2011年09月10日
稲モン会
事の発端はよく覚えていないが、職場の若手二人と美味いホルモンを喰いに行こう!という話になり、それに焼肉&ラーメン評論家の超絶大王ピーターさんにも加わって頂き、会社帰りに四人で出張ることにした。
場所は目黒の稲田。稲田でホルモンを喰う会だから稲モン会と名付けられたその企画は、当然W大学の校友会とは何の関係もない。

さすが体育会系食通ボンバイエがターゲットに選んだだけあって、この店は本当に凄かった。ホルモンは、店によっては単なる脇役に過ぎず、ぞんざいに扱われてたりするが、この店では全く違う。店員の兄ちゃんもホルモンに魂込めてるらしく、客がテキトーに焼いていようもんなら、焼き方が間違ってる!と叱られてしまう。
凄かったといえば、ピーターさんの豪快な注文の仕方も凄かった。我々メタボ世代で 「メニューのここからここまで全部ください」 なんて言う人がいるとは思わなかった。しかも箸休めや野菜なんかの休憩一切なしで基本ガッツリ肉のみ。いや、恐れ入りました。ピーターさんからは、仕事もそうですが、学ぶことが多いです。

一番うまかったのは、全員一致で、コプチャン (小腸) のタレ。液化寸前の脂身が舌の上でちょっと濃い目のタレと混じり合い溶けていく感覚が、一発で我々を虜にしてしまった。

その他、僕個人的には、上レバーとミノサンド、それから白センマイ刺しが気に入った。やはりホルモンは奥が深い。
この会は是非定例会にしましょう。
≪110908≫
場所は目黒の稲田。稲田でホルモンを喰う会だから稲モン会と名付けられたその企画は、当然W大学の校友会とは何の関係もない。


凄かったといえば、ピーターさんの豪快な注文の仕方も凄かった。我々メタボ世代で 「メニューのここからここまで全部ください」 なんて言う人がいるとは思わなかった。しかも箸休めや野菜なんかの休憩一切なしで基本ガッツリ肉のみ。いや、恐れ入りました。ピーターさんからは、仕事もそうですが、学ぶことが多いです。

一番うまかったのは、全員一致で、コプチャン (小腸) のタレ。液化寸前の脂身が舌の上でちょっと濃い目のタレと混じり合い溶けていく感覚が、一発で我々を虜にしてしまった。

その他、僕個人的には、上レバーとミノサンド、それから白センマイ刺しが気に入った。やはりホルモンは奥が深い。
この会は是非定例会にしましょう。
≪110908≫
Posted by TORIBIO at 15:43│Comments(0)
│料理/酒
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