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Posted by naturum at

2008年04月29日

小学校と ELL

子供たちが通うことになる小学校に行って、ELL のコーディネーターみたいな役割の人 (名刺には ELL Intake Specialist と書いてある) に話を聞いてきた。

校舎

英語を母国語としない人のためのプログラムは、一般的には ESL (English as Second Language) と呼ばれているのだが、ボイジーでは ELL (English Language Leaner) と呼ぶ。理由は 「英語が第二言語とは限らないでしょ」 だって。まぁ、確かにそうだ。

ボイジー学区には、ELL を持つ小学校が全部で 11校あるのだそうだが、どこも定員いっぱいの状態で、最寄の小学校ではなく、ちょっと離れた小学校に通わなければならないケースが多々あるようだ。うちの場合もそうで、自宅から 6~7km 離れた小学校に通わせることになる。但し、離れていても、ちゃんとスクールバスで送り迎えをしてくれるらしい。さすがに自宅前までは来てくれず、時間を決めて、近所のどっかでピックアップ/ドロップってことになるらしいけど。

学校は、8:40 始業で、15:15 終業が基本形だが、場合によっては半日の日とかもあるらしい。

校庭

ELL の仕組みがこれまで良く分からなかったのは、定型のスタイルがあるわけではなく、子供ごとに対応が異なるかららしい。基本的には、どの子も通常のクラスに突っ込んで、ELL のサポートは minimal に抑えるようにするのだとのこと。その上で、個々の子供の状況を ELL の担当者が見てまわり、その理解度に応じ、通常のクラスの中でちょっと付き添ってヘルプをするだけで済ませたり、通常のクラスから数時間だけ外して ELL の専門クラスに入れたり、通常のクラスとはまったく別のプログラムを組んだりと、ケースバイケースの対応をとるのだそうだ。果たして、ウチの子供たちはどんなことになるのでしょう。

ちなみに、8月末から、お姉ちゃんは 3年生、弟は 1年生になることが決定。サマースクールのパンフレットももらってきたので、まずはそっからだな。

ママと子供たちがボイジー入りしたら、なるべく早いタイミングで、今日パパが会ったコーディネーターに会ってもらうことになる。それがすべての始まり。そこで簡単に英語力が試されて、その後しばらくの方針が決まるのだと思う。彼女は 6月早々から夏休みに入っちゃうって言ってたから、ボイジーに来たら、本当にすぐに会いに行かなきゃな。

それから、Birth Certificate と Immunization Records を持って、Central District Health Department というところに行って、足りない予防接種を受けるんだってさ。なんか、いきなり、すごく忙しいね。

《080428》  


Posted by TORIBIO at 16:17Comments(1)海外生活 (アイダホ)