2010年07月11日
イエローストーン (ホワイトウォーター編)
ナイアガラに関する僕のブログを読んでいたママがふいに言った。「イエローストーンで見た滝って載ってないよねぇ ...」
どーやら、イエローストーンの旅行記が未完 (というか半分くらいしか書いてない) ということに気付いたらしい。でもねぇ、イエローストーンの写真、いっぱいあり過ぎて、しかもどれも奇麗だから、整理するのが面倒なのだよ、、、
とりあえず何枚か滝をアップするから、しばらくは、これで許してちょ。


記憶というのは頼りないもので、たった一年しか経ってないのに、もうどの写真がどの滝のものだったか分からなくなってる。
でも、写真を見てると、あの吸い込まれそうなゾクゾクした感じが甦ってくるな。怖くて立ってられなかったもんな。




この後、「スティルウォーター編」、「トレイル編」、「泥/流出物編」、「ランドスケープ編」、「レストラン編」 と書いていかなければならないのだが、いつになることやら、、、
日本に帰ってからかな。
≪100711≫
どーやら、イエローストーンの旅行記が未完 (というか半分くらいしか書いてない) ということに気付いたらしい。でもねぇ、イエローストーンの写真、いっぱいあり過ぎて、しかもどれも奇麗だから、整理するのが面倒なのだよ、、、
とりあえず何枚か滝をアップするから、しばらくは、これで許してちょ。


記憶というのは頼りないもので、たった一年しか経ってないのに、もうどの写真がどの滝のものだったか分からなくなってる。
でも、写真を見てると、あの吸い込まれそうなゾクゾクした感じが甦ってくるな。怖くて立ってられなかったもんな。




この後、「スティルウォーター編」、「トレイル編」、「泥/流出物編」、「ランドスケープ編」、「レストラン編」 と書いていかなければならないのだが、いつになることやら、、、
日本に帰ってからかな。
≪100711≫
2009年09月05日
マウントレーニア
シアトルに往く途中、マウントレーニア国立公園を通った。残念ながら天気予報が当たってしまい、濃い雨雲が主役のマウントレーニアを覆ってしまっているのだが。

それでも道の所々で車を停め、未練がましく山を眺めていると、時おり雲が引き、氷河の一部を見ることが出来た。

最初は鬱陶しく思えた雨も、徐々に慣れてきて、仕舞いには濡れた木々や草花が心地よく感じられるようになってきた。何ごとも考え方次第で、在る物を在るがままに受け入れれば、それなりに楽しめるもんである。


グランドサークルとも、イエローストーンとも、また一味違った国立公園、マウントレーニア。もう、この麓の公園まで来ることは無いだろうが、いつか、遠くからでもいいから、山の雄姿は拝んでみたいものだ。


《090905》

それでも道の所々で車を停め、未練がましく山を眺めていると、時おり雲が引き、氷河の一部を見ることが出来た。

最初は鬱陶しく思えた雨も、徐々に慣れてきて、仕舞いには濡れた木々や草花が心地よく感じられるようになってきた。何ごとも考え方次第で、在る物を在るがままに受け入れれば、それなりに楽しめるもんである。


グランドサークルとも、イエローストーンとも、また一味違った国立公園、マウントレーニア。もう、この麓の公園まで来ることは無いだろうが、いつか、遠くからでもいいから、山の雄姿は拝んでみたいものだ。


《090905》
2009年07月14日
イエローストーン (ジュニアレンジャー編)
子供たちが、それぞれの年齢の Jr. レンジャープログラムに挑戦した。

まずは、パンフレットを見て、こなさなければならない課題を確認。そこそこのボリュームがあり、けっこう面倒っちい。

与えられた課題の答えは、ビジターセンターや展示場、観光スポットをまわって探す。


レンジャープログラムも最低一つは受講しなければならない。

パンフレットの課題がすべて終わったら、ビジターセンターのレンジャーのところに行き、口頭の試験を受ける。これが思ったよりも難しい。

例えば、弟くんのレベルだと、「公園内でどんな動物を見たかな?」 とか 「公園内のルールはどんなものがあったかな?」 とか、尋ねられる。
お姉ちゃんのレベルだと、「公園内のルールを二つ言ってみなさい。」 と言われ、それを答えた後に、更に 「なぜ、そのようなルールがあるのか分かるかな?」 と聞かれる。

パンフレットや展示物の説明書きを事前にちゃんと読んでないと質問に答えられないし、そもそも英語が分かんないと答えられないわけで、レンジャーと子供たちのやり取りを横で聞いていたパパは、この子たちもアメリカに来て一年、なんだかんだ頑張って成長したんだなぁと、ちょっと感慨にひたってしまった。


試験にパスすると、レンジャーが、おめでとう! と言って握手をしてくれ、そして、Jr. レンジャーの認定バッジをくれる。
たいへんよくできました。


《090714》

まずは、パンフレットを見て、こなさなければならない課題を確認。そこそこのボリュームがあり、けっこう面倒っちい。

与えられた課題の答えは、ビジターセンターや展示場、観光スポットをまわって探す。


レンジャープログラムも最低一つは受講しなければならない。

パンフレットの課題がすべて終わったら、ビジターセンターのレンジャーのところに行き、口頭の試験を受ける。これが思ったよりも難しい。

例えば、弟くんのレベルだと、「公園内でどんな動物を見たかな?」 とか 「公園内のルールはどんなものがあったかな?」 とか、尋ねられる。
お姉ちゃんのレベルだと、「公園内のルールを二つ言ってみなさい。」 と言われ、それを答えた後に、更に 「なぜ、そのようなルールがあるのか分かるかな?」 と聞かれる。

パンフレットや展示物の説明書きを事前にちゃんと読んでないと質問に答えられないし、そもそも英語が分かんないと答えられないわけで、レンジャーと子供たちのやり取りを横で聞いていたパパは、この子たちもアメリカに来て一年、なんだかんだ頑張って成長したんだなぁと、ちょっと感慨にひたってしまった。


試験にパスすると、レンジャーが、おめでとう! と言って握手をしてくれ、そして、Jr. レンジャーの認定バッジをくれる。
たいへんよくできました。



《090714》
2009年07月14日
イエローストーン (ロッジ編)
イエローストーンで泊まったロッジをいくつか紹介。
初日はボイジーからの移動だけだったので、西口ゲートの外にあるロッジに泊まった。すげー安いとこだったので、すげーボロかった。でも、ま、寝るだけだからね、これで十分かな。

マンモスホットスプリングのロッジは、周囲に色々と動物が出現する。すぐ近くを地リスやウサギが走り回るし、丘の上ではエルクがゆったりと草を食む。いずれも早朝。


キャニオンロッジはこんな感じ。中がどんなだったかは、忘れちゃった。


今回泊まった中で一番よかったのは、コルターベイビレッジのロッジかなぁ。ここはイエローストーンじゃなくて、グランドティトンだけど。


《090714》
初日はボイジーからの移動だけだったので、西口ゲートの外にあるロッジに泊まった。すげー安いとこだったので、すげーボロかった。でも、ま、寝るだけだからね、これで十分かな。

マンモスホットスプリングのロッジは、周囲に色々と動物が出現する。すぐ近くを地リスやウサギが走り回るし、丘の上ではエルクがゆったりと草を食む。いずれも早朝。


キャニオンロッジはこんな感じ。中がどんなだったかは、忘れちゃった。


今回泊まった中で一番よかったのは、コルターベイビレッジのロッジかなぁ。ここはイエローストーンじゃなくて、グランドティトンだけど。


《090714》
2009年07月13日
イエローストーン (ホットスプリング編)
イエローストーンは、あちこちで温泉が湧いてます。でも残念ながら入ることは出来ません。見るだけです。
興味がない人も、記念に、モーニング・グローリー・プールだけは見て帰りましょう (ちょっと歩くけど)。素直にキレイだと喜べない、不気味な存在です。


後は、順に見て廻るもよし、パスするもよし、時間的な余裕に合わせて決めればいいでしょう。









《090713》
興味がない人も、記念に、モーニング・グローリー・プールだけは見て帰りましょう (ちょっと歩くけど)。素直にキレイだと喜べない、不気味な存在です。


後は、順に見て廻るもよし、パスするもよし、時間的な余裕に合わせて決めればいいでしょう。









《090713》
2009年07月13日
イエローストーン (ガイザー編)
イエローストーンの見どころの一つが、無数にある間欠泉と温泉。その地形と、水やガスの出方で、Fountain Geyser (噴水型間欠泉)、Cone Geyser (火山型間欠泉)、Hot Spring (温泉)、Fumarole (噴気孔)、Mud Pot (泥溜り) に分類されるらしい。

間欠泉で一番有名なのが、多分、オールドフェイスフルガイザー。噴出の間隔のブレが少ないので、フェイスフルだと呼ばれている。



オールドフェイスフル地区には、その他にも間欠泉がいっぱい。でも、気長に待つ余裕がないと、なかなか、たくさんの噴出を見ることはできない。


水が出ずに、蒸気だけがガーッと出てくるものもある。

《090713》

間欠泉で一番有名なのが、多分、オールドフェイスフルガイザー。噴出の間隔のブレが少ないので、フェイスフルだと呼ばれている。



オールドフェイスフル地区には、その他にも間欠泉がいっぱい。でも、気長に待つ余裕がないと、なかなか、たくさんの噴出を見ることはできない。


水が出ずに、蒸気だけがガーッと出てくるものもある。

《090713》
2009年07月12日
イエローストーン (ワイルドライフ編)
7月中旬、1週間の休暇をとって、イエローストーン国立公園とグランドティトン国立公園に行ってきた。イエローストーンは、さすが、世界で最初に国立公園に指定された場所というだけあって、見どころがいっぱい。何しろ広さが東京都の 4倍もあるので、園内をぐるっと周るだけでも一苦労である。
旅行記をどう綴ろうか悩むところだが、細かいところまで書きだすとキリがないので、とりあえず、撮ってきた写真を並べて、短いコメントを加えていくことにしよう。
それでは、子供たちが大興奮だった動物たちの紹介からスタート!
ハクトウワシ (白頭鷲) – Bald Eagle
西口を入ってすぐのところで僕らを出迎えてくれたハクトウワシ。その凛々しい姿は、アメリカ合衆国の国鳥としての貫禄たっぷりだ。
ハイイログマ (灰色熊) – Grizzly Bear

グリズリーは、ちょっとマッチョなヒグマ。タワールーズベルトの西、桂化木の近くの林でウォッチング。熊が姿を見せているところは、人だかりがしているし、パークレンジャーが出動しているのですぐ分かる。
コヨーテ – Coyote

母親と 4匹の子供が陽だまりで遊んでいた。うちの子供たちは狼だと信じているが、レンジャーがノーケアだったところを見ると、コヨーテなのではないかと思う。
バッファロー – Buffalo

園内に 3千頭もいるだけあって、バッファローにはあちこちで遭遇する。サファリパークみたいで楽しいのだが、身体がデカイので、車に近寄って来られると正直ちょっとコワイ。
マウンテンゴート (白岩山羊) – Mountain Goat

北西のゲートに続くラマーバレーで観察。高い崖の上にいるので、250倍程度の倍率の双眼鏡では、動く白い点にしか見えない。
ヘラジカ (箆鹿) – Moose

約 20年前の大火事以降、姿を見せることが少なくなったといわれているムース。ラッキーなことに、オスとメスそれぞれ一頭ずつ出会うことが出来た。
エルク (アメリカ赤鹿) – Elk

エルクも至るところに登場。人間をあまり警戒していないようで、かなり近くで観察できる。
プロングホーン (枝角羚羊) – Pronghorn

単独でポツンといるので、草原をていねいに見回さないと見落としてしまう。走るとメチャクチャ速いらしい。
ミュールジカ (ミュール鹿) – Mule Deer

ロバのように耳の大きい鹿、ミュールディア。イエローストーンでは、立派なアントラーを持ったオスを見ることが出来た。
ミサゴ (鶚) – Osprey

オスプレーも比較的よく見かける。運が良ければ、川で魚を獲るシーンを見ることも。キャニオンビレッジのところの谷では、巣の中にヒナがいた。
カットスロート (喉切り鱒) – Cutthroat Trout

釣り天国のイエローストーン。いつか、のんびりと釣りだけをしに来たいな、、、
キバラマーモット (黄腹マーモット) – Yellow-bellied Marmot

ボイジー近辺で見かけたマーモットとは、ちょっと色味が違うような気がする。
ウメボシマン (梅干男) – Umeboshi Man

カメラを向けると必ず変な顔をして、まともな写真を撮らせてくれない。必殺技はスッパイハンマーとガイザーおなら。。。
リス (栗鼠) – Uinta Ground Squirrel, Golden-mantled Ground Squirrel, Least Chipmunk

人間を見ると、近寄ってくることが多い。きっと、餌をやってしまった観光客がいるんだろうな。
ウサギ (兎) とネズミ (鼠) – Snowshoe Hare?, American Pika?,

種類のよく分からない小動物。朝、ロッジのまわりや道路にたくさん出てくる。車で引かないように注意。
カワウソ (川獺) – River Otter

グランドティトンのオックスボウベンドで、やぶ蚊と戦いながら 30分ほど粘ったが、あまりいい写真が撮れなかった。残念。
鳥類
Red-tailed Hawk?, Mountain Bluebird, White Pelican

Black-billed Magpie, Brown-headed Cowbird, Yellow-headed Blackbird, ???

Violet-green Swallow, Clark's Nutcracker

もっと真剣に探せば、もっと沢山の鳥をカメラに収めることが出来たかもしれないな。
《090712》
旅行記をどう綴ろうか悩むところだが、細かいところまで書きだすとキリがないので、とりあえず、撮ってきた写真を並べて、短いコメントを加えていくことにしよう。
それでは、子供たちが大興奮だった動物たちの紹介からスタート!
ハクトウワシ (白頭鷲) – Bald Eagle

西口を入ってすぐのところで僕らを出迎えてくれたハクトウワシ。その凛々しい姿は、アメリカ合衆国の国鳥としての貫禄たっぷりだ。
ハイイログマ (灰色熊) – Grizzly Bear

グリズリーは、ちょっとマッチョなヒグマ。タワールーズベルトの西、桂化木の近くの林でウォッチング。熊が姿を見せているところは、人だかりがしているし、パークレンジャーが出動しているのですぐ分かる。
コヨーテ – Coyote

母親と 4匹の子供が陽だまりで遊んでいた。うちの子供たちは狼だと信じているが、レンジャーがノーケアだったところを見ると、コヨーテなのではないかと思う。
バッファロー – Buffalo

園内に 3千頭もいるだけあって、バッファローにはあちこちで遭遇する。サファリパークみたいで楽しいのだが、身体がデカイので、車に近寄って来られると正直ちょっとコワイ。
マウンテンゴート (白岩山羊) – Mountain Goat

北西のゲートに続くラマーバレーで観察。高い崖の上にいるので、250倍程度の倍率の双眼鏡では、動く白い点にしか見えない。
ヘラジカ (箆鹿) – Moose

約 20年前の大火事以降、姿を見せることが少なくなったといわれているムース。ラッキーなことに、オスとメスそれぞれ一頭ずつ出会うことが出来た。
エルク (アメリカ赤鹿) – Elk

エルクも至るところに登場。人間をあまり警戒していないようで、かなり近くで観察できる。
プロングホーン (枝角羚羊) – Pronghorn

単独でポツンといるので、草原をていねいに見回さないと見落としてしまう。走るとメチャクチャ速いらしい。
ミュールジカ (ミュール鹿) – Mule Deer

ロバのように耳の大きい鹿、ミュールディア。イエローストーンでは、立派なアントラーを持ったオスを見ることが出来た。
ミサゴ (鶚) – Osprey

オスプレーも比較的よく見かける。運が良ければ、川で魚を獲るシーンを見ることも。キャニオンビレッジのところの谷では、巣の中にヒナがいた。
カットスロート (喉切り鱒) – Cutthroat Trout

釣り天国のイエローストーン。いつか、のんびりと釣りだけをしに来たいな、、、
キバラマーモット (黄腹マーモット) – Yellow-bellied Marmot

ボイジー近辺で見かけたマーモットとは、ちょっと色味が違うような気がする。
ウメボシマン (梅干男) – Umeboshi Man

カメラを向けると必ず変な顔をして、まともな写真を撮らせてくれない。必殺技はスッパイハンマーとガイザーおなら。。。
リス (栗鼠) – Uinta Ground Squirrel, Golden-mantled Ground Squirrel, Least Chipmunk

人間を見ると、近寄ってくることが多い。きっと、餌をやってしまった観光客がいるんだろうな。
ウサギ (兎) とネズミ (鼠) – Snowshoe Hare?, American Pika?,

種類のよく分からない小動物。朝、ロッジのまわりや道路にたくさん出てくる。車で引かないように注意。
カワウソ (川獺) – River Otter

グランドティトンのオックスボウベンドで、やぶ蚊と戦いながら 30分ほど粘ったが、あまりいい写真が撮れなかった。残念。
鳥類
Red-tailed Hawk?, Mountain Bluebird, White Pelican

Black-billed Magpie, Brown-headed Cowbird, Yellow-headed Blackbird, ???

Violet-green Swallow, Clark's Nutcracker

もっと真剣に探せば、もっと沢山の鳥をカメラに収めることが出来たかもしれないな。
《090712》
2009年07月11日
クマ対策
たぶん大丈夫なんじゃないかと思うのだが、ママがどーしてもというので、イエローストーンに行く前に、クマ対策グッズを買うことにした。
ひとつはペッパースプレー。もう一つはベアベル。

こんなもんが必要になるようなとこまで踏み込むつもりはないんだけど、、、
《090711》
ひとつはペッパースプレー。もう一つはベアベル。

こんなもんが必要になるようなとこまで踏み込むつもりはないんだけど、、、
《090711》
2009年07月04日
クレーターレイク – 6
周囲のリムドライブをグルッと一周した後、北側のトレイルから、湖岸まで降りてみることにした。



けっこう急な坂道を 1マイルくらい下ると、ボート乗り場と船が見えてくる。雰囲気は、湖というよりは、海の磯場みたいな感じだ。


ママが、ザリガニを見つけた。スゲー、本場のアメリカザリガニだ。この湖に棲んでるせいか、殻が青い。


以上、クレーターレイク、終わり。
《090704》



けっこう急な坂道を 1マイルくらい下ると、ボート乗り場と船が見えてくる。雰囲気は、湖というよりは、海の磯場みたいな感じだ。


ママが、ザリガニを見つけた。スゲー、本場のアメリカザリガニだ。この湖に棲んでるせいか、殻が青い。


以上、クレーターレイク、終わり。
《090704》
2009年07月04日
クレーターレイク – 5
クレーターレイクの周りには、良さそうなハイキングコースがいくつかあったが、長いやつは断念。ペット連れ込み禁止なので、ココアを車に置いて行かなければならないからだ。
サンノッチ (Sun Notch) は、幽霊船 (Phantom Ship) と呼ばれる小島の近くにあるショートトレイル。ところどころに根雪が残り、ひんやりとした空気が漂う。

ガイドブックによると、”Old Man of the Lake” という名の古い切り株が、クレーターレイクのどこかに、茶柱のようにプカプカと浮いているとのことである。それは 100年以上も前から湖面を彷徨っており、見た人に幸せをもたらすらしい。
下の真ん中の写真に写ってるやつが、それなんじゃないかと思うのだが、あまりに遠かったので、真偽は不明。

《090704》
サンノッチ (Sun Notch) は、幽霊船 (Phantom Ship) と呼ばれる小島の近くにあるショートトレイル。ところどころに根雪が残り、ひんやりとした空気が漂う。


ガイドブックによると、”Old Man of the Lake” という名の古い切り株が、クレーターレイクのどこかに、茶柱のようにプカプカと浮いているとのことである。それは 100年以上も前から湖面を彷徨っており、見た人に幸せをもたらすらしい。
下の真ん中の写真に写ってるやつが、それなんじゃないかと思うのだが、あまりに遠かったので、真偽は不明。

《090704》
2009年07月04日
クレーターレイク – 4
湖の青さはもちろん美しいが、周囲の緑も美しい。子供たちが絵を描きたいと言い出したのも解る気がする。

湖の色は、深場がコバルトブルーで、浅場がエメラルドグリーン。その二つの色が、沖から岸に向かってグラデーションを作っている。

ママが、ポテトサラダとハムのサンドイッチを作ってくれたので、高台に腰を下ろして、のんびりモグモグ。

《090704》

湖の色は、深場がコバルトブルーで、浅場がエメラルドグリーン。その二つの色が、沖から岸に向かってグラデーションを作っている。

ママが、ポテトサラダとハムのサンドイッチを作ってくれたので、高台に腰を下ろして、のんびりモグモグ。

《090704》
2009年07月04日
クレーターレイク – 3
クレーターレイクの北側に到着。坂道を登りきったところで急に視界がひらけ、突然、紺碧の湖が目の前に広がった。
湖はきわめて静かで、水というよりは、オイルかプラスチックみたいな質感だ。周囲の山々や雲が鏡面に映りこむ。


たしかに綺麗だ。
《090704》

湖はきわめて静かで、水というよりは、オイルかプラスチックみたいな質感だ。周囲の山々や雲が鏡面に映りこむ。


たしかに綺麗だ。
《090704》
2009年07月04日
クレーターレイク – 2
オレゴン州はスピード違反の取締りが厳しいと言われているので、あまり急がず、法定速度+α くらいでノンビリと目的地を目指す。
アイダホに比べてオレゴンは雨が多いのだろうか、高速道路沿いに密度の濃い緑が続く。

午前 8時頃ベンドのモーテルを出たので、午前 10時頃クレーターレイク国立公園に到着。3月に行ったユタ州の国立公園とは、明らかに趣きを異にする場所だ。

目指すクレーターレイクは、米国で最も深い湖で、そこの水は世界一澄んでいるとの評判である。
果たして、連休丸々使って、わざわざ来るだけの価値はあるのだろうか。
《090704》
アイダホに比べてオレゴンは雨が多いのだろうか、高速道路沿いに密度の濃い緑が続く。

午前 8時頃ベンドのモーテルを出たので、午前 10時頃クレーターレイク国立公園に到着。3月に行ったユタ州の国立公園とは、明らかに趣きを異にする場所だ。

目指すクレーターレイクは、米国で最も深い湖で、そこの水は世界一澄んでいるとの評判である。
果たして、連休丸々使って、わざわざ来るだけの価値はあるのだろうか。
《090704》
2009年07月03日
クレーターレイク – 1
独立記念日がらみの三連休、ママの “ 思い立ったが吉日” 病に付き合って、オレゴン州までクレーターレイクを見に行くことになった。

クレーターレイク近辺の宿泊施設はどこも満室だったので、北に 100マイルほど離れたベンドという町に宿をとることになった。

ハイウェイを黙々と走って、自宅のあるガーデンシティからベンドまでが約 6時間、ベンドからクレーターレイクまでが約 2時間の距離である。
パパは仕事の上期決算が終わったばかりで疲れていたので、言い出しっぺのママに、行程の大部分を運転してもらった。
《090703》

クレーターレイク近辺の宿泊施設はどこも満室だったので、北に 100マイルほど離れたベンドという町に宿をとることになった。

ハイウェイを黙々と走って、自宅のあるガーデンシティからベンドまでが約 6時間、ベンドからクレーターレイクまでが約 2時間の距離である。
パパは仕事の上期決算が終わったばかりで疲れていたので、言い出しっぺのママに、行程の大部分を運転してもらった。
《090703》
2009年03月30日
グランドサークル紀行 – 番外編 3
国立公園への旅行に出かけた日は、子供たちを学校に迎えに行って、家には戻らず、そのまま出発した。
スプリングブレーク前の最終日ってことで、お姉ちゃんがキャベツの苗を持って学校から出てきたのだが、どうしようもないので、そのまま旅行に連れてくことにした。
このキャベツの苗は、その後 7日間を車内のカップホルダーの中で過ごすことになる。

寒暖の差の大きい車内に置きっぱなしだったせいで、家に戻ったときには、葉がヘナヘナになってしまっていた。復活するだろうか?
《090330》
スプリングブレーク前の最終日ってことで、お姉ちゃんがキャベツの苗を持って学校から出てきたのだが、どうしようもないので、そのまま旅行に連れてくことにした。
このキャベツの苗は、その後 7日間を車内のカップホルダーの中で過ごすことになる。

寒暖の差の大きい車内に置きっぱなしだったせいで、家に戻ったときには、葉がヘナヘナになってしまっていた。復活するだろうか?
《090330》
2009年03月30日
グランドサークル紀行 – 番外編 2
7日間かけてユタ州南部の国立公園を周っている間、ココアは、かかりつけの動物病院に預かってもらっていた。
大事に扱われていたとは思うのだが、それでもストレスは溜まっていたらしく、ちょっとグッタリした感じで我が家に帰ってきた。おまけにちょっと下痢気味。
ゴメン、ゴメン、さびしかったんだな、きっと。

旅行に一緒に連れてってあげられるといいんだけどね。
《090330》
大事に扱われていたとは思うのだが、それでもストレスは溜まっていたらしく、ちょっとグッタリした感じで我が家に帰ってきた。おまけにちょっと下痢気味。
ゴメン、ゴメン、さびしかったんだな、きっと。

旅行に一緒に連れてってあげられるといいんだけどね。
《090330》
2009年03月30日
グランドサークル紀行 – 番外編 1

何が起きたかというと、ソルトレークシティからの帰り道、I-84 号線を 60 mph くらいで走っているときに、I-184 号線との合流地点を過ぎたくらいのところで、突然、フロントの右タイヤのあたりから、物凄い金切り音が出だしたのだ。
びっくりして直ぐに高速を降り、道端の駐車場に車を止めて、タイヤハウジングの中をのぞいてみたのだが、特に異常は見当たらない。

その週の週末に AAA に電話し、ディーラーまでレッカーをしてもらった。



今回のグランドサークルへの旅行では、7日間で、延べ 1,707 マイル (2,371 km) を走った。タフなジープ君も、さすがに疲れたのだろう。2,300 km といえば、北海道から九州まで行ける距離だもんね。
《090330》
2009年03月26日
グランドサークル紀行 – 22
3月 26日 (木)
長かった旅もいよいよ最終日。
昨晩は夜更けから突然吹雪き出したので、一時はボイジーに帰れなくなるんじゃないかと心配したが、幸い、ホテルをチェックアウトする頃には徐々に青空が戻ってきてくれた。

ソルトレークシティを出る前に、中国系のグロッサリーストアで買出し。調味料やインスタント食材など、ボイジーでは手に入らないものを色々と買い込んだ。
サァ、帰るべ。



おしまい。
《090326》
長かった旅もいよいよ最終日。
昨晩は夜更けから突然吹雪き出したので、一時はボイジーに帰れなくなるんじゃないかと心配したが、幸い、ホテルをチェックアウトする頃には徐々に青空が戻ってきてくれた。


サァ、帰るべ。



おしまい。
《090326》
2009年03月25日
グランドサークル紀行 – 21
3月 25日 (水) 午後
キャピトルリーフ国立公園を後にして、帰路の中継点、ソルトレークシティへ。これがまた退屈なドライブだが、キャピトルリーフの方がザイオンよりもソルトレークシティに近く、4時間弱で着くことができるから、往きよりはマシだな。


夕刻、小雨のソルトレークシティに到着。閉店 30分前のパタゴニアアウトレットに滑り込んだ。

想像していたよりもずっと小さくて地味な店舗だったので、一瞬、横浜ベイサイドマリーナにあったアウトレット店を思い出し、期待感がグッと萎んだが、中に入って見てみると、実際は品揃えも価格もそこそこ満足できるレベルにあり、まぁ、来て良かったなという感じだった。
買ったのはほとんど子供服。パパもソフトシェルジャケットを一着買った。
夜はまた日本食。ホテルの近くにあった、チェーン店っぽいところに入った。手っ取り早く、弁当ボックスを頼んだのだが、色取りも味もちゃんとしていて、逆にビックリ。日本食モドキではなくて、正しい日本食だった。


ホテルでは、買ったばかりの服にさっそく袖を通してファッションショー。左から二番目の写真にある黒い袋が、パタゴニアの店員が買ったものを詰めてくれた袋。ゴミ袋みたいだナァ。

《090325》
キャピトルリーフ国立公園を後にして、帰路の中継点、ソルトレークシティへ。これがまた退屈なドライブだが、キャピトルリーフの方がザイオンよりもソルトレークシティに近く、4時間弱で着くことができるから、往きよりはマシだな。


夕刻、小雨のソルトレークシティに到着。閉店 30分前のパタゴニアアウトレットに滑り込んだ。

想像していたよりもずっと小さくて地味な店舗だったので、一瞬、横浜ベイサイドマリーナにあったアウトレット店を思い出し、期待感がグッと萎んだが、中に入って見てみると、実際は品揃えも価格もそこそこ満足できるレベルにあり、まぁ、来て良かったなという感じだった。
買ったのはほとんど子供服。パパもソフトシェルジャケットを一着買った。
夜はまた日本食。ホテルの近くにあった、チェーン店っぽいところに入った。手っ取り早く、弁当ボックスを頼んだのだが、色取りも味もちゃんとしていて、逆にビックリ。日本食モドキではなくて、正しい日本食だった。


ホテルでは、買ったばかりの服にさっそく袖を通してファッションショー。左から二番目の写真にある黒い袋が、パタゴニアの店員が買ったものを詰めてくれた袋。ゴミ袋みたいだナァ。

《090325》
2009年03月25日
グランドサークル紀行 – 20
3月 25日 (水) 午前
もう一ヶ所は、グースネック (Gooseneck) というポイント。ここはほとんど歩く必要がない。



谷底を蛇行して流れる川が、はるか下の方に見える。



以上で、ザイオン、ブライスキャニオン、キャピトルリーフと周った国立公園の観光はおしまい。
休暇満喫。
《090325》
もう一ヶ所は、グースネック (Gooseneck) というポイント。ここはほとんど歩く必要がない。



谷底を蛇行して流れる川が、はるか下の方に見える。



以上で、ザイオン、ブライスキャニオン、キャピトルリーフと周った国立公園の観光はおしまい。
休暇満喫。
《090325》
2009年03月25日
グランドサークル紀行 – 19
3月 25日 (水) 午前
今日は、キャピトルリーフで 2ヶ所ハイキングをした後、ソルトレークシティに戻る予定。またまた忙しい一日だ。
まずは、シニックドライブの舗装路の終点からオフロードを 2マイルほど走ったところにある “キャピトルゴージ (Capitol Gorge)” というトレイルに挑戦。


ここから片道 1.6 マイル歩いて、”タンクス (Tanks)” と呼ばれる水溜り? を目指す。トレイル前半は、乾上っている川の底を歩くことになる。




上流に進むと、川幅は狭まり、次第に両側の岩壁が切り立ってくる。ザイオンのナローズもこんな感じなのだろうか。


ところどころにある岩穴で休憩&水分補給。


途中から、ゴツゴツとした岩山を登る。カモシカかなんか、出て来そうな感じ。




道に迷いそうなところには、かならず、誰かが石を積んで、行き先を示してくれてある。



タンクスに到着! でも、干上がって、砂場と化していた。


さらに奥に進むと、ほんのちょっとだけ、水が溜まっているところを発見。

タンクスの近くで出会った、トカゲと、キャンパー。

帰りは、もと来た道をテクテク戻る。下りのほうが歩きにくい。



疲れたぁ~。

《090325》
今日は、キャピトルリーフで 2ヶ所ハイキングをした後、ソルトレークシティに戻る予定。またまた忙しい一日だ。
まずは、シニックドライブの舗装路の終点からオフロードを 2マイルほど走ったところにある “キャピトルゴージ (Capitol Gorge)” というトレイルに挑戦。


ここから片道 1.6 マイル歩いて、”タンクス (Tanks)” と呼ばれる水溜り? を目指す。トレイル前半は、乾上っている川の底を歩くことになる。




上流に進むと、川幅は狭まり、次第に両側の岩壁が切り立ってくる。ザイオンのナローズもこんな感じなのだろうか。


ところどころにある岩穴で休憩&水分補給。


途中から、ゴツゴツとした岩山を登る。カモシカかなんか、出て来そうな感じ。




道に迷いそうなところには、かならず、誰かが石を積んで、行き先を示してくれてある。



タンクスに到着! でも、干上がって、砂場と化していた。


さらに奥に進むと、ほんのちょっとだけ、水が溜まっているところを発見。

タンクスの近くで出会った、トカゲと、キャンパー。

帰りは、もと来た道をテクテク戻る。下りのほうが歩きにくい。



疲れたぁ~。

《090325》
2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 18
3月 24日 (火) 夕方
今晩の宿も Best Western 系列のモーテル。一泊 60ドルってのは、今回の旅行で最安値だな、多分。何にもついてないけど、寝られりゃいいんだから、これで十分。

モーテルって、モーター (車) とホテルを組み合わせた造語なんだって。部屋の真ん前に車をとめられるから、荷物の積み下ろしに便利だね。
さて、今晩も、地ビールとジュースで飲み会。明日もたくさん歩くから、ほどほどにしないとね。

《090324》
今晩の宿も Best Western 系列のモーテル。一泊 60ドルってのは、今回の旅行で最安値だな、多分。何にもついてないけど、寝られりゃいいんだから、これで十分。

モーテルって、モーター (車) とホテルを組み合わせた造語なんだって。部屋の真ん前に車をとめられるから、荷物の積み下ろしに便利だね。

さて、今晩も、地ビールとジュースで飲み会。明日もたくさん歩くから、ほどほどにしないとね。

《090324》
2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 17
3月 24日 (火) 夕方
キャピトルリーフ国立公園 (Capitol Reef National Park) に到着。

な、なんだ、この大雑把で無愛想な公園は!? よく整備されていたザイオンやブライスキャニオンと異なり、どーぞ、その辺のもの勝手に見てって下さい、って感じ。入場料もタダ。


到着した時間が遅かったので、ビジターセンターは既に閉まっていた。明日また来ることにしよう。

公園内のキャンプ場では、テントを張っている人がチラホラ。ここくらいの暖かさだったら、それもアリだな。

とりあえず、南に延びる 5マイルほどのシーニックドライブを終点まで走ってみることにした。



キャピトルゴージのハイキングコース入り口が、シニックドライブ (舗装路) の終点となる。
シニックドライブを折り返して、UT-24 号線まで戻り、見どころを数ヶ所見学。
まずは、19世紀に開拓者たちが開いたという学校。切立った崖の真下にあり、なんか、危なっかしい。


次は、先住民の岩絵。目を凝らしてよく見ると、岩の表面に奇妙な絵がいっぱい彫ってある。


最後はサンセットポイント。ちょうど日没の時刻だったので、夕日に赤く染まる岩山を楽しむことができた。



何か、この公園、いいかも。
《090324》
キャピトルリーフ国立公園 (Capitol Reef National Park) に到着。

な、なんだ、この大雑把で無愛想な公園は!? よく整備されていたザイオンやブライスキャニオンと異なり、どーぞ、その辺のもの勝手に見てって下さい、って感じ。入場料もタダ。


到着した時間が遅かったので、ビジターセンターは既に閉まっていた。明日また来ることにしよう。

公園内のキャンプ場では、テントを張っている人がチラホラ。ここくらいの暖かさだったら、それもアリだな。

とりあえず、南に延びる 5マイルほどのシーニックドライブを終点まで走ってみることにした。




キャピトルゴージのハイキングコース入り口が、シニックドライブ (舗装路) の終点となる。

シニックドライブを折り返して、UT-24 号線まで戻り、見どころを数ヶ所見学。
まずは、19世紀に開拓者たちが開いたという学校。切立った崖の真下にあり、なんか、危なっかしい。


次は、先住民の岩絵。目を凝らしてよく見ると、岩の表面に奇妙な絵がいっぱい彫ってある。


最後はサンセットポイント。ちょうど日没の時刻だったので、夕日に赤く染まる岩山を楽しむことができた。



何か、この公園、いいかも。
《090324》
2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 16
3月 24日 (火) 午後
ブライスキャニオン国立公園からキャピトルリーフ国立公園へ移動。UT-12 号線を約 125マイル、3時間弱のドライブだ。けっこう長いが、景色が様々に変化するので、思ったよりは退屈しない。












UT-12 号線から UT-24 号線に入ると、目指すキャピトルリーフはもう間近。赤茶けた岩山の連なりが見えてくる。
予約したホテルは、UT-24 号線に入ってすぐのところにあったのだが、チェックインは後回しにして、とりあえず公園に向かうことにした。
さぁ、今度はどんな公園だろう。

《090324》
ブライスキャニオン国立公園からキャピトルリーフ国立公園へ移動。UT-12 号線を約 125マイル、3時間弱のドライブだ。けっこう長いが、景色が様々に変化するので、思ったよりは退屈しない。













予約したホテルは、UT-24 号線に入ってすぐのところにあったのだが、チェックインは後回しにして、とりあえず公園に向かうことにした。
さぁ、今度はどんな公園だろう。

《090324》
2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 15
3月 24日 (火) 午前
ブライスキャニオンは南北に長い公園である。舗装路最南端のレインボーポイントまで行くには、約 17マイル、30分ほど走らなければならない。ガイドブックには、”時間がなかったらパスしてもよい” などと書いてあったが、せっかくなので、行ってみることにした。
ヨビンパポイント&レインボーポイント: 空気がきれいで見晴らしが良く、90マイル先のアリゾナの高地が見渡せる。


ポンデロッサポイント: 数色のフードゥーと松林が眼下に広がる。

アグアポイント: 色彩豊かな断崖絶壁が見られる。

ナチュラルブリッジ: 大きなアーチがある。

まぁ、行かなくてもよかったかもナ。
《090324》
ブライスキャニオンは南北に長い公園である。舗装路最南端のレインボーポイントまで行くには、約 17マイル、30分ほど走らなければならない。ガイドブックには、”時間がなかったらパスしてもよい” などと書いてあったが、せっかくなので、行ってみることにした。
ヨビンパポイント&レインボーポイント: 空気がきれいで見晴らしが良く、90マイル先のアリゾナの高地が見渡せる。


ポンデロッサポイント: 数色のフードゥーと松林が眼下に広がる。

アグアポイント: 色彩豊かな断崖絶壁が見られる。

ナチュラルブリッジ: 大きなアーチがある。

まぁ、行かなくてもよかったかもナ。
《090324》
2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 14
3月 24日 (火) 午前
サンライズポイントからクィーンズガーデンに降るトレイルは、子供でも大丈夫そうなので、歩いてみることにした。幸い、今日はいい天気だし、風もない。


フードゥーの合間を抜けて、坂道を下って行くと、展望台から見下ろしていたのとは全く異なる世界が広がる。

インディアンの間では、フードゥーは、人間に化けようとした動物が固まって出来たものだという神話があったらしい。言われてみると、動物っぽい形のものも数多く見られる。



40分ほど歩いて、トレイルの終点、クイーンズガーデンに到着。どの岩がヴィクトリア女王なのか、見つけるのにちょっと手間取ってしまった。



ヴィクトリア女王岩を違う角度から眺めていた息子が、走ってきて言った。「ブ、ブタだった。」 そうか、あの岩は、女王に化けようとしたブタが固まって出来たものだったのか。。。

クイーンズガーデンからは、更に、ナバホトレイルというコースが続いていたが、けっこう長くて時間がかかりそうなので、欲張るのをやめ、サンライズポイントに戻ることにした。


高低差約 100m。長い坂道を登るのは、さすがにちょっと疲れたかな。

お湯を沸かして、休憩&お昼ご飯。
《090324》
サンライズポイントからクィーンズガーデンに降るトレイルは、子供でも大丈夫そうなので、歩いてみることにした。幸い、今日はいい天気だし、風もない。



フードゥーの合間を抜けて、坂道を下って行くと、展望台から見下ろしていたのとは全く異なる世界が広がる。


インディアンの間では、フードゥーは、人間に化けようとした動物が固まって出来たものだという神話があったらしい。言われてみると、動物っぽい形のものも数多く見られる。



40分ほど歩いて、トレイルの終点、クイーンズガーデンに到着。どの岩がヴィクトリア女王なのか、見つけるのにちょっと手間取ってしまった。



ヴィクトリア女王岩を違う角度から眺めていた息子が、走ってきて言った。「ブ、ブタだった。」 そうか、あの岩は、女王に化けようとしたブタが固まって出来たものだったのか。。。

クイーンズガーデンからは、更に、ナバホトレイルというコースが続いていたが、けっこう長くて時間がかかりそうなので、欲張るのをやめ、サンライズポイントに戻ることにした。


高低差約 100m。長い坂道を登るのは、さすがにちょっと疲れたかな。


《090324》
2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 13
ガイドブックに、ビジターセンターの南の草原でプレイリードッグ (Prairie Dog) を簡単に見ることができると書いてあったので、その脇の道を車でゆっくり走っていたら、突然、ママが “いた!” と叫んだ。どれどれ、と車を降りて草原に入っていくと、居ました居ました、プレイリードッグ君。突然の侵入者をじっと見つめる彼は見張り役かな。

ブライスキャニオンでは鹿をよく見かける。この耳の大きなやつは、ミュールジカ (Mule Deer) というのだそうだ。道路に平気で飛び出してくるので、気をつけていないと危ない。それにしても、この公園はマジで寒いな。

子供たちは、クーガー (Mountain Lion) やビッグホーンシープ (Bighorn Sheep) が見たいと言うのだが、さすがにそれは無理そうなので、ぬいぐるみとはく製で我慢してくれ。出てこられても困るけどね。

《090324》

ブライスキャニオンでは鹿をよく見かける。この耳の大きなやつは、ミュールジカ (Mule Deer) というのだそうだ。道路に平気で飛び出してくるので、気をつけていないと危ない。それにしても、この公園はマジで寒いな。

子供たちは、クーガー (Mountain Lion) やビッグホーンシープ (Bighorn Sheep) が見たいと言うのだが、さすがにそれは無理そうなので、ぬいぐるみとはく製で我慢してくれ。出てこられても困るけどね。

《090324》
2009年03月23日
グランドサークル紀行 – 12
3月 23日 (月) 夕方
今晩の宿は Ruby’s Inn。今でこそ Best Western チェーンに入っているが、昔からこのブライスキャニオンの地にある由緒正しいホテルなのだそうだ。

早めに夕食を済ませ、日没にあわせて、再び、公園の展望台へ。陽が傾くにつれ、岩山や雲が、近くから遠くへ、順にスポットライトを当てられたように輝いていく。


夜は家族で飲み会!
アメリカは地ビールが豊富だから、その土地土地で色んな味が楽しめていいね。(子供たちがラッパ飲みしてるのは Apple Beer というソフトドリンクです。念のため。)

《090323》
今晩の宿は Ruby’s Inn。今でこそ Best Western チェーンに入っているが、昔からこのブライスキャニオンの地にある由緒正しいホテルなのだそうだ。


早めに夕食を済ませ、日没にあわせて、再び、公園の展望台へ。陽が傾くにつれ、岩山や雲が、近くから遠くへ、順にスポットライトを当てられたように輝いていく。


夜は家族で飲み会!
アメリカは地ビールが豊富だから、その土地土地で色んな味が楽しめていいね。(子供たちがラッパ飲みしてるのは Apple Beer というソフトドリンクです。念のため。)

《090323》
2009年03月23日
グランドサークル紀行 – 11
3月 23日 (月) 午後
今回の旅行で二つ目の目的地となる、ブライスキャニオン国立公園 (Bryce Canyon National Park) に到着。ここでは何が見れるのか、ザイオンとどう違うのか、非常に楽しみだ。
とりあえず今日は、時間も限られていることだし、公園北部の展望台をまわってみることにする。
まずは、サンセットポイント。


次に、インスピレーションポイント。


そして、ブライスポイント。


この 3つの展望ポイントは、メインの谷を、ちがう位置から眺めるためのもので、従って、見える景色は基本的に同じ。吹き抜ける風があまりに冷たかったので、正直、どの展望台でもゆっくりと景色を楽しむことができなかった。
谷の中に無数に立つ岩の柱は、フードゥー (hoodoo) と呼ばれているらしい。その造形や並び方が、何となく、その昔ローマで見たコロッセオの内部を彷彿とさせる。

《090323》

とりあえず今日は、時間も限られていることだし、公園北部の展望台をまわってみることにする。
まずは、サンセットポイント。


次に、インスピレーションポイント。


そして、ブライスポイント。


この 3つの展望ポイントは、メインの谷を、ちがう位置から眺めるためのもので、従って、見える景色は基本的に同じ。吹き抜ける風があまりに冷たかったので、正直、どの展望台でもゆっくりと景色を楽しむことができなかった。
谷の中に無数に立つ岩の柱は、フードゥー (hoodoo) と呼ばれているらしい。その造形や並び方が、何となく、その昔ローマで見たコロッセオの内部を彷彿とさせる。

《090323》
2009年03月23日
グランドサークル紀行 – 10
3月 23日 (月) 午後
ザイオン国立公園の東口を出て、US-89 号線を北上し、一路、ブライスキャニオン国立公園 (Bryce Canyon National Park) へと向かった。



ザイオンとブライスキャニオンは遠くない。1時間半ほど走ると、ブライスの東側にあるレッドキャニオンが出迎えてくれる。


それにしても、ブライスキャニオンの地域は、一転して、とっても寒い。天気は良いのに、気温は 0℃ だ。ザイオンとはかなり標高差があるのだろう。

《090323》
ザイオン国立公園の東口を出て、US-89 号線を北上し、一路、ブライスキャニオン国立公園 (Bryce Canyon National Park) へと向かった。




ザイオンとブライスキャニオンは遠くない。1時間半ほど走ると、ブライスの東側にあるレッドキャニオンが出迎えてくれる。


それにしても、ブライスキャニオンの地域は、一転して、とっても寒い。天気は良いのに、気温は 0℃ だ。ザイオンとはかなり標高差があるのだろう。

《090323》