2006年03月07日
二重虹
昨日、生まれて初めて、二重虹 (ふたえにじ) なるものを見た。この歳になるまで、二重虹という言葉を知らなかったし、そもそも、そんな現象があり得るとは思いもよらなかった。
僕の通うオフィスは、富士山が真正面に大きく見えるロケーションにあるのだが、昨日は朝から曇り時々小雨という天気で、富士山は厚い雲に覆われており、裾野に広がる陸自の演習場のみがぼんやりと見えるという状態だった。そこに突然、強烈な日差しが照りつけたと思ったら、まもなく巨大な虹がくっきりと出現した。このメインの虹自体が目を見張る美しさであったが、なんと、さらにその横に、ちょっと薄めの別の虹が登場し、非常に珍しい光景を創り出した。
すかさずケータイのカメラのシャッターを押したが、結露気味の窓越しであったこともあり、色の薄いほうの二つ目の虹はどーにも捉えることが出来なかった。残念。

〔2006/03/07〕
僕の通うオフィスは、富士山が真正面に大きく見えるロケーションにあるのだが、昨日は朝から曇り時々小雨という天気で、富士山は厚い雲に覆われており、裾野に広がる陸自の演習場のみがぼんやりと見えるという状態だった。そこに突然、強烈な日差しが照りつけたと思ったら、まもなく巨大な虹がくっきりと出現した。このメインの虹自体が目を見張る美しさであったが、なんと、さらにその横に、ちょっと薄めの別の虹が登場し、非常に珍しい光景を創り出した。
すかさずケータイのカメラのシャッターを押したが、結露気味の窓越しであったこともあり、色の薄いほうの二つ目の虹はどーにも捉えることが出来なかった。残念。

〔2006/03/07〕
2006年03月07日
明智光秀
2月末から通勤の友として読んでいる、山岡荘八の 「織田信長」 が 5巻目 (最終巻) に入った。この巻では、信長と明智光秀の、お互いへの感情がすれ違って行く様が上手に描かれている。

真面目で小心者の光秀が、ストレスに押しつぶされる形で、徐々に自分を見失っていくのだが、そんな光秀に必要以上に同情し、思考をシンクロさせている自分が怖い。気に入らないことが起きたときの、後ろ向きなリアクション、ふて腐れ方なんか、今の自分にかなりピッタリくる。
きっと、疲れてるんだな。今月の連休は、絶対キャンプに行くことにしよう。
〔2006/03/07〕

真面目で小心者の光秀が、ストレスに押しつぶされる形で、徐々に自分を見失っていくのだが、そんな光秀に必要以上に同情し、思考をシンクロさせている自分が怖い。気に入らないことが起きたときの、後ろ向きなリアクション、ふて腐れ方なんか、今の自分にかなりピッタリくる。
きっと、疲れてるんだな。今月の連休は、絶対キャンプに行くことにしよう。
〔2006/03/07〕