2005年11月09日
道の駅
道の駅の内情をよく知る知人によると、道の駅とは、その近所に住む農家の人たちとかが、商品価値のない出来損ないや半端ものの野菜なんかを置いておくと、そこを訪れた観光客やキャンパー達が珍しがって買っていく、そんな所なのだそうだ。
まぁ、すべての道の駅がそういうわけではないだろうが、場所によっては、確かにそんな感じのところもある。でも、ありきたりな加工品が並べられてるよりは、その方が断然よい。
夏に伊豆でキャンプをしたときに、道の駅で、金目鯛のカマが売っていた。ハーブやニンニクとともにオリーブオイルに漬け込んであったもので、スキレットで焼いて食べた。カマにこびりついている肉をこそぎ落とすようにして食べねばならず、必然的に、手で持ってムシャブリつくことになるのだが、これが何ともキャンプっぽくって良かった。もちろん味も申し分なかった。
あのカマも、ひょっとしたら商品価値は低く、漁師さん的には普通なら捨ててしまう部分なのかもしれない。街中の魚屋さんやスーパーではあまり見かけないし。こんな一風変わった食材に出会うのもキャンプの楽しみの一つである。
まぁ、すべての道の駅がそういうわけではないだろうが、場所によっては、確かにそんな感じのところもある。でも、ありきたりな加工品が並べられてるよりは、その方が断然よい。
夏に伊豆でキャンプをしたときに、道の駅で、金目鯛のカマが売っていた。ハーブやニンニクとともにオリーブオイルに漬け込んであったもので、スキレットで焼いて食べた。カマにこびりついている肉をこそぎ落とすようにして食べねばならず、必然的に、手で持ってムシャブリつくことになるのだが、これが何ともキャンプっぽくって良かった。もちろん味も申し分なかった。
あのカマも、ひょっとしたら商品価値は低く、漁師さん的には普通なら捨ててしまう部分なのかもしれない。街中の魚屋さんやスーパーではあまり見かけないし。こんな一風変わった食材に出会うのもキャンプの楽しみの一つである。
Posted by TORIBIO at 22:48
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