2007年04月22日
調布取水堰
鮎の遡上を見に、多摩川の調布取水堰まで出かけた。
期待して行った割には、光景は地味で、堰の合間を銀色の小魚がポツリポツリと跳ねているだけだった。あー、あれが鮎ですか、って感じ。

僕的には、むしろ、その調査をしている人たちの方が感銘深かった。お揃いの黄色いヘルメットをかぶったお兄さんたちが、堰のコンクリートブロックの上に上がり、目視でひたすら鮎の数をカウントしている。な、なんとプリミティブな作業だ . . .

あと面白かったのは、えらい大物をゲットして難儀していたウミウ (カワウ?)。獲物はマルタウグイだろうか、僕が見ている間は、結局、飲み込むことが出来なかった。

〔2007/04/22〕
期待して行った割には、光景は地味で、堰の合間を銀色の小魚がポツリポツリと跳ねているだけだった。あー、あれが鮎ですか、って感じ。




僕的には、むしろ、その調査をしている人たちの方が感銘深かった。お揃いの黄色いヘルメットをかぶったお兄さんたちが、堰のコンクリートブロックの上に上がり、目視でひたすら鮎の数をカウントしている。な、なんとプリミティブな作業だ . . .




あと面白かったのは、えらい大物をゲットして難儀していたウミウ (カワウ?)。獲物はマルタウグイだろうか、僕が見ている間は、結局、飲み込むことが出来なかった。

〔2007/04/22〕