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2015年09月26日

日本のキャンプ



なんとかならんもんだろうか、、、

《150922》  


Posted by TORIBIO at 22:00Comments(0)キャンプ

2015年09月23日

即席珈琲

前々から気になっていたものを、今回のキャンプで試してみた。もしも、そこそこ飲めるもんなら、使わない手はないからね。

で、結果は、、、 うーん、ビミョー。

味や香りもそうだが、やっぱり、家では使わないような面倒な道具をゴチャゴチャと使って淹れるからこそ、自己満足も手伝って、キャンプのコーヒーは美味いのだ。きっと。

早朝のコーヒーは、夜の焚き火と並んでキャンプ最大の楽しみの一つなのだから、慌ただしくても、楽しちゃいかんね。

《150922》   


Posted by TORIBIO at 21:52Comments(0)キャンプ

2015年09月23日

銀週独外泊 – 翌朝

朝は、5時半に起床して、川沿いを散歩。
何の魚か分からないが、あちこちで盛んなライズが見られる。次来るときは忘れずに小振りのフライロッドとオイカワ用のタックルを持ってくることにしよう。



夜はそれなりに冷え込んだらしく、テントとタープが夜露と結露でビシャビシャになっていた。この場で乾かすより、さっさとウチに帰って庭で干した方が良さそうだったので、早々に撤収してキャンプ場を抜け出した。渋滞すると面倒だしね。

《150922》  


Posted by TORIBIO at 21:47Comments(0)キャンプ

2015年09月22日

銀週独外泊

シルバーウイーク。先月に引き続き、ぼっちキャンに出動。
場所は、予約なしで入れる新戸キャンプ場。覚悟はしていたものの、その盛況ぶりにちょっとビックリ。しかも、車とテントに囲まれた区画に案内されてゲンナリ。



家族連れで賑わう中、独りちんまりとソロ用のテントとタープを張って、かなり場違いな雰囲気を醸し出す。

それにしても 9月も後半だというのに、気温が 30度近くあって、汗だくだく。水着持ってたら川で泳ぐとこだった。ビールがうまい。



調子に乗って飲んだくれてたら、いつの間にか寝てしまい、せっかくのスモークチーズがドロドロのベタベタになってしまった、、、残念。

夜は焼肉!
気合入れて、叩くとキンと高い音のするモノホンの備長炭持ってきたのはいいが、火起こしもバーナーも持ってこなかったので、なかなか火がつかなくて大変だった。まぁ、それもまた楽し、だが。



のんびりと、自分のペースで、ひと切れひと切れ丁寧に焼いて、白米と一緒にハフハフいいながら食す。

シャワーを浴びてさっぱりしたら、その後は、ただひたすら、ぼーっと火を見つめて酒を飲む。(筋向いの家族が、ツーマントルランタンを二つも煌々と照らしてやがって、マジ迷惑だったが。サイトをあんなに明るくしてどうすんだ、アホか。)



いい加減酔っ払ったので、10時過ぎに就寝。

《150921》  


Posted by TORIBIO at 23:14Comments(0)キャンプ

2015年08月13日

ぼっちキャンプ in 道志

ドッペルギャンガーのヒロシとのコラボの図はともかく、ぼっちキャンプというネーミングはナカナカおもしろい。

さて、僕も、せっかくの夏休みなので、久しぶりにキャンプに出ることにした。子供たちも嫁さんも忙しそうなので、ぼっちで。

場所はオートキャンプ in むじな。最盛期だが予約なしの行き当たりばったりで入れてもらえた。

晩飯は地ビールにハンバーグ。
いい値段した (土産物価格だからなぁ) だけあって、どちらもけっこう美味かった。まぁ、外で食えば何でもうまいんだけど。



焚き火もこぢんまりと卓上で。そして今度は地酒。
ほろ酔いで、ゆらゆらと揺れる炎を見ながら、ぼーっとする至福の時間。



欲を言えば、もっと鬱蒼とした森の中がよかったな。次はちゃんと下調べをして、予約をとってから来るようにしよう。

《150813》  


Posted by TORIBIO at 21:55Comments(0)キャンプ

2015年05月03日

自宅で

せっかくの GW だが、出かける気力がないので、とりあえず庭にテントを張って寝ることにした。

家族は変な目で見ているが、別にいいのだ。

テントに入って、寝袋にもぐれば、気分だけは大自然の中へとトリップできる。

《150503》  


Posted by TORIBIO at 22:57Comments(0)キャンプ生活/日常

2014年11月01日

アウトドアクラブ

ネットで見つけたアウトドアクラブに入会した。構成員は約 100人で、そのうち約 4割が外国人という、ちょっと変わったとこ。

その会のメンバーが集うパブがあるというので、顔合わせをさせてもらおうと、会社帰りに遠回りして寄ってみた。折しも世間はハロウィーン当夜で、お店は仮装した人々でごった返していたが、会のメンバーはいたってフツーに静かに飲んでいた。全体的に何かゆる~い雰囲気が漂っており、これならつきあっていけるかなって感じ。

≪141031≫  


2014年05月24日

城南島海浜公園BBQ

年に一度の、職場の同僚とのバーベキュー。



今回は、みんな気合入ってて、料理のバラエティがすごかった。すばらしい。



≪140524≫  


Posted by TORIBIO at 20:48Comments(0)キャンプ

2013年12月13日

ソロデイキャン

強引に休みをとって、多摩川沿いの公園に火遊びをしに行った。
週末の賑わいが嘘のように、誰もいない、、、あたりまえか、、、



気温は 9度だったが、風もなかったし、それほど寒くはなかった。
静けさの中で、パチパチと薪が燃える音が耳に心地いい。

鮭の雑炊で胃袋を満たした後は、ゴロリと横になって、しばし、うたた寝。

愛犬がお供をしてくれた (キャンキャン言って無理やりついて来た、、、) ので、お礼に好物のブロッコリーを茹でてあげた。



パーコレーターで淹れるコーヒーはどうも物足りないので、今日はエスプレッソメーカーを持ってきた。やっぱ、こっちの方が断然おいしいわ。



火を使わせてくれる公園が、もっとたくさんあればいいのに、と思う。

≪131212≫  


Posted by TORIBIO at 00:31Comments(0)キャンプ

2013年12月02日

青空ランチ

先週買ったポケットクッカーをさっそく試してみようと、多摩川の河原にくり出した。最近妙に付き合いがいい息子と二人で。



この器具、なんだかやたらと燃焼効率がよく、中に入れたものがすぐに燃え上がり、そして燃え尽きてしまうので、炎のコントロールが難しい。おまけにススがけっこう出るので、ストーブとしては使いにくいかも、、、

まぁ、プチ焚き火を楽しむのが主目的で買ったので、それでいいんだけど。

というわけで、調理には無難にガスバーナーを使った。今日のメインはもらいものの変なネーミングのラーメン。(二人分って意味なのだろうか)



あとは、ヤマザキのランチパック (ツナマヨ) とソーセージステーキを焼いて食べた。こんな簡単なもんでも、外で食べると、やたらと美味く感じるから不思議だ。



ちなみに、ポケットクッカーの燃料には、近所の木工所で買った廃材を細く割ったものを持って行った。河原で枯れ枝を拾ってもいいんだろうけど、形が整ってた方が使いやすいからね。鉈を使うのも楽しいし。

≪131201≫  
タグ :pocket cooker


Posted by TORIBIO at 00:05Comments(0)キャンプ

2013年07月06日

Boiseans' Happy Reunion

ボイジーにいたときの同僚と BBQ をやった。
みんな、基本、アウトドア好きだよな、やっぱり。



場所は、山北町の河内川ふれあいビレッジ。
集中豪雨の被害の後、しばらく営業を休止していたが、昨年復活したらしい。



ここは、場所的に便利だし、鱒のつかみ取りや流しそうめんなんかも出来るから、家族連れのデイキャンプにはオススメだ。上の写真の中央ちょい右に写ってるのは、ピザ用の石釜。



≪130706≫  


Posted by TORIBIO at 23:31Comments(0)キャンプ

2012年08月15日

買い出し

明日から息子と二人でキャンプに行くので、近所の OK に、食材と飲物の買い出しに行った。

サァ、男二人、どんなキャンプになるかな。(ママと姉ちゃんがいないと、食いもんがちょっと不安だな。)

≪120815≫  


Posted by TORIBIO at 18:52Comments(0)キャンプ

2012年05月26日

燻製&ダッチオーブン料理の会

会社の同僚と、「スモーク&ダッチオーブン料理」 を作りに、野島公園のバーベキュー場に行った。


野島水路を吹く風が強く、タープがバタつく。火のコントロールが難しい。


メニューは、スモークサーモン、スモークベーコン、ピザ、タンドリーチキン、バーニャカウダ、などなど。みなさん、なにげに料理得意なのね。


仕上がりは上々。ビールがうまい!!

≪120526≫  


Posted by TORIBIO at 23:29Comments(0)キャンプ

2011年12月26日

妄想

来年、「釣り、外メシ&たき火の会」 をつくろうと思っている。

今の時点では、メンバーが集まるかどうかも分からないのだが、そんなことはお構いなしで、自分勝手に会のイメージを膨らませている。

行先は道志渓谷あたりがいいかな。アクセスがいいし、手頃なキャンプ場がいっぱいあるし。ルアーやフライもできそうだしね。

焚き火しながら作る料理は何がいいかな?と考えながら、近所のスーパーに入ってみた。この店は 24時間営業だから、平日忙しいサラリーマンがキャンプの食材を仕入れるには、とても便利な存在だ。

豚バラのブロックを丸ごと吊るして焼こうか。それとも囲炉裏鍋でモツの煮込みを作ろうか。卓上グリルでホルモン焼くのもいいな。ジンギスカンやタジン鍋も捨て難いし。


実際にキャンプに行くときよりも、道具いじってたり、計画立てたりしてるときの方が、実は、楽しかったりして、、、

≪111225≫
  


Posted by TORIBIO at 00:37Comments(2)キャンプ

2009年03月10日

BACKPACKER

バックパッカー誌のフリートライアル 2冊が届いた。

中身は、当たり前だが、英語なので全く読む気がしないが、パラパラとめくって写真を見てるだけでも楽しいかも。

特に 2冊目はグッズ特集だったので、思わず、真剣に見入ってしまった。

どうしようかな、定期購読しちゃおうかな。1冊 1.7ドルくらいだし。

《090310》  


Posted by TORIBIO at 17:15Comments(0)キャンプ

2007年10月14日

2007年09月24日

風水とキャンプ

風水の本を買った。駅のキオスクに並んでいた、かなり軽い本である。

その本に、方位の早見表が付いていたので、自宅の見取り図や、周辺地域の地図に重ねてみた。

風水って、根拠の説明やアドバイスの内容にどうも一貫性がないような気がして、僕的には眉唾度が高い代物なのであるが、今回、一つだけ気になることを発見した。方位の早見表によると、うちのリビングの窓の一枚が、大凶の方角にあるようなのだが、この窓って、何年か前に空き巣に割られたことがあるのだ (警報装置のおかげで未遂で済んだが)。

ゲゲッと思ってふと見ると、その窓の前に、最近飼いだした犬のハウスが置いてあった。風水では、悪い気の流れの影響をペットが最も受けやすいとのことなので、こりゃマズイかもと思い、念のためハウスの位置を違う窓の前に動かした。



自宅を中心とした広域図で見ると、千葉方面はおおむね吉、丹沢方面は普通、道志・山中湖方面は凶になっている。そー言われてみると、キャンプに行ったときに、道志方面よりも千葉方面の方が、好天に恵まれる確率が高いような気がする。

もしも風水が信ずるに足るものならば、キャンプサイトの設営も、それに従ってやってもいいかもしれない。例えば、良い気の流れにテントの出入り口を合わせたり、好ましい方角にストーブ (風水上ガス台の位置は重要らしい) を設置したりね。サイト区画の広いキャンプ場じゃないとダメだけど。

《070923》  


Posted by TORIBIO at 00:34Comments(0)キャンプ

2007年06月13日

九十九里ハーブガーデン - おまけ

先日、九十九里ハーブガーデンのレポートを書いたが、そこに載せなかった写真を少々。

まずは、カフェ "La Panier (ラ・パニエ)" のケーキ。専属のパティシエがいるだけあって、気合が入ってる。




うちの息子は、本当はモンブランが食べたかったのだが、タッチの差で、他のお客さんにとられてしまった。
左の写真は、最後の一個が去っていく様を、ボーゼンと見送る息子。


次は、月明かりの中で、ターザンロープに興じる子供たち。暗がりでやる方がスリルがあって楽しいらしい。

うちの使用したサイトは、ターザンロープの横だったので、管理人のおじさんに 「子供たちが遊び終わったら、外灯を消すのをお願いします」 と気軽に頼まれてしまった。なんと、アバウトな . . . この前行った有野実苑とは対照的だ。


次は、何の写真でしょう?

答えは、脱走したモルモットがうちの車の下に逃げ込んでしまい、子供たちが捕獲作戦を展開しているところ。突然、大勢の子供たちが駆け込んできたので、何が起こったかと思った。

次は、新しく買ったテーブルグリルと焚火台。今回のキャンプがデビュー戦だった。

ユニセラは、思ってた以上に使い勝手が良い。一枚一枚丁寧に焼いて食べたい牛タンなんかにはピッタリだ。せっかく九十九里まで来たんだから、途中で、サザエとかハマグリとか、海の幸を仕入れてくれば良かった。




焚火台にも満足。パパの孤独な火遊びには M サイズでちょうど良かった。思ったほど灰が地面に落ちなかったので、ベースプレートは買わなくても大丈夫そうだ。


次は、すぐ近くにある道の駅 「オライはすぬま」。美味しそうなものがいっぱい売ってる。しかも安い。キャンプ場に行く前に寄ればよかった。




最後は、九十九里浜。えらい長い海岸。夏は混みそうだ。

〔2007/06/13〕  


Posted by TORIBIO at 23:56Comments(0)キャンプ

2007年05月19日

春キャンプ (有野実苑オートキャンプ場)

ようやく我が家もキャンプシーズンスタート。例年より 2ヶ月も遅いが、まぁ、しょーがない、色々と忙しかったし。

今年初の遠征先に選んだのは "有野実苑オートキャンプ場"。パパは有名どこはあまり好きではないのだが、今回は、「お風呂のあるところがいい!」 というママの強い希望に応えて、ここにすることにした。キャンプ場に関する一般的な情報はこの前書いたので、このページでは、キャンプ場での我が家の様子について少々。

まずは子供。ポケモン狂の二人が、受付の売店に置いてあったグライダーを見逃すはずはない。どーせ大事にしないのだから、普段なら買うのを許さないところだが、キャンプだから特別。





場内は整備が行き届いているので、子供が走り回っていても、危ないことは特にない。ただ、細かい砂利に足を滑らせてスッ転ぶことが多く、膝や肘は擦り傷だらけになっていた。

このキャンプ場でいいなと思ったのは、木登りが楽しめること。大きな木のまわりにウッドデッキが組んであり、かなり上の方まで登っていくことができる。見ているこっちがハラハラするくらい。



パパは、無料薪コーナーでもらってきた木を、鋸と鉈でひたすら切り刻んで時間を過ごした。そんなことして何が面白いの? と言われそうだが、こういう単純作業を無心になってするのは、とってもいい気分転換になるのだ。
ママは、いつものように読書。

当然、飲みながらね。



このキャンプ場は農園に隣接しており、四季折々の野菜や果物の収穫を体験させてもらえる。今回は時間的に余裕がなかったので、売店でイチゴを購入。甘くてとっても美味しかった。



工作好きの娘はクラフト教室を体験。作るものは何種類かあったようだが、瓶に色のついた塩をつめるのをやった。パパのポケットマネーで (T_T)



料理はイタリアンと洒落込んだ (といっても手の込んだ料理は一つもなかったが)。



焼き野菜のバルサミコ酢&オリーブオイルがけ。嫌いなはずのパプリカやブロッコリーも、アウトドアで食べるとおいしく感じるから不思議だね。



それから、今回初登場のダッチオーブンで、ペパロニとソーセージのピザ。弟の作ったやつが、火加減の調整が一番うまくいって、一番おいしかった。お姉ちゃんのはクラストが焦げちゃったし、パパのはちょっと生焼けっぽかった。まだまだ修行が足りんな。



久しぶりにキャンプに登場したモカエクスプレス。いつも思うが、早起きして飲む、牛乳たっぷりのカフェオレは最高! 天気も良かったし、新緑と鳥のさえずりに囲まれて、至福の時を過ごすことができた。

返る間際に、ダメ押しの "巻き巻きパン作り教室" (パパはせっせと後片付け)。
必要な分量の粉を厚手のビニール袋に入れて、水と混ぜてひたすらこね、数回発行させた後、長く伸ばして竹の棒に巻きつける。それを炭火で焼いて出来上がり。ママはこのパンがとっても気に入ったらしく、先生に粉のレシピを聞いていた。





有野実苑は、うち (川崎) からだと、あまり混まない湾岸線と東関道を通ってたどり着けるので、けっこう便利なキャンプ場である。でも、ハイシーズンはやっぱり混雑するんだろうなぁ。

〔2007/05/20〕  


Posted by TORIBIO at 14:20Comments(0)キャンプ

2007年04月21日

デイキャンプ (城南島海浜公園②)

ご近所さんたちと、城南島海浜公園に BBQ に行った。昨年 10月に引き続き、二度目である。

食事風景は、前回とあまり代わり映えがしないので割愛して、今回は子供の遊ぶ様子を少々。

まずは、とにかく、ひたすら走り回る子供たち。泥警をやってるらしいのだが、まるでリードを外された犬のようである。どこにあんなスタミナがあるのだろうか。



次は、捕まえたカニをいじくり回す子供たち。前回は男の子たちだけだったが、今回は女の子たちもカニ捕りに熱中していた。最初は怖がってた子も、最後は一人でつかめるようになった。



最後は、現地に着いた途端に、両足に怪我をしてしまったウチの息子。木の台に上ろうとして足を滑らせ、スネを擦りむいてしまったのだ。やっぱり、キャンプ場は夏でも長ズボンの方がいいかもな。



〔2007/04/21〕  


Posted by TORIBIO at 20:00Comments(0)キャンプ

2006年11月30日

持ち物リスト

キャンプシーズンが終わったので、久しぶりに、「持ち物チェックリスト」 をアップデートした。せっかくなので、ブログにも載せておくことにする。

思い起こせば、僕も、キャンプをはじめたばかりの頃は、ネットで色々な方々の持ち物リストを探して、参考にさせてもらったものである。僕のリストも、これからキャンプをはじめる方々に参考にして頂ければ幸いである。

僕のリストには、夏バージョンと、春秋バージョンがあるのだが、ここには、その各々のリストに含まれるアイテムを全て載せておくことにする。一応、に積み込む順番になっている。

【カーキャリア】

□ 食器、調理器具 (RV ボックス)
 - 大皿、中皿
 - 浅ボール、スープカップ
 - マグカップ、デミタスカップ
 - グラス
 - 箸、スプーン、ナイフ、フォーク
 - ジャムスプーン、バターナイフ、ティースプーン
 - ワインオープナー、栓抜き、缶切り
 - 皮むき器、中心温度計
 - 菜箸、お玉、フライ返し、しゃもじ、スパゲティトング
 - 包丁、ペティナイフ、フィレナイフ、パンナイフ
 - キッチンバサミ
 - ナイフシャープナー
 - 計量カップ、計量スプーン
 - コーヒーバネット
 - オイルスプレー、シリコンブラシ
 - まな板、開いた牛乳パック
 - ジンギスカン鍋、フォールディング トースター
 - ケトル&サーバー
 - クッカーセット (コッヘル)、ミニフライパン
 - ザル
 - フードコンテナ
 - バッカン (食器洗い用)
 - ハンギングドライネット、皿立て
 - D-ボックス (小物入れ)
 - ハエ叩き

□ ダイニングチェア (トートバッグ J)
 - 大人用/子供用ディレクターチェア

□ リラックスチェア (雨除けビニールシート)
 - Wキングダムチェア
 - コット
 - ガダバウトチェア、アルミベンチ

□ 水タンク
 - 水タンク (ハード)

□ 木炭、薪 (麻袋)
 - 木炭、薪、古新聞、着火剤

【一列目シート下、足元、ダッシュボード上】

□ 貴重品 (ウエストポーチ、ショルダーバッグ)
 - 現金、キャッシュカード、クレジットカード  [パパ/ママ]
 - 免許証  [パパ/ママ]
 - 携帯電話  [パパ/ママ]
 - 腕時計  [パパ/ママ]
 - JAF会員証 (ETC カード)
 - 健康保険証、母子手帳  [全員分]
 - ビデオカメラ
 - デジカメ、スペアバッテリー、充電器
 - メガネ、サングラス  [パパ/ママ]
 - 電話番号リスト
 - 筆記用具、メモ帳
 - キャンプ場ガイド、キャンプ場クーポン券
 - 無印良品会員証、予約票
 - iPod、単行本  [全員分]

□ ファーストエイドグッズ (スタッフバッグ・車載)
 - アルミ蒸着シート
 - ポイズンリムーバー
 - 防塵マスク

□ 常備薬 (救急箱・車載)
 - 体温計
 - 爪切り、ピンセット、とげ抜き
 - はさみ
 - 胃腸薬/正露丸
 - 頭痛薬
 - 風邪薬
 - 消毒薬、軟膏、傷薬
 - 消炎鎮痛塗布剤
 - バンドエイド
 - 包帯、三角巾、安全ピン
 - ガーゼ、粘着テープ
 - 綿棒
 - ウエットティッシュ

【二列目シート上、足元】

□ テント備品 (トートバッグ)
 - グランドシート
 - テントインナーマット
 - エアマット、銀マット
 - フットポンプ、電動エアポンプ

□ 寝具 (トートバッグ)
 - シュラフ、インナーフリース/シーツ
 - まくら、羽毛肩当て
 - フリースブランケット

□ 設営道具 (ツールバッグ)
 - 革手袋、軍手
 - スチールハンマー、ラバーマレット、ペグ抜き
 - ペグ: 鋳造スチール 40cm (4本)、30cm (8本)
 - ペグ: 鋳造スチール 20cm / ネイル 25cm (多数)
 - ペグ: プラ 23cm / アルミV字型 23cm (多数)
 - ロープ、細引、タープクランプ、ゴムフック
 - 洗濯物干しロープ、洗濯バサミ、蛸足
 - ランタンハンガー (ポール用、立木用)
 - ポールジョイント (補修用)
 - ガムテープ、シームシーラー (補修用)
 - さび止め剤

□ クーラーボックス
 - クーラーボックス (ハード)、保冷剤、板氷

□ ソフトクーラー
 - クーラーボックス (ソフト)、保冷剤

【ラゲッジルーム】

□ テーブル
 - テーブル (6人用/4人用)
 - ガビングスタンド (ごみ箱)

□ クッキングテーブル
 - クッキングテーブル

□ ストーブ (トートバッグ)
 - ツーバーナー、パワーブースター
 - シングルバーナー、ウインドスクリーン
 - カセットボンベカバー
 - チャッカマン (数本)
 - ガスボンベ穴あけ
 - トーチバーナー
 - エアゾール式簡易消火具
 - 折りたたみ式コンテナ
 - クーラースタンド (グリルサイドテーブル)
 - 渋団扇

□ グリル (グリルキャリーケース)
 - バーベキューグリル (焚き火台)、鉄板、焼き網
 - 火起し
 - 火バサミ、トング、十能 (スコップ)
 - ローテーブル
 - 食材用トング、金ヘラ、ダッチトング
 - 金串、竹串
 - のこぎり、ナタ
 - ダッチオーブン・リッドリフター
 - 皮手袋、軍手、綿手
 - ポットラック (ダッチオーブン台)

□ ランタン (キャリーケース)
 - ランタン (ガス式・大)
 - ランタン (ガス式・小)
 - テーブルランタン (ガス式・小)
 - ランタン (電池式)
 - リフレクター
 - 予備マントル、予備グローブ
 - ヘッドランプ、懐中電灯
 - 電池 (単三、単四)
 - 使い捨てペンライト

□ ダッチオーブン (収納ケース)
 - ダッチオーブン
 - ダッチオーブンスタンド、底網
 - スクレイパー、タワシ、重曹

□ スキレット (収納ケース)
 - スキレット 10インチ
 - スキレット ハンドルカバー
 - シリコングリッパー

□ タープ (収納ケース)
 - ヘキサタープ、延長ロープ
 - スクリーンタープ

□ テント (収納ケース)
 - テント

□ スタンド (キャリングケース)
 - ランタンハンガースタンド
 - クーラーボックススタンド

□ 燃料 (テーブルウエアケース)
 - ガスボンベ (レギュラーガス、低温時対応ガス)
 - ガスボンベ (小サイズ、まめガスっ子)

□ ヒーター (手さげ袋)
 - セラミックヒーター、ホットカーペット
 - 延長コード (防雨タイプ 5M)、マルチタップ
 - ガスヒーター

□ タオル、洗面具 (ボストンバッグ)
 - バスタオル、タオル
 - 雑巾
 - ビニール袋、汚れ物入れ
 - 歯ブラシ、歯磨き粉  [全員分]

□ 衣類 (ボストンバッグ×4)
 - 下着 (上、下)  [全員分]
 - T シャツ  [全員分]
 - カットシャツ/ブラウス  [全員分]
 - ズボン (長/短)  [全員分]
 - 靴下  [全員分]
 - 靴  [全員分]
 - キャップ/帽子  [全員分]
 - ワークエプロン
 - アウターシェル (ヤッケ/レインウエア)  [全員分]
 - ミッドレイヤー (フリース/ダウン/セーター)  [全員分]
 - 焚き火トレーナー
 - オーバーパンツ  [全員分]
 - スパッツ/タイツ  [全員分]
 - サンダル、ビーサン  [全員分]
 - バンダナ  [全員分]
 - ハンカチ、ティッシュ  [全員分]
 - 寝間着 (トレーナー上下)  [全員分]

□ 調理器具、雑貨 (買い物かご)
 - 食器カゴ (乾燥用)
 - やかん
 - フライパン
 - ホットサンドメーカー
 - エスプレッソメーカー (6 cup/3 cup)
 - スタッキングカップ
 - ゲスト用マグカップ、ゲスト用デミタスカップ
 - 水筒  [全員分]
 - 玉子ケース
 - テーブルクロス、ウエイト/クリップ、ランチョンマット
 - お手拭、皿拭き用ふきん、台布巾
 - ペーパータオル、トイレットペーパー
 - アルミホイル、サランラップ
 - ストーブ (ミニカセットコンロ)

□ 調味料、嗜好品 (買い物かご)
 - 塩、コショウ
 - 砂糖
 - 醤油、ソース
 - 酢、ポン酢、ビネガー
 - ケチャップ、マヨネーズ
 - だしの素、コンソメ
 - ハーブ、ガーリック
 - からし、わさび、しょうが
 - バター、ジャム
 - オリーブオイル、サラダ油、ごま油
 - ドレッシング
 - 焼肉のたれ
 - 米
 - パン
 - 小麦粉、ホットケーキミックス
 - 飲料水
 - 焼酎、ワイン、ウイスキー
 - ビール、チューハイ
 - おつまみ、菓子
 - コーヒー、コーヒーフィルター、ティーバッグ
 - ジュース、お茶
 - カップラーメン、即席スープ、味噌汁
 - レトルト食品、缶詰

□ スモーカー、調理鍋 (トートバッグ)
 - スモーカー、スモークスティック/チップ
 - 真空断熱調理鍋
 - 大鍋

□ 衛生、防虫グッズ (収納ケース、トートバッグ)
 - 石鹸、ネット袋
 - 台所洗剤、スポンジ
 - 洗濯洗剤
 - ゴミ袋 (大袋、取っ手付中袋)
 - 廃油処理剤
 - 電撃殺虫器、蚊取り線香
 - 携帯式殺虫器 (電池式)
 - 殺虫剤
 - 虫除けスプレー
 - 虫刺され薬/かゆみ止め (ムヒ)
 - ティッシュボックス
 - 日焼け止め
 - ホカロン
 - 防水スプレー、防汚スプレー

□ 踏み台 (水タンクスタンド)
 - アルミ踏み台

□ 遊び道具 (トートバッグ)
 - 昆虫/植物/魚類図鑑
 - 水着、ライフジャケット  [全員分]
 - 枯葉/砂遊びの道具、工作道具
 - 線香花火
 - 昆虫観察器、虫眼鏡
 - 虫取り網、虫かご、虫集めの蜜
 - バードコール
 - 双眼鏡/単眼鏡
 - 釣り道具

□ 車載品 (収納ケース・車載) - 自動車保険証
 - 地図、ロードマップ
 - 子供用/大人用 CD
 - ファーストエイド・ロープワーク参考書
 - レジャーシート、フリースケット
 - ホウキ、ハンディクリーナー
 - 傘
 - ラゲッジネット、固定ベルト (カーキャリア用)

尚、言わずもがなであるが、ここに載っているものを、毎回すべて持っていくわけではない。

〔2006/11/29〕  


Posted by TORIBIO at 00:07Comments(0)キャンプ

2006年11月11日

秋キャンプ (ボスコオートキャンプベース)

11月頭のよく晴れた週末、誘われて、久しぶりにキャンプに出かけた。

行き先はボスコオートキャンプベース。前々から気になっていたキャンプ場である。紅葉シーズンにはまだちょっと早かったが、それでも、秋独特の落ち着いた雰囲気は楽しむことができた。



ジャック姉弟とは夏以来の再会。弟ジャックの方が、あっという間に大きくなっていた。

うちの子供たちは犬が大好きで、キャンプの間中あっちこっち連れ回して遊び続けるから、テリア以外の犬だったら、きっと疲れて嫌んなっちゃうだろうな。本当に、犬が子供の面倒を見てくれてるって感じである。



料理は、昼がお好み焼きで、夜がおでん。作ったものがすぐに冷たくなっちゃうから、この季節はやっぱ鍋物だろう!ということで、わざわざキャンプのために新しく大鍋を買い込んできた。

キャンプの料理はあせらずノンビリ作るので、娘も、自分の好きなペースでお手伝いさせてもらえてイイね。



みんな、すっごい良く働く。僕もアウトドアでは比較的良く働く方だと思うのだが、このメンバーで行くとダメだな。簡単に一番のグータラ者に成り下がってしまう。今回も、ボーっとして、酒飲んで、うたた寝して、それで終わりだった。ゴメンなさい。



この季節は、普通だったら、スクリーンタープ張って、ヒーター入れて、ぬくぬくと夕食をとるところなのだが、今回は横着して、サイトに備え付けのパラソルとテーブルを使っていいにした。ま、それほど寒くなかったし、これで正解だったな。グータラ・モードのパパにはちょうど良かった。



なぜか突然、焚き火に興味津々だった息子。嫁さん曰く、先日行ったデイキャンプで、近所のお兄ちゃんがせっせと働くのを見て、感化されたのではないかとのこと。なるほど。



そんな息子の面倒も、ろくすっぽ見もしないで、パパは一人、おでんつまみに飲み続けた (´ー`) すまんねぇ



〔2006/11/11〕  


Posted by TORIBIO at 23:38Comments(0)キャンプ

2006年10月28日

デイキャンプ (城南島海浜公園)

10月末の日曜日、ご近所さんたちと城南島海浜公園へバーベキューに行った。



ここは羽田空港から近く、ジャンボジェットの離着陸が間近で見れる。



砂浜のわきには潮溜まりが出来ており、カニやヤドカリを捕ることが出来た。やべっ、カニの名前を調べとくって約束したのに、まだ調べてないや。



けっこう広い芝生の広場があるので、子供を遊ばせるのに最適。



炭の火起こしや後始末に大活躍してくれた、子供たちのリーダー。お疲れさまっ!



以上、やる気のない記事ですまんです。

〔2006/10/28〕  


Posted by TORIBIO at 20:00Comments(0)キャンプ

2006年09月01日

ファーストエイド

7月末にデイキャンプに行ったときのこと。
参加した子供の一人 (幼稚園年中児) が、突然グッタリして、しゃがみこんでしまった。見ると、血の気が引いて、唇が真っ青である。

汗をかいて濡れたTシャツを着たまま、冷たい小川で遊び続けていたので、恐らく、「低体温症」 になってしまったのだと思われる。幸い、水 (だったと思う) を一口飲ませたら唇に赤みが戻り、体の震えが止まったので、そのまま、大きめのバスタオルを掛けて寝かせ、様子を見ることにした。一時間ほどで回復し、午後は、他の子同様、モリモリ食べ、バリバリ遊んでいたので、一同ホッとした。

天気は良くなかったが、初夏で気温が高かったので、一緒にいた大人たちが油断していた結果である。子供は体温調節機能が十分に発達しておらず、自律神経の働きが乱れやすいので、寒いまたは暑いに対するケアを十分にしてあげる必要があることを、痛感させられる出来事だった。

それにしても、会の幹事であった僕が、何も出来ずにウロウロしていたのは情けなかった。今回は、参加者に看護の心得のある人がいたから良かったようなものの、そうでなかったら、もっとアセっていたと思う。

これ以降、僕が、レスキュー・ハンドブックを、ちゃんと車積の救急グッズに加えたことは言うまでもない。(前から持っていた本なのだが、これまではあまり深刻に考えておらず、部屋の本棚で埃をかぶっていた。)



今さらであるが、僕のように知識の中途半端なビギナーキャンパーは、この手の本を、車に一冊積んでおくべきだろう。似たような本がたくさん出ているから、本屋やネットで調べて、自分に合ったものを探すといい。低体温症に対する対処法も、ちゃんと載っている (はずである)。誤った処置は症状を悪化させることになるから、生半可な知識はこの際捨て、しっかりとした資料を携行するようにしたい。

〔2006/09/01〕  


Posted by TORIBIO at 10:40キャンプ

2006年08月19日

わらび平森林公園

お盆休みに、嫁さんの両親と妹を誘って、わらび平森林公園キャンプ場に出かけた。

今回は大人数なのでバンガロー (10人タイプ) を利用。このキャンプ場は、バンガローの種類が豊富な上、キレイで安い。なかなか予約がとれないというのも分かる気がする。



バンガローの脇に木製の長テーブル&イスが備え付けてあったので、その上に、ヘキサタープを張った。天気も良かったし、ビール片手に、のんびりとセッティング。



お義父さんは木陰で読書。読んでいたのは、なんと 「ゲド戦記」。



義妹のジャックラッセル君たち。いつもいつも、うちの子供の遊び相手、ご苦労さんです。弟ジャック (黒白の方) は、今回が初キャンプ。



おじーちゃんの手ほどきで、子供たちはニジマス釣りに挑戦。イクラでは苦戦したが、ブドウ虫に変えた途端に入れ食い状態。あんまり釣っても食べきれないので、4匹釣ったところで強制終了にした。




夕方からスコールのような土砂降りに見舞われてしまい、夕食は、タープの下でこじんまりと。星空の綺麗さが売りのキャンプ場なのに、とっても残念。



トイレの前で、なんか動いてると思ったら、でっかいガマガエル。ちょっとビックリした。このキャンプ場はめずらしいことにカエルが多く、緑やら茶色やら、大小様々なカエルが見られた。光に集まる蛾を狙ってるのだろうか、トイレや水場の柱にピタコンとひっついてジッとしてるヤツもいた。



今回のダッチ料理は鶏肉とトマトのスープ。鶏肉にかるく焦げ目をつけた後、嫁さんの実家でワンサカ採れるミニトマトを鍋いっぱいにゴロゴロ入れて、ひたすらグツグツ。具を楽しんだ後は、エリーケ (フジッリ?) を入れて、スープパスタにした。




すぐ近くの烏川には、浅い水辺を整備した区画があって、子供でも安心して遊べる。渓相の良い川だったので、じいちゃんとパパは釣りがしたくてウズウズ。次来たときは是非。



〔2006/08/18〕  


Posted by TORIBIO at 01:56キャンプ

2006年07月30日

デイキャンプ (河内川ふれあいビレッジ)

今年も PGS 恒例のデイキャンプを行った。場所は、昨年、一昨年と同じ、河内川ふれあいビレッジ

惜しくも梅雨が明けず、昼頃、またまた管理人のおじさんにブルーシートを張ってもらうハメに。今回は、雨男とおぼしきメンバーの参加がなかったのに、何故!?



タンドリーチキンなど、ちょっと凝ったものが登場していたし、我が家もダッチオーブンまで持ち込んでいた (ジャガイモを丸ごと焼いただけだが) のに、雨でバタバタしたため、それら豪勢な料理の写真を撮るのを忘れてしまった。残念。

幸い、雨は 1時間ほどで止んでくれたので、その後、予定していたイベントはすべて行うことが出来た。

まずは流しソーメン。申し込むと、タタラドの水 (場内の湧水栓) から長い割り竹を渡してもらえる。そこに茹でたソーメンを流すだけなのであるが、慣れるまではソーメンを上手くゲットすることができず、なかなかの盛り上がりであった。



次はマスのつかみ取り。雨のせいで水が少々多くなっており、さらに濁りも入っていたので、放流した 10匹ぜんぶを捕まえるのが大変だった。1匹も捕まえられず半ベソ状態であったウチの娘も、再放流してもらった 1匹をなんとか捕って終了。



子供の目にはちょっと酷いかなと思いつつも、ニジマスはそのまま裁いて、塩焼きに。



最後は定番、スイカ割り。



今回も、前回までに負けず、とっても楽しかったです。参加された皆さん、どーもお疲れ様でした。また来年やりましょう。



〔2006/07/30〕  


Posted by TORIBIO at 21:08キャンプ

2006年07月22日

テント

梅雨空と雑多な用事に阻まれ、キャンプに出れない週末が続く。このままだと、何もできないまま、真夏に突入してしまいそうである。

そんなパパのモヤモヤした気分を察してか、娘が、お菓子の空き箱でテントを作ってくれた。



ついでにタープも作って欲しいなぁ。

〔2006/07/22〕  


Posted by TORIBIO at 08:34キャンプ

2006年03月28日

'06 ガイドブック

キャンプシーズンが開幕し、書店の店頭に、今年のキャンプ場ガイドが並びはじめた



ちょっと見た感じでは、やっぱり、実業之日本社のやつ ("首都圏から行くオートキャンプ場ガイド2006") が一番使い勝手が良さそうかな。さすがはガルヴィの出版元である。但し、一つ一つのキャンプ場についての情報 (文章・写真ともに) がコンパクトにまとまり過ぎていて、読む楽しさはないかも。

その点、フォーバイフォーマガジン社のやつ ("オートキャンプガイド2007年版") の方が、一つ一つのキャンプ場の説明に臨場感があり、見ていて楽しい。但し、全国版というのがジャマくさい。重いし。

まぁ、どちらにしても、昨年版とあまり代わり映えがしなそうだったので、買うのはやめた。キャンプ場によっては、掲載されている写真がまったく同じだったし。

 

代わりにと言うわけでもないが、ブックオフで中古のガイドブックを 2冊買った。成美堂出版の "関東甲信越・伊豆・南東北 とっておきのキャンプ場130" と、ベネッセの "子どもがゼッタイ喜ぶオートキャンプ場 首都圏近郊1都9県" である。いずれも 5年以上昔に発行された古い本であるが、一つ一つのキャンプ場の紹介が丁寧で、読み手を行く気にさせる。ちゃんと読んだら、ガイドブック・リストに加えておこう。

〔2006/03/28〕  


Posted by TORIBIO at 01:15キャンプ

2006年01月21日

気温データ

気象庁のホームページを見ていたら、日本各地の主な観測点の気象データ (気温、降水量、日照時間 etc.) が簡単にダウンロードできることに気付いた。

そこで、我が家 (川崎市在住) がよく行くキャンプエリアの月ごとの平均気温データを、2003年~2005年の 3年間について調べてみた。我が家がよく行くのは、道志、丹沢、房総の 3つのエリアだが、道志と丹沢は細かいデータが掲載されていなかったので、代わりに山中と御殿場のデータを見ることにした。

以下、気温変化のだいたいのイメージがつかめるよう、それぞれのエリアのグラフを作ってみた。オレンジが一日の平均気温の月ごとの平均、ブルーが最低気温の月ごとの平均、ピンクが最高気温の月ごとの平均をつないだ線である。



上のグラフだけでも、これら 3エリアの雰囲気がつかめると思うが、更に突っ込んで、以下に、我が家の感覚に基づき、各エリアのキャンプシーズン (テント泊) の長さを示してみた。AC 電源付きサイトで電気式の暖房器具を使用しないと夜がキビシーと思われる期間 (最低気温が 0~5℃くらい) をブルー、逆に、日中の暑さ対策が必要と思われる期間 (最高気温が 35℃くらい) をピンクで示した。



我が家は毎年、3月末の房総エリアを皮切りに、丹沢湖 (山北町) エリア、そして道志渓谷エリアと順にキャンプシーズンがはじまっていくのだが、上記は、これを裏付けるデータだと言える。

今年も、キャンプ開始まであと約 2ヶ月。初キャンプはどこにしようかな。

〔2006/01/21〕  


Posted by TORIBIO at 02:32キャンプ

2005年12月17日

90年代の本

90年代のキャンプ/アウトドア関連の雑誌を読むのは楽しい。古ければ古いほどいい。今ではまったく見かけないグッズや、廃れてしまった常識が、いっぱい登場するからだ。

また、僕のようにキャンプを始めたばかりのビギナーにとっては、これらの本が、とっても良い教科書になる。何事もそうだが、やはり、歴史から学ぶことは多いのだ。

なので、古本屋で見かけるたびに、これら古くてボロっちい本をせっせと買い込んでいる。

最近買ったのは、90年秋発行の Outdoor 第 84号。これくらい古いと、まず間違いなく 105円で手に入る。
 
この号は、「決定版! アウトドア用具 1000」 と銘打って、計 26カテゴリーの製品群を紹介している。親切でやってるのか、洒落でやってるのか不明だが、カタカナのカテゴリー名称の後に、漢字で和訳がついているのが面白い。折角なので以下に書き出す。

 ① シースナイフ 【鞘付きナイフ】
 ② フォールディングナイフ 【折り畳み式ナイフ】
 ③ ツールナイフ 【多機能小型ナイフ】
 ④ ランタン 【定置型屋外用照明】
 ⑤ ハンディライト 【小型携帯用照明】
 ⑥ ツーバーナー 【屋外用大型焜炉】
 ⑦ コンパクトストーブ 【小型携帯用焜炉】
 ⑧ シュラフ 【寝袋】
 ⑨ クーラー&ジャグ 【保冷用容器】
 ⑩ バッグ 【収納運搬用袋物】
 ⑪ キャンピングカー 【自走式住居】
 ⑫ テーブル&チェア 【屋外用食卓】
 ⑬ キッチンウエア 【野営用鍋釜】
 ⑭ サバイバルグッズ 【生命維持用具】
 ⑮ ファイアーサイドグッズ 【焚き火関連用具】
 ⑯ タープ 【雨除け張り出し布】
 ⑰ ドームタイプテント 【半球型自立式天幕】
 ⑱ ロッジタイプテント 【家型天幕】
 ⑲ アクセサリー 【雑貨】

キャンピングカー 【自走式住居】 なんてのを見ると、訳しながら遊んでいるようにも感じるが、まぁ、こういう先人の苦労(?)があって、オートキャンプという欧米の文化が日本にも定着したのだろう。でも、どーせやるなら、ナイフもきっちり漢字にして欲しかった . . .

ちなみに、この雑誌には DAVOS の通販カタログが綴じ込んである。

〔2005/12/17〕  


Posted by TORIBIO at 11:43キャンプ