2019年02月10日
筑波山
雪の後の晴天。最高のシチュエーションの中、ママちゃんと筑波山に登ってきた。

写真だけ見ると、凄いとこ登ってきたようだが、実は、ケーブルカーの駅から数百メートル登るだけ。男体山と女体山の両方制覇してきました。(笑)

残念ながら、またもハギマシコには会えず、がっかり。
《190210》

写真だけ見ると、凄いとこ登ってきたようだが、実は、ケーブルカーの駅から数百メートル登るだけ。男体山と女体山の両方制覇してきました。(笑)

残念ながら、またもハギマシコには会えず、がっかり。
《190210》
2018年10月22日
奥日光戦場ヶ原
朝もやの戦場ヶ原を散歩した。気温は 2℃、木道も凍っている。

珍しい鳥は出てくれなかったが、それでも十分楽しかった。鳥と一緒に写り込む背景がとにかく美しい。さすが三大探鳥地。

強行軍で慌ただしかったが、行ってよかった。

《181022》

珍しい鳥は出てくれなかったが、それでも十分楽しかった。鳥と一緒に写り込む背景がとにかく美しい。さすが三大探鳥地。

強行軍で慌ただしかったが、行ってよかった。

《181022》
2017年06月19日
軽く富士登山
静岡の実家に行く用事があったので、その帰りに、唐突に富士山に登ってみた。4合目くらいから見上げると、なんとなく Mt. レーニアを彷彿とさせる。

富士宮口なら、標高 2400M まで車で上がれるので、目指す森林限界が近くていい。

瓦礫と砂の登山道をトボトボと約一時間半、7合目を過ぎたあたりで、完全に雲の上に出た。壮大な雲海の眺めにしばし見とれる。

さて、なんでこんなところに来たかというと、やはり鳥目当てで、ここに棲む鳥たちに会いに来たのだ。

ちゃんと居てくれたので、登ってきた甲斐あった。よかった、よかった。
《170619》

富士宮口なら、標高 2400M まで車で上がれるので、目指す森林限界が近くていい。

瓦礫と砂の登山道をトボトボと約一時間半、7合目を過ぎたあたりで、完全に雲の上に出た。壮大な雲海の眺めにしばし見とれる。

さて、なんでこんなところに来たかというと、やはり鳥目当てで、ここに棲む鳥たちに会いに来たのだ。

ちゃんと居てくれたので、登ってきた甲斐あった。よかった、よかった。
《170619》
2017年01月02日
霊峰富士
探鳥するようになって良かったことの一つは、普通なら行かないところに出かけていくようになったこと。早朝に遠出して、自然の中を歩き出すと、思いがけず、息を呑むような素晴らしい光景が目前に広がっていることがある。
特に、富士山はやっぱ凄いなぁと思う。その雄大で凛々しい姿は、どこで見ても惚れ惚れしてしまう。(っていうか、どっからでも見えるのが、そもそもすごい。)
狭山湖

岩本山公園

富士川河口

平塚田んぼ

《170102》
特に、富士山はやっぱ凄いなぁと思う。その雄大で凛々しい姿は、どこで見ても惚れ惚れしてしまう。(っていうか、どっからでも見えるのが、そもそもすごい。)
狭山湖

岩本山公園

富士川河口

平塚田んぼ

《170102》
2016年10月16日
ノビタキ探鳥会
埼玉三室地区で行われた探鳥会に参加した。子供の頃北浦和に住んでいたといういことで、珍しく嫁さんが興味を示したので、義母と義妹も誘って 4人で秋晴れの下の散歩。
珍しい鳥は期待すべくもなかったが、それでも、モズの高鳴きから始まって、キジの親子の駆けっこ、タカとカラスの空中戦、最後はススキに揺れるノビタキと、季節感たっぷりの鳥見を楽しむことができた。

終了後の鳥合わせで名が出た鳥は計 28種、そのうち自分たちが実際に見ることができた鳥が 21種と、そこそこ数も揃い、探鳥会初参加の義母にも喜んでもらえて良かった。
あと、探鳥会とは関係ないが、近くで航空ショーでもあったのか、おびただしい数のヘリコプターと、C-1、P-1、F-2、F-15 などの自衛隊機が編隊を組んで上空を通過していき、壮観であった。女性陣はまったく興味なさそうだったが。
《161016》
珍しい鳥は期待すべくもなかったが、それでも、モズの高鳴きから始まって、キジの親子の駆けっこ、タカとカラスの空中戦、最後はススキに揺れるノビタキと、季節感たっぷりの鳥見を楽しむことができた。

終了後の鳥合わせで名が出た鳥は計 28種、そのうち自分たちが実際に見ることができた鳥が 21種と、そこそこ数も揃い、探鳥会初参加の義母にも喜んでもらえて良かった。
あと、探鳥会とは関係ないが、近くで航空ショーでもあったのか、おびただしい数のヘリコプターと、C-1、P-1、F-2、F-15 などの自衛隊機が編隊を組んで上空を通過していき、壮観であった。女性陣はまったく興味なさそうだったが。
《161016》
2016年10月05日
インコ
先日、いつものように朝の散歩をすべく、多摩川沿いの幹線道路を渡る横断歩道の前で信号待ちをしているときのこと、突然、頭上でゴンという鈍い音がし、何か黄色いものがボトッと落ちてきた。
何だろうと思ったら、インコ!!
突然のことで少々動転したが、車にひかれたら大変なので、慌てて道路に飛び出し、そのインコを拾い上げた。生きてはいるが、脳しんとうでも起こしているのか、意識がない感じだった。
咄嗟に拾い上げたものの、そのままオフィスに持っていくわけにもいかず、仕方なく、多摩川の河川敷に放置されていた椅子の上にそっと横たえて、その場を離れた。
夕方、気になったので、インコを置いた場所に戻ってみたが、すでにその姿はなかった。意識を取り戻して飛び去ったのか、それとも野良猫かカラスに食われてしまったか、、、
他に仕様がなかったとはいえ、無力な小鳥を置き去りにした罪悪感に、その日は、どんよりとした気分で帰宅した。
そして今朝、久しぶりに晴れて気持ちの良い青空の下を歩いていると、草原のスズメやムクドリに混じって、鮮やかな黄色の鳥が飛び回っているのに気がついた。

あれって、もしや、先日のインコでは!?
と思って、しばらく眺めていると、僕のことに気付いたのか (まぁ偶然だろうけど)、突然、僕の方に飛んできて、目の前をかすめて飛び去っていった。
同じ鳥かどうかは分からないが、とにかくとっても嬉しく、一日優しい気持ちで過ごすことができた。ヨカッタ、ヨカッタ。
《161004》
何だろうと思ったら、インコ!!

咄嗟に拾い上げたものの、そのままオフィスに持っていくわけにもいかず、仕方なく、多摩川の河川敷に放置されていた椅子の上にそっと横たえて、その場を離れた。
夕方、気になったので、インコを置いた場所に戻ってみたが、すでにその姿はなかった。意識を取り戻して飛び去ったのか、それとも野良猫かカラスに食われてしまったか、、、
他に仕様がなかったとはいえ、無力な小鳥を置き去りにした罪悪感に、その日は、どんよりとした気分で帰宅した。
そして今朝、久しぶりに晴れて気持ちの良い青空の下を歩いていると、草原のスズメやムクドリに混じって、鮮やかな黄色の鳥が飛び回っているのに気がついた。

あれって、もしや、先日のインコでは!?
と思って、しばらく眺めていると、僕のことに気付いたのか (まぁ偶然だろうけど)、突然、僕の方に飛んできて、目の前をかすめて飛び去っていった。
同じ鳥かどうかは分からないが、とにかくとっても嬉しく、一日優しい気持ちで過ごすことができた。ヨカッタ、ヨカッタ。
《161004》
2016年08月20日
雨の干潟
野鳥の会の探鳥会に参加するため、ふなばし三番瀬海浜公園に向かった。しかし、現地に着くと、探鳥会は雨で中止になっていた。複数の低気圧が沖に停滞しているらしく、大気が不安定で、大粒の雨が降ったかと思うと、急に青空が広がったりする、とても変な天気。

傘を差しながらずぶ濡れで鳥を追いかける最悪のコンディションだったが、雨のせいか鳥の警戒心が薄く、近くまで寄れて結構楽しかった。ミユビシギ、ダイゼンと初対面できたし。

三番瀬の広い干潟を一回りしたあと、キリアイやエリマキシギを期待して、谷津干潟へ移動。でも、残念ながら、この日は登場してくれなかった。こんなことなら、ずっと三番瀬にいれば良かった。

実は、この日は始発で出かけて、三番瀬に行く前に葛西にも寄ったので、朝から晩までシギチ三昧だった。万歩計のカウントは 3万4千歩。久しぶりによく歩いた。鳥見は健康的だわ。
《160820》

傘を差しながらずぶ濡れで鳥を追いかける最悪のコンディションだったが、雨のせいか鳥の警戒心が薄く、近くまで寄れて結構楽しかった。ミユビシギ、ダイゼンと初対面できたし。

三番瀬の広い干潟を一回りしたあと、キリアイやエリマキシギを期待して、谷津干潟へ移動。でも、残念ながら、この日は登場してくれなかった。こんなことなら、ずっと三番瀬にいれば良かった。

実は、この日は始発で出かけて、三番瀬に行く前に葛西にも寄ったので、朝から晩までシギチ三昧だった。万歩計のカウントは 3万4千歩。久しぶりによく歩いた。鳥見は健康的だわ。
《160820》
2016年08月18日
多摩川河口
台風一過でよく晴れた日、午前の干潮に合わせて、近場の多摩川河口を見てまわった。(本当は谷津干潟までキリアイやオオメダイを見に行きたかったのだが、雨だろうと思って寝坊してしまったのだ、、、)
まず、東京側の六郷橋緑地の干潟。青空が気持ちいい。

ムナグロとキアシとメダイ。なにげにムナグロがお初だったので嬉しい。(胸が黒くないが、、、)

次に、川崎側の大師橋から河口までの干潟。ここは泥質なので、歩きにくい上に、足やズボンが泥だらけになってしまう。

こちらは、キアシ、ソリハシ、イソ、シロ。なかなかバラエティ豊富だ。ミサゴが見られたのも嬉しい。

近場でも十分楽しいね。(この日谷津干潟にはキリアイもオオメダイも来なかったようなので、行かなくてよかった。)
《160818》
まず、東京側の六郷橋緑地の干潟。青空が気持ちいい。

ムナグロとキアシとメダイ。なにげにムナグロがお初だったので嬉しい。(胸が黒くないが、、、)

次に、川崎側の大師橋から河口までの干潟。ここは泥質なので、歩きにくい上に、足やズボンが泥だらけになってしまう。

こちらは、キアシ、ソリハシ、イソ、シロ。なかなかバラエティ豊富だ。ミサゴが見られたのも嬉しい。

近場でも十分楽しいね。(この日谷津干潟にはキリアイもオオメダイも来なかったようなので、行かなくてよかった。)
《160818》
2016年07月14日
大久保農耕地
浮間公園に行ったついでに、ちょっと足を延ばして、大久保農耕地を見て回ってきた。とにかく、だだっ広くて、どこでどう観察をすれば良いのか見当がつかない。

期待したコヨシキリを見つけることが出来なかったので、探鳥という意味では空振りだったが、広い田んぼのあぜ道を歩き回るのは結構楽しかった。飲み物を忘れてしまったため、暑い日差しの中、熱射病で倒れるかと思ったが、、、
《160710》

期待したコヨシキリを見つけることが出来なかったので、探鳥という意味では空振りだったが、広い田んぼのあぜ道を歩き回るのは結構楽しかった。飲み物を忘れてしまったため、暑い日差しの中、熱射病で倒れるかと思ったが、、、
《160710》
2016年06月30日
初高尾山
梅雨の合間の晴れの日、思い切って、高尾山に行ってみた。サンコウチョウなど、いろんな鳥が盛んに鳴いていたが、ほとんど姿を見ることが出来ず、残念無念。

1/4号路を上がって、6号路を降りてきた。観光地だと思ってナメてたせいもあるが、思ったよりも疲れた。やっぱ、山だな。
《160626》

1/4号路を上がって、6号路を降りてきた。観光地だと思ってナメてたせいもあるが、思ったよりも疲れた。やっぱ、山だな。
《160626》
2016年06月19日
田んぼの探鳥会
相模川近くの社家で行われた探鳥会に参加した。
ターゲットはアマサギだったが、残念ながら、その姿を見ることは出来なかった。

でも、田んぼで鳥を見るというのは、なんか長閑で面白く、行ってよかったと思った。居た鳥たちは、ハクセキレイやコサギ、コチドリなど、お馴染みの面子だけだったが、いつもと違って新鮮な印象を受けたし。鳥枯れの 6月でなければ、きっともっと楽しかったに違いない。
《160619》
ターゲットはアマサギだったが、残念ながら、その姿を見ることは出来なかった。

でも、田んぼで鳥を見るというのは、なんか長閑で面白く、行ってよかったと思った。居た鳥たちは、ハクセキレイやコサギ、コチドリなど、お馴染みの面子だけだったが、いつもと違って新鮮な印象を受けたし。鳥枯れの 6月でなければ、きっともっと楽しかったに違いない。
《160619》
2016年05月22日
万歩計

毎朝、通勤の途中に遠回りして多摩川沿いを散歩するようになったので、平日は 1万~1万3千歩 (散歩のルートにより歩数が異なる)。
そして、休日は、あちこちウロウロして 2万歩くらい。
探鳥は健康にいいと思う。自然の中を歩き回るので、精神的なリフレッシュにもなるし。
《160522》
2016年05月08日
葛西臨海公園 鳥類園
楽しかった GW も終わりということで、最後の締めくくりに、ちょっと早起きして葛西臨海公園まで遠征することにした。(大して遠いわけではないが、それでも電車で 1時間以上かかるからね。)
これまで水族館には何度も来たことがあったが、こんな立派な鳥類園が併設されてるなんて全く知らなかった。昔は野鳥なんかに興味無かったからだろうけど。

ハマ、キアシ、アオアシ、ソリハシ、チュウシャク、等々、シギ類がわんさか園内の干潟を走り回っており、風が強いイマイチな状況だったものの、わざわざ遠出した甲斐があった。この施設も季節の変わり目は要チェックだな。
《160507》
これまで水族館には何度も来たことがあったが、こんな立派な鳥類園が併設されてるなんて全く知らなかった。昔は野鳥なんかに興味無かったからだろうけど。

ハマ、キアシ、アオアシ、ソリハシ、チュウシャク、等々、シギ類がわんさか園内の干潟を走り回っており、風が強いイマイチな状況だったものの、わざわざ遠出した甲斐があった。この施設も季節の変わり目は要チェックだな。
《160507》
2016年05月08日
新治市民の森
探鳥をするようになって良かったことの一つは、これまで知らなかった公園や緑地、山里などを知るキッカケができたこと。例えばココ、ズーラシアの北にある新治市民の森。

ここ、すごくいい。自然への手の入れ方が絶妙な感じ。広すぎて探鳥には向かないかもだが、とても気持ちのいい場所で、歩いてるだけで身体から毒が抜けてく気がする。

近傍の三保市民の森や四季の森と合わせて、ちょっと散歩に来るのにちょうどいい。家から近いし、いいとこ見つけた。
《160505》

ここ、すごくいい。自然への手の入れ方が絶妙な感じ。広すぎて探鳥には向かないかもだが、とても気持ちのいい場所で、歩いてるだけで身体から毒が抜けてく気がする。

近傍の三保市民の森や四季の森と合わせて、ちょっと散歩に来るのにちょうどいい。家から近いし、いいとこ見つけた。
《160505》
2016年04月17日
三溪園
本牧のペットショップに行くついでに、近くにある三溪園に寄ってみた。目的は探鳥だったが、姿を見ることができたのは池の上のキンクロハジロのみ、残念。

でも、まぁ、そこそこきれいな場所だったので、良しとしよう。こんだけの建物を買い漁って自分の庭に移築した三溪さんという人は、いったいどんだけ金持ちだったのだろう。

ボランティアのガイドさんが沢山いて、しきりに話しかけてくれるのだが、残念ながら、こちらは建物にあんまり興味がないので、なんか申し訳ない感じ。

ママは、場内で売っていたサクラソウに心が動いたらしく、紫と白をひと株ずつ買っていた。
《160417》

でも、まぁ、そこそこきれいな場所だったので、良しとしよう。こんだけの建物を買い漁って自分の庭に移築した三溪さんという人は、いったいどんだけ金持ちだったのだろう。

ボランティアのガイドさんが沢山いて、しきりに話しかけてくれるのだが、残念ながら、こちらは建物にあんまり興味がないので、なんか申し訳ない感じ。

ママは、場内で売っていたサクラソウに心が動いたらしく、紫と白をひと株ずつ買っていた。
《160417》
2016年04月16日
潮グル
東京港野鳥公園は、周囲が立ち入り禁止の保全区域になっているのだが、月に一度の 「潮入りぐるっと観察会 (略して潮グル)」 なるものに参加すると、特別に入れてもらえる。

公園の外側の海上も立入禁止らしく、海上保安庁の巡視船が見回りをしている。なんてことはないタダの干潟だが、何か秘密の場所に入ってきたような雰囲気が漂う。

珍しい鳥に出会えるかもと思って参加したのだが、その点では拍子抜け。唯一、カンムリカイツブリの番がいたくらい。むしろ、植物やカニなど、鳥以外の生物を観察することになった。
僕はまだ鳥が面白いので、他の生き物にはそれほど興味がないのだが、ひょっとしたら、将来は変わるのだろうか、、、

例えば、上の写真は、左から、アミガサタケ、ビロードモウズイカ、ヤセウツボ。さすがにこんな奴らを見て回るようになるとは思わないが、分からないよなぁ、ちょっと前まで鳥だって全く興味なかったんだから。
《160410》

公園の外側の海上も立入禁止らしく、海上保安庁の巡視船が見回りをしている。なんてことはないタダの干潟だが、何か秘密の場所に入ってきたような雰囲気が漂う。

珍しい鳥に出会えるかもと思って参加したのだが、その点では拍子抜け。唯一、カンムリカイツブリの番がいたくらい。むしろ、植物やカニなど、鳥以外の生物を観察することになった。
僕はまだ鳥が面白いので、他の生き物にはそれほど興味がないのだが、ひょっとしたら、将来は変わるのだろうか、、、

例えば、上の写真は、左から、アミガサタケ、ビロードモウズイカ、ヤセウツボ。さすがにこんな奴らを見て回るようになるとは思わないが、分からないよなぁ、ちょっと前まで鳥だって全く興味なかったんだから。
《160410》
2016年04月10日
花見の鳥見
緑化センターから多摩川まで、二ヶ領用水沿いを散歩した。天気が良かったので、沢山の人が、桜の樹の下でお弁当を広げている。

見上げると、鳥たちも食事をしていた。蜜を吸っているのか、花びらを食べているのか不明だが、盛んに動き回って、桜の花をついばんでいる。
花鳥風月を友とする、なんてカッコいいもんじゃないが、やっぱ、ノンビリと自然を感じて四季を過ごすのは理屈抜きで気持ちいい。
《160409》

見上げると、鳥たちも食事をしていた。蜜を吸っているのか、花びらを食べているのか不明だが、盛んに動き回って、桜の花をついばんでいる。
花鳥風月を友とする、なんてカッコいいもんじゃないが、やっぱ、ノンビリと自然を感じて四季を過ごすのは理屈抜きで気持ちいい。
《160409》
2016年04月07日
2016年02月13日
小山田緑地の鳥

朝早かったせいか、園内にはほとんど人がおらず、とにかく静かで気持ち良かった。住宅街に程近い場所にこんないい所があるなんて、なんとも羨ましい。
キツツキのドラミングを頼りに鳥を探していると、遠くの山々が眺望できる丘に出た。富士山の頭もちょこっと見えて、なかなか良い景色。

日が当たり始めると、広場を取り巻く林の中を、小さな鳥たちが飛び交いはじめた。主にシジュウカラとコゲラだったが、よく見ると、ヤマガラやアオゲラも混じっており、夢中でシャッターを切った。カラ類やケラ類は動きが早く、追うのがとても難しい。

その後は、谷にかかる橋に移動して、橋の上から鳥を探すことにした。鳥を真上から狙える場所って、珍しいと思う。鳥までの距離が遠いので、フルにズームしなければならないが、幸い橋の欄干に寄り掛かってカメラを構えることができるので、手ブレはかなり抑えることが出来る。

これまでお目にかかったことのない鳥も何種類か出てきてくれて、嬉しくなった。橋の上からだから、カメラアングルに自由度がなく、顔が見えなかったり、枝が邪魔だったりしたが、贅沢は言えない。

ちょっと識別の難易度が高いが、上の写真は、ウソ、ルリビタキ、カシラダカ、ジョウビタキで当たりだろうか。実はトラ君も目撃したのだが、写真に収められなかったので、幻だったということにしよう。

池の近くでは梅が咲きはじめていた。もう春が近い。
《160214》
2016年02月11日
多摩川中流の鳥 (続)
朝の通勤途中にちょっと遠回りし、多摩川の河川敷を 20分ほど歩くようになって約一ヶ月。
水際の茂みの中に鳥の気配がすることは分かっていたのだが、これまでは姿を見ることができず、何がいるのか分からずにいたが、ここ数日でついにその正体を捉えることができた。

答えはホオジロとカワラヒワ。何羽かが茂みから飛び出て、運よく、ごく近い小枝にじっとしててくれた。絶好のシャッターチャンスに夢中になり、危なく会社に遅刻してしまうところだった。
《160210》
水際の茂みの中に鳥の気配がすることは分かっていたのだが、これまでは姿を見ることができず、何がいるのか分からずにいたが、ここ数日でついにその正体を捉えることができた。

答えはホオジロとカワラヒワ。何羽かが茂みから飛び出て、運よく、ごく近い小枝にじっとしててくれた。絶好のシャッターチャンスに夢中になり、危なく会社に遅刻してしまうところだった。
《160210》
2016年01月31日
東高根森林公園の鳥
ここは、規模は小さいが、よく整備されていて、気持ちのいい公園。近いし、駐車場も無料 (冬場のみだが) なので、手軽に散策に行ける。
以前は鳥にあまり興味が無かったので知らなかったが、けっこう色んな種類がやってくるっぽい。

今日見ることができたのは、カケス、カワセミ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ、カルガモ。残念ながら、珍しい鳥はいなかったが、十分楽しかった。

ここもバードウォッチングの会が開催されてるみたいだから、参加してみようかな。
《160131》
以前は鳥にあまり興味が無かったので知らなかったが、けっこう色んな種類がやってくるっぽい。

今日見ることができたのは、カケス、カワセミ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、ヒヨドリ、ムクドリ、カルガモ。残念ながら、珍しい鳥はいなかったが、十分楽しかった。

ここもバードウォッチングの会が開催されてるみたいだから、参加してみようかな。
《160131》
2016年01月25日
等々力緑地の鳥

カメラ自体のことは後ほど書くとして、とりあえず、撮影のスキルを上げるために、等々力緑地のあたりをウロウロしてみたので、まずはそのことについて。寒波が来ていて気温は 10度未満だったが、幸い風が無かったので、散歩にはいい日和だった。
市民ミュージアムの裏に「四季園」という遊歩道があるのだが、ここがなかなかイイ感じ。エナガとコゲラの混群がいたので、しばらく梢を見上げて、シャッターを切り続けた。望遠でエナガを追うのはかなりシンドい。

ちょっと歩いて、多摩川の土手にも出てみた。運良く、モズとカワセミが出てきてくれたのだが、残念ながら、カワセミは写真におさめることが出来なかった。悔しい、、、

新しいカメラをまだうまく使いこなせず、四苦八苦だったが、それでも何枚か気に入ったショットが撮れたので、満足して家に帰ってきた。よかった、よかった。
《160124》
2016年01月18日
寒波
久しぶりの雪ということで楽しみにしていたのだが、通勤のときには、もう雨になってしまっていて、ガッカリ。

電車が混乱してたので、ちょっと離れた駅から、歩いて仕事に向かう。レインスーツとブーツで身を固めて、自然を感じながら。気持ちの持ちようで、悪天候もまた愉し。
《160118》

電車が混乱してたので、ちょっと離れた駅から、歩いて仕事に向かう。レインスーツとブーツで身を固めて、自然を感じながら。気持ちの持ちようで、悪天候もまた愉し。
《160118》
2016年01月11日
野鳥観察会 (横浜自然観察の森)
家からはちょっと遠いのだが、早起きして、横浜自然観察の森の野鳥観察会に参加してみた。一度この場所に来てみたかったし。

この会も参加者が 70名を突破。でも、グループを 3つに分けたのと、そもそも施設がとっても広いため、生田のときよりものんびりと観察できた気がする。時間も長かったし。

この日確認できた野鳥は参加者全体で 24種とのこと。そのうち、僕が実際に見ることができたのは半分くらいかな。でも十分満足できた。
下の真ん中の鳥はウグイス。この時期は鳴き方も地味だし、野鳥の会の人たちに教えてもらわなかったら、何の鳥か分からなかったかも。


これは、アオジのつがい。一緒にいると色の違いがよく分かる。黄緑っぽい方がオス。
今回もなかなか思うように鳥を捉えることができなかったが、それでも、何枚かは気に入った写真が撮れた。ベストショットは以下のヒヨドリとガビチョウ。何故かしばらく一緒に同じ動きをしていて面白かった。

《160110》

この会も参加者が 70名を突破。でも、グループを 3つに分けたのと、そもそも施設がとっても広いため、生田のときよりものんびりと観察できた気がする。時間も長かったし。

この日確認できた野鳥は参加者全体で 24種とのこと。そのうち、僕が実際に見ることができたのは半分くらいかな。でも十分満足できた。
下の真ん中の鳥はウグイス。この時期は鳴き方も地味だし、野鳥の会の人たちに教えてもらわなかったら、何の鳥か分からなかったかも。


これは、アオジのつがい。一緒にいると色の違いがよく分かる。黄緑っぽい方がオス。
今回もなかなか思うように鳥を捉えることができなかったが、それでも、何枚かは気に入った写真が撮れた。ベストショットは以下のヒヨドリとガビチョウ。何故かしばらく一緒に同じ動きをしていて面白かった。

《160110》
2016年01月11日
子母口-千年コース
天気が良かったので、区が設定した散策コースを、嫁さんと二人で歩いてみた。
橘樹神社 (たちばなじんじゃ)
祀られているのは、なんと、日本武尊 (やまとたけるのみこと) のお妃さん。

長屋門
住宅地に、なぜか突然、タイムスリップしたような白壁と瓦屋根の門が、、、

能満寺 (のうまんじ)
天台宗のお寺。本堂は 1739年建立。

影向寺 (ようごうじ)
Wikipedia によると「関東の正倉院」とも言われる古刹らしい。聖武天皇の命により、740年に行基が開いた。影向石と大銀杏が有名。

近所の寺社なんて普段気にも留めていなかったが、注意してみてみると、なかなか興味深い。
最後は里山を抜けてゴール。季節になると、蛍が舞うそうだ。

《160109》
橘樹神社 (たちばなじんじゃ)
祀られているのは、なんと、日本武尊 (やまとたけるのみこと) のお妃さん。

長屋門
住宅地に、なぜか突然、タイムスリップしたような白壁と瓦屋根の門が、、、

能満寺 (のうまんじ)
天台宗のお寺。本堂は 1739年建立。

影向寺 (ようごうじ)
Wikipedia によると「関東の正倉院」とも言われる古刹らしい。聖武天皇の命により、740年に行基が開いた。影向石と大銀杏が有名。

近所の寺社なんて普段気にも留めていなかったが、注意してみてみると、なかなか興味深い。
最後は里山を抜けてゴール。季節になると、蛍が舞うそうだ。

《160109》
2015年12月27日
河原の鳥
登戸のディーラーでオイル交換と簡単な点検をしてもらっている間、多摩川の河川敷を散歩した。

思ったよりも鳥の鳴き声がしていて、気配はするのだが、近距離で姿を見せてくれたのは、カワラヒワとヒヨドリだけだった。残念。

河原にいる鶸だからカワラヒワ。スズメくらいの小さな鳥だが、ゴツイ嘴に黒いマスクでけっこうイカツイ顔をしている。黄色い羽が綺麗。
《151226》

思ったよりも鳥の鳴き声がしていて、気配はするのだが、近距離で姿を見せてくれたのは、カワラヒワとヒヨドリだけだった。残念。

河原にいる鶸だからカワラヒワ。スズメくらいの小さな鳥だが、ゴツイ嘴に黒いマスクでけっこうイカツイ顔をしている。黄色い羽が綺麗。
《151226》
2015年12月23日
冬至
空気が澄んでいるので夜景がきれいだ。帰宅途中で思わず足を止めて見入る。
武蔵小杉の駅ビル&マンション群

多摩川沿いのマンション群

暖冬と言われているが、やっぱり寒い。ボッとしてないで早く帰ろう。
《151222》
武蔵小杉の駅ビル&マンション群

多摩川沿いのマンション群

暖冬と言われているが、やっぱり寒い。ボッとしてないで早く帰ろう。
《151222》
2015年11月28日
寺家ふるさと村

気温は 14度。日射しがぽかぽかと暖かく、絶好のお散歩日和だ。
まずは、神社の横から里山に入り、大池に向かって歩く。落ち葉を踏みしめて歩くのって、なんか、とっても久しぶりだ。風が葉を揺らす音と、鳥のさえずりが心地よい。

大池と熊の池。フェンスに囲まれていて、水辺に近づくことができないのが残念。

くまの橋の近くで、盛んに木をつつく音が聞こえたので、探してみると、かわいらしいコゲラが一羽、巣穴から出たり入ったりしていた。横着して、望遠レンズを車においてきてしまったので、悔しい思いをした。

僕はあまり植物には興味がないので、ほぼ素通りしてしまうが、嫁さんは立ち止まる。

紅葉は一部にちょっと見られる程度。期待して来るとがっかりするかも。

広々とした田んぼ。ここが横浜とはねぇ。

四季の家 (ビジターハウス) やその周囲で、地元の野菜が安く売っている。嫁さんが、でっかいブロッコリーとカリフラワーを買ったのには閉口した (僕は苦手なので、、、)。

寺家ふるさと村では、野鳥や野草の観察会も開催しているらしい。機会があったら、また来てみようと思う。
《151128》
2015年11月24日
日本民家園
紅葉の写真を撮ろうと生田緑地に立ち寄ってみたが、残念ながら、期待したほどではなかったので、民家園に入って古民家を見てまわることにした。

囲炉裏って、いいよなぁ。家ん中で焚き火ができるんだから。

こういうとこに住んでみたいな。
《151123》

囲炉裏って、いいよなぁ。家ん中で焚き火ができるんだから。

こういうとこに住んでみたいな。
《151123》
2015年03月29日
富岡製糸工場
用事で本庄まで行くことがあったので、ついでにちょっと足を伸ばして、富岡製糸場に寄ってきた。
なんでここが世界遺産に選ばれたのかとか、難しいことはよくわからないが、そこに残る建物は純粋に美しいなと思った。

季節もよかったし、一日中場内をブラブラしてても飽きない感じだった。とても心地よく、面白い空間だと思う。
《150327》
なんでここが世界遺産に選ばれたのかとか、難しいことはよくわからないが、そこに残る建物は純粋に美しいなと思った。

季節もよかったし、一日中場内をブラブラしてても飽きない感じだった。とても心地よく、面白い空間だと思う。
《150327》