2006年06月22日
豊臣秀吉
やっとこさ、「豊臣秀吉」 の最終巻 (第八巻) が読み終わった。木下藤吉郎という主人公の朗らかなキャラのせいか、この本は、同じ山岡荘八の 「織田信長」 などと比べても取っ付き易く、読み始めた頃は、8冊なんてカルいカルいと思っていたのだが、やっぱり、途中で失速してしまった。
僕はどーも、話が暗転すると、急に読む気がなくなってしまうようである。これは、中学の頃にハマッた吉川英治の 「三国志」 を "出師の表" のあたりで居た堪れなくなって投げ出して以来、ずっとそうである。
マァ、最後はどうにも苦痛であったが、今回のこの本は、知識と言う意味ではとてもタメになった。これまで、本能寺の変の後、大坂の陣、さらには関ヶ原の戦いへとつながっていくところの、武将たちの確執・対立の構図が今ひとつよく分からなかったのだが、だいぶスッキリと整理された感がある。山岡荘八に感謝感謝。
さあ、次はいよいよ 「徳川家康」 かな。
〔2006/06/22〕
僕はどーも、話が暗転すると、急に読む気がなくなってしまうようである。これは、中学の頃にハマッた吉川英治の 「三国志」 を "出師の表" のあたりで居た堪れなくなって投げ出して以来、ずっとそうである。
マァ、最後はどうにも苦痛であったが、今回のこの本は、知識と言う意味ではとてもタメになった。これまで、本能寺の変の後、大坂の陣、さらには関ヶ原の戦いへとつながっていくところの、武将たちの確執・対立の構図が今ひとつよく分からなかったのだが、だいぶスッキリと整理された感がある。山岡荘八に感謝感謝。
さあ、次はいよいよ 「徳川家康」 かな。
〔2006/06/22〕