2006年06月18日
先輩に学ぶこと
うちの家内のご両親は、アウトドア活動に対する造詣が深く、学ぶことが多い。アウトドアっちゅうと、ちょっと違うかな? そんな仰仰しいもんではないのだが、ちょっと、この感じを表す言葉が見つからない。とにかく自然派なのである。
そもそも、より快適なアメニティを求めて、埼玉北部に引っ越してしまったところからしてフツーではない。家庭菜園を兼ねた広い庭なんか、都会のウサギ小屋の住人にとっては羨ましい限りのものである。(それにしても、お前ら泥だらけで汚ねーなぁ。)

この前お邪魔したときに、庭で一緒にバーベキューをやらせてもらった。火の世話はすべてお義父さん任せだったのだが、そのナント豪快なこと。使う炭もデッカけりゃ、火起しの方法も大胆で、僕の用意したチャコスタ&着火剤なんか、まったく御呼びでなかった。

撮った写真をお義父さんのパソコンに落とすときに、チラッと書斎の本棚を見たら、釣りその他の本に混じって開高健の本がズラリ。

何かにつけて、「釣りキチ三平」 と 「オーパ!」 くらいの差を感じてしまうのである。
〔2006/06/18〕
そもそも、より快適なアメニティを求めて、埼玉北部に引っ越してしまったところからしてフツーではない。家庭菜園を兼ねた広い庭なんか、都会のウサギ小屋の住人にとっては羨ましい限りのものである。(それにしても、お前ら泥だらけで汚ねーなぁ。)


この前お邪魔したときに、庭で一緒にバーベキューをやらせてもらった。火の世話はすべてお義父さん任せだったのだが、そのナント豪快なこと。使う炭もデッカけりゃ、火起しの方法も大胆で、僕の用意したチャコスタ&着火剤なんか、まったく御呼びでなかった。



撮った写真をお義父さんのパソコンに落とすときに、チラッと書斎の本棚を見たら、釣りその他の本に混じって開高健の本がズラリ。


何かにつけて、「釣りキチ三平」 と 「オーパ!」 くらいの差を感じてしまうのである。
〔2006/06/18〕
2006年06月18日
カーディナル③
先日行った柿田川フィッシュストーリーで一番釣果が良かったのは、ティムコのシュマリディープ 48S であった . . . が、このルアー、実は、終了 15分前くらいにラインブレイクして無くしてしまったのだ。「かなりラインが縒れてきたな、そろそろキケンだな、でも、どーせ後 15分だし、スプール替えるの面倒だな」 なんて思っていた矢先の出来事だったので、とっても口惜しい思いをした。後悔先に立たずである。
この日、僕が持っていたのは、4lb 蛍光イエローのラインと 3lb 透明のライン。3lb のラインは最後の手段で本当は使うつもりはなく、ずっと 4lb のラインで通すつもりだったのだが、あまりの天気の良さと水のクリアさに早々に断念、あっけなく 3lb ラインを投入してしまったのだ。その結果、釣果は上がったが、二つほどルアーを無くすことになってしまった。一つは安いスプーンだったからマァ我慢するとして、もう一つは上に書いた千数百円のプラグ。これは痛い!
カーディナルは、それまで使っていた国産のリールに比べてライントラブルが多そうな感じがするし、やっぱり、経済的損失 (ルアーをなくすこと) を軽減するためには、最低 4lb (≒1号?) くらいの強さは必要な気がする (僕の腕では)。でも、魚の反応を見ていると、明らかに細いラインが有利である。
それから色。透明のラインに比べて、色付きのラインの方が、圧倒的に使い勝手が良い。特に、小さいスプーンやスピナーを使うときはそうである。しかし、これも、魚の警戒心を考えると、ちょっと悩むところである。
そこで、雑誌やネットで集めた情報をもとにアレコレ考えた結果、当面、以下の方針で行くことにした。
スプーン: 4lb の蛍光ライン。これに 3lb 透明のリーダー (フロロカーボン?) を 2メーターくらい足す。さらに、ルアーが交換しやすいよう、スナップスイベルを付ける。
プラグ: 4lb の透明ライン。ルアーは直に結ぶ。
そして、この方針のもとでは、どう考えてもタックルを 2セット用意し、スプーン用とプラグ用に分けて使った方が効率が良い。
以上、非常に長くなったが、リールをもう一個買うことを正当化するための説明である。
さて、何を買うか。これはもう、言うまでもなく、カーディナルの 300U である。300UM を買ったときに、どちらにしようか迷った相手である。

多少、300U を買いたくて、それを買うための理由を後から探した感があるが、まぁいいでしょう。ボーナス入ったし。
〔2006/06/18〕
この日、僕が持っていたのは、4lb 蛍光イエローのラインと 3lb 透明のライン。3lb のラインは最後の手段で本当は使うつもりはなく、ずっと 4lb のラインで通すつもりだったのだが、あまりの天気の良さと水のクリアさに早々に断念、あっけなく 3lb ラインを投入してしまったのだ。その結果、釣果は上がったが、二つほどルアーを無くすことになってしまった。一つは安いスプーンだったからマァ我慢するとして、もう一つは上に書いた千数百円のプラグ。これは痛い!
カーディナルは、それまで使っていた国産のリールに比べてライントラブルが多そうな感じがするし、やっぱり、経済的損失 (ルアーをなくすこと) を軽減するためには、最低 4lb (≒1号?) くらいの強さは必要な気がする (僕の腕では)。でも、魚の反応を見ていると、明らかに細いラインが有利である。
それから色。透明のラインに比べて、色付きのラインの方が、圧倒的に使い勝手が良い。特に、小さいスプーンやスピナーを使うときはそうである。しかし、これも、魚の警戒心を考えると、ちょっと悩むところである。
そこで、雑誌やネットで集めた情報をもとにアレコレ考えた結果、当面、以下の方針で行くことにした。
スプーン: 4lb の蛍光ライン。これに 3lb 透明のリーダー (フロロカーボン?) を 2メーターくらい足す。さらに、ルアーが交換しやすいよう、スナップスイベルを付ける。
プラグ: 4lb の透明ライン。ルアーは直に結ぶ。
そして、この方針のもとでは、どう考えてもタックルを 2セット用意し、スプーン用とプラグ用に分けて使った方が効率が良い。
以上、非常に長くなったが、リールをもう一個買うことを正当化するための説明である。
さて、何を買うか。これはもう、言うまでもなく、カーディナルの 300U である。300UM を買ったときに、どちらにしようか迷った相手である。


多少、300U を買いたくて、それを買うための理由を後から探した感があるが、まぁいいでしょう。ボーナス入ったし。
〔2006/06/18〕