2009年03月23日
グランドサークル紀行 – 9
3月 23日 (月) 午前
今日はブライスキャニオンへの移動をする日だが、その前に、ザイオンで初心者用のトレイルに 2つ寄っていくことにした。
まずは “エメラルドプール” へのトレイル。エメラルドプールは上中下と三段に分かれており、上の池まで行くには片道一時間程かかるそうなので、とりあえず下の池まで。



林の中を 20分ほど歩いて、一番下のエメラルドプールに到着。園内の川と同じ、濁った薄緑色 (エメラルド色に見えないこともない) を予想していたのだが、茶色の水溜りであった。

池の周りは、頭上の岸壁から降りそそぐ飛沫でマイナスイオンいっぱい。とっても清々しい。(長居すると服がビショビショになるけど)



エメラルドプールを見た後は、9号線 (マウントカーメル) に出て、東口ゲートの方向へ。


途中にあるトンネルはけっこう長くて狭い。大きなキャンピングカーなどが通るときは一方通行規制が行なわれるので、渋滞になってしまう。

トンネルを抜けたところにあるのが、”キャニオンオーバールック” トレイル。その名の通り、渓谷を見下ろす展望台に続くハイキングコースだ。





ゴツゴツした岩場を 30分ほど歩くと、大きく視界が開けてくる。この開放感は、写真では絶対伝わらないだろうなぁ。



展望台の近辺は、高所恐怖症の人にはキツイかも。下の写真で子供が写ってるところまで近寄って、渓谷の底をのぞき込むと、思わず足がすくむ。



アーいい天気で、本当に気持ちいい。子供たちも喜んで歩いてくれたし、最高のハイキングだった。


これにて、ザイオン国立公園は無事終了。
《090323》
今日はブライスキャニオンへの移動をする日だが、その前に、ザイオンで初心者用のトレイルに 2つ寄っていくことにした。
まずは “エメラルドプール” へのトレイル。エメラルドプールは上中下と三段に分かれており、上の池まで行くには片道一時間程かかるそうなので、とりあえず下の池まで。



林の中を 20分ほど歩いて、一番下のエメラルドプールに到着。園内の川と同じ、濁った薄緑色 (エメラルド色に見えないこともない) を予想していたのだが、茶色の水溜りであった。

池の周りは、頭上の岸壁から降りそそぐ飛沫でマイナスイオンいっぱい。とっても清々しい。(長居すると服がビショビショになるけど)




エメラルドプールを見た後は、9号線 (マウントカーメル) に出て、東口ゲートの方向へ。


途中にあるトンネルはけっこう長くて狭い。大きなキャンピングカーなどが通るときは一方通行規制が行なわれるので、渋滞になってしまう。

トンネルを抜けたところにあるのが、”キャニオンオーバールック” トレイル。その名の通り、渓谷を見下ろす展望台に続くハイキングコースだ。





ゴツゴツした岩場を 30分ほど歩くと、大きく視界が開けてくる。この開放感は、写真では絶対伝わらないだろうなぁ。



展望台の近辺は、高所恐怖症の人にはキツイかも。下の写真で子供が写ってるところまで近寄って、渓谷の底をのぞき込むと、思わず足がすくむ。



アーいい天気で、本当に気持ちいい。子供たちも喜んで歩いてくれたし、最高のハイキングだった。


これにて、ザイオン国立公園は無事終了。
《090323》
2009年03月22日
グランドサークル紀行 - 8
3月 22日 (日) 夕方
今日は馬に乗って満足したので、早めに公園を出て、スプリングデールの市街へ。
夕食は、ホテルのフロントのお兄ちゃんおススメのカジュアルなピザ&パスタ屋。ここで注文した、アーティチョーク、ズッキーニ、ドライトマトなんかが載ったべジーピザが、パパ的には超おいしかった。


昼ごろの雨が嘘のような快晴。スプリングデールの街から眺めるザイオンの景色も十分にきれいだ。



明日はブライスキャニオンへ移動なので、早めにホテルに帰って就寝。
《090322》
今日は馬に乗って満足したので、早めに公園を出て、スプリングデールの市街へ。
夕食は、ホテルのフロントのお兄ちゃんおススメのカジュアルなピザ&パスタ屋。ここで注文した、アーティチョーク、ズッキーニ、ドライトマトなんかが載ったべジーピザが、パパ的には超おいしかった。


昼ごろの雨が嘘のような快晴。スプリングデールの街から眺めるザイオンの景色も十分にきれいだ。



明日はブライスキャニオンへ移動なので、早めにホテルに帰って就寝。
《090322》
2009年03月22日
グランドサークル紀行 - 7
3月 22日 (日) 午後
幸い、風雨は一時的なものだったらしく、ホテルで簡単な食事をとってゴロゴロしていたら、天気が回復してきたので、公園に戻った。
シーニックドライブをいくと、ザイオンロッジの向かい側に馬がたくさんつながれているが見えたので、思い切って “ホースライド” に申し込んでみることにした。受付のおじさんに、「息子が 7歳なんだけど大丈夫?」 と聞いたら、「ガイドがちゃんと付くから大丈夫だ。」 との返事だった。



一人ずつ馬をあてがわれて準備が出来たら、ガイドのお兄さんが、「さぁ行くよ」 といって、先にスタスタ行ってしまうので、ちょっと唖然。オイオイ、7歳の子供に一人で馬乗せんのかアンタ等は 、、、

しかも、出発してすぐのところで、いきなり川を横断。ハラハラして見ていたが、案外、子供たちは上手に渡っていく。馬がとてもよく馴らされているみたいだ。

ポクポクと馬を進め、これなら大丈夫かなと思ったのも束の間、突然、弟くんとお姉ちゃんの馬が道を外れ、勝手な方向に歩きはじめてしまった。二人とも懸命に制止しようとしているのが見えるが、ダメらしく、どんどん離れていく。
こればっかりは、どうすることも出来ないので、ただただ見守っていたら、ガイドのお兄さんが駆けて行って、二人を引っぱって来てくれた。あービックリした。
その後は大きなハプニングもなく、まわりの岩山や植物なんかの説明を聞きながら、のどかにポクポク。
七面鳥があちこちに出てくるので、飼われてるのかと思ったら、野生なんだって。サボテンももちろん野生。
往復一時間のコースは、あっという間に終わってしまった。大満足の子供たちは、ガイドのお兄さんにチップをわたして、一緒に記念撮影。
いい思い出ができて良かったね。パパも、実は馬に乗ったのは初めてだったよ。
《090322》
幸い、風雨は一時的なものだったらしく、ホテルで簡単な食事をとってゴロゴロしていたら、天気が回復してきたので、公園に戻った。
シーニックドライブをいくと、ザイオンロッジの向かい側に馬がたくさんつながれているが見えたので、思い切って “ホースライド” に申し込んでみることにした。受付のおじさんに、「息子が 7歳なんだけど大丈夫?」 と聞いたら、「ガイドがちゃんと付くから大丈夫だ。」 との返事だった。



一人ずつ馬をあてがわれて準備が出来たら、ガイドのお兄さんが、「さぁ行くよ」 といって、先にスタスタ行ってしまうので、ちょっと唖然。オイオイ、7歳の子供に一人で馬乗せんのかアンタ等は 、、、


しかも、出発してすぐのところで、いきなり川を横断。ハラハラして見ていたが、案外、子供たちは上手に渡っていく。馬がとてもよく馴らされているみたいだ。



ポクポクと馬を進め、これなら大丈夫かなと思ったのも束の間、突然、弟くんとお姉ちゃんの馬が道を外れ、勝手な方向に歩きはじめてしまった。二人とも懸命に制止しようとしているのが見えるが、ダメらしく、どんどん離れていく。

こればっかりは、どうすることも出来ないので、ただただ見守っていたら、ガイドのお兄さんが駆けて行って、二人を引っぱって来てくれた。あービックリした。

その後は大きなハプニングもなく、まわりの岩山や植物なんかの説明を聞きながら、のどかにポクポク。


七面鳥があちこちに出てくるので、飼われてるのかと思ったら、野生なんだって。サボテンももちろん野生。


往復一時間のコースは、あっという間に終わってしまった。大満足の子供たちは、ガイドのお兄さんにチップをわたして、一緒に記念撮影。

いい思い出ができて良かったね。パパも、実は馬に乗ったのは初めてだったよ。
《090322》
2009年03月22日
グランドサークル紀行 - 6
3月 22日 (日) 午前
早起きして、さっそくザイオン国立公園へ。朝日に照らし出される岩山は、昨日と違った荘厳さがある。

朝食は公園内のザイオンロッジでとることにした。今日は歩きまわるので、たっぷりとエネルギー補給。


まずは、渓谷の奥、シーニックドライブの終点まで行き、そこから “ナローズ” に通じる歩道を散策。空気がひんやりとして気持ちいい。










以下の左の写真がナローズの入り口。ここから先は水の中をジャブジャブと進まなければならない。今の季節では水に入るわけにはいかないので、ここで引き返す。

次は ”ウィーピングロック” へ。アーチ上になった岩から水が滴り落ちて、岩が泣いているように見えるってことなんだな、きっと。



この後、急に天気が崩れ、風雨になったので、一旦公園を出て休憩をとることにした。
《090322》
早起きして、さっそくザイオン国立公園へ。朝日に照らし出される岩山は、昨日と違った荘厳さがある。

朝食は公園内のザイオンロッジでとることにした。今日は歩きまわるので、たっぷりとエネルギー補給。


まずは、渓谷の奥、シーニックドライブの終点まで行き、そこから “ナローズ” に通じる歩道を散策。空気がひんやりとして気持ちいい。










以下の左の写真がナローズの入り口。ここから先は水の中をジャブジャブと進まなければならない。今の季節では水に入るわけにはいかないので、ここで引き返す。

次は ”ウィーピングロック” へ。アーチ上になった岩から水が滴り落ちて、岩が泣いているように見えるってことなんだな、きっと。



この後、急に天気が崩れ、風雨になったので、一旦公園を出て休憩をとることにした。
《090322》
2009年03月21日
グランドサークル紀行 - 5
3月 21日 (土) 午後
長いドライブの末、ついにザイオン国立公園に到着。まだ 2時過ぎで陽も高かったので、ホテルのチェックインは後回しにして、とりあえず公園の様子を見てまわることにした。

まずは、南口を入って直ぐのところにあるビジターセンターに立ち寄り、休憩&情報収集。建物の背後の大岩壁は “ウォッチマン (見張り番)” という名前らしい。


ザイオン国立公園の入場券は $25 で、発行日から一週間有効。Week Pass と書いてあるが、見た目はただのレシートなので、無くさないように注意する必要あり (下の一番右の写真)。

地図で見るとそれほど大きな公園には感じないのだが、それでも、公園内のシーニックドライブの終点に辿り着くためには 10km くらい走らなければならない。
シーニックドライブの脇には、”ナローズ” に続く川が流れていて、木々や草花を育んでいる。(今の季節はまだほとんど枯れてんだけど、、、)

シーニックドライブに入らず、9号線 (マウントカーメル) を東口の方向に向かうと、景色がガラッと変わり、ゴツゴツとした岩山が迫ってくる。



3時間ほど公園内をウロウロし、観光ポイントを大雑把に把握した後、スプリングデールの街に戻り、ホテルにチェックイン。
今回予約したのは、公園の南口を出て直ぐのところにある Cliffrose Lodge & Gardens というモーテル。ベランダに出ると、目前にウォッチマンがそびえ立ち、景色がとても良かった。

子供たちが見ているのは、ビジターセンターで買った子供用のガイドブック。公園内のルールやマナーがやさしく説明してある。さぁ、明日からはいよいよハイキングだ。

夜は、ホテルの近くのレストランで夕食。薦められるままに魚料理 (ティラピアと鱒) を注文した。アイルランド音楽の生演奏をしており、店内はとても賑わっていた。

とても長い一日だった。お疲れさま。
《090321》
長いドライブの末、ついにザイオン国立公園に到着。まだ 2時過ぎで陽も高かったので、ホテルのチェックインは後回しにして、とりあえず公園の様子を見てまわることにした。

まずは、南口を入って直ぐのところにあるビジターセンターに立ち寄り、休憩&情報収集。建物の背後の大岩壁は “ウォッチマン (見張り番)” という名前らしい。


ザイオン国立公園の入場券は $25 で、発行日から一週間有効。Week Pass と書いてあるが、見た目はただのレシートなので、無くさないように注意する必要あり (下の一番右の写真)。

地図で見るとそれほど大きな公園には感じないのだが、それでも、公園内のシーニックドライブの終点に辿り着くためには 10km くらい走らなければならない。
シーニックドライブの脇には、”ナローズ” に続く川が流れていて、木々や草花を育んでいる。(今の季節はまだほとんど枯れてんだけど、、、)

シーニックドライブに入らず、9号線 (マウントカーメル) を東口の方向に向かうと、景色がガラッと変わり、ゴツゴツとした岩山が迫ってくる。



3時間ほど公園内をウロウロし、観光ポイントを大雑把に把握した後、スプリングデールの街に戻り、ホテルにチェックイン。
今回予約したのは、公園の南口を出て直ぐのところにある Cliffrose Lodge & Gardens というモーテル。ベランダに出ると、目前にウォッチマンがそびえ立ち、景色がとても良かった。

子供たちが見ているのは、ビジターセンターで買った子供用のガイドブック。公園内のルールやマナーがやさしく説明してある。さぁ、明日からはいよいよハイキングだ。

夜は、ホテルの近くのレストランで夕食。薦められるままに魚料理 (ティラピアと鱒) を注文した。アイルランド音楽の生演奏をしており、店内はとても賑わっていた。

とても長い一日だった。お疲れさま。
《090321》
2009年03月21日
グランドサークル紀行 - 4
3月 21日 (土) 午前/午後
ガソリン満タンにして、いよいよ、グランドサークルへ。ソルトレークシティからザイオン国立公園までは I-15 号線を 5時間弱のドライブだ。

車のオートクルーズを制限速度ちょっとオーバーにセットし、広大な土地を、黙々と走る。

途中、昼ごはん (サンドイッチ) とおやつ (アイスクリーム) を買って、また走る。


好きな CD とお菓子、それからマックのオモチャのおかげで、長い移動時間に対して、子供たちがそれほど文句を言わなかったので、ロクに休憩をとることもなく、ただただ走り続けた。
道の両側の景色が、何となくそれっぽくなってきたなと思ったら、道端にザイオンの表示が登場。I-15 号を降りて、左に曲がれば、今日のゴールはもうすぐだ。


《090321》
ガソリン満タンにして、いよいよ、グランドサークルへ。ソルトレークシティからザイオン国立公園までは I-15 号線を 5時間弱のドライブだ。

車のオートクルーズを制限速度ちょっとオーバーにセットし、広大な土地を、黙々と走る。

途中、昼ごはん (サンドイッチ) とおやつ (アイスクリーム) を買って、また走る。



道の両側の景色が、何となくそれっぽくなってきたなと思ったら、道端にザイオンの表示が登場。I-15 号を降りて、左に曲がれば、今日のゴールはもうすぐだ。


《090321》
2009年03月20日
グランドサークル紀行 - 3
3月 20日 (金) 夜
ソルトレークシティの日本料理はちゃんとしてると聞いたので、夕食は迷わず、和食レストランに行くことにした。

子供たちは、久しぶりのお寿司に大満足。やっぱ寿司は美味しいよなぁ。
パパは、板長さんがサービスで出してくれたソーキそばに感激。ボイジーにまともなラーメンは存在しないからね。

この日のホテルは、ソルトレークシティの中心街にあり、テンプルスクエアのすぐ横だった。目の前を路面電車が走る。
アメリカのホテルの料金は、一部屋いくらだから、子供が親と一緒のベッドに寝るぶんには余計な費用がかからない。これはとっても助かるね。
モルモン教に特に興味はなかったが、せっかくだから、テンプルスクエア (総本山がある一画) に潜入。どれが何の建物なのかサッパリ分からないまま、何枚か写真を撮ってきた。
《090320》
ソルトレークシティの日本料理はちゃんとしてると聞いたので、夕食は迷わず、和食レストランに行くことにした。

子供たちは、久しぶりのお寿司に大満足。やっぱ寿司は美味しいよなぁ。
パパは、板長さんがサービスで出してくれたソーキそばに感激。ボイジーにまともなラーメンは存在しないからね。


アメリカのホテルの料金は、一部屋いくらだから、子供が親と一緒のベッドに寝るぶんには余計な費用がかからない。これはとっても助かるね。

《090320》
2009年03月20日
グランドサークル紀行 - 2
3月 20日 (金) 午後
今日は子供たちの学校が半日で終わりなので、昼過ぎに学校に迎えに行って、そのまま旅行に出発。
ボイジーからソルトレークシティまでは、ひたすら I-84 号線を南東の方角に向かって走る。走行距離は約 340 マイル (約 550 km)、所要時間は約 5 時間。

さぁ飛ばすぞ!と思って走り出してすぐ、エンジンオイル交換の目安をすでに 1,000 マイルもオーバーしてしまっていることに気が付いた。長い旅の途中でトラブルが起きると困るので、ツインフォールズで一旦高速を降りて、jiffy lube でオイル交換と各種点検をしてもらった。結構手際がよく、ロスタイムは 30分程度ですんだ。

再び高速にのって、また、ひたすら高速巡航。I-84 号は単純な一本道なので、走りやすいと言えば走りやすいのだけれど、退屈だし、集中力を維持するのが難しい。時速 80 マイルで居眠り運転なんてしたら大変だ。

ママと適当に運転を交代しながら走り続け、なんとか明るいうちにソルトレークシティに到着。運転は嫌いじゃないんだけど、これは予想以上にシンドイな。

《090320》
今日は子供たちの学校が半日で終わりなので、昼過ぎに学校に迎えに行って、そのまま旅行に出発。
ボイジーからソルトレークシティまでは、ひたすら I-84 号線を南東の方角に向かって走る。走行距離は約 340 マイル (約 550 km)、所要時間は約 5 時間。

さぁ飛ばすぞ!と思って走り出してすぐ、エンジンオイル交換の目安をすでに 1,000 マイルもオーバーしてしまっていることに気が付いた。長い旅の途中でトラブルが起きると困るので、ツインフォールズで一旦高速を降りて、jiffy lube でオイル交換と各種点検をしてもらった。結構手際がよく、ロスタイムは 30分程度ですんだ。

再び高速にのって、また、ひたすら高速巡航。I-84 号は単純な一本道なので、走りやすいと言えば走りやすいのだけれど、退屈だし、集中力を維持するのが難しい。時速 80 マイルで居眠り運転なんてしたら大変だ。

ママと適当に運転を交代しながら走り続け、なんとか明るいうちにソルトレークシティに到着。運転は嫌いじゃないんだけど、これは予想以上にシンドイな。

《090320》
2009年03月19日
グランドサークル紀行 - 1
スプリングブレークに合わせ、一週間の休みをとることにした。この時期は、第一四半期の決算に向けた仕事がたくさんあるのだが、少々無理矢理、上司&同僚の好意に甘えさせてもらうことにした。
目指すは、ユタ州南部の国立公園 3つ。まずは、ソルトレークシティに出て、そこからザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園、キャピトルリーフ国立公園と順に周り、またソルトレークシティに戻る予定。

時間的制約を考えると、3ヶ所はちょっと欲張りすぎかも。そもそもソルトレークシティに出ること自体が大変なのに。でも、まぁ、まとまった休みなんか、そんなに滅多にとれるもんじゃないし、頑張ってみることにしよう。

A: ボイジー
B: ソルトレークシティ
C: ザイオン (Zion) 国立公園
D: ブライスキャニオン (Bryce Canyon) 国立公園
E: キャピトルリーフ (Capitol Reef) 国立公園
総走行距離は 1,500 マイルを超えると思われる。トラブルなく乗り切れるだろうか。ちょっと不安だ。
《090319》
目指すは、ユタ州南部の国立公園 3つ。まずは、ソルトレークシティに出て、そこからザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園、キャピトルリーフ国立公園と順に周り、またソルトレークシティに戻る予定。

時間的制約を考えると、3ヶ所はちょっと欲張りすぎかも。そもそもソルトレークシティに出ること自体が大変なのに。でも、まぁ、まとまった休みなんか、そんなに滅多にとれるもんじゃないし、頑張ってみることにしよう。

A: ボイジー
B: ソルトレークシティ
C: ザイオン (Zion) 国立公園
D: ブライスキャニオン (Bryce Canyon) 国立公園
E: キャピトルリーフ (Capitol Reef) 国立公園
総走行距離は 1,500 マイルを超えると思われる。トラブルなく乗り切れるだろうか。ちょっと不安だ。
《090319》
2009年01月20日
イエローストーン国立公園
思い切って 7月半ばに 1週間の休暇をとることを宣言し、イエローストーン/グランドテトン国立公園のホテルを予約した。
まだ半年も先のことだというのに、目ぼしいホテルは既にすべて満室。かろうじて残っていた所をいくつかつなぐことで、なんとか 5泊 6日の旅程を立てることが出来た。

自宅から最初の Mammoth Hot Spring まで約 445 マイル、車で 7時間かかる。6日間で合計 1,000 マイル (1,600 km) 前後を走破する計画だ。
早速、日本の amazon からガイドブックを取り寄せ、勉強を始めた (ほとんどママ任せなんだけど)。

楽しみだ。熊とか鹿とかに会えるかな?
《090120》
まだ半年も先のことだというのに、目ぼしいホテルは既にすべて満室。かろうじて残っていた所をいくつかつなぐことで、なんとか 5泊 6日の旅程を立てることが出来た。

自宅から最初の Mammoth Hot Spring まで約 445 マイル、車で 7時間かかる。6日間で合計 1,000 マイル (1,600 km) 前後を走破する計画だ。
早速、日本の amazon からガイドブックを取り寄せ、勉強を始めた (ほとんどママ任せなんだけど)。

楽しみだ。熊とか鹿とかに会えるかな?
《090120》