2007年02月19日
FF022 - ミッジ②
■ フライはじめるゾォ --- その22 ■
手持ち 4つでは余りにさみしいので、もう 3つフライを仕入れてきた。(それでもまだ合計 7つだが . . .)
買ってきたのは、最初の 4つと同じアキスコのミッジサイズのフライで、左から、モスキート (Mosquito)、アダムス (Adams)、フェザント・テール (Pheasant tail)。

モスキートは、その名の通り、蚊のイミテーション。すなわち、サイズだけでなく、形的にも、正真正銘のミッジ (Midge) である。
アダムスは人名。しかし、フライの作者本人ではなく、作者の友人の苗字らしい。時期を問わず安定した釣果を見込める定番フライとして有名。何か特定の虫を擬したフライではなく、グリズリーとブラウンの材料をミックスさせて巻いたフライをこう呼ぶのだそうだ。ちなみに、グリズリー (Grizzly) って何だ? 熊の毛か? と思ったら、白と黒のバード (Barred=縞) 模様を指す言葉だった。
フェザント・テールは、その名の通り、雉の尾の羽根を使って巻いたフライ。ニンフ (Nymph=水生昆虫の幼虫を擬したフライ) として有名なパターンらしい。
〔2007/02/18〕
手持ち 4つでは余りにさみしいので、もう 3つフライを仕入れてきた。(それでもまだ合計 7つだが . . .)
買ってきたのは、最初の 4つと同じアキスコのミッジサイズのフライで、左から、モスキート (Mosquito)、アダムス (Adams)、フェザント・テール (Pheasant tail)。



モスキートは、その名の通り、蚊のイミテーション。すなわち、サイズだけでなく、形的にも、正真正銘のミッジ (Midge) である。
アダムスは人名。しかし、フライの作者本人ではなく、作者の友人の苗字らしい。時期を問わず安定した釣果を見込める定番フライとして有名。何か特定の虫を擬したフライではなく、グリズリーとブラウンの材料をミックスさせて巻いたフライをこう呼ぶのだそうだ。ちなみに、グリズリー (Grizzly) って何だ? 熊の毛か? と思ったら、白と黒のバード (Barred=縞) 模様を指す言葉だった。
フェザント・テールは、その名の通り、雉の尾の羽根を使って巻いたフライ。ニンフ (Nymph=水生昆虫の幼虫を擬したフライ) として有名なパターンらしい。
〔2007/02/18〕
Posted by TORIBIO at 00:36│Comments(0)
│釣り (トラウト)
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。