2016年07月17日
鎮守の森のフクロウ
鳥を大切に思ってか、地域住民に気をつかってか、それとも自分が優越感に浸るためか、鳥好きたちは、お気に入りの観察スポットをネットには書かない。(まぁ、穴場をあかさないのは、釣り人もキャンパーも同じだけど。)
だから、このアオバズクの親子にたどり着くためには、かなり根気強くネットサーフィンを続ける必要があった。

半信半疑で車を走らせ、そこにカメラマンの群れを見つけたときには、小躍りしたくなるほど嬉しかった。
自分もその群れに混じって、しばらく夢中で写真を撮ったあと、ふと、僕らを見下ろすアオバズクの目を見て、なんだか気恥ずかしい気になった。だからという訳でもないが、僕もこの場所を書くのはやめておく。
《160716》
だから、このアオバズクの親子にたどり着くためには、かなり根気強くネットサーフィンを続ける必要があった。

半信半疑で車を走らせ、そこにカメラマンの群れを見つけたときには、小躍りしたくなるほど嬉しかった。
自分もその群れに混じって、しばらく夢中で写真を撮ったあと、ふと、僕らを見下ろすアオバズクの目を見て、なんだか気恥ずかしい気になった。だからという訳でもないが、僕もこの場所を書くのはやめておく。
《160716》
Posted by TORIBIO at 22:29│Comments(0)
│探鳥
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