2009年07月14日
イエローストーン (ジュニアレンジャー編)
子供たちが、それぞれの年齢の Jr. レンジャープログラムに挑戦した。

まずは、パンフレットを見て、こなさなければならない課題を確認。そこそこのボリュームがあり、けっこう面倒っちい。

与えられた課題の答えは、ビジターセンターや展示場、観光スポットをまわって探す。


レンジャープログラムも最低一つは受講しなければならない。

パンフレットの課題がすべて終わったら、ビジターセンターのレンジャーのところに行き、口頭の試験を受ける。これが思ったよりも難しい。

例えば、弟くんのレベルだと、「公園内でどんな動物を見たかな?」 とか 「公園内のルールはどんなものがあったかな?」 とか、尋ねられる。
お姉ちゃんのレベルだと、「公園内のルールを二つ言ってみなさい。」 と言われ、それを答えた後に、更に 「なぜ、そのようなルールがあるのか分かるかな?」 と聞かれる。

パンフレットや展示物の説明書きを事前にちゃんと読んでないと質問に答えられないし、そもそも英語が分かんないと答えられないわけで、レンジャーと子供たちのやり取りを横で聞いていたパパは、この子たちもアメリカに来て一年、なんだかんだ頑張って成長したんだなぁと、ちょっと感慨にひたってしまった。


試験にパスすると、レンジャーが、おめでとう! と言って握手をしてくれ、そして、Jr. レンジャーの認定バッジをくれる。
たいへんよくできました。


《090714》

まずは、パンフレットを見て、こなさなければならない課題を確認。そこそこのボリュームがあり、けっこう面倒っちい。

与えられた課題の答えは、ビジターセンターや展示場、観光スポットをまわって探す。


レンジャープログラムも最低一つは受講しなければならない。

パンフレットの課題がすべて終わったら、ビジターセンターのレンジャーのところに行き、口頭の試験を受ける。これが思ったよりも難しい。

例えば、弟くんのレベルだと、「公園内でどんな動物を見たかな?」 とか 「公園内のルールはどんなものがあったかな?」 とか、尋ねられる。
お姉ちゃんのレベルだと、「公園内のルールを二つ言ってみなさい。」 と言われ、それを答えた後に、更に 「なぜ、そのようなルールがあるのか分かるかな?」 と聞かれる。

パンフレットや展示物の説明書きを事前にちゃんと読んでないと質問に答えられないし、そもそも英語が分かんないと答えられないわけで、レンジャーと子供たちのやり取りを横で聞いていたパパは、この子たちもアメリカに来て一年、なんだかんだ頑張って成長したんだなぁと、ちょっと感慨にひたってしまった。


試験にパスすると、レンジャーが、おめでとう! と言って握手をしてくれ、そして、Jr. レンジャーの認定バッジをくれる。
たいへんよくできました。



《090714》
Posted by TORIBIO at 12:00│Comments(0)
│国立公園
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