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2009年11月23日

四十にして惑わず -四

いつの頃からか、僕は、仕事上の判断を行なうときに、二つの自問をするようになっていた。一つは 「安易な道に逃げようとしていないか?」 であり、もう一つは 「誰かを欺いていないか?」 である。そして、この二つの問いをクリアしていさえすれば、それほど間違った判断にならないと信じていた。

しかし、最近、これは自分のエゴなのではないのか? と感じるようになったのも確かだ。これらの問いに従って判断を行なえば、自分の美意識に背くことはない。でも、それは、実はまわりとの調和を無視した、勝手で利己的な考え方なのではないかと。

風林火山の、ガクト演じる上杉謙信を見ているときにも、ボーっとそんなことを考えていた。きっと、ガクトがあのきれいな顔で清廉潔白さを訴えていたから、それを敬遠する側に気持ちが動いたんだと思うが (我ながら何と単純な、、、)。

不惑どころか、まだまだ戸惑うことだらけである。

《091123》





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