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Posted by naturum at

2006年03月28日

ミンクオイル

春休み。嫁さんがウッチャイの二人を連れて、実家に遊びに帰った。よって、パパはおうちで一人のんびり。

で、何をするか。何を . . . あらためて考えると、特にしたいこともない。だから、とりあえず、最近やってなかった靴磨きをしてみた。鼻歌うたいながら . . . なんか寂しいな。

靴磨きで思い出したのだが、先日、丸井の靴売場で買ったミンクオイルがとっても良い。それまで使ってたのは一体何だったんだ!? と思ってしまうほど、違いが歴然である。ちょっと高かったので買うのを躊躇したのだが、本当に買ってよかった。



布にとって皮にあてると、ほどよく液化して薄く染み込んでいく。ホットケーキにバターが溶けてく感じ。あまりに感動したので、はじめて使った日は、デッキシューズだけのつもりが、勢い余って、ブーツやら鞄やらアレコレとメンテしてしまったもんである。仏アベル社のサフィールという商品らしいが、これはオススメである。

ちなみに、ミンクオイルと同時に買ってきたものがもう二つ。一つは、コロンブスのコバインキ。ソール/ヒールのエッジのキズや色ハゲをペイントするための着色剤である。もう一つは、コロニルのソールトニック。靴底専用の保革剤 (防水剤) である。どちらも、靴磨きのたびに 「こんなんあったらいいのにな」 と思っていたものだけに、売っているのを見たときはビックリした。やっぱり、僕以外にも靴磨き好きな人がいるんだなと思った。



〔2006/03/28〕  


Posted by TORIBIO at 22:10道具 (一般)

2006年03月28日

'06 ガイドブック

キャンプシーズンが開幕し、書店の店頭に、今年のキャンプ場ガイドが並びはじめた



ちょっと見た感じでは、やっぱり、実業之日本社のやつ ("首都圏から行くオートキャンプ場ガイド2006") が一番使い勝手が良さそうかな。さすがはガルヴィの出版元である。但し、一つ一つのキャンプ場についての情報 (文章・写真ともに) がコンパクトにまとまり過ぎていて、読む楽しさはないかも。

その点、フォーバイフォーマガジン社のやつ ("オートキャンプガイド2007年版") の方が、一つ一つのキャンプ場の説明に臨場感があり、見ていて楽しい。但し、全国版というのがジャマくさい。重いし。

まぁ、どちらにしても、昨年版とあまり代わり映えがしなそうだったので、買うのはやめた。キャンプ場によっては、掲載されている写真がまったく同じだったし。

 

代わりにと言うわけでもないが、ブックオフで中古のガイドブックを 2冊買った。成美堂出版の "関東甲信越・伊豆・南東北 とっておきのキャンプ場130" と、ベネッセの "子どもがゼッタイ喜ぶオートキャンプ場 首都圏近郊1都9県" である。いずれも 5年以上昔に発行された古い本であるが、一つ一つのキャンプ場の紹介が丁寧で、読み手を行く気にさせる。ちゃんと読んだら、ガイドブック・リストに加えておこう。

〔2006/03/28〕  


Posted by TORIBIO at 01:15キャンプ