2006年05月27日
UL タックル
これまで、マスのルアー釣りにも、バス用のライトタックルを使っていたのだが、これでチビっこいスプーンやプラグを投げるのは、やっぱり無理がある。そこで、思い立ったが吉日、ウルトラライト・クラスのロッドとリールを買い込むことにした。
まずはリール。これは色々と見てまわった結果、Abu Garcia の Cardinal 300UM にした。僕の少ない予算で手が出る範囲では、コレが一番見た目がソリッドでカッコ良かった。性能は日本のメーカーのやつの方がいいんだろうけど。
次にロッド。ふらりと寄った近所の釣具屋で見つけた、RYOBI の Royal Carbo T-4250UL というのを買った。なんと 1,575円。「なんでこんなに安いんですか?」 と店員さんに聞いたら、「売りきりで、アフターサービスができないからです」 と言われた。いまひとつ腑に落ちなかったが、お買い得には間違いなかったので、そのままゲットした。

このロッド、こんなんで大丈夫なのか!? と思うくらい柔らかい。まぁ、これくらいじゃないと、3lb とか 4lb とかいう細いラインは扱えないんだろうな。3lb は 0.8号相当だというから、僕の感覚ではハリスの太さである。それを道糸として、しかもリールで使おうというんだから、最近の釣りの繊細さには驚くべきものがある。
ついでに、2g くらいのミノーとスプーンをひとつずつ買った。これまで持ってるのと違う、ちょっと奇抜な色のやつ。

これらの道具を買っていたら、昔読んだ、釣りキチ三平の一節を思い出した。うろ覚えだが、アメリカ人の巨漢アングラーに、デッカイ魚をゴッツイ仕掛けでゴリゴリと釣るのがビッグゲームなら、ちっちゃい仕掛けでタナゴを釣るのも、同じようにビッグゲームだと三平が説くシーンである。
日本人が繊細な釣りを好むのは、多分に、"柔能く剛を制す" 的な勝負を愛する国民性にマッチするからなんだろうな。
《余談》
リョービは、2000年に釣具事業を上州屋に譲渡したらしく、従って、現在は上州屋がリョービブランドの釣具の一切を取り仕切っているらしい。これが今回、僕がロッドを安く買うことが出来た理由だと思われる。
〔2006/05/26〕
まずはリール。これは色々と見てまわった結果、Abu Garcia の Cardinal 300UM にした。僕の少ない予算で手が出る範囲では、コレが一番見た目がソリッドでカッコ良かった。性能は日本のメーカーのやつの方がいいんだろうけど。
次にロッド。ふらりと寄った近所の釣具屋で見つけた、RYOBI の Royal Carbo T-4250UL というのを買った。なんと 1,575円。「なんでこんなに安いんですか?」 と店員さんに聞いたら、「売りきりで、アフターサービスができないからです」 と言われた。いまひとつ腑に落ちなかったが、お買い得には間違いなかったので、そのままゲットした。

このロッド、こんなんで大丈夫なのか!? と思うくらい柔らかい。まぁ、これくらいじゃないと、3lb とか 4lb とかいう細いラインは扱えないんだろうな。3lb は 0.8号相当だというから、僕の感覚ではハリスの太さである。それを道糸として、しかもリールで使おうというんだから、最近の釣りの繊細さには驚くべきものがある。
ついでに、2g くらいのミノーとスプーンをひとつずつ買った。これまで持ってるのと違う、ちょっと奇抜な色のやつ。

これらの道具を買っていたら、昔読んだ、釣りキチ三平の一節を思い出した。うろ覚えだが、アメリカ人の巨漢アングラーに、デッカイ魚をゴッツイ仕掛けでゴリゴリと釣るのがビッグゲームなら、ちっちゃい仕掛けでタナゴを釣るのも、同じようにビッグゲームだと三平が説くシーンである。
日本人が繊細な釣りを好むのは、多分に、"柔能く剛を制す" 的な勝負を愛する国民性にマッチするからなんだろうな。
《余談》
リョービは、2000年に釣具事業を上州屋に譲渡したらしく、従って、現在は上州屋がリョービブランドの釣具の一切を取り仕切っているらしい。これが今回、僕がロッドを安く買うことが出来た理由だと思われる。
〔2006/05/26〕
Posted by TORIBIO at 01:48
│道具 (釣り)