ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2005年11月18日

銀杏

なんと、イチョウの木には、雄と雌があるそうだ。(ひょっとしたら一般常識なのかもしれないが、僕はこの歳になるまで知らなかった . . .)

僕は下宿から大学までスクーターで通っていたのだが、大学の駐輪場に大きなイチョウの木が何本か立っていて、これが結構厄介だった。なぜなら、秋になると熟れた実をそこらじゅうに落とすので、悪臭がひどかったのだ。自分のスクーターが直撃を受けていようものなら、たまったものではなかった。

この印象が強かったから、僕は、市街地の道路沿いに植わっているイチョウ並木が実を落とさないのが、ずっと不思議だった。きっと、実をつけないように、雄株が植えられているのだな。やっと謎が解けた。

話し変わって、昨晩、嫁さんが気まぐれで買ってきたギンナンを炒って食べた。10分ほどフライパンで炒ってから、ペンチで殻を割り、取り出した実に塩をふっただけだったが、これがなんともモチモチしていて、とっても美味かった。日本酒のつまみにピッタリだった。

そのギンナンの食べ方をインターネットで調べているとき、銀杏中毒という言葉が何度も出てきた。深くは調べなかったが、どうも、自分の年齢以上の個数を食べると中毒になる恐れがあるらしい。本当かどうか知らないが、これまた不思議な話だ。

それに、今、この文章を書いていて改めて気付いたのだが、イチョウもギンナンも漢字が同じではないか! うーん、世の中、知らないことが多いものだ。






削除
銀杏