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2017年05月06日

信濃の国の鳥探し

待ちに待った GW、二泊三日で信州をめぐってきた。車中泊ははじめてのトライだったが、リクライニングシートに寝袋で何の問題もなかった。

まずは、火曜の夜 12時に自宅を出て、約 4時間かけて下道で軽井沢へ。途中コンビニの駐車場で仮眠をとったので、朝 6時に探鳥スタート。

軽井沢は三大探鳥地の一つというだけあって、夏鳥の濃さが半端なかった。普段は遠く見上げるだけのオオルリなんかが目の前に出てきてくれる。ここでは、コルリとノジコに初対面。

信濃の国の鳥探し

軽井沢では、日没ギリギリまで歩き回ったあと、温泉で汗を流し、食事をとって次の目的地へ。

軽井沢から戸隠までは約 100km、夜中の 1時頃についてしまったので、そのまま駐車場で就寝。真っ暗で周囲の様子が分かりにくかったが、おそらく僕の他にも 3台くらい止まってたと思う。

翌朝は夜明けとともに探鳥を開始するはずが、まさかの寝坊で 6時半スタートとなってしまった。アカハラを筆頭に鳥のさえずりが激しい。

戸隠は鳥の営巣地なので、鳥を見る人は、お目当ての巣を決めて、その前でひたすら鳥の行き来を待つスタイルが一般的。常連さんたちは、「あの巣穴、今年はニュウナイが入っとるわぁ」 などという会話を楽しそうに交わしている。

信濃の国の鳥探し

軽井沢に比べると鳥は遠いが、白樺の林が明るく美しいので、写真は撮りやすい。地面に降りた鳥にも雪や水芭蕉が彩を添えてくれる。ここでは、キバシリとアカゲラをゲット。サンショウクイも盛んに鳴いていたが、残念ながら、近くに降りてくれることはなかった。

信濃の国の鳥探し帰りに赤城山麓にも寄ってきたので、総走行距離は 600km を超えた。ガス代だけで 7千円強、でも、有料道路を一切使わなかったので、コスパは非常に良かったと思う。GW なのに渋滞とも無縁だったし。

戸隠にもう一度行きたいし、松之山なんかも行ってみたい。ちょっと病みつきになりそうな感じだ。

《170505》





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