2007年06月09日
FF034 - ギアコンテナ
■フライはじめるゾォ---その34■
ウェーダーとウェーディングブーツを入れるバッグ (あまり大袈裟にならない手頃なやつ) をずっと探していたのだが、やっと、いいのが見つかった。
スノーピークのギアコンテナ。
仕様的に、これなら目的にピッタリだ。
色もスノーピークっぽくなく、釣り道具と一緒に置いてあっても違和感がない。
〔2007/06/09〕

スノーピークのギアコンテナ。

仕様的に、これなら目的にピッタリだ。
色もスノーピークっぽくなく、釣り道具と一緒に置いてあっても違和感がない。
〔2007/06/09〕
2007年06月09日
九十九里ハーブガーデン オートキャンプ場
■ 基礎情報 ■
所在地: 房総エリア (千葉県山武郡)
最寄IC: 東金
サイト数: 約 20 ('07年現在)
タイプ: 庭園
標高: 約 0m
■ 利用記録 ■
利用年月: 2007年 6月初旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 快晴
気温: 昼 30℃、夜 18℃
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人
■ よいとこ ■
大らかな管理方針、チェックイン/アウトの時間、ゆったりとした区画割り、ポチ&シロ、小動物とのふれあい、遊具と広場、無料の薪 (廃材)、海水浴場の近さ
■ やなとこ ■
高速道路 (特にジャンクション) の混雑
■ ノート ■
九十九里海岸のすぐ近くにあるキャンプ場。
ハーブ園とレストランの経営がメインで、おそらく、キャンプ場はおまけ。

好天に恵まれ (ちょっと風が強かったが)、とても気持ちのいいキャンプが出来た。
6月頭だというのに、日なたの気温は 30度を超えてたし、プラスチックコンテナの内側に付けてある温度計なんか 40度を指していた。
夏好きのパパは、うるさいことを言わない (言わな過ぎる?) 管理人さんの方針と相俟って、久々に、心からのんびりできた。
今回このキャンプ場を選んだのは、”ハーブ園&ケーキ” というユニークなセールスポイントに、ママが食いついたため。


個々のサイトはどれも十分に広い。一つ一つ形が異なるので、それぞれにあったレイアウトが楽しめる。地面は柔らかい芝生で、ピンペグが効かず、V字ペグとプラペグを使った。

このキャンプ場の特長は、とにかく、大らかなところ。
管理人のおじさんにチェックアウトの時間を尋ねたときに、「午後 8時」と言われ、一瞬耳を疑った。そんなの聞いたことがない . . . でも、それは本当だった。
それなら! ということで、普段は出さずに済ましてしまうようなグッズも全部セットアップして、且つ、二日目は寝坊し、朝食も十分な時間をとった。一泊二日のキャンプなのに、慌しさとは無縁で、ゆったりした気分に浸ることができた。



洗い場やトイレも清潔で、不満に感じるところは無い。シャワーがタダで使えるのも良い。
場内には飼育小屋があり、犬、ウサギ、モルモットが飼われている。ウサギとモルモットは、小さな囲いの中へ出してくれるので、子供が自由に抱ける。


以下は、左がポチで右がシロ (いまどき珍しい安直な名前だ)。
普段は放し飼いにされてるらしいが、我が家が訪れた終末は、犬嫌いの客がいるとかで繋がれていた。残念。

我が家のサイトは、ターザンロープの真横だった。夜は 9時過ぎまで、朝は 6時前から大勢の子供たちが遊んでおり、ちょっと驚き。

ハーブ園に隣接するレストラン 「ラ・パニエ」。ここを目当てにやってくる客も多い。

ケーキとハーブティーで休憩の図。

ワイルドなキャンプ場ではないので、野生の生き物の登場は少ない。唯一見かけたのは、クビキリギスとウシガエル (両方とも鳴き声がうるさい)。

パパ的には、いままで行った中で最も気に入ったキャンプ場の一つになった。
唯一の難点は交通の便かな? 夏場は海水浴客も増えるだろうし、かなり渋滞しそう。今回も帰り道は千葉東 JCT の渋滞に負けてアクアラインに逃げてしまった。
※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。
所在地: 房総エリア (千葉県山武郡)
最寄IC: 東金
サイト数: 約 20 ('07年現在)
タイプ: 庭園
標高: 約 0m
■ 利用記録 ■
利用年月: 2007年 6月初旬
滞在日数: 一泊二日
天気: 快晴
気温: 昼 30℃、夜 18℃
宿泊: テント
タープ: スクリーン
人数: 家族 4人
■ よいとこ ■
大らかな管理方針、チェックイン/アウトの時間、ゆったりとした区画割り、ポチ&シロ、小動物とのふれあい、遊具と広場、無料の薪 (廃材)、海水浴場の近さ
■ やなとこ ■
高速道路 (特にジャンクション) の混雑
■ ノート ■
九十九里海岸のすぐ近くにあるキャンプ場。
ハーブ園とレストランの経営がメインで、おそらく、キャンプ場はおまけ。


6月頭だというのに、日なたの気温は 30度を超えてたし、プラスチックコンテナの内側に付けてある温度計なんか 40度を指していた。
夏好きのパパは、うるさいことを言わない (言わな過ぎる?) 管理人さんの方針と相俟って、久々に、心からのんびりできた。
今回このキャンプ場を選んだのは、”ハーブ園&ケーキ” というユニークなセールスポイントに、ママが食いついたため。


個々のサイトはどれも十分に広い。一つ一つ形が異なるので、それぞれにあったレイアウトが楽しめる。地面は柔らかい芝生で、ピンペグが効かず、V字ペグとプラペグを使った。

このキャンプ場の特長は、とにかく、大らかなところ。
管理人のおじさんにチェックアウトの時間を尋ねたときに、「午後 8時」と言われ、一瞬耳を疑った。そんなの聞いたことがない . . . でも、それは本当だった。
それなら! ということで、普段は出さずに済ましてしまうようなグッズも全部セットアップして、且つ、二日目は寝坊し、朝食も十分な時間をとった。一泊二日のキャンプなのに、慌しさとは無縁で、ゆったりした気分に浸ることができた。



洗い場やトイレも清潔で、不満に感じるところは無い。シャワーがタダで使えるのも良い。
場内には飼育小屋があり、犬、ウサギ、モルモットが飼われている。ウサギとモルモットは、小さな囲いの中へ出してくれるので、子供が自由に抱ける。


以下は、左がポチで右がシロ (いまどき珍しい安直な名前だ)。
普段は放し飼いにされてるらしいが、我が家が訪れた終末は、犬嫌いの客がいるとかで繋がれていた。残念。

我が家のサイトは、ターザンロープの真横だった。夜は 9時過ぎまで、朝は 6時前から大勢の子供たちが遊んでおり、ちょっと驚き。

ハーブ園に隣接するレストラン 「ラ・パニエ」。ここを目当てにやってくる客も多い。

ケーキとハーブティーで休憩の図。

ワイルドなキャンプ場ではないので、野生の生き物の登場は少ない。唯一見かけたのは、クビキリギスとウシガエル (両方とも鳴き声がうるさい)。

パパ的には、いままで行った中で最も気に入ったキャンプ場の一つになった。
唯一の難点は交通の便かな? 夏場は海水浴客も増えるだろうし、かなり渋滞しそう。今回も帰り道は千葉東 JCT の渋滞に負けてアクアラインに逃げてしまった。
※ 上記の 「よいとこ」、「やなとこ」 および 「ノート」 は、そのキャンプ場をたった一度利用しただけの個人的な印象にもとづくコメントに過ぎず、情報としては不完全な上に偏りがあります。その点をご理解頂き、是非、公式ホームページやガイドブック等で正確かつ公平な情報をご確認頂くようお願いいたします。