2008年02月03日
抗体価検査
海外に犬を連れて行く可能性がある人が、まず最初に考えるべきこと、それはマイクロチップの装着だった。
狂犬病のある国から帰国したときに、愛犬が、係留されることなく、スムーズに検疫をパスするためには、事前に以下の準備が必要となる。海外で過ごす期間が長い場合は、狂犬病の予防接種以外は現地でやるという選択肢もあるが、できれば、日本からの出国の際にマイクロチップや抗体価の情報を検疫に残していった方がベターだろう。
・ マイクロチップの装着
・ 2度の狂犬病予防接種
・ 狂犬病の抗体検査
・ 6ヶ月の待機
〔2008年2月現在〕
注意しなければならないのは、上の 4つを、適切なスケジュールに従って、順番どおりに行わなければならないということ。
ココアは、実は、昨年の 12月初旬にすでに狂犬病の抗体検査を受けており、十分な抗体価があるという証明をもらっている。しかしながら、その後になって、上記の順番のことが発覚した。ココアは、マイクロチップの装着が、一度目の狂犬病予防接種の後だったのだ。恐る恐る、検疫その他に問い合わせてみると、案の定 NG だとの回答をくらってしまった。
仕方なく、ココアは、もう一回狂犬病の予防接種をし、そして、もう一度あらためて抗体検査をすることになった。ココアの掛かり付けの獣医さんが、自分にも落ち度があるとして、二度目の抗体検査の費用を全額負担すると申し出てくれた。
昨年末に都合 3回目の狂犬病予防接種をしたココアは、約一ヶ月あけて、今日、再検査のための採血をしてきた。注射器 3本分の血を抜かれるので、かなりの苦痛のはずだが、特に暴れもせず、おとなしくしていた。えらい、えらい。飼い主の勉強不足のせいで、何度も痛い思いをさせてしまって、本当にゴメンな。

《080202》
狂犬病のある国から帰国したときに、愛犬が、係留されることなく、スムーズに検疫をパスするためには、事前に以下の準備が必要となる。海外で過ごす期間が長い場合は、狂犬病の予防接種以外は現地でやるという選択肢もあるが、できれば、日本からの出国の際にマイクロチップや抗体価の情報を検疫に残していった方がベターだろう。
・ マイクロチップの装着
・ 2度の狂犬病予防接種
・ 狂犬病の抗体検査
・ 6ヶ月の待機
〔2008年2月現在〕
注意しなければならないのは、上の 4つを、適切なスケジュールに従って、順番どおりに行わなければならないということ。
ココアは、実は、昨年の 12月初旬にすでに狂犬病の抗体検査を受けており、十分な抗体価があるという証明をもらっている。しかしながら、その後になって、上記の順番のことが発覚した。ココアは、マイクロチップの装着が、一度目の狂犬病予防接種の後だったのだ。恐る恐る、検疫その他に問い合わせてみると、案の定 NG だとの回答をくらってしまった。
仕方なく、ココアは、もう一回狂犬病の予防接種をし、そして、もう一度あらためて抗体検査をすることになった。ココアの掛かり付けの獣医さんが、自分にも落ち度があるとして、二度目の抗体検査の費用を全額負担すると申し出てくれた。
昨年末に都合 3回目の狂犬病予防接種をしたココアは、約一ヶ月あけて、今日、再検査のための採血をしてきた。注射器 3本分の血を抜かれるので、かなりの苦痛のはずだが、特に暴れもせず、おとなしくしていた。えらい、えらい。飼い主の勉強不足のせいで、何度も痛い思いをさせてしまって、本当にゴメンな。

《080202》
Posted by TORIBIO at 01:11
│愛犬/ペット