ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2011年06月30日

帰任

帰国当日、ホテルから空港までは、航空会社の手配してくれたリムジンで移動。
一台目にママと子供たち、二台目にパパとココアが乗り、JFK へ向かう。ニューヨークの風景もいよいよ見納めだ。

すごい量の手荷物でチェックインも一苦労。
こちらでお世話になった人たちが何人か、わざわざ空港まで見送りに来てくれた。恐縮です。。

ココアは、時間ギリギリまで外で遊ばせ、その後は航空会社のスタッフに任せた。長旅だけど、辛抱してくれな。

ニューヨークから成田までは約14時間。ビジネスクラスを使わせてもらえたので、まったく苦にならず、むしろリラックスした時間をエンジョイした感じ。


6月30日午後、成田到着。
ココアの検疫も割とあっさり終わり、何のトラブルもなく、日本への帰任の旅は完了。

成田から、ママと子供たちはママの実家に向かい、パパだけは品川のホテルへ。

こうして3年3か月の赴任生活は終わった。

≪110630≫  


2011年06月27日

帰国引越第二弾

いよいよ、ニューヨークで借りていた家を引き払う日がやってきた。

一便に引き続き、今回も約140箱の荷物を送りだした。計280箱の荷物が、日本のマンションに入りきるのだろうか、、、

貴重品や、日本についてすぐ必要になるものはハンドキャリー。スーツケース6個+ボストンバッグ2個に詰め込む。



短い間でしたが、思い出いっぱいの楽しい暮らしができました。

お世話になりました。

≪110627≫  


2011年06月22日

10 days to go

ニューヨーク生活もいよいよ残り一週間ちょっととなったので、最後の仕上げ(?)ってことで、美食ツアーをすることにした。

まずはピータールーガー。
我が家は、テキサスロードハウスやアウトバックステーキハウスなど、大衆レストランでも十分満足できるのだが、それでも、この店の格の違いは素直に賞賛。肉の上品な柔らかさは、素材の違いなのだろうか、それとも焼き方の違いなのだろうか、それとも両方?



ウォーターズーイ (ワーテルゾーイ) はベルギー料理のお店。
シメイビールを飲みながら、さっぱりとしたムール貝のシチューを食す。アメリカ人たちは、一人もしくは二人で一ポットのムール貝を平らげてしまうから驚きだ。日本人は、四人家族に一ポットで十分。


ママが料理以上に感動していたのがデザート。さすがベルギー、チョコレートの扱いに長けている。


それからグリマルディ。
メインの窯焼きピザは当然おいしいが、うちら夫婦のお気に入りは、ポートベロ茸のサラダ。焼いたレッドペッパー、モッツァレラチーズものっていて、味付けはバルサミコ酢。これは、典型的な、ニューヨークで覚えた味と食感だな。



これらは三軒とも、ロングアイランドでは指折りの、日本人駐在員ご用達の人気店。日本に帰任した人たちが、その味を懐かしむ名店だ。ブラボー!

≪110622≫  


2011年06月20日

折鶴

お姉ちゃんのクラスが、広島に送るために、千羽鶴を折った。


鶴の送付は、日本総領事館が仲介してくれるらしく、今日、領事館の代表の方に、折った鶴を手渡すセレモニーが行われた。



原爆投下という事実だけをとれば、アメリカは加害者で、悪者だ。鶴を折るという行為を通じて、生徒たちは、何を感じ、何を考えたのだろう。

May Peace Prevail On Earth!

《110620》  


2011年06月19日

募金

うちの子供たちが通う小学校の PTA が、日本で震災の被害にあった人たちのために、ファンドレイザーを行ってくれた。鳥の羽根で飾りをつけた鉛筆を作って販売し、その収益金を被災地の人たちに送ってくれたのだ。

先日、赤十字や日本協会を通じた募金をお願いするチラシを持っていったときにも、快く受け付けてくれたし、こちらの人たちはみんな、日本のことを本当に心配してくれていて、とても有難い。

時にギクシャクした関係になるが、基本的にアメリカは日本に対して好意的で、大切にすべきパートナーであると思う。

《110615》  


2011年06月16日

日本食体験

キャットのクラスが、スクールトリップで、日本食のレストランに行った。


一体どんななんだろうと、のぞきに行ってみると、板さんが、子供たちの前で、寿司の作り方なんかを説明してくれていた。子供たちは、食い入るようにして、板さんの実演を見ている。



その後は、みんなで食卓を囲んで、巻き寿司や鉄板焼きを食べたのだそうだ。レストランが練習用の箸を用意していて、子供たちはそれで食べることを強いられたらしい。


外国の子供たちが、日本の文化に興味を持ってくれるのは嬉しいことだ。日本では、鉄板焼きを焼くヘラで、ジャグリングなんてしないんだけどね。

《110616》  


2011年06月08日

オイスターバー

用事があってマンハッタンに行ったときに、グランドセントラル駅のオイスターバーで夕食をとった。


NY に引っ越してきたときからずっと行ってみたかったのだが、これまでなかなか機会がなく、帰国間際にようやく念願が叶った。


前菜は、牡蠣フライ、カラマリサラダ、それに、ベビーソフトシェルクラブのケイジャン仕立て。


メインはやっぱり生牡蠣。20以上の産地がメニューにズラッと並んでいたが、よく分からないので、サーバーのお兄さんのオススメを 3種類選んでもらった。


これまで、牡蠣の種類なんて意識したことがなかったが、こうして食べ比べてみると、確かに、ボリューム感や舌触りが異なる。



あー、ニューヨークを離れなければならないのは、とっても残念だ。

《110608》  
タグ :Oyster Bar


2011年05月15日

アメリカで出会った酒の肴

クラッカーとかにつけて食べるスプレッド。ブルークラブ、ロブスター、スモークサーモンの 3種類の味があり、どれもおいしい。Costco の試食の定番。


大きなベルペッパーを焼いてマリネにしたもの。スーパーで売ってる瓶詰めはイマイチだが、レストランで出てくるやつは美味しい。何という料理なのか、いまだに名前がよく分からない。


それから、チョコレート類。お菓子類は総じて日本の方がおいしいと思うが、ときどき、ツワモノに出くわす。


えっと、あと、何があったっけなぁ~

《110515》  


2011年05月11日

帰国引越第一弾

帰国まであと七週間。
引越し業者が、船便の一便目で送る荷物を引き取りに来た。


約 140個の段ボール箱を送り出し、なんとか家の半分が片付いた。


持ち物をかなり処分したつもりだったが、まだまだ多いな。日本のマンションに入りきるのだろうか、、、

《110511》  


2011年04月28日

Take Your Child to Work Day

毎年4月の第4木曜日は、Take Our Daughters and Sons to Work Day と呼ばれ、人々が子供たちを自分の職場に連れて行く日なのだそうだ。

うちの会社もオープンハウスを企画してくれたので、僕も子供たちを、学校を休ませて連れて行くことにした。普段パパが会社で何やってるかなんて知らないもんね。

《110428》  


2011年04月03日

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館の子供向けのプログラムがなかなか面白いとの評判なので、参加してみることにした。

ママと子供たちはこれまでに何度か来たことがあるが、パパはメトロポリタン美術館ははじめて。いろんな国/地域のいろんな時代の美術品がゴチャゴチャと掻き集められた感じで、なんかとってもアメリカっぽい。

今日の子供向けプログラムのテーマは 「ゲーム」。

チェスなどのいくつかのゲームについて、学芸員のおばあちゃんが、その起源や伝播の経路などを、展示品を順にたどりながら説明してくれた。普段ならサーっと素通りしてしまいそうな地味な展示品も、それがどういう物なのかを一つ一つ丁寧に説明してもらうと、それなりに興味深い。

これは、かなりアカデミックな経験だった。

あと、美術館の外に出ていたスタンドのホットドッグが意外においしかったので、これも写真を載せておくことにしよう。


《110403》  


2011年03月13日

Pray for Japan

ハーレムに行ったときのこと。

一人の黒人のおじいさんが近づいてきて、キャットの首根っこを鷲づかみにして言った。「お前は日本人か?」 「英語はしゃべれるか?」

咄嗟のことにビクビクしながらもキャットが首を縦に振ると、おじいさんは続けていった。「いーか、よく聞け、ハーレムはな、街全体がお前の国のために祈ってるのだよ。だから、日本にいる人たちに、大丈夫だ、頑張れって言ってやってくれ。」

ハーレムに限らず、NY の至るところに、日本のことを思ってくれている人たちがいて、行く先々で声をかけられる。子供たちの学校でももうすぐ募金活動がはじまる。有難いことだ。

我が家は、折りしも、バケーションの計画を立てているところだった。帰任前、最後だからってことで、中米への旅行を予定していたのだ。でも、やめることにした。そして、少しでも多くのお金を被災者への寄付にまわすことにした。

東北の人たちは本当に大変だと思う。なんとか頑張ってほしい。

《110313》  


2011年03月08日

偽札?

キャットが怪しげなドル紙幣をもらった。マイケルジャクソンの百万ドル札とオバマ大統領の9ドル札。百万ドルはともかく、9ドルの方は、一瞬本物かと思ってしまう。



くれた人によると、レアな代物だとのことなので、一応載せとくことにする。

《110309》  


2011年02月27日

Mixed Feeling

気温の上昇に伴い、庭の根雪がみるみる消えて、今ではもう日陰にわずかに残るのみとなった。

芝生もところどころ緑に変わりはじめた。

春が来るのは嬉しいことだが、今年に関しては、それだけ帰国時期が迫るということなので、気分はどことなく憂鬱だ。許されるなら、もう少し冬篭りのままグズグズしていたい。

さて、そんな僕のメランコリックな気分はお構い無しに、今日も朝からポカポカと暖かいので、子供たちを誘って、広場にキャッチボールに行った。

もう、ジャケットなしでも寒くない。

《110227》  


2011年02月27日

ドーナツ

日曜の朝は、近所のダンキンでドーナツを買ってきて、のんびり朝食。

色々と食べたが、やっぱり、グレーズドやフレンチクルーラーみたいなシンプルなやつが一番おいしい。ちなみに、電子レンジで8秒の魔法はダンキンのドーナツにも有効である (と僕は思う、、、)。

《110227》
  


2011年02月19日

クロシェット

我が家のクロシェットクラブの様子 (撮影許可がおりなかったので、こっそり遠めでっと)。

ママの ESL の先生によると、クロシェットの最後のトは発音せず、クロシェ~と言うのが正しいらしい。なんか締まらない感じだな。ま、どーでもいーけど。

さて、見掛けによらず細かい作業が好きなオネエが、次々と作り出す怪しげな作品を記録に残しておくことにしよう。


《110219》  


2011年02月14日

140 days to go

キャットのクラスでは、今年、オーストラリアと日本をテーマに選んで外国の勉強をしている。それならと言うことで、使わなくなった五月飾り (兜と鎧) を寄付することにした。日本の文化に興味を持つ子供たちが増えてくれれば嬉しいからね。これまで約二年半、うちの子供たちに親切に接してくれたアメリカの学校へのお礼の意味も込めて。

オネエちゃんの親友の一人が、将来絶対日本に遊びに行くから!と宣言して、怪しげな日本語を口にするようになったらしい。この子なんか、日本のことをどう思っているのだろう、、、 日本の現在の文化が、実は、寿司や天ぷら、しゃぶしゃぶみたいなもんじゃなくって、カレーライスやラーメン、ハンバーグみたいなもんなんだって知ったら、どう思うのかな。

先日日本からの出張者がお土産に持ってきてくれた雑誌の一つに、ジョヴァンニ・アレヴィというピアニストの特集記事が載っていた。このピアニストは日本好きらしく、“JAPAN”、 “Tokyo Station” といった題名の曲があったので、早速 YouTube で聴いてみた。“JAPAN” を聴くと、あぁ早く帰りたいなと思うし、“Tokyo Station” を聴くと、やっぱり帰りたくないなと思う。ちょっと微妙な感じだ。

《110212》  


2011年01月18日

自己防衛

いまさら何だが、アメリカは、いろんなことが大らかで自由だ。でも、その分、自己管理、自己責任、自己防衛等々、”自分で” というところを常に気をつけていないと、簡単に面倒に巻き込まれる。日本と違って、何もかもが、基本的にいい加減なのだ。

アメリカ人がみんなディベートが得意で、訴訟がやたら多いのも、そういうお国柄だからなんだろう。ニューヨークに移って来てから、特にそう思う。

おとといママや子供が借りてた本を図書館に返しに行ったとき、受付のお姉さんに、あら、あなたまだ 35冊も借りてるのね、と言われた。ちょっとビックリしてママに電話したら、それで大体正しいとの返事。いくら借りられる冊数に制限がないからって、そんなに貸す方も貸す方だし、借りる方も借りる方だ、、、

なんか気持ち悪いので、一回棚卸しをしてみようってことで、借りてることになっている本の一覧を印刷してもらい、家にある本をチェックした。すると案の定、返したはずの本が一冊リストに残ってしまっている。

さっそく、その本を返した図書館に行ってクレームをつけると、受付のおばあちゃんも、ちょっと探してみるわ、と、さほど驚いた様子でもない。そして、しばらくすると、奥から司書さんが、あったわ、とその本を持って歩いてきた。

どうやら、その本を返したときに、バーコードがちゃんとスキャンされてなかったのが原因らしい。今回は見つかったからいいけど、見つからなかったら、また面倒なやり取りをしなきゃならないところだった。すぐに図書館のオンラインサービスに登録し、借りてる本の一覧をリアルタイムでチェックできるようにしたのは、言うまでもない。

こんな例は枚挙にいとまがない。買ってきたサッカーボールが不良品だったので返品に行ったら、買ったときに箱と中身が違っていたらしく、返品が認められなかったとか、、、このときは、店員のち店長との口論が途中で面倒くさくなって、結局泣き寝入りしてしまった。たった 15ドルのものを交換してもらうのに、何十分も不毛な議論を続けるのがバカバカしくなってしまったのだ。

あと、最近では、自動車の保険料が、ゴネたら半年で $500 も安くなったなんてこともあった。日本ではあまり考えられないことだ。

海外駐在員は基本的に忙しい。その忙しさに流されて日ごろ杜撰にしてしまっていることが結構あるのだが、本当はもっとキチンとやんなきゃ危ないんだろうなと思う。でも、だからと言って日常の些事にとらわれ過ぎるのもどうかと思うし、なかなかバランスが難しい。

まぁ、あと半年だから、大きなトラブルだけなければ、それでいいのかな。

《110117》  


2011年01月11日

170 days to go

日本語補習校で日直だったお姉ちゃん、とっても恥ずかしい思いをしたらしい。
理科の授業が始まるときに、

「きりーつ」
「きをつけ」
「これから、六時間目の授業をはじめまーす」
「ちゃくりく!!」

って言っちゃったんだって。
キャットに比べると、お姉ちゃんの日本語ははるかにちゃんとしてるのだが、それでも最近ちょっと変になりつつあるらしい。

帰国まであと 170日。英語の基礎を確実にするには少し短すぎるが、それによって遅れる日本語やその他の科目を考えると、ちょうどいいのかもな。


<110111>  


2011年01月10日

ムービングセール

帰国まであと半年弱となったので、家の中の整理をはじめることにした。
一つでも多くのものが売れるよう、写真入りのチラシを作ってバラまくことにするつもり。

こっちで買った電化製品は、日本では使えないし、確実に処分しなきゃだ。ダイソンの掃除機とか、高く売れるといいな。

洗濯機&乾燥機は売るのが大変そう。運ぶの面倒だし。いいグレードのやつなんだけど。

ソファやベッドも日本に持って帰るには大き過ぎるので処分対象。でも、欲しい人みつかるかなぁ?? けっこう高かったんだけど、売るときは二束三文になっちゃいそうだな。

変圧器とかの必需品は、ほっといても売れそうだ。リセールバリューが落ちるもんじゃないし、こういうのは、ちょっと高めの値段を付けさせてもらおう。

本もできるだけ処分して帰ろう。
ガイドブック類は需要がありそうだ。マンハッタンのブックオフでも高く売ってるし。

子供のコミックや僕の時代小説はタイトルごとにセットで叩き売りだな。ママの単行本は一冊1~3ドルでいけるかな。


犬のマイクロチップリーダーや、子供のディズニー英語システムは、高く買ってくれる人がいたら手放していこう。だめなら日本に持ち帰り。
 
春になったらヤードセールやって、雑具類やジャンク、衣類はそこで売ることにしよう。


車は後任が買ってくれなきゃ業者任せだな。


品物に興味がある方がいらっしゃいましたら、左枠の中の 「オーナーへメッセージ」 から是非ご連絡下さい。チラシができ次第、送らせて頂きます。引渡しは、ナッソー郡で直接手渡し希望です。
《110107》  


2010年12月31日

大晦日



ニューヨークに移って、あっと言う間に一年が経った。
早いもので、来年はもう帰国だ。

泣いても笑っても、あと半年。
仕事も、プライベートも、悔いが残らないようにしなきゃだな。

《101231》  


2010年12月27日

豪雪

日曜の夜に降った雪のせいで、月曜は会社が休みになった。久しぶりのスキーの後で筋肉痛がひどかったから、正直、ちょっとウレシイ。

雪掻きが面倒だったが、ウチの Thing 1 & Thing 2 が手伝ってくれたので助かった。



どーもアリガトウ。
おかげでパパは仕事がはかどりました。

≪101227≫  


2010年12月19日

ヘンゼルとグレーテル、余談

話がちょっと前後するが、ヘンゼルとグレーテルのオペラを観に行くことが決まった後、予習として、ママが、図書館からヘンゼルとグレーテルの絵本を借りてきた。しかも四冊。司書さんがいっぱい探してくれたから、全部借りてきたってんだけど、、、

同じお話だが、文章のトーンや絵のタッチが絵本ごとに違う。どの本に最初に出会うかで、子供たちのこのお話に対する印象、主観が変わってしまうのではないかと思うほどだ。


今回のオペラで見た魔女のキャラは、上の絵でいくと、一番右端のやつに近い。子供むけのオペラだったからね。

≪101215≫
  


2010年12月19日

ヘンゼルとグレーテル

午前にザ・ロケッツのショーを観て、午後はそのままオペラを観に行った。オペラといっても、メトロポリタンとかニューヨークシティとかの高級なやつではなく、マンハッタン!?
小さな劇団が小さな劇場で行う子供向けの出し物だ。演目はヘンゼルとグレーテル。

お客さんの数は 60~70人程度で、とってもアットホームな感じだった。それにしても、オペラって、あの調子でずっとキンキン歌い続けるから、聴いてる方もちょっと疲れるかも、、、

今回観たヘンゼルとグレーテルでは、お母さんが悪者ではなかった。ストーリー的にはこっちの方がいいかな。

≪101219≫  


2010年12月19日

クリスマスツリー

ラジオシティミュージックホールを出た後、すぐ近くのロックフェラーセンターに、名物のクリスマスツリーを見に寄った。

スゴイものを想像していたこともあって、実際に見た印象は、正直、ちょっと拍子抜けって感じだった。やっぱ昼間に来てもダメなんだな。

≪101219≫  


2010年12月19日

ラジオシティ・ロケッツ

寒さが少しやわらいだ日曜日の朝、ラジオシティミュージックホールに、ザ・ロケッツのショーを観に行った。長い歴史を持つ、この季節の定番のショーだ。

ロケッツといえば、横一線に並んで足を高く振り上げるラインダンスが有名。あれだけの人数が一緒に踊って、一糸乱れるところがないのは凄い。


チケット代を安くあげるために、朝一9時からの公演を見に行ったのだが、この華やかなショーを、朝早く眠い目をこすりながら見るのはちょっと違和感があるかな、、、

≪101219≫  


2010年12月13日

寒波

突然、寒波がやってきた。

最近はかなり寒さに慣れたつもりでいたが、それでも 20度F (-7度C) を下回ってくると、やっぱり寒い。

車のドアが凍ってしまって開かなくなるので、朝、会社に行くのも一苦労だ。

≪101213≫
  


2010年12月12日

ヴィエナ・ボーイズ・クワイア

ホリデーシーズン真っただ中のニューヨークは、この時期ならではの華やかなイベントが目白押し。せっかくだから、一つでも多く見てみたいと思うが、あれもこれもというのは、やはり予算的にキビシいものがある。

そんな中、チープだが良さげなコンサートを見つけた。ウィーン少年合唱団のニューヨーク公演だ。場所は、一度入ってみたかったカーネギーホール。

最近は多国籍少年合唱団などと揶揄されているらしいウィーン少年合唱団だが (今回の公演も日本人の少年が一人混じっていた)、人種がいろいろなのは全く気にならなかった (というか、席が遠くてよく分からなかったのだが、、、)。

ボーイソプラノのきれいな歌声は、天使の歌声との前評判通り、とても澄んでいて、美しく、一見の価値ならぬ一聴の価値があった。コアなファンがついているというのもうなずける。

そういえば、ずっと昔、ママと一緒に渋谷かどっかにカストラートっていう映画を観に行ったことがあったな。ウィーン少年合唱団の無垢な純粋さとは、同じソプラノでもまったく別物だったけど。

≪101212≫  
タグ :vienaboyschoir


2010年11月28日

ダコタハウス

セントラルパークの西側に位置するダコタハウス。ジョンレノンが撃たれたのは、この、守衛さんが立ってるところなのかな? 踏み荒らしてはいけないような気がしたので、チラッと見て素通り。


セントラルパークのストロベリーフィールドは、ジョンレノンが好きだった場所だそうで、生前、よく、ダコタハウスから眺めたり、散歩をしたりしていたらしい。

≪101128≫  


2010年11月28日

NBA

マジソンスクエアガーデンに、NY ニックスのホームゲームを観に行った。相手はアトランタホークス。NBA 初観戦!

とにかく選手がみんなバカデカイ。フォワードの選手なんか、のきなみ 210cm くらいだ。パパがキャットを肩車してちょうど目線があう感じ。


やっぱ、プロの試合はレベルが違うな、当たり前だけど。ダンクにしても、ロングシュートにしても、なんであんなに簡単に入るんだろう。すごいね。

チケットがこんなに高くなけりゃ、もっと観に来たいのになぁ。

≪101128≫