2008年10月03日
予防接種
子供たちが、「MMR をもう一度打ちなさい」 という警告書を学校からもらってきたので、何故だろう? と思いつつも CDHD (Central District Health Department) に連れて行った。彼らはボイジーに来たばかりの 6月に MMR を接種しており、それで終わったと思っていたのだが。
MMR は、Measles (はしか)、Mumps (おたふく風邪)、Rubella (風疹) の混合ワクチンである。アイダホの規則では、生後 12~15ヶ月の間に 1回、4~6歳の間に 1回の計 2回、MMR の接種が義務付けられている。
うちの子供たちは、日本で、はしか、おたふく、風疹の予防接種をそれぞれ個別に受けているのだが、このうち、おたふくの接種時期がアイダホの規則を満たしていないと学校のナースに判断されたらしい。
CDHD のナースに再確認してもらったところ、お姉ちゃんは生後一年未満でおたふくの接種を受けており、これは NG だとのことであった。なので、そのまま MMR をもう一度打った。
弟の方は、日本で個別に受けた三種類がすべて規定の時期を満たしているとのことであったので、追加接種不要との証明書を書いてもらった。
ここで難を逃れたはずの弟くんであったが、現実はそれほど甘くなく、ちょうどいいと Hep B (B 型肝炎) の 2回目を打たれてしまった。

お前なぁ、注射くらいでメソメソすんなよ、情けねぇなぁ。
《081003》
MMR は、Measles (はしか)、Mumps (おたふく風邪)、Rubella (風疹) の混合ワクチンである。アイダホの規則では、生後 12~15ヶ月の間に 1回、4~6歳の間に 1回の計 2回、MMR の接種が義務付けられている。
うちの子供たちは、日本で、はしか、おたふく、風疹の予防接種をそれぞれ個別に受けているのだが、このうち、おたふくの接種時期がアイダホの規則を満たしていないと学校のナースに判断されたらしい。
CDHD のナースに再確認してもらったところ、お姉ちゃんは生後一年未満でおたふくの接種を受けており、これは NG だとのことであった。なので、そのまま MMR をもう一度打った。
弟の方は、日本で個別に受けた三種類がすべて規定の時期を満たしているとのことであったので、追加接種不要との証明書を書いてもらった。
ここで難を逃れたはずの弟くんであったが、現実はそれほど甘くなく、ちょうどいいと Hep B (B 型肝炎) の 2回目を打たれてしまった。

お前なぁ、注射くらいでメソメソすんなよ、情けねぇなぁ。
《081003》
Posted by TORIBIO at 15:21│Comments(0)
│子供 (二人 in US)
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