ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2016年01月28日

レジェンド

これまで、いわゆる大御所と呼ばれる人たちの曲はあまり聴く気がしなかった。別に嫌っていたわけではなく、ただ、今さらながらに手を出すのが億劫だっただけ。

でも、ふと、一般教養として知ってた方がいいよなぁ、と思い立ち、試しに何枚かベスト盤を聴いてみたら、そのクオリティの高さと世界観に、あっという間に虜にされてしまった。



しばらくは、渡辺貞夫、高中正義、松岡直也のヘビーローテーションが続くことになりそうだ。

《160128》  


Posted by TORIBIO at 23:20Comments(0)音楽/芸能

2015年12月13日

狐刈り作戦

恵比寿の Liquid Room に fox capture plan のライブを見に行った。



いやぁ、想像以上にヨカッタ!
久しぶりに音楽を全身で味わったって感じ。ベースやバスドラは下っ腹、キーボードやハイハットは耳、ヴァイオリンやヴィオラはうなじから背筋で。

全体の 1/3 くらいの時間、ぼーっと目を閉じて聴いていたが、まさに音楽に包まれてるようで、とても心地よかった。

機会があったら、是非、子供たちも連れてきたいと思った。僕は、中学の頃、はじめて行ったカシオペアのコンサートで衝撃を受けて、それ以来ずっとフュージョン・インスト好きなのだが、子供たちもハマってくれると嬉しい。

《151211》  


Posted by TORIBIO at 00:30Comments(0)音楽/芸能

2015年05月26日

CD 借り放題

TSUTAYA の DVD/CD 借り放題・無料お試しキャンペーンに申し込んでみた。



この 「借り放題」 という表現は適切ではないと思う。
なぜなら、一回に発送されるディスクは 2作品までという制約がついており、また、借りたディスクを返却するまで次のディスクが発送されないため、自ずと 1ヶ月に借りることができる枚数が限られるからだ。

ちなみに、僕が 1ヶ月のお試しキャンペーン中に借りることができた CD は計 20作品。けっこう手際よく受領と返却を繰り返したにも関わらずだ。

でも、まぁ、月 2,000円の会費で CD が 20枚借りられるのなら、一枚あたり 100円だから、十分にコスパは高いと思い、そのまま正規会員になることにした。

残念なのは品揃えが今一つなこと。例えば、Casiopea の CD を最初からすべて聞いてみようと思っても、欠けているものがあり全部揃わない。せっかくの郵送型サービスなのだから、レアな作品も含めて何でもあるようにしてくれたら、それだけで契約する価値があると思うのだが。

《150526》  


Posted by TORIBIO at 00:40Comments(0)音楽/芸能

2013年07月21日

最近の CD

息子と出かけたついでに、タワーレコードで CD を 2枚購入。

Justin Timberlake はまぁいいとして、Macklemore & Ryan Lewis はビミョー。パパにはラップはよくわからん。

≪130721≫  


Posted by TORIBIO at 00:50Comments(0)音楽/芸能

2013年02月24日

デイヴ・グロール

僕は、90年代以降のロック (グランジ?) がどうも好きになれなくて、あれだけメジャーなニルヴァーナの曲なんかも、ほとんど知らない。一応、有名どこの CD を何枚か持ってはいるものの、真面目に聴いたことがない。

ところが、先日、偶然見たフーファイターズの Walk のビデオが、ストレートにツボにはまってしまい、ソッコーで CD を買ってきた。デイヴ・グロールのおっさん臭さが、何だかとってもかっこいいのだ!

40代になると、誰もが、これから先どのように齢を重ねようか考えるようになるが、僕にとっては、彼が自分の目指すイメージのヒントになるような気がした。

≪130224≫  


Posted by TORIBIO at 02:09Comments(0)音楽/芸能

2012年12月02日

のぼうの城

僕も、「水の城」 と 「のぼうの城」 の読み比べをしてみた。作品の出来は別として、ストーリー的には 「水の城」 の方が好きかな。やっぱり、堤は城方の直接的な工作で壊してもらいたいもんね。

ところで、原作を読んでも、忍城がどんな所だったのかイメージがつかなかったので、映画も観ることにした。映画の日だったし。前半は面白かったが、水が出てきた後の後半は、なんかちょっと物足りなかったかなぁ。

≪121202≫  


Posted by TORIBIO at 13:55Comments(0)音楽/芸能

2012年11月24日

日本の恋と、

ほんの気まぐれで買ったのだけど、

そういう歳なのか、そういう季節だからか、それとも、たまたまそういう気分だったのか、

まさか泣かされるとは思わなかった

≪121124≫  
タグ :ユーミン


Posted by TORIBIO at 14:00Comments(0)音楽/芸能

2012年09月23日

HMV で CD

久しぶりに CD を買った。ダウンロード全盛のこのご時世に?って感じではあるが、僕はやっぱり現物主義なのだ。

さぁ、子供たちと歌いまくるゾ

≪120923≫  


Posted by TORIBIO at 23:09Comments(0)音楽/芸能

2012年06月23日

トリップ

iTunes に、米国にいたときによく聴いた曲を 50曲ほど集めて、プレイリストを作った。

流して聴いていると、曲ごとに、忘れかけてたシーンが、次々と唐突かつ断片的に蘇ってきて、時空を超えてあちこち飛び回っているような、不思議な気分になれる。

Sara Bareilles はボイジーに赴任したばかりの頃に仮住まいしてたホテルに連れてってくれるし、Daniel Powter は近所のウォルマートの駐車場、Big Time Rush はニューヨークの自宅のリビングに飛ばしてくれる。おもしろいのは Kryzler & Kompany で、行先はポーのアバランチの助手席。

近くで子供たちが曲に合わせて鼻歌を歌っているので、iTunes に歌詞を取り込んで、ビジュアライザで表示できるようにした。その後はしばらくリビングがカラオケボックスみたいになった。



≪120623≫  


Posted by TORIBIO at 17:40Comments(0)音楽/芸能

2012年06月09日

ベストヒット USA

土曜日の楽しみの一つは、ベストヒット USA の録画を見ること。自分が中高生の時に見てた番組を、30年近く経った今、こうして自分の子供たちと見てるのって、スゴイことだと思う。

今週はマイケルジャクソン特集。

ビートイットでギターを弾いてるのはヴァン・ヘイレンなんだとか、マイケルとポールマッカートニーは仲がいいんだとか、パパが子供たちに話すウンチクのネタは、実は、その昔、小林克也がこの番組でしゃべってたことの受け売りだったりする、、、

番組が終わった後、子供たちがかかってた曲を口ずさんでたりすると、それだけでパパはなんかハッピーな気分になれる。それが 80's だったりすれば尚更だ。

≪120609≫  


Posted by TORIBIO at 10:00Comments(0)音楽/芸能

2012年02月14日

Adele

アデルがグラミーで独り勝ちしたってんで、なんとなく 21 を買ってきた。今さらながら。

ちょっと聴いた感じだと、僕個人的には 19 の方が好きかな。チンデンの往復で散々聴いたから、その頃のことが思い出されて懐かしい気分になるからなのかもしれないんだけど。

それにしても彼女、まだ 23歳なんだって? 同い歳くらいに思ってた、、、失礼。

≪120214≫  


Posted by TORIBIO at 18:31Comments(0)音楽/芸能

2011年06月26日

BIRDLAND

帰国直前、職場の同僚が、バードランドで送別会をやってくれた。演奏してたのは、ジョン・コルトレーンの息子のラヴィ・コルトレーン率いるカルテット。あくまでも地味に、味わいを大切にした感じのステージだった。個人的にはピアノの人が良かったな。



ニューヨーク滞在中、結局、超メジャーなジャズクラブ (つまりブルーノートとかバードランドとか) は行かないで終わっちゃったなぁ、、、と残念に思っていたところだったので、この会はとても有難かった。サンキュー!

≪110621≫  


Posted by TORIBIO at 22:00Comments(0)音楽/芸能

2011年04月10日

Yoshi’s San Francisco

サンフランシスコにある有名なジャズクラブ、ヨシズ。日系のお店だと聞いていたので、自分の頭の中では勝手に葦簀という漢字を当てていたのだが、いざ行ってみたら Yoshi’s だった、、、

さて、僕は二回行く機会に恵まれたのだが、演目はいずれもいわゆるジャズではなかった。

一回目はファンクで、演奏していたのはラリーグラハム。これは見ることができて本当にラッキーだった。プリンス好き、カシオペア好きの僕にはどんぴしゃでツボにはまった。


なんでも、彼はチョッパー奏法の生みの親なのだそうだ。

もう一回はイージーリスニング系のピアノで、アーティストはヘレンジェーンロング。起伏のない静かぁーな演奏が延々と続き、ちょっと眠くなった。


せっかっくだから、本当はジャズを聴きたかったが、まぁ、これはこれでいい経験だった。

《110413》  


Posted by TORIBIO at 20:00Comments(0)音楽/芸能

2009年10月07日

HR と HM

息子にハードロックとヘヴィメタルの違いを聞かれた。

うまく説明できなかったので、とりあえず、ヴァンヘイレンとメタリカの DVD を買ってきて見せてみた。百聞は一見に如かずってことで。

なぜヴァンヘイレンとメタリカかっていうと、それは、ギターヒーロー (アクティビジョンのゲームソフト) でフィーチャーされてるから。

さて、ハードロックとヘヴィメタルの違いだが、ヴァンヘイレンとメタリカで比べる限りでは、“明るい” と “暗い” って感じかな。それに、メタリカは小学生にはちょっとキツイな、、、

《091008》  


Posted by TORIBIO at 10:00Comments(0)音楽/芸能

2009年03月19日

リック・アストリー

去年の感謝祭のとき、テレビでメイシーズのパレードを見ていたら、なんと突然、リック・アストリーが出てきて “Never Gonna Give You Up” を歌った。
最近、とんと見かけなかったから、すっげー懐かしいなと思って見入っていたら、横にいた息子が、僕、この歌知ってる と言った。

単純に歳だけ考えたら、うちの息子がリック・アストリーなんて知ってるわけないのだが、けっこうラジオとかで流れることが多いから、あの低い声と相俟ってサビの部分が耳に残ってたんじゃないかと思う。

息子に、どう、この歌好き? と聞くと、好き! と言うので、試しにベスト版の CD を買ってみることにした。今度のスプリングブレークの旅行に持ってくことにしようね。

《090319》  


Posted by TORIBIO at 16:10Comments(0)音楽/芸能

2009年01月29日

Backstreet Boys

最近、うちの車の中は、ずっとバックストリートボーイズ。何がそんなに気に入ったんだかしらないが、お姉ちゃんと弟くん二人して歌いまくっている。



学校の体育の授業で、先生が “Everybody (Backstreet's Back)” なんかをかけながらやってるみたいだから、とっつきやすかったんだろうね。

SMAP みたいなもんなのかね。

《090129》  


Posted by TORIBIO at 17:17Comments(0)音楽/芸能

2008年05月19日

107.9 LITE-FM

アメリカ来て何がうれしいって、ラジオからいつでも洋楽が流れてくることかな。当たり前なんだけど。

僕がよく聞いてるのは 107.9 LITE-FM っていうローカル局。



ここは "yesterday's favorites and today's hits!" とか言って、80年代頃の曲と最近の曲を織り交ぜてかけてくれる。昔よく聞いたけど、最近は忘れてた曲、例えば Romantics の Talking In Your Sleep なんかが流れてくるので、聞いててとってもうれしい気分になれる。インターネットでも聞けるので、興味のある人はアクセスしてみて下さい。

それから、最近の曲で、ちょうど僕が赴任してきた頃によくかかってたのが、Sara Bareilles の Love Song。これはきっと日本に帰ってから懐かしく思い出すことになるんだろうなぁと思って、CD を買ってみた。なかなかいい。



《080519》  


Posted by TORIBIO at 02:43Comments(0)音楽/芸能

2005年11月20日

QUEEN

子供が小さいパパさんには分かってもらえると思うが、キャンプ場への行き帰りの車の中で、子供を飽きさせないようにするのは一苦労である。そのため、CD チェンジャーには子供の好きなものばかりを押し込むことになるのだが、行きも帰りもスーパー戦隊や仮面ライダーの主題歌ではパパとママが参ってしまう。

そこで、大人の聞く音楽を好きにさせようと色々試したのだが、唯一うまくいったのが大塚愛で、他は全滅。しかも、下の息子が大塚愛をイマイチ受け入れなかったので、これも長続きしなかった。

ところがである。偶然に、娘、息子がともに受け入れるアーチストが見つかった。なんと、クイーンである。

パパが LIVE AID の DVD を見ていたところ、それを見るともなしに見ていた娘 (6歳) が、いつの間にか "Radio Ga Ga" のサビの部分を口ずさむようになった。そして、それを取っ掛かりに、娘がフレディー・マーキュリーのパフォーマンスに引き込まれて行き、息子 (4歳) がブライアン・メイに合わせてギターを弾くまねをするようになった。まぁ、息子の方は仮面ライダー轟鬼との単なるギターつながりだったが. . .

これはもしやと思い、ベスト盤の DVD を買ってくると、娘、息子ともに熱心に見るようになった。ちなみに、"Radio Ga Ga" 以外に、娘は "I was born to love you"、息子は "We will rock you" がお気に入りである。

  

まったくの予想外であったが、幼稚園児を虜にするとは、クイーン恐るべしである。

爽やかなキャンプへの行き帰りにクイーンというのもどうかと思うが、それでもスーパー戦隊のヘビーローテーションよりは百倍マシである。



〔2005/11/20〕  


Posted by TORIBIO at 01:27音楽/芸能