2006年12月03日
とろろ汁
静岡市の丸子 (まりこ) という所に、丁子屋というとろろ汁屋がある。
僕の通うオフィスは、同じ静岡県内にあるのに、このお店のことを知らない人が多かったので、紹介を兼ねて、この前行ったときに撮った写真を載せておくことにする。

このお店で出てくるものは、とろろ汁 (自然薯を擂ったものを出し汁で溶いたもの) を麦飯にかけたもので、いわゆる麦とろ飯である。シンプルではあるが、味わいの深い食べ物で、けっこう病み付きになる。(一番右の写真は、むかごを油で揚げて塩味をつけたおつまみ)

このお店は、安藤広重の東海道五十三次 (鞠子宿) に描かれている茶屋で、従って、かなり歴史が古い。十返舎一九の物語や松尾芭蕉の俳句にも登場するそうである。

蔦の細道 (つたのほそみち) にハイキングに来ることがあったら、近いので、是非、寄ってみるといいと思う。
〔2006/12/03〕
僕の通うオフィスは、同じ静岡県内にあるのに、このお店のことを知らない人が多かったので、紹介を兼ねて、この前行ったときに撮った写真を載せておくことにする。


このお店で出てくるものは、とろろ汁 (自然薯を擂ったものを出し汁で溶いたもの) を麦飯にかけたもので、いわゆる麦とろ飯である。シンプルではあるが、味わいの深い食べ物で、けっこう病み付きになる。(一番右の写真は、むかごを油で揚げて塩味をつけたおつまみ)



このお店は、安藤広重の東海道五十三次 (鞠子宿) に描かれている茶屋で、従って、かなり歴史が古い。十返舎一九の物語や松尾芭蕉の俳句にも登場するそうである。


蔦の細道 (つたのほそみち) にハイキングに来ることがあったら、近いので、是非、寄ってみるといいと思う。
〔2006/12/03〕
Posted by TORIBIO at 12:00│Comments(0)
│料理/酒
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