2016年03月16日
2015年08月15日
2015年03月26日
愛犬の死

今でも、仕事の合間などにふとココアのことを考えると、寂しいという単純で利己的な気持ちと、果たして自分は良い飼い主だっただろうかとか、こんな結果にならないよう最善を尽くしただろうかとかといった自責の念が渦巻き、動悸がして、呼吸が詰まり、涙が滲んでくるのだが、それでも、時間の経過とともに勝手に傷は癒えていくらしく、否応なしにココアの死とその後のココアの居ない生活を受け入れつつある。

それなのに、今日は遅いし疲れちゃったから夜のお散歩勘弁な、などと言ってしまう日が続いたことを、今更ながらに、どのように償ったら良いものかと考えてみても、答えなどあるはずもなく、ただただ自分の怠惰さを悔い、手を合わせてココアに侘び続けるしかない。
死の直前、とっても痛くて苦しかっただろうに、かわいらしく、今思うと慈愛に満ちた瞳でじっと僕のことを見つめていたココアのことを想うと、愛おしさに胸がつぶれそうになる。
《150325》
2014年11月01日
羽毛布団

朝から晩まで、ずっと寝ている。
そーとー気に入ったらしい。
≪141101≫
2014年08月17日
2014年08月09日
シニアライト

これからは、今まで以上に健康に気をつかわなきゃだな。
≪140809≫
(注1) 耳まわりの毛が暑苦しそうだったので、バサバサとトリミングしたら、オカッパっぽくなってしまった。ゴメン。
タグ :サイエンスダイエット
2014年07月20日
バーバーパパ

『ケチらないでちゃんと美容室連れてけョ』 と、心の声が聞こえるが、、、
≪140720≫
2014年05月06日
2014年04月06日
狂犬病予防注射済

聞いたところによると、日本における狂犬病ワクチンの接種率は 7割程度だとのことで、ちょっとビックリ。(そもそも登録すらされていない犬もいて、それらを母数に含めると接種率はさらに下がることになるらしい。)
NHK の受信料なんかもそうだが、一部のちゃんと払ってる人の負担で、全体の体制を維持する構図は何とかしてもらいたいナ。
≪140406≫
2014年02月08日
2014年01月04日
2013年08月10日
2013年05月26日
2013年04月13日
2012年06月30日
2012年05月06日
満5歳
ココアの 5歳の誕生日。
プレゼントは、ご飯のスペシャルトッピングと、パパのスペシャル肉球マッサージ。

人間の歳に換算すると 35歳か。だんだん、パパ、ママに近づいてきたな。
≪120505≫
プレゼントは、ご飯のスペシャルトッピングと、パパのスペシャル肉球マッサージ。

人間の歳に換算すると 35歳か。だんだん、パパ、ママに近づいてきたな。
≪120505≫
2012年03月25日
2012年02月05日
シャンプー&グルーミング
まだまだ寒い日が続くが、春は着実に近づいてきてるらしく、ココア (我が家の short-legged miniature golden retriever) が全体的にバサバサした感じになり、抜け毛が多くなってきた。
なので、ゴロゴロと暇そうにしてたカボに、シャンプー&グルーミングをさせた。カボの扱い方は容赦ないので、ココアは、嫌々ながらもおとなしく従うしかない。

かわいそうに、後で優しいパパがご褒美のジャーキーをあげるからね~。
≪120205≫
なので、ゴロゴロと暇そうにしてたカボに、シャンプー&グルーミングをさせた。カボの扱い方は容赦ないので、ココアは、嫌々ながらもおとなしく従うしかない。

かわいそうに、後で優しいパパがご褒美のジャーキーをあげるからね~。
≪120205≫
2012年01月08日
犬を飼うライセンス
今朝、ココアの散歩をしていて、あらためて思った。放置されるフンが相変わらず多いな、と。このままでは、多摩川の河川敷でのバーベキューが禁止されてしまったように、この遊歩道での犬の散歩も禁止されてしまうかもしれない。
僕が見ている限りでは、自分の犬のフンを拾わない人など見当たらない。でも、現実には、少なからぬ数のフンが置き去りにされている。たとえ 100人のうち 99人がちゃんとしていても、残り 1人が横着をしてしまえば、結果的に、歩道わきにフンが蓄積され、人々に不愉快な思いをさせてしまうことになる。これは犬のフンに限ったことではなく、たばこのポイ捨てなど、人々のモラルやマナーに頼るしかない問題に共通する難点なのだが。
いっそのこと、ライセンス制を導入してみてもいいかもしれない。例えば、犬を飼うにはどれくらいの費用がかかり (医療費などの予期せぬ出費も含めて)、近隣の人たちからどのような制約を要求され、さらには無責任に捨てられた犬にはどのような悲劇が待っているのかなどということを真剣に学ぶ講習を受けた人にだけ、犬を飼うためのライセンスが与えられ、そのライセンスを持たない人は犬を飼うことができないようにするのだ。
更に、このライセンスを維持するためには、毎年、ある一定時間以上のボランティア活動 (近隣の清掃など) を義務付けるとか。
保険や共済の概念を導入するのもアリだと思う。たとえば、犬を飼う人は、犬の健康保険への加入を義務付けるとか、犬が何らかのトラブルを引き起こした時のために自賠責保険のような枠組みを作るとかだ。
まぁ、他の人からは鼻で笑われそうな話だが、犬を飼うライセンス、タバコを吸うライセンス、バーベキューをするライセンス、等々、あったらそれなりに楽しいとも思う。
≪120108≫

ドギーマンハヤシ トイレの後のマナー袋 30枚

ボンビアルコン マナーパック 100枚入
僕が見ている限りでは、自分の犬のフンを拾わない人など見当たらない。でも、現実には、少なからぬ数のフンが置き去りにされている。たとえ 100人のうち 99人がちゃんとしていても、残り 1人が横着をしてしまえば、結果的に、歩道わきにフンが蓄積され、人々に不愉快な思いをさせてしまうことになる。これは犬のフンに限ったことではなく、たばこのポイ捨てなど、人々のモラルやマナーに頼るしかない問題に共通する難点なのだが。
いっそのこと、ライセンス制を導入してみてもいいかもしれない。例えば、犬を飼うにはどれくらいの費用がかかり (医療費などの予期せぬ出費も含めて)、近隣の人たちからどのような制約を要求され、さらには無責任に捨てられた犬にはどのような悲劇が待っているのかなどということを真剣に学ぶ講習を受けた人にだけ、犬を飼うためのライセンスが与えられ、そのライセンスを持たない人は犬を飼うことができないようにするのだ。
更に、このライセンスを維持するためには、毎年、ある一定時間以上のボランティア活動 (近隣の清掃など) を義務付けるとか。
保険や共済の概念を導入するのもアリだと思う。たとえば、犬を飼う人は、犬の健康保険への加入を義務付けるとか、犬が何らかのトラブルを引き起こした時のために自賠責保険のような枠組みを作るとかだ。
まぁ、他の人からは鼻で笑われそうな話だが、犬を飼うライセンス、タバコを吸うライセンス、バーベキューをするライセンス、等々、あったらそれなりに楽しいとも思う。
≪120108≫

ドギーマンハヤシ トイレの後のマナー袋 30枚

ボンビアルコン マナーパック 100枚入
2011年12月23日
レインスーツ
ココアにストレッチ素材のレインスーツを買った。

この前、多摩川の土手を散歩したときに、ココアの毛が雑草の実 (種?) だらけになってしまい、取り除くのにえらい難儀した。だから、今度行くときは何か着せてくことにしようと考え、ネットでいろんな犬服を物色して、結果これを選んだ。これなら泥汚れなんかも防げそうだしね。
≪111218≫

この前、多摩川の土手を散歩したときに、ココアの毛が雑草の実 (種?) だらけになってしまい、取り除くのにえらい難儀した。だから、今度行くときは何か着せてくことにしようと考え、ネットでいろんな犬服を物色して、結果これを選んだ。これなら泥汚れなんかも防げそうだしね。
≪111218≫
タグ :full of vigor
2011年07月30日
混合ワクチン

今のところ、病気、怪我ともに無縁のココアであるが、彼女ももう四歳。これからは今まで以上に健康に気を使ってあげなきゃだ。大切な家族だからね。
≪110730≫
2011年07月10日
グルーミングツール
日本に帰ってきて困ったことの一つ、それは、庭でココアのブラッシングが出来ないことだ。マンションの住人に犬の毛アレルギーの人が多いらしく、、、
そんなわけで、掃除機のノズルとして取り付けるグルーミングツールを買ってみることにした。
仕組みはいたって簡単。ツールの上部をグッと押すと、下の面からスリッカーブラシが出てくる。ブラッシングをした後、上部を押すのをやめると、ブラシが引っ込み、抜き取った毛が掃除機の中に吸い込まれる。

掃除機嫌いのココアには可哀そうな気もするが、確かに、毛があちこち飛び散ることがないので、それなりに便利だ。
≪110710≫

仕組みはいたって簡単。ツールの上部をグッと押すと、下の面からスリッカーブラシが出てくる。ブラッシングをした後、上部を押すのをやめると、ブラシが引っ込み、抜き取った毛が掃除機の中に吸い込まれる。

掃除機嫌いのココアには可哀そうな気もするが、確かに、毛があちこち飛び散ることがないので、それなりに便利だ。
≪110710≫
タグ :dyson
2011年07月07日
ワンコ登録
ココアの再登録をしに、区役所に行った。
以前の鑑札がどっかにいってしまったので、その場で新たなものを買い求めた。
狂犬病のワクチンは、アメリカで受けたものを有効だと認めてもらい、今年度の接種は免除してもらった。でも、混合ワクチンは受けなきゃだな。
≪110707≫

狂犬病のワクチンは、アメリカで受けたものを有効だと認めてもらい、今年度の接種は免除してもらった。でも、混合ワクチンは受けなきゃだな。
≪110707≫
2011年06月20日
USDA の裏書き取得
日本に帰るにあたり、一番神経を使ったのが、ココアのためのペーパーワークだ。
出国が 10日後に迫った今日、まずは、かかりつけの獣医さんに健康診断をしてもらい、

その結果を持って、日本の検疫所に提出する証明書類 (Form A/C) に USDA の裏書きをもらいに行った。


揃えた書類一式を PDF にして、メールで成田検疫所に送ると、数時間で 「問題なし」 との返事が返ってきた。いつものことながら、成田検疫所のレスポンスはむちゃくちゃ早い。
成田空港で提出する書類は以下の 4点。
1) 届出受理書 - - - 帰国の 40日以上前に行った届出の受理書
2) Form A/C - - - USDA の裏書きをとった証明書類
3) 抗体検査証明書 - - - 帰国の 180日以上前に行った狂犬病抗体価検査の結果
4) 輸出検疫証明書 - - - 出国時に検疫所でもらった証明書
たった 4点だが、これらを集めるのが一苦労だった。勝手が分かんないし、英語もよく分かんないし。
とにかく、無事、準備完了。よかった、よかった。
《110620》
出国が 10日後に迫った今日、まずは、かかりつけの獣医さんに健康診断をしてもらい、

その結果を持って、日本の検疫所に提出する証明書類 (Form A/C) に USDA の裏書きをもらいに行った。


揃えた書類一式を PDF にして、メールで成田検疫所に送ると、数時間で 「問題なし」 との返事が返ってきた。いつものことながら、成田検疫所のレスポンスはむちゃくちゃ早い。
成田空港で提出する書類は以下の 4点。
1) 届出受理書 - - - 帰国の 40日以上前に行った届出の受理書
2) Form A/C - - - USDA の裏書きをとった証明書類
3) 抗体検査証明書 - - - 帰国の 180日以上前に行った狂犬病抗体価検査の結果
4) 輸出検疫証明書 - - - 出国時に検疫所でもらった証明書
たった 4点だが、これらを集めるのが一苦労だった。勝手が分かんないし、英語もよく分かんないし。
とにかく、無事、準備完了。よかった、よかった。
《110620》
2008年03月13日
ゴールデン
ママがココアの散歩をしていたら、通りがかりの人に 「ゴールデンですか?」 と聞かれたそうだ。
確かに、うちのココアは、骨格ががっしりしていて、顔が大きく、その上、色が色だから、抱っこしてたりすると、ゴールデンレトリーバーの子供に見えないこともないな。

《080311》
確かに、うちのココアは、骨格ががっしりしていて、顔が大きく、その上、色が色だから、抱っこしてたりすると、ゴールデンレトリーバーの子供に見えないこともないな。

《080311》
2008年02月23日
2008年02月07日
伸縮リード
ココアに、フレキシ (flexi) の伸縮リードを買った。COMFORT 1 という最もオーソドックスなタイプで、巻き取られているコードの長さは 5m。
このリードであれば、飼い主の怠惰な動きに関係なく、自分勝手にウロウロできるから、ココアの散歩の運動量は確実に増えていると思う。その分、飼い主の運動量はさらに減っていると思うが . . .

とっても良くできた製品だと思うが、手首にかけるストラップが無いのが残念。毛糸の手袋なんかをしていると、グリップが滑りやすく、犬の急な動きに引っ張られて落っことしてしまうことがあるのだ。
また、先端のテープの部分が、多少でも伸縮性のある素材だったらいいのにと思う。犬が突然猛ダッシュをしたりすると、ブレーキをかけたときに犬の首にかかる負担が大きそう。コードが 5m もあると、犬はけっこうな加速ができてしまうのだ。
《080206》
このリードであれば、飼い主の怠惰な動きに関係なく、自分勝手にウロウロできるから、ココアの散歩の運動量は確実に増えていると思う。その分、飼い主の運動量はさらに減っていると思うが . . .


とっても良くできた製品だと思うが、手首にかけるストラップが無いのが残念。毛糸の手袋なんかをしていると、グリップが滑りやすく、犬の急な動きに引っ張られて落っことしてしまうことがあるのだ。
また、先端のテープの部分が、多少でも伸縮性のある素材だったらいいのにと思う。犬が突然猛ダッシュをしたりすると、ブレーキをかけたときに犬の首にかかる負担が大きそう。コードが 5m もあると、犬はけっこうな加速ができてしまうのだ。
《080206》
2008年02月03日
雪遊び
ココアにとって、はじめての雪。
"い~ぬぅはよろこび、にわかけまわり" ってのは本当で、何がおもしろいのか、狂ったように走り回っていた。

お子様たちも、何がおもしろいのか、ずーっと雪をベチャベチャやっていた。

どっちも、寒くないのかねぇ。
《080203》
"い~ぬぅはよろこび、にわかけまわり" ってのは本当で、何がおもしろいのか、狂ったように走り回っていた。

お子様たちも、何がおもしろいのか、ずーっと雪をベチャベチャやっていた。

どっちも、寒くないのかねぇ。
《080203》
2008年02月03日
抗体価検査
海外に犬を連れて行く可能性がある人が、まず最初に考えるべきこと、それはマイクロチップの装着だった。
狂犬病のある国から帰国したときに、愛犬が、係留されることなく、スムーズに検疫をパスするためには、事前に以下の準備が必要となる。海外で過ごす期間が長い場合は、狂犬病の予防接種以外は現地でやるという選択肢もあるが、できれば、日本からの出国の際にマイクロチップや抗体価の情報を検疫に残していった方がベターだろう。
・ マイクロチップの装着
・ 2度の狂犬病予防接種
・ 狂犬病の抗体検査
・ 6ヶ月の待機
〔2008年2月現在〕
注意しなければならないのは、上の 4つを、適切なスケジュールに従って、順番どおりに行わなければならないということ。
ココアは、実は、昨年の 12月初旬にすでに狂犬病の抗体検査を受けており、十分な抗体価があるという証明をもらっている。しかしながら、その後になって、上記の順番のことが発覚した。ココアは、マイクロチップの装着が、一度目の狂犬病予防接種の後だったのだ。恐る恐る、検疫その他に問い合わせてみると、案の定 NG だとの回答をくらってしまった。
仕方なく、ココアは、もう一回狂犬病の予防接種をし、そして、もう一度あらためて抗体検査をすることになった。ココアの掛かり付けの獣医さんが、自分にも落ち度があるとして、二度目の抗体検査の費用を全額負担すると申し出てくれた。
昨年末に都合 3回目の狂犬病予防接種をしたココアは、約一ヶ月あけて、今日、再検査のための採血をしてきた。注射器 3本分の血を抜かれるので、かなりの苦痛のはずだが、特に暴れもせず、おとなしくしていた。えらい、えらい。飼い主の勉強不足のせいで、何度も痛い思いをさせてしまって、本当にゴメンな。

《080202》
狂犬病のある国から帰国したときに、愛犬が、係留されることなく、スムーズに検疫をパスするためには、事前に以下の準備が必要となる。海外で過ごす期間が長い場合は、狂犬病の予防接種以外は現地でやるという選択肢もあるが、できれば、日本からの出国の際にマイクロチップや抗体価の情報を検疫に残していった方がベターだろう。
・ マイクロチップの装着
・ 2度の狂犬病予防接種
・ 狂犬病の抗体検査
・ 6ヶ月の待機
〔2008年2月現在〕
注意しなければならないのは、上の 4つを、適切なスケジュールに従って、順番どおりに行わなければならないということ。
ココアは、実は、昨年の 12月初旬にすでに狂犬病の抗体検査を受けており、十分な抗体価があるという証明をもらっている。しかしながら、その後になって、上記の順番のことが発覚した。ココアは、マイクロチップの装着が、一度目の狂犬病予防接種の後だったのだ。恐る恐る、検疫その他に問い合わせてみると、案の定 NG だとの回答をくらってしまった。
仕方なく、ココアは、もう一回狂犬病の予防接種をし、そして、もう一度あらためて抗体検査をすることになった。ココアの掛かり付けの獣医さんが、自分にも落ち度があるとして、二度目の抗体検査の費用を全額負担すると申し出てくれた。
昨年末に都合 3回目の狂犬病予防接種をしたココアは、約一ヶ月あけて、今日、再検査のための採血をしてきた。注射器 3本分の血を抜かれるので、かなりの苦痛のはずだが、特に暴れもせず、おとなしくしていた。えらい、えらい。飼い主の勉強不足のせいで、何度も痛い思いをさせてしまって、本当にゴメンな。

《080202》
2008年01月28日
ドッグクレート
米国へ渡航する際、ココアは、家内が手荷物として運んで来ることになる。
JAL なんかは専用のクレートを貸し出してくれるようだが、初めての飛行機の旅を見知らぬクレートでするんじゃ、ココアの精神的な負担が大き過ぎるのではなかろうかってことで、自前のクレートを買って、今から慣れさせておくことにした。
近所のペットショップを何軒かまわって、色んなメーカーのものを見てみたが、どーも、適当なサイズが見つからない。M サイズのものだとココアがちょっと窮屈そうだし (特に長さ方向)、L サイズのものだと家内が持ち運ぶにはデカすぎる。(写真は、東京ペット社と ferplast 社の製品)

散々迷った結果、Petmate 社の Kennel Cab という製品をインターネットで買い求めることにした。この製品の INTERMEDIATE というサイズ (M と L の中間、M を長さ方向に伸ばした感じ) が、胴長のココアにピッタリなのだ。このサイズならば、ギリギリで IATA の動物輸送規則 (http://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/pet/) もパスできる。

値段が安かったので不安だったが、届いた商品を見たら、プラスチック材もそこそこ強そうだし、まぁ、大丈夫そう。但し、取扱説明書に書かれているように、飛行機に預けるときは、上下のパーツを留め合わせるスナップラッチのところを結束バンドで縛った方が良さそう。

何よりも、ココアが気に入ってくれて良かった。
《080127》
JAL なんかは専用のクレートを貸し出してくれるようだが、初めての飛行機の旅を見知らぬクレートでするんじゃ、ココアの精神的な負担が大き過ぎるのではなかろうかってことで、自前のクレートを買って、今から慣れさせておくことにした。
近所のペットショップを何軒かまわって、色んなメーカーのものを見てみたが、どーも、適当なサイズが見つからない。M サイズのものだとココアがちょっと窮屈そうだし (特に長さ方向)、L サイズのものだと家内が持ち運ぶにはデカすぎる。(写真は、東京ペット社と ferplast 社の製品)

散々迷った結果、Petmate 社の Kennel Cab という製品をインターネットで買い求めることにした。この製品の INTERMEDIATE というサイズ (M と L の中間、M を長さ方向に伸ばした感じ) が、胴長のココアにピッタリなのだ。このサイズならば、ギリギリで IATA の動物輸送規則 (http://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/pet/) もパスできる。

値段が安かったので不安だったが、届いた商品を見たら、プラスチック材もそこそこ強そうだし、まぁ、大丈夫そう。但し、取扱説明書に書かれているように、飛行機に預けるときは、上下のパーツを留め合わせるスナップラッチのところを結束バンドで縛った方が良さそう。

何よりも、ココアが気に入ってくれて良かった。
《080127》