2008年07月26日
ロングドライブ③
滝を見終わって帰ろうとしたときに、ふとインフォメーションセンターでもらったガイドブックを見てみると、ショショニから北に、Sawtooth Scenic Byway が延びていることが分かった。シーニックバイウェイとは、考古学、文化、歴史、自然、娯楽、景観のいずれかの項目で評価・認定された観光道路のことらしい。
単に I-84 号を折り返すのもつまらないので、せっかくだから北回りで帰ろうと気軽に決断したのだが、これがものすごい長旅のはじまりだった。
ケチャム、サンバレーを抜ける頃は余裕で、まわりの景色の変化を楽しんでいたのだが、それもスタンレーくらいまでで、後は疲れて運転が面倒くさくなるし、子供は飽きるしで、大変だった。今考えると、川やキャンプ場など、ゆっくり見てみたいところが沢山あったのだが、そのときはとってもそんな気分になれなかった。
家に着いたのは夜の 9時過ぎ。Yahoo Map で辿ってみたら、家からショショニまでが約 140マイル (2時間)、ショショニからスタンレーまでが約 145マイル (3時間)、スタンレーから家までが約 140マイル (3時間)。知らないからこそ出来るロングドライブだった。















《080726》
単に I-84 号を折り返すのもつまらないので、せっかくだから北回りで帰ろうと気軽に決断したのだが、これがものすごい長旅のはじまりだった。
ケチャム、サンバレーを抜ける頃は余裕で、まわりの景色の変化を楽しんでいたのだが、それもスタンレーくらいまでで、後は疲れて運転が面倒くさくなるし、子供は飽きるしで、大変だった。今考えると、川やキャンプ場など、ゆっくり見てみたいところが沢山あったのだが、そのときはとってもそんな気分になれなかった。
家に着いたのは夜の 9時過ぎ。Yahoo Map で辿ってみたら、家からショショニまでが約 140マイル (2時間)、ショショニからスタンレーまでが約 145マイル (3時間)、スタンレーから家までが約 140マイル (3時間)。知らないからこそ出来るロングドライブだった。















《080726》
2008年07月26日
ロングドライブ②
家を出発して約 3時間、特に迷うこともなく、無事ショショニの滝に到着。この滝は “西部のナイアガラ” として親しまれ、アイダホではけっこう有名な観光スポットなのだそうだ。
7月末は水量も豊富で、迫力ある落水と飛沫が楽しめた。できたら、この落差の大きい豪快な滝を、もっと近くで下から眺めてみたいな。スネークリバーをボートかなんかで遡って見に行ったら危ないのかな。


この日は天気がよかったので、滝のまわりに 2本の虹がかかっていた。音もいいし、マイナスイオンいっぱいだろうし、この場にいるだけで、身体に良さそうな感じだ。

《080726》

7月末は水量も豊富で、迫力ある落水と飛沫が楽しめた。できたら、この落差の大きい豪快な滝を、もっと近くで下から眺めてみたいな。スネークリバーをボートかなんかで遡って見に行ったら危ないのかな。


この日は天気がよかったので、滝のまわりに 2本の虹がかかっていた。音もいいし、マイナスイオンいっぱいだろうし、この場にいるだけで、身体に良さそうな感じだ。

《080726》
2008年07月26日
ロングドライブ①
ネットサーフィンをしていたママが、突然、滝が見たいと言い出した。どうやら、ボイジーから車で 2時間ほど走ったところに、ショショニという大きな滝があるのだそうだ。
何ごとも思い立ったが吉日の我が家、さっそく翌日の朝 9時ころに家を出て、I-84 号線をひたすら南東へ向かった。

こっちのハイウェイは路面の状態がそんなに良くないのだが、そんなことお構いなしに、みんなすごいスピードでかっ飛ばしている。

ツインフォールズ市で I-84 号を降りて、しばらく行ったところにあったインフォメーションセンターで休憩。
そこはスネークリバー沿いの崖の上にあり、壮大な渓谷とそこにかかるペリン橋が見渡せた。川面に豆粒のように見えるのはカヌーである。

《080726》
何ごとも思い立ったが吉日の我が家、さっそく翌日の朝 9時ころに家を出て、I-84 号線をひたすら南東へ向かった。

こっちのハイウェイは路面の状態がそんなに良くないのだが、そんなことお構いなしに、みんなすごいスピードでかっ飛ばしている。

ツインフォールズ市で I-84 号を降りて、しばらく行ったところにあったインフォメーションセンターで休憩。

そこはスネークリバー沿いの崖の上にあり、壮大な渓谷とそこにかかるペリン橋が見渡せた。川面に豆粒のように見えるのはカヌーである。

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