2008年06月15日
イチゴ狩り
六月初旬のよく晴れた土曜日、ナンパ市までイチゴ狩りに行った。
本当はチェリー摘みに行くはずだったのだが、今年は例年より春の気温が低く、果物のシーズンが微妙にずれてるらしいので、急遽イチゴ狩りに変更した。

受付をすませた後、トラクターに引かれたカートで、ガタガタ揺られて、ストロベリーフィールドへ。

ココアは残念ながら、車の陰でお留守番。

ビニールハウスで大事に育てられてる日本のイチゴと違い、こっちのイチゴは、広大な荒地に雑に植えられてる感じ。遠目に見ただけでは何の畑かさっぱり分からない。

でも、近づいて、葉っぱをめくると、そこには真っ赤なイチゴがたくさん隠れていた。こんな乾燥した埃っぽい畑に、こんな瑞々しい実をつけるのだから、イチゴって、本当はきっとたくましい植物なんだな。

大粒で形のいいイチゴを一つでも多く集めようと、みんな真剣そのもの。ひたすら黙々とイチゴを摘み続ける。

苗によって味の良い悪いがあるから、試食は大切。でも調子に乗ってお腹こわさないようにしろよな。

1時間半くらいで、約 8kg の収穫。こんなに摘んじゃって、食べきれるのだろうか . . .

《080615》
本当はチェリー摘みに行くはずだったのだが、今年は例年より春の気温が低く、果物のシーズンが微妙にずれてるらしいので、急遽イチゴ狩りに変更した。

受付をすませた後、トラクターに引かれたカートで、ガタガタ揺られて、ストロベリーフィールドへ。

ココアは残念ながら、車の陰でお留守番。

ビニールハウスで大事に育てられてる日本のイチゴと違い、こっちのイチゴは、広大な荒地に雑に植えられてる感じ。遠目に見ただけでは何の畑かさっぱり分からない。

でも、近づいて、葉っぱをめくると、そこには真っ赤なイチゴがたくさん隠れていた。こんな乾燥した埃っぽい畑に、こんな瑞々しい実をつけるのだから、イチゴって、本当はきっとたくましい植物なんだな。

大粒で形のいいイチゴを一つでも多く集めようと、みんな真剣そのもの。ひたすら黙々とイチゴを摘み続ける。

苗によって味の良い悪いがあるから、試食は大切。でも調子に乗ってお腹こわさないようにしろよな。

1時間半くらいで、約 8kg の収穫。こんなに摘んじゃって、食べきれるのだろうか . . .

《080615》
Posted by TORIBIO at 11:12│Comments(0)
│海外生活 (アイダホ)
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