2021年11月14日
2019年12月26日
今年の鳥たち
Best 9 を作ろうと思ったのですが、写真を絞り切れずに Best 12 になってしまいました。

今年もいろんな鳥たちに会えて、本当に楽しかったです。よく遊びました。
≪191226≫

今年もいろんな鳥たちに会えて、本当に楽しかったです。よく遊びました。
≪191226≫
2019年02月10日
筑波山
雪の後の晴天。最高のシチュエーションの中、ママちゃんと筑波山に登ってきた。

写真だけ見ると、凄いとこ登ってきたようだが、実は、ケーブルカーの駅から数百メートル登るだけ。男体山と女体山の両方制覇してきました。(笑)

残念ながら、またもハギマシコには会えず、がっかり。
《190210》

写真だけ見ると、凄いとこ登ってきたようだが、実は、ケーブルカーの駅から数百メートル登るだけ。男体山と女体山の両方制覇してきました。(笑)

残念ながら、またもハギマシコには会えず、がっかり。
《190210》
2018年10月22日
奥日光戦場ヶ原
朝もやの戦場ヶ原を散歩した。気温は 2℃、木道も凍っている。

珍しい鳥は出てくれなかったが、それでも十分楽しかった。鳥と一緒に写り込む背景がとにかく美しい。さすが三大探鳥地。

強行軍で慌ただしかったが、行ってよかった。

《181022》

珍しい鳥は出てくれなかったが、それでも十分楽しかった。鳥と一緒に写り込む背景がとにかく美しい。さすが三大探鳥地。

強行軍で慌ただしかったが、行ってよかった。

《181022》
2018年03月23日
大洗苫小牧航路
旅行会社のバードウォッチングツアーで海鳥を見てきた。
深夜に大洗港でフェリーに乗船、三陸海岸沖を進み、苫小牧港に向かう。

夜明けとともに鳥見開始。はじめての経験で、勝手がまったく分からないので、とにかくガイドさんの指示に従って鳥を探す。

何千というエトロフウミスズメの群れが、まるで巨大な生き物のように海上を蠢く様など、普段とはまったく異質の鳥見ができて、非常に有意義だった。
コアホウドリなど期待していた鳥を逃してしまったが、それでも複数のライファーをゲットできたし、思い切って行ってよかった。
《180323》
深夜に大洗港でフェリーに乗船、三陸海岸沖を進み、苫小牧港に向かう。

夜明けとともに鳥見開始。はじめての経験で、勝手がまったく分からないので、とにかくガイドさんの指示に従って鳥を探す。

何千というエトロフウミスズメの群れが、まるで巨大な生き物のように海上を蠢く様など、普段とはまったく異質の鳥見ができて、非常に有意義だった。
コアホウドリなど期待していた鳥を逃してしまったが、それでも複数のライファーをゲットできたし、思い切って行ってよかった。
《180323》
2018年02月11日
カモ講座
氏原巨雄先生のカモ講座に参加した。
特に新しい話はなかったが、カルガモの♂♀識別方法と、アメリカヒドリの純血/混血に関する見解が聞けたのが良かった。

驚いたことに、先生は、うちの隣の駅が最寄りだとのことで、ご近所さんだった。
《180211》
特に新しい話はなかったが、カルガモの♂♀識別方法と、アメリカヒドリの純血/混血に関する見解が聞けたのが良かった。

驚いたことに、先生は、うちの隣の駅が最寄りだとのことで、ご近所さんだった。
《180211》
2017年12月31日
鳥見二年の結果
早いもので、鳥見をはじめてから、この年末で丸二年になる。
昨年よりペースは落ちたものの、それでも、今年も 100種を超える鳥たちとの新たな出会いがあり、通算のライフリストは 270種に達した。(外来種や交雑種も含んでだけど、、、)

僕は、水鳥、特にシギチとカモ好きなので、山や野原よりも海岸や湖沼に出かけることが多かったのだが、2年を通じた累計では、意外にも、水辺の鳥と山野の鳥が約半々という結果になった。
ただ、撮影した写真は水辺の鳥の方が圧倒的に多く、従って、性別、季節、年齢等による羽色のバリエーションの網羅率は格段の差がある。

昨年、鳥を見だした頃は、地元神奈川や東京での探鳥がほとんどであったが、普通種を一通り見終わるとともに、近県に足を伸ばすことが多くなり、今では、遠方に 0泊 2日 (車中泊) で出かけるようなこともしている。但し、経済的な制約から、僕は高速道路をほとんど使わないので、行動範囲には自ずと限界がある。

ネット上に 「日本鳥類観察難易度データベース」 という興味深いサイト (https://tokagenobiru0.wixsite.com/dbjb) があり、日本で見られる 600種以上の鳥を、
1. 入門種 2. 初級種 3. 中級種 4. 上級種 5. 超級種
6. 珍種 7. 超珍種 8. 稀少種 9. 超稀少種 10.最上級種
と 10段階に分けてランク付けしてくれている。(世の中、すごい人がいたもんだ、、、)
僕が今年出会った鳥たちを、これに従いランク分けしてみると、明らかに、昨年よりも難易度の高い鳥たちであったことが一目瞭然であり、遠出してわざわざ会いに行った甲斐があったというもんである。
関東近辺で見られる鳥は約 350種と言われているので、これからは、新しい鳥に出会うことが益々難しくなるであろう。来年は、鳥見の回数を絞り、一発狙いの遠征に賭けるというスタイルになるんじゃないかという気がしているが、まぁ、それは少々先のこと。とりあえずは、取りこぼした種を丁寧に拾わないとだ。
《171231》
昨年よりペースは落ちたものの、それでも、今年も 100種を超える鳥たちとの新たな出会いがあり、通算のライフリストは 270種に達した。(外来種や交雑種も含んでだけど、、、)

僕は、水鳥、特にシギチとカモ好きなので、山や野原よりも海岸や湖沼に出かけることが多かったのだが、2年を通じた累計では、意外にも、水辺の鳥と山野の鳥が約半々という結果になった。
ただ、撮影した写真は水辺の鳥の方が圧倒的に多く、従って、性別、季節、年齢等による羽色のバリエーションの網羅率は格段の差がある。

昨年、鳥を見だした頃は、地元神奈川や東京での探鳥がほとんどであったが、普通種を一通り見終わるとともに、近県に足を伸ばすことが多くなり、今では、遠方に 0泊 2日 (車中泊) で出かけるようなこともしている。但し、経済的な制約から、僕は高速道路をほとんど使わないので、行動範囲には自ずと限界がある。

ネット上に 「日本鳥類観察難易度データベース」 という興味深いサイト (https://tokagenobiru0.wixsite.com/dbjb) があり、日本で見られる 600種以上の鳥を、
1. 入門種 2. 初級種 3. 中級種 4. 上級種 5. 超級種
6. 珍種 7. 超珍種 8. 稀少種 9. 超稀少種 10.最上級種
と 10段階に分けてランク付けしてくれている。(世の中、すごい人がいたもんだ、、、)
僕が今年出会った鳥たちを、これに従いランク分けしてみると、明らかに、昨年よりも難易度の高い鳥たちであったことが一目瞭然であり、遠出してわざわざ会いに行った甲斐があったというもんである。
関東近辺で見られる鳥は約 350種と言われているので、これからは、新しい鳥に出会うことが益々難しくなるであろう。来年は、鳥見の回数を絞り、一発狙いの遠征に賭けるというスタイルになるんじゃないかという気がしているが、まぁ、それは少々先のこと。とりあえずは、取りこぼした種を丁寧に拾わないとだ。
《171231》
2017年12月21日
Hinode 6x30-B+
前から欲しかった双眼鏡が、メーカーのアウトレットコーナーに出ていたので、慌ててポチった。これは嬉しい。
Hinode 6x30-B+
倍率: 6倍
対物レンズ径: 30mm
ひとみ径: 5mm
明るさ: 25
実視界: 8.4度
見掛け視界: 50.4度
100M先視野: 16.4m
最短合焦距離: 4m
プリズム材: BaK4
コーティング: 全面マルチ
アイレリーフ: 20.0mm
重量: 482g
最近はダハ型が主流だが、僕はポロ型の形の方が好きだったりする。コスパもいいしね。日の出光学は地元神奈川のメーカー。
《171221》
Hinode 6x30-B+

対物レンズ径: 30mm
ひとみ径: 5mm
明るさ: 25
実視界: 8.4度
見掛け視界: 50.4度
100M先視野: 16.4m
最短合焦距離: 4m
プリズム材: BaK4
コーティング: 全面マルチ
アイレリーフ: 20.0mm
重量: 482g
最近はダハ型が主流だが、僕はポロ型の形の方が好きだったりする。コスパもいいしね。日の出光学は地元神奈川のメーカー。
《171221》
2017年12月11日
渡良瀬遊水池
最近知り合いになったインドネシア人の鳥友が、コミミズクを見たいと言うので、一緒に渡良瀬に行くことにした。
時期的にまだ早いので、リスクは覚悟して行ったつもりであったが、コミミはおろか、ハイチュウ、コチョウゲンその他のターゲットにもまったく会えないという無残な結果で、どうにも取り繕いようが無かった。

それでも、渡良瀬の壮大なスケールは素晴らしく、それなりに楽しんでもらえたんじゃないかと思う。ほぼいつでもいてくれるハヤブサがうまい具合に飛んでくれて、いい写真が撮れたみたいだし。

僕自身はこれが 5回目の訪問で、これまで行ったことがなかった第二水門や役場跡も今回は丁寧にまわることができたので、ようやく渡良瀬の全体像が見えてきた感じ。ホント、もっと近ければいいんだけどねぇ。
《171211》
時期的にまだ早いので、リスクは覚悟して行ったつもりであったが、コミミはおろか、ハイチュウ、コチョウゲンその他のターゲットにもまったく会えないという無残な結果で、どうにも取り繕いようが無かった。

それでも、渡良瀬の壮大なスケールは素晴らしく、それなりに楽しんでもらえたんじゃないかと思う。ほぼいつでもいてくれるハヤブサがうまい具合に飛んでくれて、いい写真が撮れたみたいだし。

僕自身はこれが 5回目の訪問で、これまで行ったことがなかった第二水門や役場跡も今回は丁寧にまわることができたので、ようやく渡良瀬の全体像が見えてきた感じ。ホント、もっと近ければいいんだけどねぇ。
《171211》
2017年12月11日
カモメ講座

でも、敢え無く撃沈 (zzz)。難しすぎ、、、
外見上明らかな違いがあるならともかく、ミラーだのムーンだの、羽根の細かい差を言われても、ちょっとついて行けない。
基本 9種はともかく、その先は、カナダやニシセグロがいいとこだろーな、僕は。幼羽や雑種など、絶対無理。
《171202》
2017年10月28日
秋の戸隠
この季節にほんの一時だけ立ち寄るというムギマキを見たくて、ご婦人方を誘い (そそのかし?)、日帰りで戸隠高原まで行ってきた。
森林植物園は、前回訪れた GW と異なり、人がほとんどおらず、ひっそりと静まり返っていた。気温は 2℃、秋というより初冬といった感じ。

肝心のムギマキは、一昨日までオスが 3羽いて場を賑わわせていたそうだが、ミズキの実を食べ尽くすとともにいなくなり、昨日からは出ていないとのことであった。
みどりが池のそばに、カメラマンが多く集まっていた (かろうじてメスが 1羽出ていたらしい) が、僕は連れがいたこともあり、その場はスルーして、木道中心に散策をした。

鳥の気配は絶えず感じられたが、遠く高いところがほとんどで、正直、探鳥はそれほど面白いものではなかった。
なので、目的をさっさと観光に切り替えてしまい、神社の奥社や鏡池を見に行くことにした。

参道の両側に立ち並ぶ大杉は、樹齢 400年以上という巨木で、独特の神聖な雰囲気を醸し出していた。終点の奥社までは片道 30分、後半はなだらかな坂道になり、そこそこいい運動になった。
参道の入口まで戻り、そこにある蕎麦屋で昼食。名物の戸隠そばを鴨汁に浸けて食べるつけ麺がオススメだというので、それを注文した。美味。
近づいている台風の影響で、厚い雲が空を覆っており、せっかくの紅葉がくすんでしまっていたが、雨が降らなかっただけ良かったとしよう。

総走行距離 600km。日帰りドライブにはちょっと遠い気もするが、たまにいいでしょう。
【171028】
森林植物園は、前回訪れた GW と異なり、人がほとんどおらず、ひっそりと静まり返っていた。気温は 2℃、秋というより初冬といった感じ。

肝心のムギマキは、一昨日までオスが 3羽いて場を賑わわせていたそうだが、ミズキの実を食べ尽くすとともにいなくなり、昨日からは出ていないとのことであった。
みどりが池のそばに、カメラマンが多く集まっていた (かろうじてメスが 1羽出ていたらしい) が、僕は連れがいたこともあり、その場はスルーして、木道中心に散策をした。

鳥の気配は絶えず感じられたが、遠く高いところがほとんどで、正直、探鳥はそれほど面白いものではなかった。
なので、目的をさっさと観光に切り替えてしまい、神社の奥社や鏡池を見に行くことにした。


参道の入口まで戻り、そこにある蕎麦屋で昼食。名物の戸隠そばを鴨汁に浸けて食べるつけ麺がオススメだというので、それを注文した。美味。
近づいている台風の影響で、厚い雲が空を覆っており、せっかくの紅葉がくすんでしまっていたが、雨が降らなかっただけ良かったとしよう。

総走行距離 600km。日帰りドライブにはちょっと遠い気もするが、たまにいいでしょう。
【171028】
2017年10月06日
0泊2日日光遠征
奥日光戦場が原にプチ遠征に行ってきた。
ここも日本三大探鳥地の一つに数えられるだけあって、素晴らしい場所だった。
麓の日光市のあたりは気温が 10℃以上あったのだが、いろは坂を上り、中禅寺湖を過ぎて、戦場が原に着いたときは何と 3℃。ひんやりとした空気の中、人気のない林や湿原を歩くのはとても気持ちが良かった。

どちらを見回しても綺麗な景色が続くので、しばし鳥を探すのも忘れて写真を撮りまくったのだが、家に帰って、データを整理しているときに誤って全て消去してしまった。まったく、何やってんだか、、、手元に残ったのはスマホで撮った数枚のみ。

目的のノゴマも遠いながら何とか撮れたし、大満足の遠征となった。今度は春に夏鳥を撮りに来てみたい。
《171005-06》
ここも日本三大探鳥地の一つに数えられるだけあって、素晴らしい場所だった。
麓の日光市のあたりは気温が 10℃以上あったのだが、いろは坂を上り、中禅寺湖を過ぎて、戦場が原に着いたときは何と 3℃。ひんやりとした空気の中、人気のない林や湿原を歩くのはとても気持ちが良かった。

どちらを見回しても綺麗な景色が続くので、しばし鳥を探すのも忘れて写真を撮りまくったのだが、家に帰って、データを整理しているときに誤って全て消去してしまった。まったく、何やってんだか、、、手元に残ったのはスマホで撮った数枚のみ。

目的のノゴマも遠いながら何とか撮れたし、大満足の遠征となった。今度は春に夏鳥を撮りに来てみたい。
《171005-06》
2017年08月20日
2017年08月15日
0泊2日信州遠征
夏休み、身近な場所では会えない鳥たちとの出会いを求めて、再び長野まで足を延ばした。
夜中に下道を 5時間ほど走って、まずは、長野市内の神社でチゴハヤブサの親子に対面。その後、松本市に移動し、やぶはら高原近くの池でハリオアマツバメを待った。

夜は、乗鞍観光センター近くの温泉で食事をとり、風呂に入って疲れを癒した。そのまま駐車場で 4時間ほど仮眠。
ご来光バスは 3:40am 発。往復 2,800円。
普通のシャトルバスでもいいかなぁと思ったが、午後から天気が崩れるとのことであったので、一刻も早く現地入りすることにした。
ほとんどのハイカーがご来光スポットで降りる中 (当たり前だが)、スルーして終点の畳平まで進み、レストハウスのすくな鍋 (白玉の入った豚汁) で早めの腹ごしらえをした。

5:30am、ライチョウ探し開始。
霧雨とガスで、ほとんど視界がきかない中、ライチョウが 4家族棲むという大黒岳へ。景色はほとんど見えないし、登山には不向きな天候だったが、こういうときの方がライチョウの出現率が高いとのことで、期待に胸を膨らませて山道を登る。

結果的には、あっけないくらい簡単にライチョウに出会い、ミッションコンプリート。大黒岳の頂上に向かう途中と、頂上から裏側に少し下ったところで、それぞれ別の家族に会うことが出来た。ただ、今回は、期待したヒナに会うことができなかったので、これは将来のお楽しみ。前日から少し下痢気味で体調に不安があったので、9時頃さっさと下山することにした。
帰りは、近くの白樺峠 (鷹の渡り観察スポット) をちょっと下見した後、また下道で帰宅。
今回も強行軍であったが、目的の鳥三種すべてに会うことができた上に、これまた初見のハチクマにも会うことが出来、ライファー 4種ゲットという非常に満足の行く遠征であった。総走行距離 660km。
《170814-15》
夜中に下道を 5時間ほど走って、まずは、長野市内の神社でチゴハヤブサの親子に対面。その後、松本市に移動し、やぶはら高原近くの池でハリオアマツバメを待った。


ご来光バスは 3:40am 発。往復 2,800円。
普通のシャトルバスでもいいかなぁと思ったが、午後から天気が崩れるとのことであったので、一刻も早く現地入りすることにした。
ほとんどのハイカーがご来光スポットで降りる中 (当たり前だが)、スルーして終点の畳平まで進み、レストハウスのすくな鍋 (白玉の入った豚汁) で早めの腹ごしらえをした。

5:30am、ライチョウ探し開始。
霧雨とガスで、ほとんど視界がきかない中、ライチョウが 4家族棲むという大黒岳へ。景色はほとんど見えないし、登山には不向きな天候だったが、こういうときの方がライチョウの出現率が高いとのことで、期待に胸を膨らませて山道を登る。

結果的には、あっけないくらい簡単にライチョウに出会い、ミッションコンプリート。大黒岳の頂上に向かう途中と、頂上から裏側に少し下ったところで、それぞれ別の家族に会うことが出来た。ただ、今回は、期待したヒナに会うことができなかったので、これは将来のお楽しみ。前日から少し下痢気味で体調に不安があったので、9時頃さっさと下山することにした。
帰りは、近くの白樺峠 (鷹の渡り観察スポット) をちょっと下見した後、また下道で帰宅。
今回も強行軍であったが、目的の鳥三種すべてに会うことができた上に、これまた初見のハチクマにも会うことが出来、ライファー 4種ゲットという非常に満足の行く遠征であった。総走行距離 660km。
《170814-15》
2017年07月04日
探鳥トリップ

最近出会った鳥で特に嬉しかったのは、右の 4つ。左上から順に、ブッポウソウ (長野)、チゴモズ (新潟)、アカガシラサギ (茨城)、ソリハシセイタカシギ (千葉)。
僕は基本的に高速は使わないが、それでも一回 4千円程度がガス代に消えるので、最近は慢性的な財政難だ。でも、新しい鳥に出会えたときの感動は格別で、当分やめられそうにない。鳥を求めて知らない土地を彷徨うのも楽しいし。困ったもんだ。
《170701》
2017年06月19日
軽く富士登山
静岡の実家に行く用事があったので、その帰りに、唐突に富士山に登ってみた。4合目くらいから見上げると、なんとなく Mt. レーニアを彷彿とさせる。

富士宮口なら、標高 2400M まで車で上がれるので、目指す森林限界が近くていい。

瓦礫と砂の登山道をトボトボと約一時間半、7合目を過ぎたあたりで、完全に雲の上に出た。壮大な雲海の眺めにしばし見とれる。

さて、なんでこんなところに来たかというと、やはり鳥目当てで、ここに棲む鳥たちに会いに来たのだ。

ちゃんと居てくれたので、登ってきた甲斐あった。よかった、よかった。
《170619》

富士宮口なら、標高 2400M まで車で上がれるので、目指す森林限界が近くていい。

瓦礫と砂の登山道をトボトボと約一時間半、7合目を過ぎたあたりで、完全に雲の上に出た。壮大な雲海の眺めにしばし見とれる。

さて、なんでこんなところに来たかというと、やはり鳥目当てで、ここに棲む鳥たちに会いに来たのだ。

ちゃんと居てくれたので、登ってきた甲斐あった。よかった、よかった。
《170619》
2017年06月16日
ダナースラッシャー
鳥見は悪路をいくことが多いので、やっぱブーツがベターなのだが、ゴツイやつだと夏場は暑苦しい。ということで、キャンバス生地のやつをひとつ買い求めた。一見ビーンブーツのようだが、ブランドはダナー。

梅雨でもめげずに出撃するのだ。
《170612》

梅雨でもめげずに出撃するのだ。
《170612》
2017年05月29日
松之山大探鳥会
松之山で行われた探鳥会に参加してみた。早朝 4:30 スタートで、美人林と呼ばれる美しいブナ林を通って鳥を探す。

ブッポウソウ、アカショウビン、チゴモズといったレアキャラの出現を期待したが、これらの鳥はどうやら一見さんお断りのようで、気配すら無かった。残念無念。
気を取り直して、探鳥会の後、この地域に点在する棚田をいくつか見て回った。

不揃いの田んぼが段々に連なり、日本の原風景ってこんなかなぁ、、、と感じさせる、興味深い景色が広がっていた。
一緒に行った女性陣は、温泉にも寄って、それなりに楽しんでくれたようだが、僕は不満。肝心の探鳥会があれじゃあねぇ。わざわざ新潟まで行く意味がない。がっかり。
《170528》

ブッポウソウ、アカショウビン、チゴモズといったレアキャラの出現を期待したが、これらの鳥はどうやら一見さんお断りのようで、気配すら無かった。残念無念。
気を取り直して、探鳥会の後、この地域に点在する棚田をいくつか見て回った。


一緒に行った女性陣は、温泉にも寄って、それなりに楽しんでくれたようだが、僕は不満。肝心の探鳥会があれじゃあねぇ。わざわざ新潟まで行く意味がない。がっかり。
《170528》
2017年04月27日
雨よけ帽

小雨の中でカメラを構えるときに、つばの広い帽子があるといいなぁと思うことが時折あったので、L.L.Bean のセールに出てたのを迷わずゲット。
正直僕にはあんまり似合わないが、実用性第一ってことで。
《170426》
2017年04月20日
一脚ホルスター
一脚を腰から下げるためのホルダーを買ってみた。
ぶらぶらと、ちょっと邪魔な感じがしないでもないが、一脚を使いたいときにパッと取り外して使えるのは便利かなと。

あと、三角形のリングに一脚の石突きを差し込めば、一脚を下腹から立ててカメラを下支えできるので、手ブレが抑制できる。
見た目はイマイチな感じだが、有用度は高いと思う。
《170420》
ぶらぶらと、ちょっと邪魔な感じがしないでもないが、一脚を使いたいときにパッと取り外して使えるのは便利かなと。

あと、三角形のリングに一脚の石突きを差し込めば、一脚を下腹から立ててカメラを下支えできるので、手ブレが抑制できる。
見た目はイマイチな感じだが、有用度は高いと思う。
《170420》
2017年04月13日
関東周辺の鳥たち
鳥たちとの出会いの瞬間を忘れないようにと、アルバムを作ってみました。
http://ameblo.jp/toribiojpn?frm_id=v.jpameblo&device_id=edd4838218b3437291a583d5e2c12bc1
いつ、どこで出会ったかを記しましたので、関東近辺でこれから鳥見をはじめようとしている方には、参考になると思います。
http://ameblo.jp/toribiojpn?frm_id=v.jpameblo&device_id=edd4838218b3437291a583d5e2c12bc1
いつ、どこで出会ったかを記しましたので、関東近辺でこれから鳥見をはじめようとしている方には、参考になると思います。
2017年03月05日
Nikon EDII
友人から古いフィールドスコープを譲ってもらった。かなり昔のモデルのようだが、性能は申し分なしで、被写体がとっても明るく、くっきりと見える。接眼レンズは 30倍。

これまで僕は、双眼鏡ではよく見えない遠くの鳥の識別に、デジカメ (PowerShot SX60 HS) のズームを使用していたのだが、電子ファインダーは暗いし、解像力もイマイチなので、鳥の観察をするには少々無理があった。
スコープを手にしたことが嬉しくて、さっそく、シーズン終了間際のカモやカモメを見て回ってきた。

効果はテキメン!
トモエガモ、シジュウカラガン、ワシカモメと、まだ会えていなかった鳥たちを次々と探し出すことができ、大満足。とっても強い味方ができた。
《170305》

これまで僕は、双眼鏡ではよく見えない遠くの鳥の識別に、デジカメ (PowerShot SX60 HS) のズームを使用していたのだが、電子ファインダーは暗いし、解像力もイマイチなので、鳥の観察をするには少々無理があった。
スコープを手にしたことが嬉しくて、さっそく、シーズン終了間際のカモやカモメを見て回ってきた。

効果はテキメン!
トモエガモ、シジュウカラガン、ワシカモメと、まだ会えていなかった鳥たちを次々と探し出すことができ、大満足。とっても強い味方ができた。
《170305》
2017年02月28日
2017年02月25日
2017年02月08日
2017年02月07日
コミミリベンジ
コミミに会うために、再度、渡良瀬遊水池まで行ってきた。
前回は風が強くてダメだったが、今回は 3羽が至近距離で飛んでくれ、とっても楽しい思いができた。

ヤツガシラという豪華なおまけにも会えたし、大満足の遠征となった。
《170207》
前回は風が強くてダメだったが、今回は 3羽が至近距離で飛んでくれ、とっても楽しい思いができた。

ヤツガシラという豪華なおまけにも会えたし、大満足の遠征となった。
《170207》
タグ :コミミズク
2017年01月04日
2017年01月03日
2017年01月02日
霊峰富士
探鳥するようになって良かったことの一つは、普通なら行かないところに出かけていくようになったこと。早朝に遠出して、自然の中を歩き出すと、思いがけず、息を呑むような素晴らしい光景が目前に広がっていることがある。
特に、富士山はやっぱ凄いなぁと思う。その雄大で凛々しい姿は、どこで見ても惚れ惚れしてしまう。(っていうか、どっからでも見えるのが、そもそもすごい。)
狭山湖

岩本山公園

富士川河口

平塚田んぼ

《170102》
特に、富士山はやっぱ凄いなぁと思う。その雄大で凛々しい姿は、どこで見ても惚れ惚れしてしまう。(っていうか、どっからでも見えるのが、そもそもすごい。)
狭山湖

岩本山公園

富士川河口

平塚田んぼ

《170102》
2016年12月31日
鳥コレ - 初年度の成果
今年 1月にはじめたバードウォッチング。
最初の 1年間で出会うことができた鳥の数は計 173種 (そのうち写真を撮ることができたのが 167種)。単純に計算して、週あたり 3種類以上のペースで新たな鳥を見つけていたことになり、週末しか行動できない現役サラリーマンにしては、なかなかの戦果であったと思う。
鳥を探す過程で、これまで知らなかった公園、緑地、山、川、湖、沼、田んぼ、干潟などなどにも行くことができ、とても楽しい一年となった。

《161231》
最初の 1年間で出会うことができた鳥の数は計 173種 (そのうち写真を撮ることができたのが 167種)。単純に計算して、週あたり 3種類以上のペースで新たな鳥を見つけていたことになり、週末しか行動できない現役サラリーマンにしては、なかなかの戦果であったと思う。
鳥を探す過程で、これまで知らなかった公園、緑地、山、川、湖、沼、田んぼ、干潟などなどにも行くことができ、とても楽しい一年となった。

《161231》