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2016年02月14日

寺家ふるさと村の鳥

予定されていた野鳥観察会は雨のため中止。楽しみにしてたのでガッカリだったが、代わりに講師の先生が開いてくれた座学が意外に面白くて、むしろこれでヨカッタと思えた。

寺家ふるさと村の鳥

オスとメス、夏と冬 (繁殖期と非繁殖期)、若鳥と成鳥の羽色の違いなど、自分で図鑑をながめてるだけでは分かり難いことを、丁寧に解説してもらえて、今の僕のレベルにピッタリの内容だった。例えば、つい先日小山田緑地で見たルリビタキが、メスではなく、若いオスの可能性があるってことを、リアルな実感を伴って理解することができたのだ。

あっという間に 2時間以上が経ち、気が付けば、外は晴れ間が広がっていた。いくつかエナガが巣を作っている場所があるとのことで、最後にそこだけ案内してもらえることになった。

寺家ふるさと村の鳥

エナガは、クモの糸を採ってきて巣の骨組みを作るのだそうだ。そのため、とても伸縮性のある、袋のような巣になるらしい。春になって若葉が芽吹いてくると、徐々に巣が覆い隠され、ヒナを外敵から守るようになるとのこと。そうなると人の目からも見えなくなる。

寺家ふるさと村の鳥

話は変わるが、寺家ふるさと村は、アオジの個体数が多いらしい。そのためか、道を歩いていると、あちこちでアオジを見かける。それほど人間のことを警戒しておらず、至近距離まで近づくことができるので、比較的写真に収めやすい。

寺家ふるさと村の鳥

《160214》





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