ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2006年08月19日

小物釣り

わらび平キャンプ場でやったニジマス釣りが、よほど面白かったらしく、4歳の息子が 「ねぇ、パパぁ、また釣りやりたーい」 と言い出した。リビングに置きっ放しにしていた "釣りキチ三平平成版" をいつの間にか読破していた 6歳の娘もすぐに同調。

パパは、これ幸いとばかりに、早速、近所の釣具屋で子供用の釣り竿を買ってきた。お姉ちゃんには 6尺、弟は 5尺。身長や腕力を考えると、このくらいの長さが限界だろう。



行き先は等々力緑地。ここの日本庭園には、モツゴやタナゴが釣れる小さな池があり、うちの子供たちでも安心して遊ばせられると思った . . .

ところが!である。何年かぶりに行った、この小池は、「釣り禁止」 と書いた立て札が何本も立てられ、また、管理をやめてしまったのだろうか、葦や雑草がボーボーに生えており、ちょっと近寄り難いものに変わってしまっていた。一体、何があったのだろう。

仕方がないので、すぐ隣にある、有料のフィッシングコーナーに入ることにした。釣りをしない付き添いの大人も利用料金をとられるのは少々納得がいかなかったが、文句を言ってもはじまらないので、おとなしく 950円 (大人 750円、子供 200円、6歳未満 無料) を支払って入場。カンカン照りの日差しを避け、木陰に座を構えた。



釣果はというと、1時半~4時半の 3時間で、お姉ちゃんが 7匹 (ブルーギル 3匹、モツゴ 2匹、ダボハゼ 2匹)、弟が 4匹 (モツゴ 3匹、ブルーギル 1匹)。予想を上回る好成績だった。

釣れたのは結果的に全て向こうアワセだったが、ウキを介しての見えない魚とのやりとり自体も楽しんでるようだったので、二人とも、釣り好きになる素質は十分である。



池に落っこちそうになるわ、何度もオマツリするわ、ポイントを争って喧嘩するわ、「まだちょっと釣りは早かったか . . .」 と思わされる場面は何度もあったが、結果的には、連れ出して良かった。魚が釣れたときに、本当に嬉しそうだったし。

また、行こーね。

〔2006/08/19〕  


Posted by TORIBIO at 16:31釣り (鮒/鯉/小物)

2006年08月19日

わらび平森林公園

お盆休みに、嫁さんの両親と妹を誘って、わらび平森林公園キャンプ場に出かけた。

今回は大人数なのでバンガロー (10人タイプ) を利用。このキャンプ場は、バンガローの種類が豊富な上、キレイで安い。なかなか予約がとれないというのも分かる気がする。



バンガローの脇に木製の長テーブル&イスが備え付けてあったので、その上に、ヘキサタープを張った。天気も良かったし、ビール片手に、のんびりとセッティング。



お義父さんは木陰で読書。読んでいたのは、なんと 「ゲド戦記」。



義妹のジャックラッセル君たち。いつもいつも、うちの子供の遊び相手、ご苦労さんです。弟ジャック (黒白の方) は、今回が初キャンプ。



おじーちゃんの手ほどきで、子供たちはニジマス釣りに挑戦。イクラでは苦戦したが、ブドウ虫に変えた途端に入れ食い状態。あんまり釣っても食べきれないので、4匹釣ったところで強制終了にした。




夕方からスコールのような土砂降りに見舞われてしまい、夕食は、タープの下でこじんまりと。星空の綺麗さが売りのキャンプ場なのに、とっても残念。



トイレの前で、なんか動いてると思ったら、でっかいガマガエル。ちょっとビックリした。このキャンプ場はめずらしいことにカエルが多く、緑やら茶色やら、大小様々なカエルが見られた。光に集まる蛾を狙ってるのだろうか、トイレや水場の柱にピタコンとひっついてジッとしてるヤツもいた。



今回のダッチ料理は鶏肉とトマトのスープ。鶏肉にかるく焦げ目をつけた後、嫁さんの実家でワンサカ採れるミニトマトを鍋いっぱいにゴロゴロ入れて、ひたすらグツグツ。具を楽しんだ後は、エリーケ (フジッリ?) を入れて、スープパスタにした。




すぐ近くの烏川には、浅い水辺を整備した区画があって、子供でも安心して遊べる。渓相の良い川だったので、じいちゃんとパパは釣りがしたくてウズウズ。次来たときは是非。



〔2006/08/18〕  


Posted by TORIBIO at 01:56キャンプ