2007年03月21日
FF025 - フライベスト
■ フライはじめるゾォ --- その25 ■
これまで僕は、ベストよりも、ショルダーバッグを使ったスタイルの方がかっこいいと思っていた。でも最近、ちょっと考えが変わりつつある。
理由の一つは、欲しいと思えるショルダーバッグがいまだに見つかっていないこと。英国の老舗ブランドから米国や日本の新鋭ブランドまで、色んなものを見てまわったが、実際に手にとってみると、サイズや形、素材、ディテールのすべてがピッタリと自分の好みに合うものが無かった。そうなると、そもそも値段が張るものだけに、何かを妥協してまで買う気は起きない。
理由の二つ目は、ベストにも感じの良いものがあることが分かってきたこと。以前は、フライベストが、機能性を競うあまり、フライフィッシングが本来持つ大らかな雰囲気と相容れなくなっているような印象を持っていたのだが、そうばかりではなかった。ちゃんと、気負わない、ゆったりとした大人の着こなしを意識した製品が存在していたのだ。
この点に気づかせてくれたのが、古本屋で買ってきた 2冊の Streamside (1999 No.1号と 2000年 No.6号s) である。

この雑誌には、フライの達人が数多く登場するのだが、その人たちのベストの着こなしがとってもカッコいい。中でも目を引かれた 2人が着ていたのが、パタゴニアとフィルソンのベスト。残念ながら、どちらも廃版商品で、新品での入手は難しそうだが、中古ならばオークション等で見つかるかもしれない。気長に探してみようと思う。
パタゴニア
フィルソン
〔07/03/21〕
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これまで僕は、ベストよりも、ショルダーバッグを使ったスタイルの方がかっこいいと思っていた。でも最近、ちょっと考えが変わりつつある。
理由の一つは、欲しいと思えるショルダーバッグがいまだに見つかっていないこと。英国の老舗ブランドから米国や日本の新鋭ブランドまで、色んなものを見てまわったが、実際に手にとってみると、サイズや形、素材、ディテールのすべてがピッタリと自分の好みに合うものが無かった。そうなると、そもそも値段が張るものだけに、何かを妥協してまで買う気は起きない。
理由の二つ目は、ベストにも感じの良いものがあることが分かってきたこと。以前は、フライベストが、機能性を競うあまり、フライフィッシングが本来持つ大らかな雰囲気と相容れなくなっているような印象を持っていたのだが、そうばかりではなかった。ちゃんと、気負わない、ゆったりとした大人の着こなしを意識した製品が存在していたのだ。
この点に気づかせてくれたのが、古本屋で買ってきた 2冊の Streamside (1999 No.1号と 2000年 No.6号s) である。

この雑誌には、フライの達人が数多く登場するのだが、その人たちのベストの着こなしがとってもカッコいい。中でも目を引かれた 2人が着ていたのが、パタゴニアとフィルソンのベスト。残念ながら、どちらも廃版商品で、新品での入手は難しそうだが、中古ならばオークション等で見つかるかもしれない。気長に探してみようと思う。




〔07/03/21〕

Posted by TORIBIO at 14:43│Comments(0)
│道具 (釣り)
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