

〔2006/09/10〕  


Posted by TORIBIO at 13:16本/漫画/ゲーム

2006年09月03日

鱒釣り③

フィッシングセンターカイサク釣行記、2日目。(1日目はコチラ ⇒ "鯉釣り")
この日はゴソゴソと 5時半に起きだして、単身、カイサクに向かう。子供がいたら、ルアーは出来ないからね。

開場時間の 6時キッカリに釣りスタート。朝まずめと言うには、ちょっと陽が上がり過ぎているが、それでも魚の活性は高い。あちこちで盛んにライズを繰り返している。



池のまわりには、僕の他にフライマンが一人いるだけで、魚へのプレッシャーも低い。当然のように魚の食いつきが良く、開始 20分くらいで 6匹がヒット (うち 1匹は鯉だったが)。黒、深緑系のマイクロスプーンを、やや早めに、水面ギリギリで引いてくるのが良かった。



こりゃ今日は爆釣だなと思ったのも束の間、なんと、6匹目を最後に、当たりがピタッと止まってしまった。その後は、ポイントを変え、ルアーを変え、アクションを変え、あの手この手で誘ってみるものの、魚がまったく相手をしてくれない。フライマンはいいテンポで数を伸ばしていくのに . . .

魚に無視され続けて約 1時間、ひょっとして、これは、釣った魚の写真を一枚も撮れないのでは!? (最初のうちにサッサと撮っときゃヨカッタ) と思い始めた時に、久々にヒット。このお寒い状況を救ってくれたのは、これまで他の管理釣り場ではほとんどお呼びでなかった "管極ミノー" であった。



でも、その後はまた沈黙が続く。早めに帰って来いと言った嫁さんの顔を思い出したこともあり、制限時間を 1時間も余らせて納竿。もったいねェ。

これで 2100円も払うんだったら、鯨ヶ池でヘラブナ釣りの方が良かったな。この次はそうしよっと。

〔2006/09/03〕  


Posted by TORIBIO at 22:01釣り (トラウト)

2006年09月03日

サワガニ

今日でパパも夏休みが終わり。ブログへの記事のアップが追いつかない . . . なんか、娘の夏休みの宿題のようだ。「別に無理に書かなくてもいいじゃん」 とママは言う。確かにその通りなのだが . . . せっかく、ネタを仕入れたんだし . . . ちょっと頑張ろう。

先日、静岡に帰省したときに、挨拶に寄った叔父の家で、子供たちがカップに入ったサワガニを一匹もらった。どこから入りこんだのか、叔母が、風呂場の排水溝のところにいるのを見つけたのだそうだ。



叔父の家は、べつに、山間部にあるわけではない。住宅街のど真ん中である。でも、ここらへんは、そこら中に涌き水 (安倍川の伏流水?) が出ていて、どぶを流れる水がけっこうキレイだったりする。十二双川が良い例である。

僕が子供の頃は、よくサワガニや毛ガニを採ったものだが、今でもちゃんといるんだなと思い、ちょっと嬉しくなった。水のきれいな環境は、なんとか大切にしてもらいたいものである。

〔2006/09/03〕  


Posted by TORIBIO at 20:33生き物

2006年09月01日

綿手と蝿叩き

高いものではないし、それほど邪魔になるものでもないので、キャンプ道具の荷物の山に加えるか、車に積みっぱなしにしとくことを個人的にオススメするアイテムが二つある。一つは綿の手袋で、もう一つはハエ叩きだ。

物置からキャンプ道具を出して車に積みこむときなど、特に気にせず素手でやってしまって、煤や埃で指先が真っ黒かつガサガサになってから、さらに場合によっては小さな切り傷を作ってから、あーあ手袋しときゃヨカッタと思うことは多い。このため、僕は、最近、安い綿手を大量に買い込んできて、必要なときにすぐ取り出せるように、いろんなところに一対ずつ忍ばせておくようにしている。綿手は生地が薄いので、邪魔にならず、また、ちょっとした作業では軍手よりも使い勝手が良い。

僕のように汗っかきの人は、ゴッツイ皮手のインナーとして使うのもよい。



ハエ叩きは、我が家では、別名アブ叩き。夏場の山間キャンプでは必需品である。

嫁さんや子供がアブを怖がってギャーギャー言っていると、ゆっくりキャンプなんて出来たもんじゃない。そこで、アブがやってきたら、コイツで粛々と叩き落す。丸めた新聞紙なんかでやっても良いが、やっぱり、専用の道具の方がはるかに命中率が高い。



綿手、ハエ叩きともに、無ければ無いで済むものであるが、あればそれなりに重宝である。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 16:00道具 (キャンプ)

2006年09月01日

鯉釣り

ちょっと遅めにとった夏休み、帰省先の静岡市で、フィッシングセンターカイサクに行った。しかも二日連続で。

初日は娘が鯉釣りに挑戦。

貸してもらった道具は、9尺の竿に、ぶっとい糸とでっかい針、それに棒ウキとガン玉が付いただけの、えらくシンプルなもの。餌もわらびダンゴにペレットをまぶしただけの、これまた、かなりアバウトな代物。正直なところ、これで釣れるのか!? と、ちょっと心配になった。



ところが、そこは、さすが鯉である。一旦寄ってくると、後は入れ食い。しかも、いざ釣れ出すと、このタフな仕掛け&ラフな餌が、小1の娘が扱うのにピッタリであった。

鯉は体が大きいしパワーがあるので、娘は最初、掛けてから寄せてくるのに、かなり難儀していた。竿を伸されたり、逆に無理に引っ張り過ぎたりして、何匹もバラしたし。でも、この魚とのやり取りは、全ての釣りの基本だから、なるべく助けずに一人でやらせた。



もらった餌が約 1時間半でなくなったので、そこで終わりにした。釣果は計 13kg、匹数は定かではないが 20 くらいはいたと思う。



娘がイー感じに釣り好きになってきて、パパはうれしい。次はヘタレ息子も連れてこよう。今回は 「じいちゃんと温泉行く方がいー」 と、逃げられてしまったが。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 12:00釣り (鮒/鯉/小物)

2006年09月01日

トイレットペーパー

古新聞を回収に出すともらえるトイレットペーパー。うちのお嫁様は、「肌ざわりが悪い」 などと贅沢なことをのたまわれて、我が家のトイレでは使おうとしませんので、専ら、キャンプ行きとなります。



但し、キャンプサイトの食卓やクッキングテーブルの上に、トイレットペーパーが転がっているのは、絵的にあまり美しくありません。また、ちょっと濡れた手で触ると、たちまち表面がフニャフニャ、ボロボロになってしまい、使い勝手も良くありません。

というわけで、ホルダーを買ってみました。



この製品を扱っている通販サイトの説明によると、「ストラップをベルトに通して腰につけることも可能」 なのだそーですが、トイレットペーパーをブラ下げて歩くシチュエーションはちょっと想像できないナ。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 11:30道具 (キャンプ)

2006年09月01日

ファーストエイド

7月末にデイキャンプに行ったときのこと。
参加した子供の一人 (幼稚園年中児) が、突然グッタリして、しゃがみこんでしまった。見ると、血の気が引いて、唇が真っ青である。

汗をかいて濡れたTシャツを着たまま、冷たい小川で遊び続けていたので、恐らく、「低体温症」 になってしまったのだと思われる。幸い、水 (だったと思う) を一口飲ませたら唇に赤みが戻り、体の震えが止まったので、そのまま、大きめのバスタオルを掛けて寝かせ、様子を見ることにした。一時間ほどで回復し、午後は、他の子同様、モリモリ食べ、バリバリ遊んでいたので、一同ホッとした。

天気は良くなかったが、初夏で気温が高かったので、一緒にいた大人たちが油断していた結果である。子供は体温調節機能が十分に発達しておらず、自律神経の働きが乱れやすいので、寒いまたは暑いに対するケアを十分にしてあげる必要があることを、痛感させられる出来事だった。

それにしても、会の幹事であった僕が、何も出来ずにウロウロしていたのは情けなかった。今回は、参加者に看護の心得のある人がいたから良かったようなものの、そうでなかったら、もっとアセっていたと思う。

これ以降、僕が、レスキュー・ハンドブックを、ちゃんと車積の救急グッズに加えたことは言うまでもない。(前から持っていた本なのだが、これまではあまり深刻に考えておらず、部屋の本棚で埃をかぶっていた。)



今さらであるが、僕のように知識の中途半端なビギナーキャンパーは、この手の本を、車に一冊積んでおくべきだろう。似たような本がたくさん出ているから、本屋やネットで調べて、自分に合ったものを探すといい。低体温症に対する対処法も、ちゃんと載っている (はずである)。誤った処置は症状を悪化させることになるから、生半可な知識はこの際捨て、しっかりとした資料を携行するようにしたい。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 10:40キャンプ

2006年09月01日

カブトムシ③

僕はそんなつもりは全然なかったのだが、嫁さんと娘がカブトムシに卵を産ませろと言う (しかも、それが当然でしょ!という迫り方をする) ので、急遽、大きめの飼育ケースを買ってきた。夏も終わりのこの時期なので、探すのにちょっと苦労したが。

いざ新しいケースに移すと、広々としていて、カブトムシも嬉しそうだ。そんなに高いもんじゃないんだし、もっと早く買ってあげれば良かった。ゴメン。



それにしても、カブトムシの交尾は夏のはじめの頃だというから、今この時期に卵も幼虫も見当たらないということは、きっとダメだろーな。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 10:30Comments(0)生き物