2010年12月12日
ヴィエナ・ボーイズ・クワイア
ホリデーシーズン真っただ中のニューヨークは、この時期ならではの華やかなイベントが目白押し。せっかくだから、一つでも多く見てみたいと思うが、あれもこれもというのは、やはり予算的にキビシいものがある。
そんな中、チープだが良さげなコンサートを見つけた。ウィーン少年合唱団のニューヨーク公演だ。場所は、一度入ってみたかったカーネギーホール。

最近は多国籍少年合唱団などと揶揄されているらしいウィーン少年合唱団だが (今回の公演も日本人の少年が一人混じっていた)、人種がいろいろなのは全く気にならなかった (というか、席が遠くてよく分からなかったのだが、、、)。

ボーイソプラノのきれいな歌声は、天使の歌声との前評判通り、とても澄んでいて、美しく、一見の価値ならぬ一聴の価値があった。コアなファンがついているというのもうなずける。

そういえば、ずっと昔、ママと一緒に渋谷かどっかにカストラートっていう映画を観に行ったことがあったな。ウィーン少年合唱団の無垢な純粋さとは、同じソプラノでもまったく別物だったけど。
≪101212≫
そんな中、チープだが良さげなコンサートを見つけた。ウィーン少年合唱団のニューヨーク公演だ。場所は、一度入ってみたかったカーネギーホール。

最近は多国籍少年合唱団などと揶揄されているらしいウィーン少年合唱団だが (今回の公演も日本人の少年が一人混じっていた)、人種がいろいろなのは全く気にならなかった (というか、席が遠くてよく分からなかったのだが、、、)。

ボーイソプラノのきれいな歌声は、天使の歌声との前評判通り、とても澄んでいて、美しく、一見の価値ならぬ一聴の価値があった。コアなファンがついているというのもうなずける。

そういえば、ずっと昔、ママと一緒に渋谷かどっかにカストラートっていう映画を観に行ったことがあったな。ウィーン少年合唱団の無垢な純粋さとは、同じソプラノでもまったく別物だったけど。
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Posted by TORIBIO at 15:00│Comments(0)
│海外生活 (ニューヨーク)
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