2016年12月06日
リアル Pokémon GO
先週末は、宮ケ瀬湖畔 (早戸川林道) と多摩森林科学園に繰り出し、とても楽しい思いをしてきた。
土曜の宮ケ瀬湖は、天気もよく、絶好のお散歩&探鳥日和。

次から次へと小鳥が出てきて、目移りしてしまう。ここでは、ベニマシコ、カヤクグリなどの新キャラをゲット。

日曜も予報に反して良い天気だったので、急遽、多摩森林科学園に向かった。

ここでは、お目当てのミヤマホオジロをゲット。

二日間で歩いた歩数は 3万5千歩。誰かが作ったゲームで遊ばされてるよりも、ずっと健康的で、楽しいと思う。
《161205》
土曜の宮ケ瀬湖は、天気もよく、絶好のお散歩&探鳥日和。

次から次へと小鳥が出てきて、目移りしてしまう。ここでは、ベニマシコ、カヤクグリなどの新キャラをゲット。

日曜も予報に反して良い天気だったので、急遽、多摩森林科学園に向かった。

ここでは、お目当てのミヤマホオジロをゲット。

二日間で歩いた歩数は 3万5千歩。誰かが作ったゲームで遊ばされてるよりも、ずっと健康的で、楽しいと思う。
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2016年10月16日
ノビタキ探鳥会
埼玉三室地区で行われた探鳥会に参加した。子供の頃北浦和に住んでいたといういことで、珍しく嫁さんが興味を示したので、義母と義妹も誘って 4人で秋晴れの下の散歩。
珍しい鳥は期待すべくもなかったが、それでも、モズの高鳴きから始まって、キジの親子の駆けっこ、タカとカラスの空中戦、最後はススキに揺れるノビタキと、季節感たっぷりの鳥見を楽しむことができた。

終了後の鳥合わせで名が出た鳥は計 28種、そのうち自分たちが実際に見ることができた鳥が 21種と、そこそこ数も揃い、探鳥会初参加の義母にも喜んでもらえて良かった。
あと、探鳥会とは関係ないが、近くで航空ショーでもあったのか、おびただしい数のヘリコプターと、C-1、P-1、F-2、F-15 などの自衛隊機が編隊を組んで上空を通過していき、壮観であった。女性陣はまったく興味なさそうだったが。
《161016》
珍しい鳥は期待すべくもなかったが、それでも、モズの高鳴きから始まって、キジの親子の駆けっこ、タカとカラスの空中戦、最後はススキに揺れるノビタキと、季節感たっぷりの鳥見を楽しむことができた。

終了後の鳥合わせで名が出た鳥は計 28種、そのうち自分たちが実際に見ることができた鳥が 21種と、そこそこ数も揃い、探鳥会初参加の義母にも喜んでもらえて良かった。
あと、探鳥会とは関係ないが、近くで航空ショーでもあったのか、おびただしい数のヘリコプターと、C-1、P-1、F-2、F-15 などの自衛隊機が編隊を組んで上空を通過していき、壮観であった。女性陣はまったく興味なさそうだったが。
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2016年09月22日
探鳥スポットはしご
リアルタイムの天気図で見ると平塚のあたりの雲が薄かったので、思い切って出動することにした。家で悶々としてるくらいなら、外で雨に打たれてる方がいいからね。
まずは、馬入のお花畑。
風が強い上に、上空をトビが舞っていたので、ちょっとキビシーかなと思ったが、ちゃんとノビタキが出てくれた。夏羽根と冬羽根はまったく印象が違う。

それから、お花畑の中に、キジの親子連れがいた。
次は、北豊田の田んぼ。
ここのところ、次々と新顔のシギチが立ち寄り、ギャラリーを沸かせていたようだが、今日は静かなもんだった。

久しぶりにタシギに会った。
最後は、権現山頂上のバードサンクチュアリ。雨だから、鳥もあんまり水場に来ない。当たり前だね。

コサメビタキに会いたかったのだが、登場してくれず。残念。
《160922》
まずは、馬入のお花畑。
風が強い上に、上空をトビが舞っていたので、ちょっとキビシーかなと思ったが、ちゃんとノビタキが出てくれた。夏羽根と冬羽根はまったく印象が違う。

それから、お花畑の中に、キジの親子連れがいた。
次は、北豊田の田んぼ。
ここのところ、次々と新顔のシギチが立ち寄り、ギャラリーを沸かせていたようだが、今日は静かなもんだった。

久しぶりにタシギに会った。
最後は、権現山頂上のバードサンクチュアリ。雨だから、鳥もあんまり水場に来ない。当たり前だね。

コサメビタキに会いたかったのだが、登場してくれず。残念。
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2016年09月20日
探鳥の誘い
嫁さんの実家近くには、野鳥の会が観察会をやるような良い場所があるので、義母、義妹、嫁さん、そしてワンコ 2匹を誘って、探鳥会モドキをやってみた。天気は生憎の雨だったが。
まずは荒川大麻生公園。
フクロウとかサプライズで出てくれないかなぁと願ったが、現実は甘くなく、コゲラ、ホオジロ、セグロセキレイ、ツツドリ、シジュウカラ、ヒヨドリなどが、かろうじて散見されただけだった。

次は中間平展望台。
悪天候でタカの渡りなど望むべくもなかったが、それでも一応行ってみた。そしたら、サシバ (だと思う) が目の前を滑空してくれて、雰囲気だけは味わうことができた。

皆、野山の散策自体を楽しんでくれたので助かったが (特にワンコは)、肝心の鳥見がイマイチだったので、次は冬の天気の良い日に誘って、リベンジすることにしよう。
《160919》
まずは荒川大麻生公園。
フクロウとかサプライズで出てくれないかなぁと願ったが、現実は甘くなく、コゲラ、ホオジロ、セグロセキレイ、ツツドリ、シジュウカラ、ヒヨドリなどが、かろうじて散見されただけだった。

次は中間平展望台。
悪天候でタカの渡りなど望むべくもなかったが、それでも一応行ってみた。そしたら、サシバ (だと思う) が目の前を滑空してくれて、雰囲気だけは味わうことができた。

皆、野山の散策自体を楽しんでくれたので助かったが (特にワンコは)、肝心の鳥見がイマイチだったので、次は冬の天気の良い日に誘って、リベンジすることにしよう。
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2016年09月14日
16倍

ということで、タンクローの 16x に的を絞って、ひたすらヤフオクで入札を繰り返した。
さすが人気モデル、状態の良いものは高値になってしまい、なかなか落札できずにいたが、昨日ようやく予算ちょいオーバーでそこそこの出物をゲットすることができた。
対物レンズ径が 24mm しかないが、明るい真昼間の野鳥観察なら問題ないだろう。視界の広さはちょっと物足りないかな。
以前買った 8x と並べるとこんな感じ。筐体は全く同じ。

なぜか、8x は中国製で、16x は日本製だった。製造時期が違うのだろうか。
《160910》
タグ :Pentax 16x24 UCF
2016年08月24日
探鳥グッズ
釣りやキャンプに比べて、圧倒的に道具が少なくてすむ鳥見であるが、それでも、少しずつリュックに詰めるものが増えてきた。
(1) ポンチョ
最近は、少々天気が悪くても出かけるため、雨具は必須。カメラや双眼鏡を覆うことができるので、レインスーツよりポンチョの方が使い勝手がいい。
(2) カメラ用レインカバー
安っぽいビニール製のカバーだが、有ると無いとでは大違い。丁寧に扱えば、繰り返し使える。
(3) 長袖インナー
虫刺されや植物によるかぶれを軽減できるので、夏場でも長袖を着た方がいいときがある。必要に応じ、ポロシャツの下に着込む。
(4) ニーパッド
片膝ついてカメラを安定させるときに、これがあると、痛くないし、ズボンも汚れない。
(5) 一脚
あまり使わないが、遠くの鳥を狙わなければならない状況に備えて持ち歩いている。
(6) 折り畳みスツール
時には、同じ場所に留まって、鳥の出現を待つことがある。以前は地べたに腰を下ろしていたが、椅子があった方が、立ったり座ったりが楽。
(7) 虫除けスプレー
サラテクトは、ヤマビルの忌避も書いてあるので、なんとなくこれにしている。
《160824》

最近は、少々天気が悪くても出かけるため、雨具は必須。カメラや双眼鏡を覆うことができるので、レインスーツよりポンチョの方が使い勝手がいい。
(2) カメラ用レインカバー
安っぽいビニール製のカバーだが、有ると無いとでは大違い。丁寧に扱えば、繰り返し使える。
(3) 長袖インナー
虫刺されや植物によるかぶれを軽減できるので、夏場でも長袖を着た方がいいときがある。必要に応じ、ポロシャツの下に着込む。
(4) ニーパッド
片膝ついてカメラを安定させるときに、これがあると、痛くないし、ズボンも汚れない。
(5) 一脚
あまり使わないが、遠くの鳥を狙わなければならない状況に備えて持ち歩いている。
(6) 折り畳みスツール
時には、同じ場所に留まって、鳥の出現を待つことがある。以前は地べたに腰を下ろしていたが、椅子があった方が、立ったり座ったりが楽。
(7) 虫除けスプレー
サラテクトは、ヤマビルの忌避も書いてあるので、なんとなくこれにしている。
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2016年08月20日
雨の干潟
野鳥の会の探鳥会に参加するため、ふなばし三番瀬海浜公園に向かった。しかし、現地に着くと、探鳥会は雨で中止になっていた。複数の低気圧が沖に停滞しているらしく、大気が不安定で、大粒の雨が降ったかと思うと、急に青空が広がったりする、とても変な天気。

傘を差しながらずぶ濡れで鳥を追いかける最悪のコンディションだったが、雨のせいか鳥の警戒心が薄く、近くまで寄れて結構楽しかった。ミユビシギ、ダイゼンと初対面できたし。

三番瀬の広い干潟を一回りしたあと、キリアイやエリマキシギを期待して、谷津干潟へ移動。でも、残念ながら、この日は登場してくれなかった。こんなことなら、ずっと三番瀬にいれば良かった。

実は、この日は始発で出かけて、三番瀬に行く前に葛西にも寄ったので、朝から晩までシギチ三昧だった。万歩計のカウントは 3万4千歩。久しぶりによく歩いた。鳥見は健康的だわ。
《160820》

傘を差しながらずぶ濡れで鳥を追いかける最悪のコンディションだったが、雨のせいか鳥の警戒心が薄く、近くまで寄れて結構楽しかった。ミユビシギ、ダイゼンと初対面できたし。

三番瀬の広い干潟を一回りしたあと、キリアイやエリマキシギを期待して、谷津干潟へ移動。でも、残念ながら、この日は登場してくれなかった。こんなことなら、ずっと三番瀬にいれば良かった。

実は、この日は始発で出かけて、三番瀬に行く前に葛西にも寄ったので、朝から晩までシギチ三昧だった。万歩計のカウントは 3万4千歩。久しぶりによく歩いた。鳥見は健康的だわ。
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2016年08月18日
多摩川河口
台風一過でよく晴れた日、午前の干潮に合わせて、近場の多摩川河口を見てまわった。(本当は谷津干潟までキリアイやオオメダイを見に行きたかったのだが、雨だろうと思って寝坊してしまったのだ、、、)
まず、東京側の六郷橋緑地の干潟。青空が気持ちいい。

ムナグロとキアシとメダイ。なにげにムナグロがお初だったので嬉しい。(胸が黒くないが、、、)

次に、川崎側の大師橋から河口までの干潟。ここは泥質なので、歩きにくい上に、足やズボンが泥だらけになってしまう。

こちらは、キアシ、ソリハシ、イソ、シロ。なかなかバラエティ豊富だ。ミサゴが見られたのも嬉しい。

近場でも十分楽しいね。(この日谷津干潟にはキリアイもオオメダイも来なかったようなので、行かなくてよかった。)
《160818》
まず、東京側の六郷橋緑地の干潟。青空が気持ちいい。

ムナグロとキアシとメダイ。なにげにムナグロがお初だったので嬉しい。(胸が黒くないが、、、)

次に、川崎側の大師橋から河口までの干潟。ここは泥質なので、歩きにくい上に、足やズボンが泥だらけになってしまう。

こちらは、キアシ、ソリハシ、イソ、シロ。なかなかバラエティ豊富だ。ミサゴが見られたのも嬉しい。

近場でも十分楽しいね。(この日谷津干潟にはキリアイもオオメダイも来なかったようなので、行かなくてよかった。)
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2016年08月16日
My 探鳥地図
鳥の情報を集めていると、次から次へと行ってみたい場所が出てくる。秋からの観察シーズン本格化を前に、一旦整理してみようと思い、関東全域の大判地図を買ってきて、裏面の白地図に行きたい場所をプロットしてみることにした。

これまでの経験からすると、片道 50km までなら余裕、100km でも高速乗らずに日帰り OK って感じなので、これくらいが週末に気軽に出かける目安になると思う。
本当なら戸隠森林公園なんかも行きたいのだが、片道 270km もあるので、コスト的にも、ちょっと一人で出かけるのは難しい。
えっ? 紙の地図なんか買わなくても、オンライン地図で My Map が作れるって? そんなこたぁ知ってるけど、アナログなのがいいんじゃないよ。
《160816》

これまでの経験からすると、片道 50km までなら余裕、100km でも高速乗らずに日帰り OK って感じなので、これくらいが週末に気軽に出かける目安になると思う。
本当なら戸隠森林公園なんかも行きたいのだが、片道 270km もあるので、コスト的にも、ちょっと一人で出かけるのは難しい。
えっ? 紙の地図なんか買わなくても、オンライン地図で My Map が作れるって? そんなこたぁ知ってるけど、アナログなのがいいんじゃないよ。
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2016年08月15日
野鳥の森
嫁さんの実家のすぐ近くに、非常に興味をそそられる名前の駅があることが分かったので、ちょっと寄ってみることにした。どうやら、荒川の河川敷に広がる環境保全区 (大麻生公園) への入口となっているらしい。

そこは、一人で分け入るにはちょっと勇気がいるくらいの、自然そのままの鬱蒼とした森だった。さらに、森を抜けると、広い草原が広がる。年間 100種類以上の鳥が見られるというのも誇張ではなさそうだ。

ただ、今回は、真夏の昼下がりということで、鳥の数は少なかった。酷暑で有名な熊谷だし、、、
それでも何種類かは姿を見せてくれ、はじめてカッコウ (だと思う) も間近で見ることができた。
冬は白鳥なども渡来するらしいので、季節をかえて、また来てみることにしよう。ここなら手軽に来れるし、親戚の皆さんを、バードウォッチングに誘うのにちょうど良いと思う。
《160814》

そこは、一人で分け入るにはちょっと勇気がいるくらいの、自然そのままの鬱蒼とした森だった。さらに、森を抜けると、広い草原が広がる。年間 100種類以上の鳥が見られるというのも誇張ではなさそうだ。


それでも何種類かは姿を見せてくれ、はじめてカッコウ (だと思う) も間近で見ることができた。
冬は白鳥なども渡来するらしいので、季節をかえて、また来てみることにしよう。ここなら手軽に来れるし、親戚の皆さんを、バードウォッチングに誘うのにちょうど良いと思う。
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2016年08月11日
タマシギ
平塚の田んぼの中に、カメラを構えた集団がいたので、近寄ってみると、

案の定、タマシギくんでした。目がクリクリっとしてて、かなり可愛い。

左がメスで、右がオス。狭い休耕地の中で、あんまり動かないし、こりゃ絶好の被写体だな。
《160811》

案の定、タマシギくんでした。目がクリクリっとしてて、かなり可愛い。

左がメスで、右がオス。狭い休耕地の中で、あんまり動かないし、こりゃ絶好の被写体だな。
《160811》
2016年08月11日
早戸川林道
山の日ってことで、久しぶりに、海ではなく山に探鳥に出かけた。場所は、宮ケ瀬湖畔の早戸川林道。最近でもオオルリやイカルが見られたとのことであったが、、、

結果は、全然おもしろくなかった。暑くて、まったく避暑にならなかったし、この時期に中途半端なとこ来てもダメだね。
湖もほぼ干上がってしまっていて、ヤマセミどころではなかったし。

見られたのは、キビタキ、ホオジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、トビ、アオサギ、エナガ、ガビチョウくらいかな。

早々に切り上げて、平塚の田んぼに寄ることにした。
《160811》

結果は、全然おもしろくなかった。暑くて、まったく避暑にならなかったし、この時期に中途半端なとこ来てもダメだね。
湖もほぼ干上がってしまっていて、ヤマセミどころではなかったし。

見られたのは、キビタキ、ホオジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、トビ、アオサギ、エナガ、ガビチョウくらいかな。

早々に切り上げて、平塚の田んぼに寄ることにした。
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2016年07月24日
鳥くんの野鳥観察会
ふなばし三番瀬海浜公園で行われた野鳥観察会に参加した。シギチの渡りにはまだちょっと早いし、あまり期待していなかったが、、、

なんと、カラシラサギとミヤコドリに出会うことができた。両方とも観察難易度 3 のレアキャラだ。嬉しい。
これからの季節、葛西臨海公園、三番瀬海浜公園、谷津干潟の三ヶ所は、頻繁に通うことになるだろうな。
《160724》


これからの季節、葛西臨海公園、三番瀬海浜公園、谷津干潟の三ヶ所は、頻繁に通うことになるだろうな。
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2016年07月17日
鎮守の森のフクロウ
鳥を大切に思ってか、地域住民に気をつかってか、それとも自分が優越感に浸るためか、鳥好きたちは、お気に入りの観察スポットをネットには書かない。(まぁ、穴場をあかさないのは、釣り人もキャンパーも同じだけど。)
だから、このアオバズクの親子にたどり着くためには、かなり根気強くネットサーフィンを続ける必要があった。

半信半疑で車を走らせ、そこにカメラマンの群れを見つけたときには、小躍りしたくなるほど嬉しかった。
自分もその群れに混じって、しばらく夢中で写真を撮ったあと、ふと、僕らを見下ろすアオバズクの目を見て、なんだか気恥ずかしい気になった。だからという訳でもないが、僕もこの場所を書くのはやめておく。
《160716》
だから、このアオバズクの親子にたどり着くためには、かなり根気強くネットサーフィンを続ける必要があった。

半信半疑で車を走らせ、そこにカメラマンの群れを見つけたときには、小躍りしたくなるほど嬉しかった。
自分もその群れに混じって、しばらく夢中で写真を撮ったあと、ふと、僕らを見下ろすアオバズクの目を見て、なんだか気恥ずかしい気になった。だからという訳でもないが、僕もこの場所を書くのはやめておく。
《160716》
2016年07月14日
大久保農耕地
浮間公園に行ったついでに、ちょっと足を延ばして、大久保農耕地を見て回ってきた。とにかく、だだっ広くて、どこでどう観察をすれば良いのか見当がつかない。

期待したコヨシキリを見つけることが出来なかったので、探鳥という意味では空振りだったが、広い田んぼのあぜ道を歩き回るのは結構楽しかった。飲み物を忘れてしまったため、暑い日差しの中、熱射病で倒れるかと思ったが、、、
《160710》

期待したコヨシキリを見つけることが出来なかったので、探鳥という意味では空振りだったが、広い田んぼのあぜ道を歩き回るのは結構楽しかった。飲み物を忘れてしまったため、暑い日差しの中、熱射病で倒れるかと思ったが、、、
《160710》
2016年07月10日
コロニー見学
近所の多摩川沿いを歩き回っても、なかなかゴイ君たちに出会わないので、ひとっ走り、荒川沿いまで行ってみることにした。真夜中に自宅を出て、夜明け前に現地に到着。

場所は、ササゴイのコロニーがあることで有名な浮間公園。そんなに広くはないが、鳥類の保護区画があり、そこでササゴイが 4~5ペア、営巣をしているとのこと。

到着してしばらく様子を見ていると、なんともあっさり、ゴイサギとササゴイの幼鳥が揃って姿を見せてくれた。二種類を間近で見比べられるなんて、なんてラッキーな場所だ。
他にも、バンとカイツブリが池の真ん中に巣を作っていた。

公園の設計が良いのか、管理が良いのか、こんな光景が毎年コンスタントに見られるなんて、とっても羨ましい。
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場所は、ササゴイのコロニーがあることで有名な浮間公園。そんなに広くはないが、鳥類の保護区画があり、そこでササゴイが 4~5ペア、営巣をしているとのこと。

到着してしばらく様子を見ていると、なんともあっさり、ゴイサギとササゴイの幼鳥が揃って姿を見せてくれた。二種類を間近で見比べられるなんて、なんてラッキーな場所だ。
他にも、バンとカイツブリが池の真ん中に巣を作っていた。

公園の設計が良いのか、管理が良いのか、こんな光景が毎年コンスタントに見られるなんて、とっても羨ましい。
《160710》
2016年07月03日
アオバト集団飛来地
大磯の照ヶ崎海岸に、夜明けとともに、大小の群れをなして次々と飛来するアオバト。夏場のミネラル補給のために、海水を飲みに来ていると言われている。

水飲み場の岩礁にとどまるのは、ほんの 30秒程度で、すぐに慌ただしく飛び去ってしまう。わざわざ丹沢の森からやってきたのに、たったそれだけでいいの!? と思ってしまうくらい。
この日は風が強かったので、水を飲んでいる最中に高波に飲み込まれるシーンが多々見られたが、ハトたちは特に気にする様子もない。

不思議な鳩だ。
《160703》

水飲み場の岩礁にとどまるのは、ほんの 30秒程度で、すぐに慌ただしく飛び去ってしまう。わざわざ丹沢の森からやってきたのに、たったそれだけでいいの!? と思ってしまうくらい。
この日は風が強かったので、水を飲んでいる最中に高波に飲み込まれるシーンが多々見られたが、ハトたちは特に気にする様子もない。

不思議な鳩だ。
《160703》
2016年07月01日
BIRDER

バーダーという、野鳥観察に関するオタッキーな雑誌があることを知った。
中古が、アマゾンやヤフオクで送料込数百円程度で売られているので、いくつか面白そうなバックナンバーをポチってみた。
里山、田んぼ、干潟、渓流、河原、等々、夏場でも鳥見が出来そうな場所を特集してくれているので、役に立ちそうな感じ。(できれば、どこに行けば、そういう環境があるのかも具体的に書いてくれれば有難いのだが。)
見つけた鳥の種類が 90種を越えた頃から、新しい鳥を見つけるペースが極端に落ちてしまっているので、とにかく、良さげな探鳥地の情報が欲しい。いよいよ、僕も、野鳥の会に入るしかないのだろうか、、、
《160701》
2016年06月30日
初高尾山
梅雨の合間の晴れの日、思い切って、高尾山に行ってみた。サンコウチョウなど、いろんな鳥が盛んに鳴いていたが、ほとんど姿を見ることが出来ず、残念無念。

1/4号路を上がって、6号路を降りてきた。観光地だと思ってナメてたせいもあるが、思ったよりも疲れた。やっぱ、山だな。
《160626》

1/4号路を上がって、6号路を降りてきた。観光地だと思ってナメてたせいもあるが、思ったよりも疲れた。やっぱ、山だな。
《160626》
2016年06月25日
2016年06月20日
コンデジと膝当て
言わずもがなであるが、鳥の写真を撮るのにどのような機材を選ぶかには、撮り手のコダワリと経済力が大きく影響する。
僕の場合は、機動性重視なので、コンデジ (ネオ一眼) と膝当て。どこでも、人目をはばからず、片膝ついたローアングル姿勢をとってしまう。
遠くのソングポストにいる鳥を狙うときなんかは、三脚に載せたデジスコやバズーカレンズを羨ましく思うことがあるが、そんな絶好のシチュエーションは滅多に無いし、むしろ、重い機材のせいで行動範囲が狭められてしまうことのデメリットの方が大きいと考えている。(高い機材に手が出ない、負け惜しみのようなコメントで、少々恥ずかしいが、、、)
でも、我が愛機の SX60 HS は、ちょっと日が陰っただけでパフォーマンスが大きく落ちてしまうので、きれいな写真が撮れるのはお日様が出てるときだけなんだけど。P900 がとっても気になる、、、
《160620》

遠くのソングポストにいる鳥を狙うときなんかは、三脚に載せたデジスコやバズーカレンズを羨ましく思うことがあるが、そんな絶好のシチュエーションは滅多に無いし、むしろ、重い機材のせいで行動範囲が狭められてしまうことのデメリットの方が大きいと考えている。(高い機材に手が出ない、負け惜しみのようなコメントで、少々恥ずかしいが、、、)
でも、我が愛機の SX60 HS は、ちょっと日が陰っただけでパフォーマンスが大きく落ちてしまうので、きれいな写真が撮れるのはお日様が出てるときだけなんだけど。P900 がとっても気になる、、、
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2016年06月19日
田んぼの探鳥会
相模川近くの社家で行われた探鳥会に参加した。
ターゲットはアマサギだったが、残念ながら、その姿を見ることは出来なかった。

でも、田んぼで鳥を見るというのは、なんか長閑で面白く、行ってよかったと思った。居た鳥たちは、ハクセキレイやコサギ、コチドリなど、お馴染みの面子だけだったが、いつもと違って新鮮な印象を受けたし。鳥枯れの 6月でなければ、きっともっと楽しかったに違いない。
《160619》
ターゲットはアマサギだったが、残念ながら、その姿を見ることは出来なかった。

でも、田んぼで鳥を見るというのは、なんか長閑で面白く、行ってよかったと思った。居た鳥たちは、ハクセキレイやコサギ、コチドリなど、お馴染みの面子だけだったが、いつもと違って新鮮な印象を受けたし。鳥枯れの 6月でなければ、きっともっと楽しかったに違いない。
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2016年06月19日
さらに 4つ

キヤノン 10X25 --- 先日買った 8X23 がなかなか良かったので、10倍も欲しくなった。よく見えるが、カメラで言うところの被写界深度が浅く、ピント調整がちょっと面倒。
ペンタックス 8X24 --- 定番のタンクローを試してみたくなった。このモデルは古いので、多少細かいところの使い勝手に難があるが、それでも総じて良くできていると思う。評判がいいのが分かる。
ケンコー 8-25x25 と 8-20X25 --- ズーム双眼鏡がどんなもんか、自分の目で評価してみたくなった。一個はヤフオク、一個はケンコーのアウトレットで購入。前者はひどいジャンクで書く価値なし。後者は、16倍くらいまでは良いが、それ以上は光軸のズレが気になるし、暗くなり解像度も落ちるので、使用に耐えない。
これまで買ったものを並べてみると、こんな感じ。コンパクトタイプはさすがにもう十分かな。

《160619》
2016年06月17日
燕の子
駅前の商店街にツバメの巣があった。ヒナたちはムッチャ元気いい。

毎年同じように巣が作られてるんだろうが、昨年までは、まったく気が付かなかった。鳥なんて全然興味なかったもんね。
《160617》

毎年同じように巣が作られてるんだろうが、昨年までは、まったく気が付かなかった。鳥なんて全然興味なかったもんね。
《160617》
2016年06月11日
2016年06月05日
鳥のいない探鳥会
ふなばし三番瀬海浜公園で行われた探鳥会に参加した。潮干狩りシーズンなので、あまり期待はしていなかったが、それにしても鳥が全くいない。大袈裟でなく、見られたのは、沖に群れるカワウだけだった。

あまりに退屈だったので、漁協の人に許しをもらって、干潟を行けるところまで行ってみた。振り返ると、潮干狩りの人たちが遠くに小さく見える。こんな沖まで潮が引くのってスゴイね。

途中で、海辺の生物を観察するグループと合流して、最後は、何の会だか全く分からない状態になった。ま、これはこれで面白かったけど。

あと、この日は、千葉でエアレースが行われていたらしく、プロペラ機がブンブン飛んでいた。これじゃ尚更鳥は来ないわな。

やっぱ、6月はどこに行っても鳥は見られないのだろうか。
(注:帰り道に寄った葛西臨海公園でダイシャクシギとホウロクシギを見ることができたので、鳥が全くいないわけではないらしい。)
《160605》

あまりに退屈だったので、漁協の人に許しをもらって、干潟を行けるところまで行ってみた。振り返ると、潮干狩りの人たちが遠くに小さく見える。こんな沖まで潮が引くのってスゴイね。

途中で、海辺の生物を観察するグループと合流して、最後は、何の会だか全く分からない状態になった。ま、これはこれで面白かったけど。

あと、この日は、千葉でエアレースが行われていたらしく、プロペラ機がブンブン飛んでいた。これじゃ尚更鳥は来ないわな。

やっぱ、6月はどこに行っても鳥は見られないのだろうか。
(注:帰り道に寄った葛西臨海公園でダイシャクシギとホウロクシギを見ることができたので、鳥が全くいないわけではないらしい。)
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2016年05月22日
チョウゲンボウの棲む公園
チョウゲンボウが営巣している場所があるというので、ひとっ走り、稲城市まで見に行ってきた。車を停めて、どこだろうと見回すと、いました、いました、橋げたのコンクリートの上。

特に人間を警戒する様子もなく、見やすいところに長くとまってくれたので、じっくりと観察できてよかった。鳥見は空振りの方が多いが、今回は当たりだった。
《160521》

特に人間を警戒する様子もなく、見やすいところに長くとまってくれたので、じっくりと観察できてよかった。鳥見は空振りの方が多いが、今回は当たりだった。
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2016年05月22日
万歩計

毎朝、通勤の途中に遠回りして多摩川沿いを散歩するようになったので、平日は 1万~1万3千歩 (散歩のルートにより歩数が異なる)。
そして、休日は、あちこちウロウロして 2万歩くらい。
探鳥は健康にいいと思う。自然の中を歩き回るので、精神的なリフレッシュにもなるし。
《160522》
2016年05月19日
五日市近辺
バードウィーク全国一斉探鳥会で、野鳥の会奥多摩支部主催の会に参加した。五日市駅を起点に、今熊山から秋川に抜けるルートを通ってトレッキングしながら夏鳥を探す企画。

残念ながら、オオルリやムシクイなど期待した渡り鳥を見ることはできなかったが、秋川沿いで、カワガラスとオシドリを見ることができたので満足。

これまでいくつかの野鳥観察会に参加させてもらったが、場所的には、今回のものが最も自然の中に分け入ってる感じだった。ヤマカガシなんかがフツーに出てきたし。ちゃんとした山歩きの格好で参加して良かった。
《160515》

残念ながら、オオルリやムシクイなど期待した渡り鳥を見ることはできなかったが、秋川沿いで、カワガラスとオシドリを見ることができたので満足。

これまでいくつかの野鳥観察会に参加させてもらったが、場所的には、今回のものが最も自然の中に分け入ってる感じだった。ヤマカガシなんかがフツーに出てきたし。ちゃんとした山歩きの格好で参加して良かった。
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2016年05月08日
葛西臨海公園 鳥類園
楽しかった GW も終わりということで、最後の締めくくりに、ちょっと早起きして葛西臨海公園まで遠征することにした。(大して遠いわけではないが、それでも電車で 1時間以上かかるからね。)
これまで水族館には何度も来たことがあったが、こんな立派な鳥類園が併設されてるなんて全く知らなかった。昔は野鳥なんかに興味無かったからだろうけど。

ハマ、キアシ、アオアシ、ソリハシ、チュウシャク、等々、シギ類がわんさか園内の干潟を走り回っており、風が強いイマイチな状況だったものの、わざわざ遠出した甲斐があった。この施設も季節の変わり目は要チェックだな。
《160507》
これまで水族館には何度も来たことがあったが、こんな立派な鳥類園が併設されてるなんて全く知らなかった。昔は野鳥なんかに興味無かったからだろうけど。

ハマ、キアシ、アオアシ、ソリハシ、チュウシャク、等々、シギ類がわんさか園内の干潟を走り回っており、風が強いイマイチな状況だったものの、わざわざ遠出した甲斐があった。この施設も季節の変わり目は要チェックだな。
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