2009年03月24日
グランドサークル紀行 – 17
3月 24日 (火) 夕方
キャピトルリーフ国立公園 (Capitol Reef National Park) に到着。

な、なんだ、この大雑把で無愛想な公園は!? よく整備されていたザイオンやブライスキャニオンと異なり、どーぞ、その辺のもの勝手に見てって下さい、って感じ。入場料もタダ。


到着した時間が遅かったので、ビジターセンターは既に閉まっていた。明日また来ることにしよう。

公園内のキャンプ場では、テントを張っている人がチラホラ。ここくらいの暖かさだったら、それもアリだな。

とりあえず、南に延びる 5マイルほどのシーニックドライブを終点まで走ってみることにした。



キャピトルゴージのハイキングコース入り口が、シニックドライブ (舗装路) の終点となる。
シニックドライブを折り返して、UT-24 号線まで戻り、見どころを数ヶ所見学。
まずは、19世紀に開拓者たちが開いたという学校。切立った崖の真下にあり、なんか、危なっかしい。


次は、先住民の岩絵。目を凝らしてよく見ると、岩の表面に奇妙な絵がいっぱい彫ってある。


最後はサンセットポイント。ちょうど日没の時刻だったので、夕日に赤く染まる岩山を楽しむことができた。



何か、この公園、いいかも。
《090324》
キャピトルリーフ国立公園 (Capitol Reef National Park) に到着。

な、なんだ、この大雑把で無愛想な公園は!? よく整備されていたザイオンやブライスキャニオンと異なり、どーぞ、その辺のもの勝手に見てって下さい、って感じ。入場料もタダ。


到着した時間が遅かったので、ビジターセンターは既に閉まっていた。明日また来ることにしよう。

公園内のキャンプ場では、テントを張っている人がチラホラ。ここくらいの暖かさだったら、それもアリだな。

とりあえず、南に延びる 5マイルほどのシーニックドライブを終点まで走ってみることにした。




キャピトルゴージのハイキングコース入り口が、シニックドライブ (舗装路) の終点となる。

シニックドライブを折り返して、UT-24 号線まで戻り、見どころを数ヶ所見学。
まずは、19世紀に開拓者たちが開いたという学校。切立った崖の真下にあり、なんか、危なっかしい。


次は、先住民の岩絵。目を凝らしてよく見ると、岩の表面に奇妙な絵がいっぱい彫ってある。


最後はサンセットポイント。ちょうど日没の時刻だったので、夕日に赤く染まる岩山を楽しむことができた。



何か、この公園、いいかも。
《090324》
Posted by TORIBIO at 19:00│Comments(0)
│国立公園
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