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2006年11月08日

おでん

「ここのところずっと忙しかったから、11月頭の三連休は家でゆっくりしよう」 と話していたところに、家内の妹さんから、久しぶりのキャンプの誘いがあった。当然のように豹変し、二つ返事で合流することを伝えた。今シーズンは何かと休日のイベントが多く、また不順な天候の妨害にも遭って、思ったようにキャンプに出れずに悶々としたものがあったからね。

嫁さん姉妹と行くキャンプは、毎回、目新しいハイカラな料理が試される場であるのだが、今回は僕の希望を通してもらい、メインディッシュを "おでん" にさせてもらった。暖かい季節の BBQ と同じように、寒い季節のおでんというのを、大人数でのデイキャンプのネタとすべく、一度練習しておきたかったのだ。

そうなると、まずは鍋だ。早速、近所の金物屋で、直径 36cm (容量 7.5L) の "レジャー用大鍋" というのを仕入れてきた。またまた片付けに困りそうな一品である。

おでん おでん

静岡出身の僕は、そもそも、おでんの完成図のイメージが東京圏の人たちとズレているのだが、それが顕著なのが肉である。僕にとっては、おでんの肉は、串にさした豚のモツまたは牛スジで、鳥の手羽と言われてもしっくりこない。逆に、嫁さんの妹にとっては、おでんにモツというのは意外であったようだ。

今回は、出来上がりを賑やかにする意味で、鳥の手羽と豚のモツを両方とも突っ込むことにした。はんぺんも白とを両方とも使った。

豚のモツは、コストパフォーマンスが非常に高くて良いのだが、柔らかくするのに時間がかかるのが難点である。仕方がないので、前日から煮込んだものをフードコンテナでキャンプに持ち込むことにした。(それにしても、ルクルーゼのハートの鍋にモツは似合わんな)

おでん おでん おでん

以下、キャンプでの調理風景と、出来上がったおでんの写真である。モツも含めて、上々の出来であった。

おでん おでん おでん

予想通り、寒い中でハフハフいいながら食べるおでんは最高! 焼肉とかと異なり、各自が、自分のペースでつまめるのがいいね。僕は、はじめビール、のち焼酎お湯割で、かなりの長い時間、おでんをつまみ続けた。

大鍋も買ってよかった。ダッチオーブンだと、汁物を長い時間入れっぱなしにできないからね。

〔2006/11/08〕





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