2011年03月07日
110 days to go
どのような規模のテストなのか不明なのだが、うちの子供たちの通う小学校では、年に二回、算数と読解力の一斉テストが行われる。MAP (Measures of Academic Progress) と呼ばれるテストで、子供たちの学力の伸びを定期的に測定し、その結果をもとに授業のカリキュラムを適宜補正するためのものらしい。
先月実施されたテストのレポートが自宅に郵送されてきた。見ると、今回の結果ではじめて、キャットの読解力 (Reading) の点が、学区の平均点に並んでいた。帰国間際で、なんとかギリギリ、願っていたレベルまで英語の理解力が達していることが分かって、ホッとした。
お姉ちゃんは去年の秋のテストで学区の平均を上回り、その後は着実にスコアを伸ばしている。もうちょいって感じのキャットのためには、少しでも長く米国に居られた方が良かったのだが、こればっかりは仕方がない。今のレベルに達することができただけでも有難いと思うべきだろう。
キャットの場合はむしろ日本語の方が心配だから、このタイミングで帰るので、ちょうどよかったのかもしれない。最近は、危機感を覚えたママが、一年生の国語からやり直させてるくらいだし。
帰国まであと四か月弱、もの凄い勢いで残り時間が減っていて、あっという間にエンディングを迎えそうな感じだ。
《20110307》
先月実施されたテストのレポートが自宅に郵送されてきた。見ると、今回の結果ではじめて、キャットの読解力 (Reading) の点が、学区の平均点に並んでいた。帰国間際で、なんとかギリギリ、願っていたレベルまで英語の理解力が達していることが分かって、ホッとした。
お姉ちゃんは去年の秋のテストで学区の平均を上回り、その後は着実にスコアを伸ばしている。もうちょいって感じのキャットのためには、少しでも長く米国に居られた方が良かったのだが、こればっかりは仕方がない。今のレベルに達することができただけでも有難いと思うべきだろう。
キャットの場合はむしろ日本語の方が心配だから、このタイミングで帰るので、ちょうどよかったのかもしれない。最近は、危機感を覚えたママが、一年生の国語からやり直させてるくらいだし。
帰国まであと四か月弱、もの凄い勢いで残り時間が減っていて、あっという間にエンディングを迎えそうな感じだ。
《20110307》
Posted by TORIBIO at 12:00│Comments(0)
│子供 (二人 in US)
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